南米三大絶景を巡る旅・ナスカの地上絵の巻

e0082110_15311740.jpgマチュピチュ観光が終わり旅も終わってしまったかのような充実感。。w というか、こんな・・毎日が最強に刺激的な旅は他にはないかも・・と気付き始める。。

最近では、環境保護団体グリーンピースが地上絵の近くに巨大な落書きをしたことでも話題になり、残念に思っていたところですが。。

リマからバスで往復9時間の日帰り旅行、私がもっとも楽しみにしていたナスカの地上絵を見るべくピスコへ~

片言日本語のナビのお陰で、少し翻弄されつつもw 楽しいフライトでしたなり。


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この日の為につくったハチドリベア”クリスティアン”
※刺繍はペルーまでの飛行機の中でちくちく仕上げ。現地でも大人気♪


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離陸前にいただいた地図を見ながらしばしシュミレーション。。

ナスカの地上絵は、1939年の発見以来、700以上の地上絵が確認されているのだとか!!でも 今もなお なぜ 地上絵が描かれたのかについて定説は ないそう。。

確かなことは、上空からでないと何が描いてあるかわからないこと!


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そして、驚くべきは、地上絵が描かれたのは紀元前2世紀~8世紀頃ということ!!風雨が極端に少ない気象条件が幸いして今もこうして残っているですね。。

そういえば、ガイドさんも「ペルーで暮らして3年、雨が降ったのはほんの数回、しかも傘をさすまでもない雨量」とおっしゃっていましたっけ。。


e0082110_11484274.jpg約1時間半のフライト・・

機体が右に左に大きく傾いたり旋回したり・・

その中で地上絵を見つけるのは至難の業。。

しかもはっきりソレと解ったのはアレとアレだけ。。

探してみてね^^↓


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一般的にパンフレットなどでは解りやすいように線を濃くしているのだとか!なるほど~

「見逃すまい!」と焦れば焦るほど目が泳ぎ探せな~い

よろしければ動画もご覧ください ↓





・・帰国してもさっぱり探せていないという。。w


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ランチは大西洋沿いのペルー料理のレストランへ。セビーチェ(白身魚のマリネ)は日本人の胃に優しい親しみやすいお味。


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アロス・コン・マリスコス(魚介のリゾット)も美味しかった~


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チチャジュース(紫とうもろこしのジュース)は毎日必ず出てきた!甘くて独特な風味。


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ペルーの人気ビール クスケーニャは種類が豊富!ラベルと王冠はマチュピチュ遺跡。瓶のエンボスが12角の石になっているものもある。凝ってる~♪


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食後は大西洋の風を感じに海岸へ・・

マチュピチュ、ナスカの地上絵、お次はイグアスの滝・・
正に盆暮れ正月が一緒に来たような旅なり。
by cocobear-riko | 2014-12-30 17:22 | いろいろ | Comments(0)

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