La Maison Doree

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この日は、パリ9区、Boulevard des Italiens沿いの狩猟レリーフを撮影
レリーフはあまりに細かく最初は気付かず通りすぎてしまいましたが、ありました!
1階と2階を繋ぐ帯部分に

スタルクも設置してありましたのでちょっと翻訳・・



e0082110_22545290.jpgマダム・タリアンが住んでいたhotel choiseul-stainville(フランスの元帥)跡地。その後、カフェになる。
※マダム・タリアン・・変態小説家サド侯爵に「パリ一の娼婦で、愛欲そのもの」と言われる

カフェ・アルディは、1839年、そのファサードの装飾からメゾン・ドレ(金色の)と呼ばれるようになりました。

パリの政治、物書き、色事の名士たち、バルザック、ユゴー、ネルヴァル、フロベール、ゴンクール兄弟がたちが住んでいました。

1853年、アレクサンドル・デュマは常連で"三銃士"の執筆を行いました。

1886年、メゾン・ドレでは、印象派の最後の展覧会が行われました(第8回)。

1976年、BNP(フランスの国立商工業銀行)は、ファサードの復元に着手しました。そして、今日では、BNPパリバ(パリに本拠を置くフランスの大手銀行グループ)が入っています。
※2000年にパリ国立銀行とパリバは合併し、社名をBNP Paribas(BNPパリバ)とする



ps
こんな動画(「ミス・フランス」)をみつけました。最後の方でマダム・タリアンが登場します
どの子がお好み^^?やっぱりレカミエ夫人はお綺麗ですね
マダム・テレジア・タリアン、テレジアといってもハプスブルク家のマリア・テレジアではなく、
スペインの石鹸工場の経営者の娘でフランス革命前後の時代を奔放に生きた女性
美しすぎたがため、恋多きが故、歴史を動かし、第二のマリー・アントワネットとも呼ばれる



Commented by sawaya_okami at 2010-06-10 19:29
このスタルクって新作?
パリバの建物だからって、上下にロゴが入ってるなんて…
パリバが新スタルクのスポンサーに?
な~んて、勝手に突っ走ってしまいました。笑
他のスタルクはどうでした?

パリ市の帆船はどこにいっちゃったんでしょうね?
Commented by cocobear-riko at 2010-06-11 23:04
まさよさま♪
訳付きでなければあと10スタルクはupできるのですが・・
せっかくですので暫くお待ちくださいね
頼みの綱のshinichiparisさんは南の島にいらっしゃるし
(火山の影響でヨーロッパは断念なさったとか)

それから、ここ、バリバのスタルクは、バリバがスポンサーに
なったと思われます
他はみな帆船です
(ノートルダム・ランスのスタルクもオリジナル?でした。
またご紹介しますが)

しかしまさよさまはいつもよく気がつかれます
素晴らしい☆
by cocobear-riko | 2010-06-09 23:54 | 9e | Comments(2)

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by cocobear-riko
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