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Déjeuner à Saint-Germain-en-Laye
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パリ友はるみさんとサンジェルマン・アンレーへ・・
太陽王の生家(現ホテル)で美しい午後を過ごした.・♡



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意見が一致し、サンセールをブテイユで



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アントレからアプレデセールまで、パーフェクトな美味しさ



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フォアグラとセップ



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舌平目は目の前でサーブ



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C’était un très bon restaurant !



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はるみさんとフレンチ。美味しさが倍増♡

Pavillon HenriⅣ
19-21 rue thiers
78100 SAINT-GERMAIN-EN-LAYE



by cocobear-riko | 2016-11-18 15:54 | トランクはパリに預け・・ | Comments(0)
鶴田眞利子作品展&だるま教室@清里メイフェア
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5月の3大イベントが、清里メイフェア「だるま教室」(お泊り合宿!)を持ちまして、無事に終了いたしました~\(^^)/

忙しない印象を感じられたことと思いますが、、イベントごとに違うテーマでのぞみましたので、終始、楽しく過ごすことができました。見守っていただき、ありがとうございました。

風薫る新緑の清里での「だるま教室」は、少人数ならではの濃密な2日間となりました.・

写真はNHK朝の連ドラ「花子とアン」(毎日みてます♪)のオープニングのタイトルバックのロケ地。清里だったのですねぇ。メイフェアの調所さんに連れて行っていただき、お教室の前にテンションマックスでした~



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お教室は、メイフェアの旧クマ小屋を開放していただきました。行楽日和の渋滞でスタートが遅れましたが、小屋に吹き込むそよ風に針を持つ手も自然に動き、でも、集中しすぎて、ランチを食べそこなってしまいましたがw。腹が減っては戦は出来ぬ~綿詰めはディナー後に作業をすることに!お泊りならではのタイムスケジュールです。



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「お疲れさまでした~乾杯♪」

白ワインはクマ友さんからの思いがけない差し入れ、シャトーメルシャンアンサンブル萌黄(萌木の村にかけて。なんて粋な!) 、実は前から飲んでみたかった一本でしたので、驚きました!そして、その美しく清らかなのど越しに、美味しいお料理の数々に、つい飲み過ぎてしまい、またまた数々の武勇伝を残してしまうことに・・w



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この2日間にいただいた美味しいもの画像ですが(一部です)、どれも美味しかった~。山菜好きな私は、魚料理やサラダに添えられた山菜を、幸せ~な気分でいただきました。

ご馳走さまでした♪

・・と、普通は、ここでお開きですが、パワーアップ?したところで~クマ小屋に戻り、綿詰め作業です!



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生徒さん方は黙々と中綿を詰め詰め・・

私も黙々とキット作り・・
※お待ちいただいている生徒さん方、暫しお待ちを!

・・が、次第に、寝不足とワインがきいてきて・・

・靴を左右逆にはいていたことが判明!(子供かw)
・針を持ったまま居眠り(寝ながらも針を動かしていたことを逆に感心される。えへんw)
・居眠りと悟られないように必死で受け答え(・・が、全て見透かされていたことが判明w)
・ジョイントのサイズをワンサイズ間違って持ってきてしまい、調所さんにカットを手伝わせる(大は小を兼ねるということで~と思いつつw)

終始笑いの絶えない中、気がつけば、0時を回っていることに気が付き、とにかく、お開きに。。顔づくりは翌朝へ。。



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二日目も爽やかにスタート。朝食後、萌木の村をお散歩することに~



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新緑を抜ける風、滝の音、小鳥のさえずり、色とりどりの可憐な花々、なんて気持ちがよいのでしょう。。

英気を養ったところで~いざクマ小屋へ!



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高い集中力で、最後の仕上げ、だるまの顔づくり中・・



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生徒さんの作品~♪

左:ハニコレだるま
「親子だるまは難しいからチャレンジする方はいないかも・・」と思っていたので、チャレンジなさると知り、心が躍りっぱなしでした。お顔の色は、パパ→濃ベージュ、ママ→肌色、息子→アイボリー、やんちゃな僕ちゃんに手を焼きつつも、広く優しく穏やかな心で成長を見守るパパとママを見事に表現!パパの髭など、全体のバランスがとてもよく、すっと自立します♪
※ハニコレ・・ハニーコレクションの略。つくばでお店をなさっています。

右:ヒメダルマリコ
唯一無二のとっても存在感のある"おっぱい”だるまが誕生しました!わがエコール・ドゥ・ココのレギュラー、ベテラン生徒さんですが、生徒さん方からも一目置かれている個性派!だるまに私の名前を入れてくださいましたなり♪



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完成後、お庭で撮影大会~♪
※くまモン☆マリヌヌ43号は生徒さんの私物です。

生徒さんには、一日目は深夜までの綿詰め、二日目は午後から夕刻まで顔作り、お疲れさまでした。根気強く向き合って下さり、本当に有難うございました。清里観光が出来なかったことが心残りですが、、難しい事にチャレンジした達成感、思い出は、また格別かと。今回、個性満ち溢れるだるま達をみて、確信が持てました!




