Moulin de Daudet


e0082110_18593880.jpgひさしぶりに読書など。

読み終わったらブログをしてもよい決まり。

いつになることか・・

アルル近郊のフォンヴィエイユの丘に風車小屋が建っています。

ドーデーは、うちすてられた風車小屋に居を構えパリの友人宛にプロヴァンスでの日々を書き綴ります。

ブログがあったらきっとドーデも嵌まっていたことでしょう。

この本を読んでいる間は時間が止まっているようです。ので

読んでいるうちにウトウト・・ とほほ・・
Commented by lestournesols at 2006-10-25 19:41
私はなぜか冬になるとドストエフスキーを読み出してしまいます。
なぜでしょう。冬の舞台が多いせいでしょうか。あの暗いとうか、重い小説にどっぷりつかる自分は、冬になると現れるんです。
モンサンミッシェルのシリーズが、沢山見れて嬉しいです。
スーパーも楽しそうですね。大好き!
途中のドライブインは、バスだと停まってくれないんでしょうか。
Commented by cocobear-riko at 2006-10-26 20:23
lestournesolsさん♪
いつもありがとうございます。
私達もバスでしたので、必ずトイレ休憩は確保してあるものと
思われますよ。
楽しみですね☆

lestournesolsさんは、文学少女でいらっしゃるのですね。
同じ作品を何度も読まれる派ですか。
ドスト作品では何がお好きかしら。
って聞いても、本をあまり読まない(読まなかった;)私に理解できるか;
夫は本の虫なのですけどね。
今年の誕生日プレゼントはブックカバーでしたから。
「ちょっとは読んでね」
と言われているようでもありました^^うふ

ドストエフスキーとドーデーの共通点は、
貧しい乏しい生活様式を詩的に描写している点でしょうか。
カラダの内側からじ~んと伝わってくるものがありますね。。
Commented by lestournesols at 2006-10-27 22:35
小説は一度きりで、数年後にまた読み始める、なんてことがありますよ。
あと読みかけの本が20冊くらいあるんですけど、気分によって互い違いに同時進行したりしてます。
やっぱり「罪と罰」が私は好き、というよりも心の深いところまで入り込んで来た作品です。「白夜」なんかも好きです。

ブックカバーって、本を読んでるか読んでないかすぐ分かってしまいますものね(笑)ぜひ、使い込んでください。
Commented by riko at 2006-10-29 01:21 x
lestournesolsさん
わお、20冊とは、楽しいですねえ。
「罪と罰」(長いですよね;)と「白夜」ですね。
「白夜」は読んでみたくなりました。
文学作品は名画と同じで、何度読んでも飽きませんね。
lestournesolsさんの本好きはご両親譲りなのかしら。
うちの子たちはやはり漫画が主流です;
by cocobear-riko | 2006-10-22 19:12 | トランクはパリに預け・・ | Comments(4)

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