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つくばハニーコレクション① なかむらはるみさんのクマハウス編
e0082110_16383244.jpg無事につくば教室が終わり、ほっとしています

ご参加くださった生徒さん

会場を提供してくださいました店主のなかむらはるみさん
いろいろとお手伝いいただきましたスタッフの熊上さん("くまがみ"素敵なお名前にクマ好き一同「羨まし~」笑)

はるみさんのお嬢さんはわざわざつくば名物の「カリントウ饅頭」を大渋滞の中、買って来て下さり・・

たくさんたくさんありがとうございました

ご好評につきさっそく年末にアンコール教室のお話もいただいております。こちら忘年会付きですので(笑)、また、詳細が決まりましたら、お知らせしてまいりますね

秋葉原からつくばエキスプレスに揺られ万博記念公園下車。JR線に"つくばエキスプレス"の表示がなかったので迷いましたが(笑)。駅前には、「な〜んにもないですから~」とおっしゃっていたはるみさんの言葉をかき消す勢いの岡本太郎さんの作品、筑波科学万博(1985年・昭和60年)を記念してつくられたモミュメント「未来を視る」が迎えてくれました!!!!!←テンション上がる

ハイテンションの中、クリスマス一色のなかむらはるみさんのお店ハニーコレクションへ。このテンションは滞在中途切れることがなかったのだった・・(もしかして今もまだ続いている?笑)



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ハニーコレクションは、テディベア作家でテディベア講師のなかむらはるみさんが一年前にオープンなさったお店。本業の傍らコツコツとコレクションしてらした珠玉のテディベア&動物コレクション(ほとんどが非売品)も所狭しと並ぶ自称「見せびらかしハウス」とか(笑)。いえいえ、クマ好きの聖地ですよ。王道の、博物館級のアンティークシュタイフ他コレクションズに時が止まってしまいました。。

レジ周りには私のクリスマス作品他やお教室参加作品も飾って下さり・・merci♪




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103歳のムッシュシュタイフとホワキンくん♪お隣の白猿の思慮深さにもグッときました。。そして、シュタイフアニモー大集合の棚を拝見しつつ、いや、真剣に遊びつつ(この時点で仕事(お教室)で来た事を忘れている笑)、アニモーや海外の作家さんの好みがはるみさんと似ていることに気がつく。。が、「まだ出し切れていないんですよー」とはるみさんのたまう。。私は発狂寸前「全部みた~い」




e0082110_16401077.jpgこちらはアンティークでも売り物でもありません^^

はるみさんの愛犬
ハニーコレクションの看板犬
御年7歳のムッシュ"ふぶき"です
※愛称ぶーちゃん

私は「有り得ない!!」を連発。だって美しすぎる(≧ω≦)♪

ちょうど白いアフガン・ハウンドのオーダーもいただいていましたので頭の中で型紙をおこしつつ(笑)見惚れてしまいましたが、お家の皆さんからは「外面がいい」とイジラレテいらっしゃいました^^;

が、女性パワーにたじたじのムッシュぶーちゃんは、お教室中は、綺麗なお姉さんのいるペットショップへ(いくつになっても男はね~笑)



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                はるみさんは接客中、ムッシュぶーちゃんは「おやつの時間」


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                                ムッシュぶーちゃん「頭上注意」(笑


「コレクションノートを書かれることをオススメいたします」
なかむらはるみさんにお伝えしました

「O型ですから~」
と、はるみさん

私もそうであった。。(笑)

- 店は人なり -

人に教えたくなるお店
ハニーコレクションはそんなお店
雑貨も自然派セレクション。娘にお土産を買いました

お教室レポは「つくばハニーコレクション②」へ続きます(暫くお待ちください~)
by cocobear-riko | 2010-11-22 19:44 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
「9月16日」
e0082110_14433185.jpgひさしぶりにミュゼレポを書きたくなりました。秋、ですね

「9月16日」

これを見てピンと来られた方はかなりの美術通!

