la couleur de la puce 蚤の色!?

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パリではヴァンヴとサン・トゥーアン(写真と動画)の二箇所の蚤の市に行きます
サン・トゥーアンは行くところが決まっているので梯子で時間が足りますが
この日のパリも気紛れで、天気雨ならぬ天気雹が降りました
友が動画を撮影してくれていたのでupしますね

私は、ポストカード専門店のマダムに、これ(雹)ってフランス語で何と言うのですか?
と聞いています。「グレール(Grêle)よ」とマダム





ところで、最近気に入っている本に「フランスの伝統色 270色」があります
フランスの文化が生んだ270色を、色の名前と由来、それにまつわる写真で紹介して
あるのですが、これがいちいち素敵なのです(笑)
270体のベアを作りたくなったくらい(いやそれは~笑;
※出版元はPIEBOOKS、ここの「ポチ袋」もツボ♪ポチって「これっぽっち」の意味らしい

この中にpuce(ピュス・蚤の色・茶系)が入っていました。なんでも18世紀のフランスで
流行ったそう。他、著名人の名前のついた色もあったり、面白いです。またご紹介します
Commented by mari at 2010-06-14 06:43 x
ベルバラに出てきますよね
puce(ピュス・蚤の色・茶系)のドレスのエピソード
どんな色かなと小学生の頃に想像しました

大人になった今、フランスの色彩の美しさ
名前の優雅さに惹かれます
Commented by パノニカ at 2010-06-14 07:08 x
「スランスの伝統色」の本、非常に心惹かれてアマゾンで思わずポチッとしました。色の本は疲れているときに、心が休まるので好きです。(私は何冊色の本を持っているのだっけ・・・・)
Commented by cocobear-riko at 2010-06-14 22:40
mariさん
ベルバラ、そうなのね♪
私は漫画も見ていないので知りませんでした!
蚤のドレスのエピソード、、今度聞かせてくださいね
(興味津々)

日本の伝統色の本も出版されていますけど
フランスのそれはとても優雅でロマンティックね♪

Commented by cocobear-riko at 2010-06-14 22:52
パノニカさん
わかります
私も、次回、写真集を出す時には、PIEBOOKSにしよう!
と思いました
編集者と執筆者とコレクターの息がピッタリあった秀作本が
多いように思います

色を読む

それぞれの色の物語に感動しましたv

by cocobear-riko | 2010-06-14 01:36 | Paris | Comments(4)

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