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Kannon aux onze têtes et mille mains
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「第19回 Noely Bear & Frieds 作品展」

今年も参加します!

テーマ は「えん」

私は土佐紬で「円空さん風 十一面千手観音熊」をつくりました。




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郷里熊本を襲った大地震・・
いろんな問題と向き合っている人々・・
ただただ祈りつつ作りました。




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-巡回予定- 
名古屋長久手文化の家 2016年12月 16日(木)~18日(日)
ハウステンボス テディベアキングダム 2016年12月中旬~2017年3月末
飛騨高山テディベアエコビレッジ 2017年 4月~9月末
那須テディベアミュージアム 2017年10月~2018年4月




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あっち向いて・・




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ほい




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ほい

どんなことでも しなやかに かわしてゆきましょ^^♡



by cocobear-riko | 2016-12-02 17:29 | Comments(0)
パリの街角動物2016年秋
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慣れないノートパソコンと格闘しながら・・やっと集計が終わったぁ。。

1 282ヶ所
100種(ガネーシャが仲間入り)
3 689体


今回も面白い出合いがたくさんあった♡

ノートルダムでは、白ライオン ヤギ(ガーゴイル) ネズミ(ガーゴイル) 風見鶏 を撮った。
※乗り出さないと撮れない箇所は、高所恐怖症の私にかわって、じゅんこさんが撮ってくださった。merci..♡



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ライオンの皮を斜めに被ったイナセなヘラクレスがいたり・・



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ちょっとコワイ地区のスクエアにある遊具にキュンとしたり・・



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ベルシー地区の人気スポット、クレミュー通りの壁絵もとても楽しかった。



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同じくクレミュー通り。今までいろんなheurtoir(ウールトワール ノッカー)を見てきたけど、この手はお初。引っ張って使うのかな?



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プチパレのファサードでは、リス トリ カタツムリ バッタ フクロウ 蜂 ネズミ を撮らえた!
※みかちゃんが教えてくれなかったら探せなかったかも。。merci..♡



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今回は友達に助けられた・・2016年秋の狩猟だった。

Un grand merci à mes amies..♡

来年で10年のパリの街角動物ハント。まだほんの入り口・・



by cocobear-riko | 2016-11-20 00:44 | Paris | Comments(0)
Calendrier des fruites 2017
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私のカレンダーを浅草のパーラーゴト―さんが取り扱って下さるのを記念して(勝手に)、パリの街角動物を飾っている"果実"を探してみたら・・ある!ある!それでカレンダーをキンコーズにオーダーすることに。素敵に仕上がってきた♡

果実は、その名の通り、実りと豊かさを象徴、ライオンや特に草食系の動物を飾っている。日本においては「 葡萄にリス 」の意匠は15世紀には見られていて、 たわわに実をつける葡萄と、多産のリスには子孫繁栄の願いが込められ、好んで使われていたよう。また「 武道、律す(立す) 」に通じるとされ、武道の世界に精通している人にも好まれていたそう。

葡萄の他にはリンゴやペーシュ・プラット(平たい桃)や柘榴も見られる。柘榴は、ギリシャ神話では多産と豊穣の象徴、ローマ神話では復活の象徴。

パリの地図を見たところ、果物の名前のついた通りは見当たらなかった。ちなみに、パリの通りは5,200本以上、そのうち動物の名前のついた通りをこれまでに60以上見つけている。これからも、動物たちと並行して、果物探しもしなければ!


by cocobear-riko | 2016-09-20 23:46 | Paris | Comments(0)
【パリの街角動物】調査の覚え書き@2016夏
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Musée d'art et d'histoire du judaïsme
ユダヤ歴史美術館

パリでは、狩猟美術館など、小さくとも趣味の合うミュージアムに出合うと心が躍る。ジュダイズムには、このグルフォンの紋章狙いで来館。開館時間に間に合わずに門の隙間からの撮影だったけど、盾のデザインがクッキーの型にしたいくらい可愛かった。♡