昨日、初台の東京オペラシティアートギャラリーで開催中の「アントワープ王立美術館コレクション展」を鑑賞しました。←空いててよかった。絵画鑑賞はこうでなくちゃ!

「9月16日」は、20世紀シュルレアリスムを代表するベルギーの画家ルネ・マグリット(1898年~1967年)の作品

マグリットと言えば、地上は夜で空は昼、を描いた「光りの帝国」が有名ですが、デ・キリコに触発されただけあり、意外なものを組み合わせる「デペイズマン」に長けています。ユニークなタイトルの付け方は、この度の新宿伊勢丹作品のヒントにもなりました

マグリットは「笑っていいとも」のアート驚く美術館にもそのユニークさがかわれ頻繁に登場しますね。生マグリット、私は恥ずかしながら今回がお初でした。ベルギーのブリュッセルにはマグリット美術館があるようですが、私は、2~3点を鑑賞するのが好きかも・・

「9月16日」 - 1956年作 -
森のタッチは古典的ともいえる描法で丁寧に描かれているのに、三日月がまるで木の"実"であるかのように描かれている。本来は木の陰に隠れて見えないはずの月、有り得ない光景ですが、シュールで面白い!過剰なまでの現実、夢や無意識を描いた他のシュルレアリスムと違い、視覚的な思考(デペイズマン)が効果的に使われています
そしてそのブルーのなんとの言えない色合い・・友と「この絵、家に欲しいね♪」と意気投合、もう一度戻って、「9月16日」を再鑑賞しました

と、ここで、私は、絵画においてブルーという色が好きというか気になることに気がつきました
高校の時にみたヴィヤールの「青い服の女」(タイトルは不確か)も今も鮮明に覚えています

でも、マグリットのブルーは少し寂しげでもあります。帰宅してウィキで経歴をみたら、1912年にお母上が入水自殺しているのですね・・(マグリット14歳・・)

世の中には理不尽な事が多い。。「9月16日」の時代背景にもソビエト軍のハンガリー介入(数千人の市民が殺害され25万人近くの人々が難民となり国外へ逃亡)がある模様。三日月は旧ソビエトの国旗を意味している?

「9月16日」は一見すると静かな絵ですが、私はふと9・11を慰霊する天空を照らすサーチライトを思い出しました

昨日は初秋を感じるいい一日でした。付き合ってくれた友よ、merci♪

追伸
ちなみに今年の9月16日、私は連日の美味しいもの続きで胃袋を休ませていましたっけ(笑)
あなたは何をしていました^^?
by cocobear-riko | 2010-09-23 15:52 | いろいろ | Comments(6)
repas à Paris
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「L'Escargot Montorgueil」
創業1875年、エスカルゴ料理の老舗、歴史的建造物としても有名。もちろん撮影済み♪
ディジョンでは連日ハムの人だったので(笑)、プラは迷わずお魚。主役のエスカルゴは、
なんと、3つのお味で出して下さいました。

38 rue Montorgueil 75001

*****




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パリに行く度に日本食、寿司屋が増えているような気がするのですが・・
経営はほとんどが中国人(らしい)
でも、これが、美味しかったのですね、餃子&カリフォルニアロール、ロゼ、12区にて
胃か疲れると、このメニュー・・

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で、余談ですが、9区(だったかな)のレストラン、結局、屋号は、どれなんでしょ??笑

*****




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ワイン専門のチェーン店、バー"二コラ"にて(ここは12区)、パリ友と
かなり遅い時間からのスタートだったので、あっという間に最後の2人になりそうになった
のですが、隣に座っていたカップルが大喧嘩を始めてしまい、一瞬、張り詰めた空気に・・
ほどなくして彼が席を立ってバーを出て行き、彼女は泣き出し、しんみりとなる店内・・
と、その時、バーのマスターが、マダムにそっとお水を差し出したのです(じ~ん)
その後、私達にも、、
「朝まで居てもいいですよ。レジは閉めるけど。ゆっくり飲んでって」

