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10.15スペシャルさよならの夜明け「百恵とジュリーのオールナイトニッポン」
私的メモとしてup

昨夜みつけたのですが、覚えています、この番組。大学1年の時に聞きました。
百恵ちゃんは引退前、風邪をひかれていて、気の毒に・・と思いながら聞いていました。

ラジオドラマをよく覚えています。バーのカウンターでコークハイを飲むシーン。
あれもこれも懐かしすぎる。。。。。

しかし、ジュリーと百恵ちゃんの選曲(お互いの好きな曲を3曲選んで紹介)に惚れました。
ジュリーと百恵ちゃんと同じ世に生まれてきてよかったな~と思えたフィルムです。

オールナイトニッポンもよく聞いたなぁ・・



















by cocobear-riko | 2012-02-14 02:20 | いろいろ | Comments(0)
le premier reve de l'annee 初夢
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上)ディズニーランドのカウントダウン2011(ベランダより撮影)
中)元旦の浅草寺
下)雷門の龍を撮る年男(長男@昭和最後の男)




我家はお年賀は喪中につきご遠慮申し上げておりますが、沢山のお年賀状をありがとうございました。新年2日も過ぎようとしていますが、如何お過ごしですか。引き続きのんびりとお過ごし下さいね



e0082110_1843658.jpgさて、初夢を見ました。珍しく覚えているのでメモ☆

昨夜は、帽子作家になってパリコレデビューする夢をみました!

夢占いによると、魅力アップ、自信の回復、ひとより優位に立ちたい願望、らしい。最後はもっとも関心がない事ですが、元旦に帽子を被ってお参りしたからか、または潜在意識でしょうかw。そう言えば、カウントダウンの花火も「ディズ二ーランドが帽子を被っているみたいだな」と思ったのでした。今年のキーワードは"帽子"かも?

当たるも八卦、当たらぬも八卦、全ての物事は繋がっているのですから、おみくじが凶でも(夫婦で凶でしたw)、今年も夢を追い求めていきたいと思っていますよ〜




今年もお雑煮が美味しくできて幸先よい感じ。御節は新宿伊勢丹で求めた招福楼、他。シャンパンは辛口のジョセフ・ペリエ♪

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遅れ馳せながら、左は、去年のノエルのディネ(すき焼とルルーさんのブッシュ☆)
右は、大晦日の年越し蕎麦ディネ(すごく前のことのように感じる〜)


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変わり映えのしない食卓ですがw、楽しい我家です♪

今年も、ココベア、ココア二モー、マリヌヌ、マリコロン、エコール・ドゥ・ココを、よろしくよろしくお願いいたしま〜す/
by cocobear-riko | 2012-01-02 19:10 | いろいろ | Comments(0)
「アンティーク屋の手仕事市」
昨日は、歌会忘年会@京橋(ほとんど銀座)の後、素敵なイベントへ♪

「アンティーク屋の手仕事市」
12月18日~12月24日

ココでもお馴染み、また、クマの世界、骨董の世界でもファンの多い
手しごと材料屋amicaさんとヨーロピアン骨董のスプートニクスプラス北島妙子嬢の
最強のコラボレーションイベント、開催中です♪

アンティーク屋の手仕事市、イベントのタイトルもいいですね

場所は、ココでもたまに登場する昭和7年建立のレトロでモダンな奥野ビル(銀座)
奥野ビル5階の"508アトリエ"にて

アミカさんと妙子さんは、フランス・ドイツ好き、ワイン好き繋がりで、なにかとご一緒する
機会がありますが、古物屋であり、アーティストでもある、と感服いたしました

508アトリエのオーナーはココではすっかりお馴染み(最近はご無沙汰しておりますが;)
ワイズアーツの堤さん(同郷。アミカさんも熊本出身なので、3クマ?ですw)
手作り感を残す508アトリエに、このお二人の作品が、アンティークが自然に調和していて
居心地がとても良かったです

お二人の手作り品、レースのベア(妙子さん作)、素敵な古いクロスが施された黒皮の
バッグ(アミカさん作)にも心ひかれつつ、私は、マリコロン用になりそうなファブリック、
小さなクロスを購入。宝クジが当たったらw、花柄のボレロ、チーキー、ブタちゃん、
フランスのポンチ目のあのコ、ボン・マルシェの木箱、ショコラの木箱、トリコロールの襟、
アミカさんところのモヘア~etc

