Crazy Horse Paris

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今回のパリでは、憧れの老舗ナイトクラブ「クレイジーホース・パリ」に行ってきました!80日間だけ上演された伝説のショー「FIRE(ファイア)」を映像化した『ファイア by ルブタン』をル・シネマで見て以来、無性に行きたくなり・・。そして、これでパリの3大ナイトクラブを制覇したことに!

そうそう、ここの女子トイレは2つあるのですが、片方のトイレに便器が2つありましたよw。写真を撮ろうと思いましたが、ちょうど入る方がいて断念。でも、ピンクで可愛かった(´艸`)

ちなみに、ショーの間は撮影禁止。





映画は、デザイナーのクリスチャン・ルブタンが演出、デヴィッド・リンチが音楽を担当、スクリーンいっぱいに映し出されるダンサーたちの息遣いや筋肉に、今までのイメージが吹き飛びました。とにかく美しい!

クレイジーホースはナイトショーの最高峰、1951年の創立以降、入場者数600万人以上を誇る人気のキャバレー。キャバレーとは19世紀末のパリに発生、社会風刺を含んだ歌や寸劇を見せる酒場のこと。かの有名なシャンソニエ「ラパン・アジル」もキャバレー。日本のキャバレーのイメージとはちょっと違いますね。





こんな映画もあったのですね。正にこの世界♡



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とにかく「格好いい!」の一言!ダンスというよりスポーツに近い感じ。前にサロン・デュ・ショコラ・パリの余興でやっていたブラジルのカポエイラを思い出しました。ショーの間に組み込まれた双子のムッシュによるタップダンスも未だに心のど真ん中で響いているような感じ、とても素晴らしかった。

クレージーホールといえばコレ→英国バッキンガム宮殿衛兵隊風の衣装とマーチダンス、映画『バークレー』にみるようなポールダンスetc、クレージーホースは、今後の私の創作に大きな影響を与えてくれるものと確信しています。

私たちは21時半のショーを選択、シャンパン(2人に1本)とアミューズ付きにしました。案の定、途中で、居眠りをしてしまいましたがw(ショーの前にも少し飲んでいたので)、シャンパンは飲み干してしまいました。シャンパンが実によく似合うショーだと思いました。記念に唇のTシャツを買いましたが、もう一度見てみたい!クレージー・ホースを見ずしてパリは語れませぬ。
by cocobear-riko | 2014-04-28 17:44 | 8e | Comments(0)

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