*****




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3区、パサージュ・モリエール、Tamano Paris 近くのカフェにて
パリで飲むショコラ・ショーはホントに美味しい♪
でも、その味はお店によって違い・・ ここのショコラ・ショーは私好みの味♪
お店の雰囲気も働いている人たちもまったりいい感じv また春も飲も♪

*****




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今回のホテルはPullman Paris Bercy(12区)
アメリカンタイプのスタイリッシュな大型ホテルですが、新開発されたベルシー地区の中にあり、リヨン駅も近いということで、ビジネスや観光、リピート滞在が多いとか。朝食も美味しかった♪紅茶は土瓶でサーヴ。

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こちらは街中のお茶専門店のショーウインドウ
パリの鉄瓶はお洒落~ うちも買おうかな・・

*****




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JALの機内食+この日のお昼に買ったカルトンのミニクロワッサン
映画は「The Proposal(あなたは私の婿になる)」
機内でみる映画はドタバタコメディがいい^^



by cocobear-riko | 2010-01-16 22:33 | Paris | Comments(2)
"小池"とカバくん
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ガラス作家の八木了子さんからカバくんの"小池"が届きました~♪
すごいすごい!全部違いますよ~
お申し込みをいただいた皆さん、当日、お好きな"小池"を選んでくださいね。
また、「りこさん、今回はカバなので、カバヤの飴ちゃんをお付けしました(笑)」と了子ちゃん。
いやはや、まったく、可愛らしい遊び心ですわ^^
飴ちゃん=私、を知っていたのかしら(笑)。← 一部で有名

キット購入のご希望もお電話でたくさん頂いているようで、ありがとうございます。
でも、当日ご参加はまだまだ余裕があるよう、夏休みはかえって外出しづらかったりしますものね。。今回は、当日ご参加の方、ご来店の方に、キットや新作カバのご購入も優先権があるようですので、お時間に余裕がございましたら、遊びにいらしてくださいね。カバくんたちと一緒にお待ちしております。

新作は大阪に発つ前にまたココでご紹介いたしますが、のんびりカバさんも居るかと思われますので、遠方の方も、8月1日(土)午後、セッセにお電話なさってみてくださいね。

大阪・阪急百貨店うめだ本店セッセクラブカウンター
Tel/Fax 06-6367-3189

では、本日のパリ写真を・・

9区のパサージュ・ジュフロワで出合ったカバくん。
動物多しといえど、口を開けている姿がこんなにチャーミングなのはカバさんだけね。
ラジオでキャスターをやっている時、熊本市の動物園で「カバ舎担当」(笑)というくらいに
カバレポートをしたことがあるのですが、唯一、覚えていることは、、

カバが口を開けるのは、野生では"威嚇"ですが、飼育下では「お腹が空いたよ~」という意思表示。また、歯磨きも嫌がりません。彼らにとっては遊び(構ってほしい?)のひとつのようです。

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サージュ・ジュフロワ・・
これで夜の8時。明るい。無造作に置かれたゴミ袋にも拘り?を感じる(黒い厚めのビニールに黄色い口紐)。
パサージュ・ジュフロワは、1846年(開通したのは1847年2月)から時を刻んでいる。創業当時の華やかな雰囲気をそのまま残している数少ないパサージュのひとつ。クレヴァン蝋人形館が入っている(まだ入ったことがない;)。
by cocobear-riko | 2009-07-27 01:19 | クマたちがいる風景 | Comments(0)
マイケルを偲んで
船から下りて(クルーズの話はまた後で)、娘からの「マイケル・ジャクソンが死んじゃったよ~」とのメールに、なんともいえない気持ちになりました。。