素晴らしい欲w

やっぱり、このお二人のお仕事は好きだなぁセンスいいなぁと思えた初コラボイベントでした。
土曜日までだなんて勿体無い、ずっと奥野ビルに居てほしい・・



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e0082110_2115262.jpgそして、戦利品を囲みつつ
クマ友の忘年会

いつもの銀座ビストロ・ル・ヴァンにて

飲んだね~w

プレゼント交換もあり
私は大場陽子ちゃんの"作品"がまわってきた♪

楽しくも刺激になった忘年の一日でした。

「アンティーク屋の手仕事市」
24日、今週の土曜日までです。
骨董手作りのクリスマスプレゼントも
素敵かも・・☆
by cocobear-riko | 2011-12-22 02:41 | クマたちがいる風景 | Comments(0)
Salon du Chocolat 2011 ②
明日は勤労感謝の日ですから、ショコラと人、をテーマに更新しましょ
ショコラを目の前にすると人は笑顔になります^^


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e0082110_1752549.jpg前夜祭で、お寿司の型でショコラをつくっていたムッシュにつかまってしまいましたw

「この鳥居の前に立って」

「このお寿司を持って」

「味見してみて」

この様子は宣伝用に使われているかも?しれませんがw
ま、お祭りということで、よしとしましょう。ご愛嬌




e0082110_1511578.jpgこちらはテオブロマの土屋氏

最初、「誰?このムッシュは!」と、眉をひそめてしまったのですが
(いきなり後ろから現れるのでw)

大巨匠の域なのに、この気さくさ・・

来年の伊勢丹ではまた土屋さんのフォアグラサンドを食べよう♪





最後に、ショコラに触発されてつくったマリコロンをご紹介♪
銀座三越にて販売ですよ~

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12月3日(土)4日(日)
「銀座三越クリスマスwithテディ2011」
銀座三越9階
毎年恒例の実演販売に出展いたします
by cocobear-riko | 2011-11-22 18:05 | 15e | Comments(0)
干支教室2011' 「ウロボロス・辰・日の丸」 レポ
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今年も干支教室が無事に終わりました♪
ご参加くださった生徒さん方、また、新作を手に取りお求め下さった皆さん、、
日曜日の朝早くより、ありがとうございました、お疲れがでていないといぃけど・・

今年の干支教室は冒険でした・・

でも、無事に宝物を手に入れることができ(生徒さん方はできたかな・・?)
昨夜は限りなくブルーの色鮮やかな太陽が昇る夢を見、爽快に目覚めました。
夢占いによると運気上昇の表れとか。さっそくウロボロス効果?

ウロボロスは、古代の象徴の1つで、 己の尾を噛んで環となった蛇もしくは竜を
図案化したもの、「死と再生」「不老不死」を象徴

キットも完売となりました。ありがとうございました。ご希望に添えなかった皆さんは
お許しください。。12月3日(土)4日(日)の「銀座三越クリスマスwithテディ2011」
の実演販売では、ご希望もあり、ウロボロス作品(ブローチなど)を実演販売予定にして
います。また、新作マリコロンも、しつこくwつくってまいりますので、よろしくお願い
いたします。遊びにいらしてくださいね。また、ご案内させていただきます




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今年の生徒さん方は、お仕事や遠方や体調を崩されていたりと、出入りのある中、7名の
ご参加をいただきました。レギュラー陣に加え初参加の方々もいらっしゃいましたが、旧知
の仲のようにすぐに打ち解け、励まし合いながら、最後は、三名の生徒さんが、ウロボロス
を完成なさいました。ショコラをつまみながら(^-^)
ショコラ、そして新作も、好評でよかったです。。



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今回は、縫うところは少なかったですが、細かい作業が続き・・

「はぁ(ため息)難しぃ~、大変な作業ですね、ミニチュアを作られる方の気持ちが
わかりました~」

と苦笑しつつも、今回の一番の山場であるウロボロスの頭部を表に返す作業を頑張られ
ました。ファブリックが古いので、どうしても無傷では済まなかったものの、それも
個性のひとつとしていただき(私の教室の特徴w)、先に進みました

デシュネには、今年もDear Bear目黒店近くのカレーうどんを食し、お教室後半に突入~




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午後からは楽しい工作タイム♪
生徒さん方の美しい手(手タレさん?と信じてしまう程!)、でも、手の汚れなどなんのその
完成に向けて職人のように黙々と手を動かしてゆかれます