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グリフォンは、勇気と知識、王家を象徴。1650年にダヴォー伯のために建てられた館のファサードで威厳を漂わせていた。別名サン=テニャン館(コルベールの女婿。ルイ14世の3人の孫の家庭教師)。



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今回は、SDカードの不具合で画像がランダムに表示された為、追跡調査にかなり時間がかかってしまった。。

このジュダイズムのグリフォンは、前の資料から見つけた一枚だけど、つい寄り道をしてしまい、調査に時間がかかってしまう。。グーグルマップでもまた新しい動物をたくさん見つけてしまった。。

103(1 226か所)
4(99種類)
300(3 587体)
※()はこれまで(9年間)の集計。

鳥とライオンの数の一位ニ位は揺るぎない。16区も断トツの多さ。ウロボロスはお初の出合い。エンジェルかケルビム(頭部に羽が生えてる)か迷うものがあるけど、今回から、可愛らしいエンジェルはケルビムにカウントすることにした。

地味な作業だけど、肩が凝るけど、コツコツやるしかない。。

続く・・♡



by cocobear-riko | 2016-09-09 01:41 | 3e | Comments(0)
好評につき第二弾♬ カレンダー2016 絶賛発売中~
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Calendrier 2016 de Mariko TSURUTA
10月になりました。今年もあと3ヶ月とは・・!
今年で2回目となるパリの街角動物カレンダーは"クマ"三昧。
2007年から撮影してきた2,643体の中から選りすぐりをご紹介♬
・日本とフランスの祝日を両方記載。
・プチコラム付き
・1冊1,080円(税込)

通販ご希望の方はメールくださいませ。
非公開コメント、ツイッターやフェイスブックのメッセージでも承りまする。
rtsuruta@nifty.com

よろしくお願いします^^
by cocobear-riko | 2015-10-01 01:41 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
羊の壁掛け教室@Dear Bear 目黒店
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干支教室2014第一弾、「羊の壁掛け教室」が賑々しく無事に終了しました~。ご参加くださった生徒さん方、プチ作品展もご覧いただき、ありがとうございました(^-^)

十人十色、それぞれに違ってそれぞれに素晴らしい羊の壁掛けが出来~そうで(完成には至らなかった^^;)、ワクワクの秋の一日になりました♪

「羊の壁掛け教室」で動物37種類49回目のお教室となりますが、ひとりの生徒さんもおっしゃっていましたが、エコール・ド・ココ全ての要素が詰まった歴史に残る(あはっ)お教室だったと思います。

記念すべき50回目のお教室は12月21日(日)「干支教室(ひつじ)」@Dear Bear 目黒店!サンプルは12月に入ってからになりますが、既に、ご予約もいただいており、有り難しです。。四足になりますが、この羊で、ワンクール(干支の12動物)完結となります!

実は、、この回を持って、干支教室は終わりにしようと思っていました。。でも、昨日、生徒さん方の直向きな姿をみている内に、沸々とわいてくるものが・・

先生らしいことはできませんが、わたしが作ったものでよければ、一緒に楽しい時間を共有しながらレッスンできるのでは。。

新生・干支教室を見据えながら、50回目の羊を考えることにいたします!

よろしければ、これからも、お付き合いくださいませ。

前置きが長くなりましたが、お教室の機会を与えて下さる Dear Bear 目黒店にも感謝感謝です。。いつも素敵なご案内とPOPを作っていただき、私たちを温かく迎えて下さり、レッスン中も、見守り、励ましてくださるスタッフさん方、、

皆さん、本当に、ありがとうございました。

感謝しつつ・・



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開講一番!余力のある内にw 一斉に目から作っていただきました!