番外編・・




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作品展は終わりましたが、清里入りする際、のんびり河童に"沢蟹のカニカニ"を持参しました。お教室で仕上げたサンプルだるまも販売いたしますので、気になる方は、メイフェアの調所さんまで、よろしくお願いいたします。それにしてもメイフェアの素敵なこと。。ベアミュージアムのよう。。
※沢蟹のカニカニ・・手脚にはワイヤーが入っており、カニカニ動きます!w

〒407-0301 
山梨県北杜市高根町清里3545
萌木の村メイフェア
担当: 調所宏一(ずしょこういち)店長
tel: 0551-48-4671 (携帯080-1079-5279)

※作品紹介はコチラ



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また、清里では、オープンカー、セグウェイ、お初がいっぱい!プチヴァカンス気を味わうことができました~楽しかった~

調所店長、オールドエイジのスタッフの皆さん、萌木の村の皆さん、お世話になりました。感謝しつつ・・

次回は"清里の野鳥の壁掛け作り"など如何でしょ。

au revoir (^^)/
by cocobear-riko | 2014-05-27 06:29 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
坐来(ざらい)大分@銀座で別府三昧♫
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昨夜は、嫁ぎ先・別府のフェア開催中の銀座「坐来 大分」にて、別府の海と山が育んだ美味しいお料理の数々を堪能いたしました♪別府は来年、市政90周年の節目の年なのですわ。



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ざらいとは“いながらにして憶いを馳せ、 時を越えてめぐり会う”という意味。正に出会うべくして出会った炭谷宇紀子さまと、別府の竹筒に彩られた幻想的な雰囲気の中、湯のまち別府と愛溢れる宇紀子さまの活力をたくさんたくさんいただいた素敵な夕べとなりました。

宇紀子さまは、ユネスコやお里の別府や現在お住まいの渋谷区でのご使命、母校でのお世話役、世界の光を紡ぐカリスマブロガー、写真家、紅茶インストラクター、クリスチャン、そして家庭人という、これほどまでに他人軸で生きる女性を実家の母以外に知りませんでした。宇紀子さまと語った「祈る」ということ。宇紀子さまの祈りは無心の祈り、ついなにもかもに意味を持たせがちな私は、祈るということに宇紀子さまの源を見たように思ったのでした。

初対面でしたのに、、熱い語り合いに導いてくれた美味しいお料理の数々を、いま一度、振り返ってみましょ・・



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e0082110_1104767.jpgAYARA Brut Nature
アヤラ ブリュト ナチュール
フランスのシャンパンで乾杯. ・ * ・ ☆

指馴染みのよいお箸は、帰りに、併設する大分県のアンテナショップで家族分購入♫

「宇紀子さま、これからも末永く仲良くしてくださいませ」



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【咲き付け】
国東(くにさき)菜の花と別府湾しらす 掻き揚げ

春の訪れを告げる菜の花としらす、カラスミ(美味しくて宇紀子さまが追加オーダーして下さいました)と合わせてシャンパンが進み、話も弾む♫



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【前 菜】
日田梨と花山葵の梅香
石垣もち
宇佐 かちえびちらし
竹田 原木キクラゲ

日田の梨・花山葵・梅は和え物に、かちえびちらしでひと足早雛祭り♫お初の原木キクラゲは甘辛く炊き上げてあり、こういうお味大好き。石垣もちは熊本で言うところのいきなり団子。



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【造り】
関あじ 関さば 関鯛 いか りゅうきゅう

豊後水道の起伏に富んだ急流域で鍛えられ身の引き締まったお魚・三昧。どれも新鮮でただただ美味しかった。。♫ りゅうきゅうは我が家でも作りますが、家々で作り方が違うよう。



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【里鉢】
冠地鶏 とり天
別府 ザボン 若菜寄せ

そして、今やB級グルメの最高峰!とり天。鳥の下味、、サラダに入っていたザボン、、美味しくて思わずうなりましたなり。。鳥の下味に使われていた肉醤油も帰りにアンテナショップで購入♫

