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テディベアと一筋の・・
e0082110_13522443.jpg「銀座三越クリスマスwithテディ2008」での実演販売も今年も無事に終わり、ほっとしているところです。と書きたいところですが、今週末締め切りの作品作りに取り掛かっておりますよー

昨日は、たくさんの方に「銀座三越クリスマスwithテディ2008」にお立ち寄りいただきました。作品もたくさんの方にみていただき、お求めいただきまして、嬉しかったです。ありがとうございました。久しぶりにつくったシロクマ(白いクマのショコラティエも)が評判がよかったことも嬉しかったことのひとつです。シロクマ作りは精神安定剤なところも実はあったりします。作らせていただきまして、かなるさんに、お求め下さったメドモアゼルに、ありがとうございます☆

e0082110_13532262.jpgまた、今年は、三連休の次の日ということもあり、お仕事のご都合でおみえになられない方もたくさんいらっしゃったのですが、変わりに励ましのメールもたくさんいただきました。お気に留めていただき、ありがとうございました。クマ友もたくさん遊びに来てくれましたが、持参した「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends」の最終号を囲み、いろんな話に花 が咲きました。

イベントにはいろんな想いを胸に訪ねて下さるコレクターさんがたくさんいらっしゃいます。短い時間ではありますが、そのふれ合いはかけがえのないもの。思わすもらい泣きしてしまいそうな時もありますが(昨日も・・)、ひと目お目にかかれるだけでも嬉しいものです。お元気でいてくださいね。





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e0082110_13533583.jpgさて、今年は、実演販売ということで、4年目にして、「年末だし、干支の実演をしよう!」、ということにしましした。「我ながらボニデ~(ナイスアイデア)♪」と思ったのも束の間、このイベントは「クリスマスwithテディ」ということに後で気が付いたやっぱり今年も間抜けなricoなのでした。とほほ。"やっぱり"と申しますのは、去年は、ベアのバックグランドにと、ノートパソコンで映画『ロシュフォールの恋人たち』を流していた私。実演販売なのに手元が見えなかったかも?に後々気が付いた前科者だったわけでございます。来年は(お仕事をいただけましたら・・の話)パーフェクトを目指します!

干支の実演は大成功だったように思います。「あら、羊?」「ウシじゃない、ほら、来年はウシ年だし」、ひそひそ話し(こそ)もよく聞こえるものでして(笑)、すかさず顔を上げ、「ウシと羊って似てるんですよね」と直球(?)でこたえました(爆)。お好みの斑をお入れしたらこれがとてもチャーミングになりまして、お名前もお入れしてオンリーモーモーに、お求めくださった皆さんもお気に召していただいたご様子。お待ちいただいている間に写真集もお求めいただき、嬉しいひと時でした。
※東京教室は19日(金)になると思われます(ザ・テディベア六本木店にて)。詳細は後日お知らせいたします。


e0082110_13551793.jpg実演販売は終わりましたが、「銀座三越クリスマスwithテディ2008」は、12月1日(月)まで開催中です。私のベアも引き続きお世話になっております。コクスィネル(てんとう虫)2体、アンティーク調ベア3体。ファブリックも小物もアンティーク(ほとんどがフランス製)の1点ものを使用している為にそれなりのお値段になってしまいますが、そのベアに合わせて"詰め物"なども工夫し個性を持たせておりますので、例えばお腹なども触っていただきたいと思います。気持ちがいいです。「ずっと触っていたい・・」と思われることでしょう。昨日は、コクスィネルもこの3体たちも誰かを待っているように思えてなりませんでした。。数名の方が購入を考えていらっしゃいましたが、何か別の気を感じた私です。。気のせいでしょうか。。出合いを楽しみにしております。銀座の後は名古屋にも参りますが(作品だけ)、今日から、電話での通信販売も可能とか。気になる作品がありましたら、お電話なさってくださいませ。

03-3562-1111(三越大代表)
「銀座三越クリスマスwithテディ2008」係りまで

2008年11月25日(火)~12月1日(月)
「銀座三越クリスマスwithテディ2008」
銀座三越1階エントランスにて

ps
そうそう、もうひと話ありました・・
「ウシ、ジュテ~ム」の実演で、ウシくんを3体、「いろはブラザーズ」と名付けてご用意しておりました。午後、「ろー」くんをお求めくださったお客さまがさり気なくこう一言。「・・あ、でも、オッパイがあるので、ブラザーズではなくてシスターズですよね」。また、やってしまいました(爆)。その後もこの話で大盛り上がりの我がブースでありました。merci^^♪
by cocobear-riko | 2008-11-26 14:20 | 鶴田のイベント情報 | Comments(4)
「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends vol.53」 最終号
e0082110_22123435.jpg「カンボジアに学校を」、テレビのチャリティ活動に感動しました。これこそメディアの役目、と思いました。何度も涙が出ました。モノも大切。教育、学習はもっと大切。