そして、いよいよ完成したウロボロスを土台に貼り付ける作業。。

「みんなで一緒に貼り付けましょう!」

最初に土台の装飾が終わった生徒さんが提案、「いっせいのせ!」




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皆さんホントに今日が初対面?、素晴らしいチームワークに感動しました。。じ~ん・・

しかし外はもう真っ暗。。
またしても閉店後の完成となってしまい、山田店長、マドモアゼル田中には申し訳なかった。。

が、反省しつつも、恒例の撮影大会~




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「みんな違ってみんないいねぇ♪」
「連作みたい!」
「これで年が越せます!」
「来年も楽しみにしていま~す」

満足していただけたようで、ほっといたしました。。
私の方こそ、生徒さんから得るものは大きいのです。素敵な生徒さん方に多謝・・

また今回のお教室には共通項がふたつ。生徒さん方みなさんの名前に「子」がついている
アレクサンドル・デュマ・ペール「Les Trois Mousquetaires/三銃士」が大好き
ということでした

ウロボロスが引き寄せてくれたのかな・・




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タイトル:「ウロボロス/四銃士」^^

また"好き"を語り合いながら、楽しくお教室しましょうね♪

ところで、来年は、ecole de coco10周年、日本では初のテディベア教室を開講予定です。
こちらもまたご案内させていただきますね

明日からまた秋のフランスレポを再開いたします。お楽しみに~





追伸
その1
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昨日もDear Bear目黒店はクマやアニモー好きなお客様が絶えることがありませんでした。
スタッフの山田店長、マドモアゼル田中(お教室の全体写真を今年も撮影して下さいました♪)
のとってもサンパ(感じの良い)な雰囲気も影響大かと♪お教室風景もお陰さまで大好評で
「何をつくっているの?」「楽しそう♪」「皆さん素晴らし!」「これから参加したい!」
「次回また教室をなさる時は声を掛けてほしい」などなど、たくさんの声を掛けていただき
ました。でも見られるのは少し照れてしまうでしょうか・・
手仕事というのは、人の心と心を繋げてくれる、人々の心を豊かにしてくれる何かを
秘めているのでしょうね・・





その2
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新作は6作品納品しましたが、有り難いことに5作品が旅立ちました。写真のタコマリコロンと
去年納品したクマとマリコロンがまだのんびりしていますので、よろしければ、お散歩がてら
お立ち寄りください。タコマリコロンは、一日かかって縫い付けた吸盤を見ていただきたし!
お問い合わせはDear Bear 目黒店まで ※タコロン(略w)はガラスの寝床付き~
by cocobear-riko | 2011-11-01 02:30 | 鶴田のイベント情報 | Comments(2)
La Fontaine Cuvier
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前から気になったLa Fontaine Cuvierの歴史
今回、初めて、スタルクの存在に気がつき大興奮!!
(こんなに目立ったところに建っているのになんで今まで気がつかなかったのだろうw)

さっそく翻訳

の前に、これまで数台のスタルクを翻訳してきましたが、ぱっと見てこんなに年号が
出てくるスタルクは初めてです。まるで歴史の教科書のよう・・

Cuvierとはジョルジュ・キュヴィエ、フランスの博物学者、比較解剖学の大立て者で
古生物学にも大きな足跡を残しました。弟のフレデリック・キュヴィエも動物学者として
知られているよう



ーーーーーー

1767年8月23日
ジョルジュ・キュヴィエは、モンベリアル(ヴュルテンベルクのメンペルガルト)
に生まれ、1793年、フランスの州に召集される

1795年
国立自然史博物館(Muséum national d'Histoire naturelle)の比較解剖学教授
の助手に任命される
※博物学者のエティエンヌ・ジョフロワ・サンティレールの推薦と思われる

1800年
ルイ・ジャン・マリー・ドーバントンの後を継いでコレージュ・ド・フランスの
自然史の教授となる

1802年
ジャルダン・デ・プラント(植物園)の名誉教授となり、マルセイユとボルドーに
高校を設立

1808年
大学の教育指導主事になり、フランス、征服された領土内で、高等教育の改革に従事

1818年
アカデミーフランセーズ(フランスの国立学術団体)に入ったものの、1821年~1827年
大学の学長の職を兼任したものの、役職を破棄する

1822年
(ルター派として)プロテスタント神学部を監督、画期的な足跡を残す

いずれにしても、これらの行政の役割は、比較解剖学の創設者を、古生物学に熱中させ
動物の体の機能と構造の相互関係の調査研究をよい方向に導いた。そして再び、科学の
アカデミーと宣言された歴史的賛辞の中、科学の歴史家として働くことを個人的に実行した。
それにより、1803年、物理学及び自然科学部門の学士院の終身秘書に選ばれる