マイケルのどの時代の曲を聴いてもとてもよい思い出が蘇ってきます・・

全盛期は大学時代、ディスコやドライブ中によく聴いていましたし、「Black or White」は子供たちがまだ小さい時で、よく海外に家族旅行に行った時のことを思い出します。昨夜はずっと you tube をみて思い出したことがあるのですが、ディズニーランドの「キャプテンEO」もそうでした。こちらも年間パスポートでそれこそ何十回も楽しんだものでしたが、3Dでしたので、まだ小さかった娘は恐がっていたかな・・。この方、映画俳優としても活躍できたのでは?と思ったのですが。そういえば、ファラ・フォーセットもお亡くなりになり、、我が青春の灯火が、ひとつ、ふたつ、消えてしまいました。。合掌


「キャプテンEO」パート①




「キャプテンEO」パート②




7月に、もしかしてパリに行けるとしたら、ロンドンの友達に会いがてら、マイケルのコンサートに行けるかな、と思っていたところでした。チケットは完売と聞きましたが、売買のサイトもありましたし、たとえチケットはなくても、近くに行けるだけでもいいかな、と。なぜ"ロンドン"を選んだのかな??と思っていたのですが、密かに、ポール・マッカートニーとのジョイントも予想していた私です。

「Say Say Say」(『パイプス・オブ・ピース』に収録)と「The Girl is Mine」(歴史上最多売り上げを記録する『スリラー』に収録)を生で聴けたら~(なんてことは絶対にないな、とは思っていましたが・・)。「Say. Say. Say」は、ポールにとっては、ビートルズを解散後、最大のヒット曲になりましたし、マイケルとのデュエット曲の第二弾でした。「The Girl is Mine」は、マイケルにとっても、ジャクソン・ファイヴから独立後、最大のヒット曲となりました。ポールも「Say. Say. Say」のお返しに参加しています。

伝説になってしまったマイケル。同時代を生きた事を幸せに思いつつ・・

ありがとう、マイケル・ジャクソン

追悼作品も考えています。今年もチーキーコラボと新宿伊勢丹のオンリーアイのお仕事をいただきましたので。チーキーと言えばイギリス。想いを繋げていければと思っています。秋にお披露目いたします。マイケルの分も?がんばります!


「Say. Say. Say」




「The Girl is Mine」




これがマイケル・ジャクソンの真実の姿なのでは・・「Heal the world」


by cocobear-riko | 2009-06-27 17:26 | いろいろ | Comments(3)
"鶴田農場"の総敷地面積!
e0082110_23391227.jpg今日は、すばっすばっ素晴らしいお天気の中、姪家族と大江戸骨董市へ♪楽しかった~

新宿伊勢丹イベント前にて本来ならパスするところ、なぜか足が向き、こういう時は"何か"があるわけです・・

毎度、宮脇誠商店では、エルメスさまのトランクに心奪われ余韻が続き(今も・・ あぁ 誰かに買われてしまっただろうか・・)

結局、お初のお店で、フランスの18世紀のタイル3枚(こーれがもう一目惚れ><♪)と
昭和初期のクロス(写真)を買うことができました。

このクロスを買うのに、乗っている古モノたちを全て一時撤去させてしまった私;
市は始まったばかりだったのに;
もちろん、こちらの古モノたちにも惹かれるものを感じたのですが、、気がついたら
古モノと古モノの間から見え隠れする継ぎ接ぎとアップリケを目で追い
手でなぞっている自分がおりました。やさしくてあたたかい針目なのです。。。
この写真ではその良さが10%くらいしかお伝えできていないと思うのですが、、
継ぎ接ぎの布からは、道や土や池や太陽や雨や畑や風などが感じられます。
こんなに表情豊かなクロス、見たことないです。

でも、市は始まったばかり、回りのお客さんからも「あら、もう店仕舞い?」と言われながら。「いえ、違うんです、敷物が売れまして」と説明しつつ、「まさかこの敷物が売れるとは・・あの、別れに写真を撮ってもいいですか?」と、お店のご主人。

こういう店主に私は弱い(笑
用途をお伝えしたら、伊勢丹にも作品展を見に来てくださるとかで。
お名前もこれまた一度聞いたら忘れないでしょう、牛抱幾久真(うしいだき いくま)さん。
牛抱さんのこれからがとっても楽しみです!