さて、我らが「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends」も、今年いっぱいで休刊が決まりましたが、昨夜遅くに最後のサンプル誌が届きました。なんて綺麗な色の表紙・・


e0082110_22243116.jpg編集者とデザイナーさんに「お疲れさま」を言いたいです。ありがとうございました(業務連絡も兼ねて^^見てるかな?)

終わり良ければ全て良し

言葉通りの最終号になっています。少々マニアックですが、私は、目次を見るのも好きでした。目次の写真を見ただけで本文まで想像できる、ただ並べただけはない、編集者のセンスの程がわかる項だからです。最後の一枚は、サン・ランベール広場(15区)の犬でしたか♪私はサンプル誌が届くまで、どの写真が使われているか知りません。この犬は少し高いところから子供たちのことを(荷物も^^)見守っていました。

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e0082110_2242558.jpg私の連載の最終章、N°13は、、

「A Paris,
il y a beaucoup d'animaux
et d'amour.」

パリは動物たちと愛でいっぱい!




e0082110_22431048.jpgパリ20区内に生息している動物たちを
動物オブジェヒットパレードということで
一気にご紹介しています。
(と言ってもほんの一部なのですが)

ファッション、グルメ、アート、歴史、、
パリの魅力は語り尽くせませんが;
また違う角度からパリを語って行きたい
最終回にして新たなスタートとなった
記念すべきコラムになったように思います。


e0082110_22432349.jpg最後ということで、12月のカレンダーベアも作らせていただきました。抽選になりますが、通信販売もあります。その他、いつものように、テディベア界の「今」を伝える記事が続きます・・

TITA2009(コンテスト)のノミネート作品の誌上投票。動物部門にチェレンジしようと思いつつ果たせず。後悔・・

アーティストギャラリーでは、今(これから)注目の作家の紹介。私もかつて紹介していただきました。"友達の輪"でクマ友を紹介したこともありました。

季節ごとの誌上展覧会。ほぼレギュラーで出品させていただきました。

連載の仲間たち(ジョーさん、ヒフミちゃん、外間(ほかま)さん、泉木の実さん、小栗ちゃん)のコラムでは、「負けてられない!」(笑)と、いい記事(写真)を見たときには嫉妬もしましたし、それをバネにがんばってきました。

レッスンのコーナーでは、濱中前社長が力を注いできたジャパンファブリックを使って、たくさんの作家がその素材を活かした作品作りを伝授してきました。私はジャパンシルクで「ネズミ教室」を開講。

国内外のテディベアのイベント(コンテスト)レポートは、参加したくても参加できないクマ好きさんたちの憧れだったことでしょう。背中を押してもらった方もいたのでは。

テディベアメーカーの特集では、歴史のあるメーカーが、長い間、たくさんの人々に愛されてきた理由がわかったり。今号のケーセン社も見応えがあります。

お宝テディのコーナーでは、クマ好きさんたちの心の中を見せていただいたようで、毎号、微笑ましく楽しく拝見しました。私はビュバーコレクションをお披露目しました。コレクターの田隅さんには私のベアをご披露していただき、ザ・テディベアショップ六本木店でコレクター展を開催し、好評を博しました。そう言えば、ボージョレーの時期でした。2年前かぁ・・

そして、そして、我らが長棟まおさんの「抱き手のコラム」。まおさんの存在に救われた人は数知れず(もちろん私もその一人です)。そのまおさんも感謝の気持ちと哀悼の意を込めてお言葉を添えられた、故濱中前社長の追悼特集が、最終号の最後に設けられています。「師匠へ」から始まる追悼の言葉に、自然に涙が出た私です。。。。。