1832年5月13日
43, rue Cuvierにてコレラによって死亡

1838年
通りの名前に彼の名前が起用される

ーーーーーー




ジョルジュ・キュヴィエという人は素晴らしい博物学者だったのですね。が、
La Fontaine Cuvierのスタルクなのに、泉のことは一言も書かれていない・・w
おフランスらしいスタルクでした^^

余談ですが(得意)、弟のフレデリック・キュヴィエは、1804年~1838年、パリ自然史
博物館の動物園の飼育係長をしていたそう。ということは

キリンのザラファも担当していたことに~~

キュヴィエ兄弟、BRAVOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!





追伸!!
先にジャルダン・デ・プランツのプチミュージアムのレポでキリンのザラファの絵画をご紹介しましたが
、キャプションを撮影していたことをすっかり忘れていました。翻訳してみたら、ちゃと

「ジャルダン・デ・プランツではフレデリック・キュヴィエが世話をした」

と書いてあるではないか~w

以下、書き足した箇所もありますが翻訳ちゃ~ん・・



e0082110_022939.jpg1825年、エジプトの総督ムハンマド・アリーからシャルル10世へ生きたワイロとして一頭のキリンが贈られた。キリンは、アレキサンドリア(エジプト)から船に乗り、長い首で田舎道を突き進んだ

1826年、秋、エジプト人の厩務員(馬の世話をする人)と日々の食料のミルクを供給するのに3頭の牛を同行させ、マルセイユに上陸、冬を過ごした

フランスで初めて公開された生きたキリンは大人気になった

春、エティエンヌ・ジョフロア・サンティレーヌは、キリンと一行をパリまで導いた。女王(マリー・アメリー・ド・ブルボンのことか?子供の世話と教育に熱心だったフランス最後の王妃)の威厳と歓喜の声のもと、800キロの道のりだった。彼らは、ジャルダン・デ・プラントに落ち着く前にシャルル10世に盛大にお披露目され、植物園のメナジュリー(動物園)で18年間を暮らした。ジャルダン・デ・プランツではフレデリック・キュヴィエが世話をした

キュヴィエは、エティエンヌ・ジョフロワ・サンティレールと共にHistoire naturelle des mammifères (哺乳類動物の博物誌、全四巻)を著した。メナジュリー(動物園)は1803年創立。研究は長期に渡る観察が必要とされる。1819年~1842年の間、動物の行動を研究、まとめた





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2011年10月30日(日)干支教室 in Dear Bear 目黒店の詳細はコチラ
さっそく、お問い合わせ、お申し込みを頂いているようで、ありがとうございますm--m


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by cocobear-riko | 2011-09-27 02:52 | 5e | Comments(0)
詩集「よりそう」出版記念朗読会 by長棟まお
新宿伊勢丹の「サンク展」、本日を持ちまして無事に終了いたしました
たくさんの皆様にご覧いただいたようで、、感無量です。。

ありがとうございました

さて、私のイベントは暫く小休止、いつになるかわからない本の出版に向け、勉強時間と
いたします。諦めませんよ~^^/

今宵は前にご紹介いたしましたが(コチラ)友達の長棟まおさんのイベントをご紹介

私も行く予定にしていたのですが、北海道に行くことになり、行く事が出来なくなりました
一人でも多くの方にまおさんの語りを感じてほしくて・・


+++++



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詩集「よりそう」出版記念朗読会のご案内

「声」のみによる"まおワールド"をご堪能いただければ幸いです
ぷふふ展代表:長棟まお

開催日:2011年6月5日(日)
時 間: 14時半開場 15時開演
場 所: アトリエ イル フィオレット 墨田区八広3-25-8
入場料:1,000円(「よりそう」同様、売上はペシャワール会へ寄付)
※お茶、お菓子のご注文は別途承ります

朗読会へのお問い合わせは下記までお願いいたします
「ぷふふ展」事務局: 03-3625-6632



+++++



そしてこちらは、まおさんからのご依頼でお作りした、今年の「ぷふふ展」のDM作品

ほぼ毎年、撮影係を仰せつかりシャッターをきってきましたが、自分の作品が採用された
のは今年で2回目です

「Bear's Orchestra(Halcyon Days/England) & Martin Luther」



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ロイヤルウエディングにわいた英国
そのイギリスより、ハルシオン・デイズのクマ楽団とのコラボレーション