牛抱さんのサイト
古ボロ庵 titcoRet(ちこれ)

写真のクロスの上に、鶴田農場の動物たちが並びます。
総面積けっこう広いです;
がんばってつくります!

それでは、今宵の一曲^^


by cocobear-riko | 2009-04-19 23:41 | 鶴田のイベント情報 | Comments(2)
我がクマモト④
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蜂楽饅頭の白あん
スイス洋菓子店のサバラン(今はリキュール・マロンと呼ばれているらしい)

たまらなく好物♪
by cocobear-riko | 2009-04-08 03:09 | いろいろ | Comments(2)
cheval d'emballement à Paris


le 20 janvier

フランス大統領官邸の警備隊の馬が逃げ出し、パリ市内を駆けめぐる大騒動となった。
車道をひた走るのは、官邸の警備にあたる共和国親衛隊の馬。馬は官邸周辺を警備中、いきなり前足を上げて乗っていた隊員を放り出すと、一目散に逃げ出した。パトカーに追いかけられ、数回転びながらも逃げ続けたが、結局、15分後に捕獲され、バスティーユ近くの馬小屋に連れ戻された。
逃げ出した理由について、警察は「ふるさとに帰りたかったのかもしれない」と話している。

FNNニュースより

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最後のポリスの一言がよいのでは^^☆
日本じゃカットでしょう。

馬くんも走ってみたかったのでしょうね、、セーヌ沿いを・・
by cocobear-riko | 2009-02-22 16:34 | Paris | Comments(0)
N°7・・・Reves(夢)
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今日も<au travail!(美しき仕事人たち)>(タグ)で。

今日の一枚は何にしようか・・、実は昨日から迷っていました。

連載のニュメロ7は「夢」について書きましたが、サロン・デュ・ショコラ・パリ2008では、「まさか自分がサロン・デュ・ショコラに出展できるなんて今もう夢みたいです」と、その初出展を喜んでいた日本人ショコラティエールに出会いました。

世田谷(千歳烏山)にお店を構えていらっしゃるMikiさん。なんでもご主人が内緒でサロンにお申し込みをなさったそうで、若くて可愛らしい日本人ショコラティエールは、広いサロンの会場で、ひときわ、初々しく輝いていました。赤いパッケージは、情熱、日の出を思わせます。

Mのイニシャルに親近感をおぼえ、数箱、Mikiさんのショコラを購入しました。「んー(買っていただくのは嬉しいことですが、という感じ)出来れば世田谷のお店にもいらしてください。ショコラは繊細な食べ物。今回は空輸で味が少し変わっているように思うのです。。。日本で食べた方が何倍も美味しいです」とMikiさん^^。充分に美味しかったのですが、機会があれば、千歳烏山(友達も住んでいますし)の実店舗にも伺いたいと思っています。

Mikiさんのショコラは私好み。コーヒーに合うショコラ。フレーバーとショコラの口どけが程よく、味のグラデーションを静かに楽しむことができました。

サロン・デュ・ショコラ・パリ2008レポ、暫く続きます。

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e0082110_23215921.jpg「JAPAN TEDDY BEAR 
plus Friends vol.47」

N°7・・・Reves(夢)

「私も夢を諦めずに頑張ります」そんなメッセージをたくさんいただいたN°7でした。夢を追うのは地味な作業だと思います。周りの評価も気になるもの。でもその中でも自分をきちんと持っている人が好きです。

e0082110_23225493.jpg時代に流されることもあるかもしれない。でもその中でぐっと堪えて仕事をしている人を尊敬します。私の周りには一匹狼で頑張っている人が多いように思います。本物です。本物は残ります。