まおさんの他には、私も写真集でお世話になりましたマリア書房の浅井編集部長、テディベア協会の内田専務理事、作家の市川和子さん、向当まり&あけみさん、坂田裕行さん、深津由美子さん、ショー・グリーノさんもお言葉を添えられました。印象的だったのは、深津さんの言葉、「いつもいろんな人に働きかけ育てようしていた」、社長とはホントにそういう方でした。九州にもテディベアが根付くように(少々耳が痛いですが)、これは、まずは足元から、というメッセージでもあるように思いました。

自分が出来るところからやって行こう・・

「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends vol.53」、最終号を見ている内に、勇気が沸いてきた私です。それにしても、可愛いだけではない、お洒落で気の利いた雑誌でした。私はマスコミで働いている時に、編集の仕事もしましたが、その事柄をどう活かすは"編集"で決まる、とずっと思ってきました。「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends」の編集部(デザイナーさん)は最高でした。大好きでした。写真集をつくる時は、「この雑誌のようにしてください!」と言った程。今、考えてみれば失礼な話ですが;、同じメンバーでまた誌面に残る仕事をしたいな。。実は連載の仕事はギャラなしでお受けしました。会社の実状を知っていたからです。執筆活動は素人にて、お金をいただくことは最初から考えていませんでしたが(これからはちゃんといただきます^^)。今は、誌面に残る仕事ができたことを-宝-だと思っています。後半は誌面を3ページもいただき、、こういうことは二度とないでしょうね、、有難うございました。。

最終号、お求めいただけましたら、嬉しいです。お問い合わせご購入はコチラ

追伸:
濱中前社長にやっと"お別れ"が言えたような気がします。。合掌
カレンダーベアのベアの名前は「en priere(アン・プリエール 祈り)」です。
by cocobear-riko | 2008-11-24 00:05 | 15e | Comments(2)
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皆さま、この度は、「昂扇会」に、息子の舞に、お心をお留めいただき、劇場に足をお運びいただき、舞をご覧いただきまして、心より感謝を申し上げます。お陰さまで無事に終わりましたことをご報告申し上げます。

秀扇、初めての女形でした。顔だけ仕上がった息子が楽屋に座っていても、最初、誰だかわからず、どちらのお嬢さん?(男性専用の楽屋でしたが)「失礼しました・・」と去ろうとした私。「お母さん!」そのお嬢さんが低い声を発したのでビックリした次第です。笑 

舞に関しましては、本人は、反省点が多かったようですが、手前味噌ながら、初々しい舞妓さんの心情をよく表現できていたように思いました。もちろん舞妓の経験はありませんが、恋の道は歩いたことがありますから。

息子が舞いを始めた小学生の頃、先生に、よく、「将来、日舞が、心の糧となりますよう、見守って行くつもりです」というお便りを書いていたことを、ふと、思い出しました。見守ってきてよかったと、今、そう思います。

ところで、私は今回もアナウンス係りで楽屋のそでにずっとおりましたが、裏方好きな私にとって、ここは、特等席でした。鳴物さんが私の目の前で演奏をなさるのですが、鼓(つづみ)、笛、太鼓、玉が施された団扇は名前があるでしょうかラジオの効果音を懐かしく思い出しましたが、ひとつひとつ興味深く拝見しました。でも、演奏家は男性ばかり。男性しか出せない音があるのでしょうね。鼓の「イョー」という掛け声などは、こんなに小さな声で大丈夫かしらと思っていたら、客席の一番後ろまでしっかりと聞こえていました。どこから声が出ているのか・・鳴物の神秘を感じました。

忙しくとも心地よく充実の「昂扇会」、息子の名披露目の舞台でした(名取になって2年ですが)。今回は昂扇先生の舞をたくさん拝見できました。素敵でした。末筆ながら、お祝いもたくさんいただきまして、ありがとうございました。幸せをかみしめております。。

ps
あと40分で秀扇さんは二十歳です^^おめでとう。
十代最後の舞はいい記念になりました。いや、これが、ターニングポイントになるかもしれない。ならないかもしれない。道の途中です。


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by cocobear-riko | 2008-11-10 23:19 | 鶴田のイベント情報 | Comments(10)
「吉村昂扇(よしむら こうせん)舞の会」「昂扇会(こうせんかい)」
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いよいよ明日となりました。
息子は下ざらいに、私はお客様をお迎えする準備と発声練習(アナウンスを担当しますので)をしています。少し緊張しています;

息子の出番は16時頃と言われておりますが、是非、最初からご観賞いただければと存知ます。地唄の世界に、心安らぎ、あっという間に千秋楽、もう少し見ていたい、と思ってしまいます。