まおさんからリュートを預かり、私は、16世紀の宗教家マルティン・ルターをお作りしました

ルターは1年をかけてラテン語の聖書をドイツ語に翻訳、リュートの弾き語りで聖書の言葉
を広めた宗教家

私はパリのヴァンブの蚤の市で求めた16世紀のファブリックでルターを作りました。
ルターと同じ時代のシルクです。縫っているそばからボロボロ・・大変でしたが、イメージ通り
の作品に仕上がったので大満足。まおさんにも喜んで頂けたのでほっといたしました

このコラボレーションは構想5年とか!!私自身は去年からお話は頂いていたのですが、
誕生には「その時」があるのです。。

今秋、まおさんが主催する「ぷふふ展」でお披露目です。またご案内いたしますね

それにしましても、このハルシオン・デイズの仕事っぷり。。素晴らしいです!
今回、その存在を、初めて知りましたが、ルターベアを作る事で、クマ楽団の仲間入りを
させてもらったような気がします

しかしいったいどうやったらこういう素晴らしい(ちょっと一味違う)美術品と出合うのか・・

恐るべし!まおさん♪

作らせてくれてありがとう♪


[ハルシオン・デイズ(wikiより)]
約250年前から続くエナメル加工は一旦途絶えたが、1970年にスーザン・ベンジャミンが伝統的技法によるエナメルボックスを復刻したことから歴史は始まる。男性は嗅ぎタバコ入れとして、女性はつけぼくろ入れもしくはミントキャンディー入れとして流行した。その為小型の円形もしくは箱型の製品が多い。また最も小型の製品はイギリス国内では乳歯入れとして広く使われている。ロンドンのハルシオン・デイズは4つのロイヤルワラント(英国王室御用達認定証)を全て取得している数少ないメーカーの一つとして知られる。また英国王室が国賓に対してプレゼントする伝統工芸品としても知られ、イギリスのジョン・メージャー首相が徳仁親王と雅子妃の結婚記念としてプレゼントした事は有名である。


クマ楽団: Halcyon Days
リュート: ミニチュア楽器作家・吉田和則
by cocobear-riko | 2011-06-01 00:21 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
l'enseigne 看板
看板は街中の小さなアート
今まで数点ココでも紹介していますが
今宵は魚屋さんと靴屋さんと室内装飾のクリーニング屋さんをご紹介

クリーニング屋さんは看板だけだと椅子の張替え屋さん?と思ってしまいますが
こちらの店舗は高級住宅街の16区、HPを拝見しましたが、その仕事は
絵画の修復と似ています
仕事に誇りを持って活きている、まさにパリは職人の街・・


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by cocobear-riko | 2011-01-21 03:25 | 16e | Comments(0)
パリの働く自動車(恐らく)パート2
最近、同じ事を何度も言っているような気がします。実際、娘(明日、晴れて成人式♪)からもよく「それ聞いたよ」と言われることもあるわけで(苦笑)

もしかしてwebでも。。。?私の事ですから有り得ますね(笑)

パリで見かけた自動車を集めてみました

オモチャのミニカーのようです・・


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私は引越し屋さんに出くわす事が多いということに気がつきました

引越し屋さん「日本人?こんなところで何しているの?」
私「建物についている、ほらアノうさぎのような、動物を撮っているんです」

もちろん"守衛・門番"がいるような建物は遠くからでもカメラは向けません
遠くからでも監視されているような気がするから・・


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by cocobear-riko | 2011-01-10 00:53 | Paris | Comments(2)
ガンバレ!私達!!
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紅白は白組が優勝でしたねぇ
でも、もう、紅と白が別れて戦うのって・・??、と思うのは私だけでしょうか

さて、この記事が今年最後の記事になるでしょうか

最後の写真は、サロン・デュ・ショコラ・パリ2010で出会ったショコラティエと
只今このムッシュの元で修行中の見習いショコラティエ

とにかくこの方の笑顔がとってもチャーミングだった
笑顔は人々を幸せにします

「目標はサダハルアオキです!」

"好き"を大事にしている人が大好きです。輝きが違う
来年もたくさんの笑顔に会いたいです

今年もいろんなことがありました
反省することもあったけど、後悔はしていない

皆さん、来年も、一緒に、一歩一歩、歩いていきましょう♪
愛ある素敵な一年になりますように^^

※写真のショコラティエは、ル・フレ・タンラードのアラン・フレさん
麻のエキス入りのショコラが珍しかった~
by cocobear-riko | 2010-12-31 23:49 | Paris | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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