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「難しいそう・・」「難しい・・」と言いつつ、ひと針ひと針丁寧に手を動かしていかれる生徒さん方・・



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その想いや個性はそれぞれに作品にあらわれるもので、生徒さん方の作業をする姿や作品にドキッとしたり、感動したり・・

ランチはいつものカレーうどん♪
もちろん宿題持参なり^m^



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ランチ後、眠くならないようにw、終盤の山場~土台作りに再度全員集合~



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そうそう、これまでにお求めくださった私の作品たちに見守られながら作業をなさる生徒さんも♪なんともチャーミングな光景♡

そして、あっという間に時間が経ち、20時近く、、お開きに。。

最後のお楽しみ、撮影大会へと移動~♪



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それぞれに違って・・



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それぞれにいい!



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スタッフさんがスタンドを用意して下さったのですが、真正面からみたらまるで四足のようww



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merci mille fois・・ ♡
by cocobear-riko | 2014-09-22 14:30 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
羊の壁掛け教室@Dear Bear 目黒店
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2014年9月21日(日) 11時~18時(仕上がるまで帰れません。帰しませんw)
来年の干支を先取り!
「羊の壁掛け教室」
Dear Bear 目黒店 にて

講習費 9,000円(税別)

今回は、パリ16区 8 rue Jean-Richepin に棲んでいる
羊のオブジェを作っていただきます。(来年の干支先取り^^)

羊は、太陽と神性に結びつき、炎と情熱、生命と防御を象徴。
果実や花々で飾られたファサードは、その建物に住む人々に豊かさを
もたらすと考えられています。

そんな縁起者の羊・・

・土台作り(ファブリックは全てアンティーク)
・羊の王冠に入る花々

本体はフランスのフェルトを使用、
頭部のみにて比較的簡単に作ることができますが、
細かく根気を要する箇所もあります。
新しい作業に是非挑戦してみてください。

また、今回、お好きなファブリックをお選びいただけます。
オンリーワンを作られて、お部屋に彩りと楽しさをプラス、
お部屋の片隅でそっと見守ってくれる存在になりますように。。

プチ作品展も同時開催いたします。
今や幻のファブリックとなった土佐紬、
ベアを中心にした新作もお楽しみください。

よろしくお願いいたします。

お問い合わせとお申し込みは直接お店まで~
(サンプルは8月18日よりお店にてご覧いただけます。)

Dear Bear 目黒店
〒141-0021          
東京都品川区上大崎2-13-29 1F
tel 03-5789-7766
※目黒駅(JR山手線 都営地下鉄三田線) 下車徒歩5分ちょっと

毎週水曜日定休
営業時間 11:00~19:00
HP



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自作の動物頭部の壁掛け、私もいまアトリエの壁にかけていますが
(亜土ちゃんの油絵の横^^)、つい話しかけてしまいます。

この16区の羊を見た時のことをはっきりと覚えています。
畏怖の念を抱き、私は暫し身動きができなくなってしまったのでした。。

そうそう
パリでの初めての作品展の時のポスターにもこの羊が登場していましたっけ・・



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1997年から本格的にパリの動物オブジェの撮影、研究を行っていますが
今までにパリ20区の758ヶ所で、79種2201体の動物たちと出合いました。
これらの動物たちが登場する来年のカレンダーも制作予定です。



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最後に、マイ・コレクショ~ン^^♪

あんなそんな想いを、羊たち、動物たちが、聞いてくれています。。
by cocobear-riko | 2014-08-09 06:51 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
Paul Landowski
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年末の仕事をしつつ(はやっw)、パリの街角動物調査を楽しむ日々ですが、ここで、ワールドカップ絡みの話を・・

写真は、いまもっとも世界で注目されている彫刻のひとつかも(wikiより拝借)。

ブラジル・リオデジャネイロのコルコバードの丘にある「コルコバードのキリスト像」は、1931年、ブラジル独立100周年を記念して、1922年から1931年にかけて建設されました。設計を担当したのは、ポーランド系フランス人彫刻家のPaul Landowski。キリスト像は、クリスチャン人口が80%を超えるブラジルの象徴になっていきました。

