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pochoir(ポシュワール)
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ポシュワール、英語ではステンシル、フランス伝統の「型抜き」と言われる手法です。前にもココでご紹介しましたが(連載でも)、パリを歩いていると、さまざまな落書きに出くわします。落書きと言っても、その行為は、一種のオートマシスム(自動現象)、一種のアートと位置づけられています。

もちろん、基本的に、落書きは、フランスでも、法律で禁止されていますし、社会問題になっている現状も否めませんが(メトロの落書き除去には多大の税金が使われている模様)。

帽子のポシュワールは、6区、モンパルナス・ビアンブニュの動く歩道にて。
高速の動く歩道はまたもやメンテナンス中・・



e0082110_2353262.jpg帽子繋がりで^^
この秋も、20区にアトリエを構えるエステルのお店に行きました。

彼女の帽子は私を帽子好きにしてくれました。

「次回は来春ね♪」

お店を後に、Rue de Menilmontent を歩いていると、


Nemo(ネモ)発見↓


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ネモは写真集が出版される程の有名人ですが、アメリカのアニメーター、ウインザー・マッケイ(アニメーションの創始者)作の"Little Nemo"が名前の由来とか。

動きとストーリー性を感じる、楽しくてどこかミステリアスな落書きです。


ps.
オマケ
週末は、大阪ウナ・カーザで、干支の「トラ吉教室」ですが、マレ4区のRue des Rosiers で、トラに遭遇!ファラフェル屋さんの近くです。といっても、今もまだ存在しているかどうかわからないのが、落書きの宿命・・
※このロボット?も、パリのあちこちで見かけます。Speedy graphito作

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明日も落書きの話です。~
by cocobear-riko | 2009-12-18 23:44 | 20e | Comments(0)
L'Écureuils(レキュルイユ) リス -1928年-
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パリ16区。ミラボー橋近く、ベルサイユ通りのアパルトマントで仲良く木の実を頬張っている愛らしいリスたち。16区はパリきっての高級住宅地。小動物たちも安心して暮らしている。

ということで、一挙14アニモーご紹介しました~
萌木の村の「リス教室」もよろしくお願いいたします(詳細は近日中にupいたします)。

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以上、パリの動物オブジェについて書いた連載雑誌にご興味のある方は、下記にて、お問い合わせご購入ください。好評にて売り切れの場合もあります。ご了承ください。

「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends vol.53」 最終号
by cocobear-riko | 2009-02-16 23:15 | 16e | Comments(2)
La Chauve-souris(ラ・ショヴズリ) コウモリ -1900年初頭-
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出血大サービス(爆

パリ18区、モンマルトルの丘をお茶目に舞うM字開脚のコウモリ。背後には本物のサクレクール寺院。

撮影中どこからかピアノの調べが・・ ショパン 14のワルツ 第7番

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by cocobear-riko | 2009-02-16 23:05 | 18e | Comments(6)
Le Loup(ル・ルー) オオカミ
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善良そうなオオカミは、サン・ジェルマン大通り沿いに佇み、夜な夜なセーヌ河で水を飲んでいる(かも)。パリ7区。

オオカミが向かう先は、1区、ルーヴル宮。ルーヴルはルーパラ(狼狩り小屋)に由来。その昔この辺りには野生のオオカミが出没していた。

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by cocobear-riko | 2009-02-16 22:51 | 7e | Comments(0)
Le Taureau(ル・トロー) 雄ウシ -1800年代-
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パリ15区。ジョルジュ・ブラッサンス公園の入り口に佇む雄牛は屠殺場だった証。オーギュスト・カン作。

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by cocobear-riko | 2009-02-16 22:47 | 15e | Comments(2)
Animaux préhistoriques(アニモー プレイストリク) 先史時代の生物たち -1992年-
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死がすぐそばにあった時代、人々は、祈りを込めて、獲物たちを描きました。美術の源。パリ14区にて。

by Bryan BECHERI

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by cocobear-riko | 2009-02-16 22:43 | 14e | Comments(0)
Le Pégase(ル・ぺガセ) ペガサス -1896年~1900年-
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パリで一番美しく豪華と言われているアレクサンドル3世橋。ペガサスはその両岸で黄金に輝く。その素晴らしさに鳥肌が立つ。エマニュエル・フレミエ作。連載ではアップで登場。凄い迫力です。パリ8区。

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by cocobear-riko | 2009-02-16 22:40 | 8e | Comments(0)
L'ours(ルース) クマ
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パリ11区。家具街の頑固そうなクマは高いところがお好き。

「A LOURS」

フランス人の名前に多いそうですね。何かの本で読みました。知りませんでした。ということは、このレリーフは、表札がわり??
※追記・・1361年、この辺りは、クマ畑という名前の大修道院の所有でした。
OURS(クマ)はその名残と思われます。 2012/10/08


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by cocobear-riko | 2009-02-16 22:32 | 11e | Comments(0)
La Tortue(ラ・トルテュ) カメ -1875年-
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美術史家たちが「完璧な均質性」と絶賛するオブセルヴァトワール大通りにある噴水「世界の4大州」(添付した画像はカメしか写っていません。ごめんなさい)。エマニュエル・フレミエ作。フレミエは、ドーム型の亀の甲羅に、一宇宙を表象。素晴らしい☆パリ6区。

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by cocobear-riko | 2009-02-16 22:23 | 6e | Comments(0)
La Pieuvre(ラ・ピューヴル) タコ -1910年-
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パリ5区。スペインの聖地サン・ティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路、モナコ国王アルベール1世(海洋学者)が創設した海洋生物学研究所でタコが舞う~ 舞う~

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by cocobear-riko | 2009-02-16 22:18 | 5e | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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