ルーヴル八十八宝めぐり番外篇(落書き)

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やってみたかったことかある…

私的ルーヴル八十八宝めぐりレポを終え、ちょっと小休止…

≪無関心≫
アントワーヌ・ヴァトー
1717年頃

好きの反対は無関心というけれど…。"冷酷な男 気紛れな恋人"のサブタイトルがつくこの絵は、1939年に盗難にあっている。でも、3日後、犯人は「誰かが落書きをしたディアボロ(空中コマ)を拭い消したかった!」と堂々の自首!

1939年というと…ルーヴルは、第一次世界大戦の真っ只中、美術品を南仏トゥールーズやブロアに疎開させていた混乱の時代。どさくさに紛れて、この小品を盗み出すことなど、簡単なことだったのだろう。

記憶に新しい…4年前、自称修復士の82歳のマダムが加筆した「エッヘ・ホモ」事件も然り、その後の影響も考えると、情状酌量の余地あり…と思ったりする。

ということで、私も、かつて手にしていたであろうディアボロ(紐だけだけど)を、アプリを使って落書き。ムッシュ・ヴァトー、お許しを~

無関心、だけど、好きな絵のひとつ。

by cocobear-riko | 2016-04-26 06:42 | 1er arrt | Comments(0)

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