私の夢は大切をきずくことでしょうか。charaさんの歌みたいですが。今ふとその言葉が頭を過りました。

バックナンバーのお問い合わせご購入はコチラから
よろしくお願いいたします。
by cocobear-riko | 2008-12-09 00:31 | 15e | Comments(0)
N°6・・・Rue aux Ours(ウルス通り)
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今日も<au travail!(美しき仕事人たち)>(タグ)で。

20区を歩いていると素敵な帽子屋さんを発見♪店舗兼アトリエかな??と思いつつ、「ボンジュール」、そろりそろり中に入ってみました。接客される様子なし。。普通ならここでお店を出て行くところ、やはり、ご縁のあるところは、魂が引き止められる、そういう感じなのですね。

「どうしようかな・・」と思っていると、マダム(Estelle Ramousse エステルさん)↑が、「私はこの帽子があなたには似合うと思うの」とある帽子をすすめきて下さいました。綺麗なブルー(アンゴラ)をした乗馬帽のような帽子です。私がいいなぁと思っていた帽子だったので、「私もいいなぁと思っていたところでした」と伝え、即、被ってみました。ピッタリです☆マダムは私の頭と帽子のサイズがピッタリなのが信じられないという感じ。帽子にも好かれているような気がしたので(笑)、購入し、そのまま被ったまま散歩を続けることにしました。そして、その驚きは、20区から坂を下って3区へ、雪だるまのように大きくなっていったのであります。

前にもお伝えしましたクマ通り近くのマレの靴屋さんTAMANOさんを久しぶりに訪ねました。彼女とはパリでコラボレーションをしましょう!という話になっているのですが。帽子姿の私を見たTAMANOさん、「あ、その帽子、20区ですよね。私はその赤がほしいと思っていて。実は私はこのマダムのアトリエの近くに住んでいて、マダムとは友達なんです。自分の靴の師匠(100歳~のムッシュ)もマダムのアトリエの裏手に住んでいます」、いきなりこんな会話。TAMANOさんとは実はこの日が初対面でしたが、すぐに意気投合したというわけです(それまでは人を介したやり取り、メールのみ)。帽子のお陰、動物たちのお陰です(動物の撮影をしていて出合ったお店でしたから)。

帰国してマダムの帽子屋さんのHPを拝見したら、パリコレでも評価の高いデザイナーさんであることがわかりました。TAMANOさんからもメールが届き、マダムが、「あの日はどこかの彗星から彼女(私)が降りてきたのかと思ったわ」とおっしゃっていたそう。マダムのあの驚きようは本物だったのだと確信したのでした。TAMANOさんによると、このことがキッカケで、マダムの帽子とご自分の靴のコラボレーションをすることになったのだとか。なんだかキューピットのようで嬉しいではありませんか。ご成功をお祈りしたいと思います。

そして、次は、私とTAMANOさんとのコラボレーション。実現できるかどうかはまだ未定ですが、bokuさんと「リコラボク展」を実現できた時と同じように、「一緒にやりましょう!」と、ふたつ返事でまず言って下さったことがとても気持ちがよく、何かいい予感を感じている私です。

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マダムの大ファンになりました♪
笑顔も帽子もとってもチャーミング。


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e0082110_055737.jpg「JAPAN TEDDY BEAR vol.46」

N°6・・・Rue aux Ours(ウルス通り)

この号から担当ページが3ページになったのでした。有り難かったな・・




e0082110_0553312.jpgそうそう、"カンカンポアのクマ"というレストランはもうありませんでした。。名前が変わっていました。。パリは古いものも残っている半面、移し変わりも激しい。。

バックナンバーのお問い合わせご購入はコチラから
よろしくお願いいたします。
by cocobear-riko | 2008-12-08 02:06 | 20e | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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