ところかわって、フランス・パリにも、ランドウスキの作品があります。



e0082110_181352.jpg4区 トゥルネル橋の聖ジュヌヴィエーヴ像

1928年~1930年

聖ジュヌヴィエーヴはパリの守護神と言われています。




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e0082110_18163628.jpg16区 porte de St-Cloudにある2つの円柱の噴水

les fontaines de la porte de Saint Cloud
1937年





e0082110_105841.jpg写真のように物語のひとコマが描かれている円柱もあり、それらを見るのに何周もさせられましたw。







e0082110_2525720.jpg私の名刺代わりのプレスリリースにも登場していますが・・

円柱の噴水には、アールデコ調のたくさんの動物が施されています。








伝統的なパリが除々に野外美術館になっていくのは19世紀後半から20世紀前半、その真っ只中につくられた彫像たち。これからも、堂々たる風格で、街の守護神、象徴として愛されていくことでしょう♡

でも「コルコバードのキリスト像」で一番に思い出すのは~

マイコーのミュージッククリップ~^m^



by cocobear-riko | 2014-06-14 01:23 | 16e | Comments(3)
本日、ロックの日!
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6月9日は「ロックの日」ということで、久しぶりにフランスのオペラロック『1789 les amons de la Bastile』の話を~ぎりぎり間に合ったw

写真は、一昨年、『1789 les amons de la Bastile』に行った時に撮ったもの。懐かしい。。(興奮して帯締めが下がっていたことも気がつかずw)

今秋は、シーズン3が3Dとなって公開になるよう。私は3Dは酔ってしまうので(とほほ)、去年のシーズン2同様、行けないなぁと思っていたら、なんと、公開2日目のリハーサルで爆発事故があり、舞台装置チーフのMarcus Toledano氏が亡くなられていたのでした。。知らなかった。。フェイスブックのオフィシャルにも事故に関する書き込みはなく、ちょっと不思議。。そして更に驚いたのは、主人公の最期が変わっていたこと!・・史実を変えていいのかww(オランプは反革命の容疑で逮捕されて自ら望んで断頭台の露と消えるのに、シーズン2では監獄でロナンをかばって弾丸に倒れる設定に。。それとも監獄シーンでは致命傷にはいたらなかったのか。。)




シーズン1



シーズン2



ロナンは農民出身の革命家。革命の英雄ダントンやデムーランと共にバスチーユの襲撃に参加、人権宣言に貢献した人物。オランプ・ド・グージュは、劇作家、女優、フェミニズム運動の先駆者。1791年、フランス初の憲法が制定されますが、現在でも冒頭に記されている『人権宣言』の内容に異議を唱えたのがオランプ女史。

人権宣言の中に書かれた「La Déclaration des droits de l'homme et du citoyen(人間及び市民の権利宣言)」のhommeとは「男性」を指しているのではないか!と、その記述をfemme(女性)に置き換え、「La Déclaration des droits de la femme et de la citoyenne」と書かれたポスターを王妃に渡したり、反女権のモンターニュ派(ロベスピエール)と敵対し国王一家を弁護したり、政権獲得前のジロン ド派を支持したり、ダントンを称賛したり。で、最後は、反革命の容疑で逮捕され、自ら望んで断頭台の露と消えてしまいます。。女性の権利宣言が認められたは、1944年のこと。。私はこの方の歌を聴く度に、感動して、鳥肌がたつのです。。

まるで合言葉のようにして行われた「ギロチン処刑!!」処刑の場となったコンコルド広場を通る度に断頭台の残像をみるような思いが しますが、、コンコルド広場を抜けてアレクサンドル三世橋を渡った先には、ナポレオンが眠るアンヴァリッド。フランス革命は、紆余曲折を経て、ナポレオンの登場で収束を向かえるわけですが、塞翁が馬というのでしょうか、フランスの栄華には、あまりにも多くの同胞の血が流れていることを、その上を私達は歩いていることを、忘れてはいけませぬね。。