息子の演目は、「縁の綱(えんのつな)」

由良の門を 渡る船人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな

曽根好忠(百人一首より)

海峡の激流をこぎ渡って行く船頭が櫂をなくして途方にくれているように、私の恋もこの先どうなることやら、あてどなし、と唄います。私、とは、舞妓さん。「縁の綱」は、縁結びへの願いが込められたおめでたい演目で、地唄らしい、上方舞らしい、内に秘めた想いを艶っぽく舞います。



e0082110_16403452.jpgさっそくお花をいただきありがとうございます

友達の浅野久美さんは、フラワーアーティスト、息子の友達のお母さま。息子は小学校から付属校でしたので、これもご縁でしょうか、家族のような親戚のような長いお付き合いをさせていただいております。

浅野さんは、大輪の美しい花を、繊細で愛らしい小花をつくります。ありがとう・・



e0082110_1641379.jpg曽根好忠の一句を
お花に添えてくれたのは
クマ友の今井昌代ちゃん
(なんて気が利いているの~)

イベントの時もいつも
展示に似合ったお花を持ってきてくれます

今日のお花は秋の野の山にいるよう

お陰で緊張が和らぎましたよ

ありがとう・・

私はいつか昌代ちゃんの作品と一緒に
パリで展示会をやるのが夢なんです

夢は実現できるものと思っています



明日は親子でがんばりま~す^0^/
by cocobear-riko | 2008-11-08 16:34 | 鶴田のイベント情報 | Comments(4)
「さくらんぼの実る頃」

e0082110_15482630.jpg シャンソンで好きな曲は?と聞
 かれて

 「さくらんぼの実る頃」

 をあげる方、多いのではないで
 しょうか。

 「フランス人に何かものを頼むよ
 うなことがあったら、5月か6月に
 限る」

鹿島茂先生いわく、この時期は、フランスでもっとも気候のいい季節で、しかも、もうじき、人生の生きがいであるヴァカンスがやってくるということで、=だれもが寛容になる、ということ。そういえば、パリの知り合いからのメールに、あと数日で子供の学校がヴァカンスに入る、と書いてありましたっけ。もうそういう時期なんですね。
福島より"さくらんぼ"が届きました。美味しい。とっても。なんて上品なお味。さくらんぼ大好きです。フランス人はこの佐藤錦の味をどう思うでしょうか。きっとヴァカンスよりも虜になってしまうのでは・・ merci
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昨日は、今日まで開催の「ミヤワキ マコト展」へ。表参道・ロワゾーブロカンテにて。ここのオーナーは熊本の方にて、店員さんも九州人が固めているのですね。今の店長さんは一ヶ月前に熊本から出てきたばかりで、まだあったかい方言を聞くことができました。嬉し懐かし。
留守番組にはロワゾーの洋服を、私は、誠さんセレクトの古物探し、です。両者ともいい出合いがありました。この展示会に行くと必ず何かに出合えます。お初の友達も感動していました。

・32色入り(だったと思われる)クレパスの木箱
・毛糸スタンド(茶色の毛糸つき)
・黒のスモッグ(子供用(笑))
・カルティエ・ブレッソンの引き出し(8段!)

上から小さい順にリストアップしてみましたが、持って帰り易いように、誠さんは、古い白い布(テーブルクロス)とクリップで、それはそれは芸術的に梱包してくれたのでした(写真撮っておけばよかった><)。しかし、都内は、サミット前にて、厳戒態勢、あちこちに警察官がたっていらっしゃいます。職務質問されるのでは!な、ドロボーの小道具のような荷物っぷりでしたので、笑、緊張しましたが、無事に帰宅、さっそく模様替えをして、アトリエがまたそれらしくなりました。

写真は、クレパスの木箱からぽろりと出てきたガビョウ

こんなガビョウは初めてみました!針の部分は土台をくり貫いてつくられています。その形はまるでエッフェル塔のよう・・
「これだと壁に不必要に大きな穴が開いてしまうけど、今の時代なら受けるかも」
と誠さん。あまりの楽しさに、映画をみる予定がずれ込んでしまい、予定変更となってしまいましたが;、植物の標本、タロットカード、携帯用ナイフ、海軍のセーラー、フェルトの帽子、おサルさん、小さな郵便用木箱、ストライプの布地、一方通行?な砂時計、昔のエルメスの白くて平たい箱、これはまるで映画のテロップをみるような・・、心引かれるものばかりでした。

好きな空間に囲まれるってこんなに幸せなこと、と思った、雨がしとしと日曜日、でした。明日からはいよいよ下半期のスタート!いいスタートがきれそうです☆

大阪の金魚教室用に、フランスのシルクを買いました。これで只今サンプル製作中です!

クレパスの木箱には、清里(お教室用)のニホンリスがズラリと並ぶ予定♪
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by cocobear-riko | 2008-06-30 17:06 | クマたちがいる風景 | Comments(4)
bleuetの里帰り
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「ブルエと一緒にフランスのスキー場に行ってきました♪」

今日、スイスにお住まいのIさんからメールをいただきました。このままポストカードにしたいくらい素敵なフォトを添付して下さいましたので、ご紹介させてくださいね。

ブルエは、ウナ・カーザに納品いたしましたが、サイトをご覧になり、通販で、お求めいただいたのでした。通販でも、やはり、伝わるものがあるのだなぁと思って・・

写真は、Val Thorens(バルトランス)スキー場(アルベールビルの近く 標高2300m)のロッジでご家族を待っているところだそうですが、ゲレンデに反射した陽光がなんともいえず柔らかで、優しく、不思議な話ですが、お求めくださったIさんに似ているような気がいたします(ちょうどご帰国中で恵比寿フェスにも訪ねてくださり)。出会うべくしての出会い、を感じました。

私はスキーは滑るというよりも"下山する"という感じ、笑、雪ダルマ作り専門ですが、暖房のきいたロッジの中からゲレンデをみるのが好きです。

merci☆
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お教室(5月24日(土)新宿伊勢丹にて)のサンプルも仕上がりました(受付はまだ始まっておりませんので安心してくださいね。詳細はまた後日お知らせいたします。もうしばらくお待ちください。)♪オーダーも一点、仕上がりました♪あともう少し頑張ってから、機上の人になりたいと思います。

ps
今日のパリは、大混乱でしたね;(北京五輪聖火リレー)
by cocobear-riko | 2008-04-08 00:05 | クマたちがいる風景 | Comments(0)
Guardian Angel
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ちょっと早めのホワイトデーのプレゼントが島根から届きました。
天使の底には

「Guardian Angel 2008.3.7 boku」

のサイン。私を守ってくれるエンジェルのよう(さっそく守ってくれています・・)。
私を知っている人は驚くでしょ、私にソックリで。笑
黒のベレー帽姿にも。笑

e0082110_23195342.jpg 写真は去年の「リコラボク」にて。
 ベレー帽姿のわたくしと
 尊敬するベア作家で友達の東南郁子さんと♪
 (郁子さん勝手にごめんね)

 bokuさんは天才だわ。。merci☆


そのbokuさん、中目黒お花見ライブですって♪

ps
連載ニュメロ11の入稿を無事終えました。
次回は「GRAFFITI グラフィッティ パリの落書き」です。
ちょっとコアな展開になっていますが、、真面目に書きましたので、読んでやって下さい。
なかなか面白くまとまったと思います。
by cocobear-riko | 2008-03-11 23:31 | いろいろ | Comments(6)
merci☆
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お花もケーキもなければ出前のお寿司で自分で買ったワインで乾杯のバースデーでしたけど
抱えきれないほどのメッセージをいただき、、46年間で一番嬉しい記念日になりました。

merci☆
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「四人姉妹」(レ・キャトル・フィーユ)という名のビオワインをあけました。これは美味!五人(レ・サンク)なら更によかったけど^^;ビオは翌朝に響かないので(二日酔いが少ない)飲みすぎてしまうのが玉に瑕ですが;リスのブローチは娘から。秋に清里で開講する「リス教室」につけてまいりしょ♪
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前夜祭(笑)にはボジョレーヌーボーのシャトー・ド・ピゼイ (Chateau de Pizay)もいただきました。お祝いということで、若々しさがあって、でも、ホントにボジョレーヌーボー?というくらいにしっかりしていて、好みではありませんでしたが、美味しかったです。
(好みではないと書きましたが、次の日に飲んだら、あらまあ美味しい!これがビオの面白いところ)
ガレット・デ・ロアは今年はピエール・エルメ。めちゃくちゃ美味しかった。家族に大好評でした。

merci☆
by cocobear-riko | 2008-01-05 23:57 | Paris | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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