そして、女性として、オランプ女史の死と、爆発事故でなくなったMarcus Toledano氏の死を無駄にしてはいけないと思いつつ、いまとても気に入っている劇中歌『Les Mots Que L'On Ne Dit Pas』 を私なりに訳してみました。フランス在住の友達に見てもらいましたが、私の稚拙な訳でこの曲のイメージを変えては申し訳ないと判断し、和訳をつけるのは割愛することにいたしました。ただ、私は、この歌詞から、老子の 「無為自然」の思想をふとイメージしました。あくまで私的な解釈ですが、ロックオペラ、深いです!







『Les Mots Que L'On Ne Dit Pas 』

Il y a des mots qui brûlent mes rêves
Tant d'interdits sur mes lèvres
Que je n'avoue pas

J'ai tant de plaisirs qui se taisent
Tant de désirs qui se plaisent
A rester sans voix

J'ai devant moi la vie que je n'ose pas
Au fond de moi l'envie que je laisse la
J'entends chanter dans mes nuits
Les mots que l'on ne dit pas

Il y a des silences qui font mal
Quand les sentiments se voilent
Des non-dits qui la serrent

Malgré les regards qui condamnent
Mes idéaux portent mon âme
Vers les mots qui espèrent

J'ai devant moi la vie que je n'ose pas
J'entends chanter dans mes nuits
Les mots que l'on ne dit pas

Je sais rien n'est parfait
Je sais tous mes rendez-vous manqués
J'aurai la vie que je voulais
Oser chanter dans mes nuits...
Les mots que l'on ne dit pas

J'entends les mots..
Les mots que l'on ne dit pas
L'envie que l'on ne vit pas
La vie que l'on ose pas

Oser le mot
Les mots que l'on ne dit pas
L'envie que l'on ne vit pas
La vie que l'on ose pas
Les mots que l'on ne dit pas

La vie que l'on ose pas
Les mots que l'on ne dit pas
by cocobear-riko | 2014-06-09 23:48 | 4e | Comments(0)
Bill Viola@grand palais
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Bill Viola..
遅ればせながら初めてその存在を知りました。。

メトロの映像広告でも大々的に宣伝をしていたので、夜の空いた時間に行ってきました(20時閉館はありがたい)。






ビデオアートの第一人者として映像芸術を牽引するビル・ヴィオラ。1951年、ニューヨーク生まれ。水や火や光などの根源的な要素を用い、生命の誕生や死、再生、信仰といった宗教的、哲学的なモチーフを主題とする作品を多く制作。日本でも作品展が開催されているのですね。

「生と死、喜びと哀しみはつながっている」

グラン・パレの会場いっぱいに広がるヴィオラワールド、日本でこれだけの器でこんなに人が入るかしら・・と思うほど、どの部屋もたくさんの人で賑わっていました。

淡々と繰り広げられる日々の営み、それらの映像からは、言葉では表現できない懐かしさを感じました。それは妊娠中に腹部エコーで聞いた胎児の心臓の音だったり、もしかして自分自身の遠い記憶だったり・・

何も考えず、ただ、感じてきました・・



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そうそう、この作品が本日の一番!カーテンがスクリーンになっていて、鑑賞者もこの中に入ることができる、まるで自分も作品の一部になったようで面白かった。



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久しぶりのグラン・パレ、帰りに何げに外の噴水を見たら・・

ずっと探していた白蛙を発っ見!!!!!

「merci」「merci」と何度も心の中で唱えながら、ゲートが閉まるまでw、シャッターをきりました。

探している時は見つからないもの。でも、願い続けていれば、ふと出合うことができる。動物たちからまたひとつ教わりました。

正面玄関のトロンプルイユも素晴らしかった!

Un grand MERCI au Grand Palais !



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by cocobear-riko | 2014-04-30 02:30 | 8e | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
by cocobear-riko
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