ここで、安心院の赤ワイン・マスカットベリーAを追加、満腹のはずが、更に、食がすすむ・・



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【主 鉢】
姫島車えび 地獄蒸し
九重椎茸
胡麻汁 石菖(せきしょう)

鉄輪で江戸期以前から用いられていた地獄蒸し料理 。石菖の香りは神経痛や精神面にも良い効果をもたらしてくれるよう。それはまるで別府の湯けむりを見るようでもあり。。胡麻汁は我が家でも真似てみましょ♫



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【郷土飯】
だんご汁
別府産ひとめぼれ
香乃物

既に満腹状態。。でも、だんご汁は、別腹w 長男の大好物でもあるので、次回は家族と参りましょ。別府産のお米も風味がよく、ぱくぱくと食べてしまいました。



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【甘 味】
彩々(ほうじ茶プリン)

そして、ここで、サプライズ!!!
なんと「Bienvenue(ようこそ)」の文字入りショコラがサーブされてきました!!!
ショコラはヴァローナ、粋な演出に胸がいっぱいに。。

ほうじ茶プリンは、杵築のほうじ茶を軽くロースト、卵黄だけを使ったなんともリッチな味わいでした♫

そして、この後、ふたつの蝋燭の灯が不思議な動きと光を発し始めたのでした。。それはまるで私たちのご縁を喜んでいるかのように見えました・・"♥"



e0082110_13748.jpg安心院(あじみ)シェフ、坐来のスタッフのみなさん、宇紀子さま、どれも味わい深く美味しゅうございました。お心尽くしのおもてなしの数々に感謝しつつ・・

- ご馳走さまでした -

銀座「坐来 大分」の別府フェアは、3月10日(月)まで~また行きたい♪

銀座「坐来 大分」
〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目2−2 ヒューリック西銀座ビル8F
03-3563-0322
http://www.zarai.jp/



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そして、すっかり意気投合した私たちは、新丸ビルのカフェに場所を移し、気がつけば○時という、初対面とは思えない幸せな気持ちで帰途についたのでした。

アンテナショップでは、柚胡椒ならぬかぼす胡椒や湯布院のコンフィチュールなども購入、まだまだ気になるものがあったので、また次回のお楽しみにとっておきましょ♫

お土産もたくさんいただき・・

Je vous remercie beaucoup..

苺のモンブランも美味しかったな(まだ食べてるし^m^)
by cocobear-riko | 2014-03-02 01:49 | いろいろ | Comments(0)
le vin en cosmoculture
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この日は今までで最高に体調が悪く、しかも、天候不良、それでも、歩き続けました。
私は「止まったらきっと死んでしまう」気質なのだとあらためて感じましたw。

徐々に体調が戻った頃には雨も大ぶりに・・
びしょ濡れになりながらも、祝日だから開いていないかもと思いながらも、
地図にチェックしておいたビオのお店に到着。

灯りがついてる・・

お店に入る前からムッシュの視線を感じていましたw



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香辛料を物色した後、ムッシュにお薦めのワインを選んでいただきました。
探し物は、コスモ・キュルチュールという農法で作られた赤ワイン。
1990年代に提唱された製造で、地磁気と生体力学、生体エネルギー論に基づいて
生産された自然ワイン。

最終的に私の前には4本の赤ワイン・・
でも、これから日本に帰るのに、1本しか買うことが出来ないことを伝え
1本に絞りました。

しかし、ワインは重い。。。
パリ友直伝、次回からペットボトルに移し替えようか。。

香辛料はクリスマス用にパンデビスをセレクト♪
使うのが楽しみ~

le contoir de la nature
245 rue Saint-Jacques 75005



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コスモなワインを買ったからか、引き寄せられるように(というか帰り道だったw)
ピラミッドへ・・

雨じゃないと見ることができないものがありますね。。



追記・・



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帰国後、さっそく飲んでみましたが、ムッシュの自信を感じさせるしっかりとしたお味
でした。私の好きなロート・デュ・ローヌので作られたワイン、最後には紹興酒のような
風味がし、少し色気には欠けるかな・・と思いつつ、パワーをいただいたような気が
しましたよ。

次回は、ムッシュお勧めのボジョレーを試してみよ~ ^.^
by cocobear-riko | 2013-11-13 22:52 | 5e | Comments(3)
今年最初のフランスへ
今日は、大坂うめだ阪急百貨店での作品展前に、フランスレポをさくさく~っとご紹介してまいります。まずは、珍しく、パリ入りしてすぐの初歩きのフォトなど~

パリ、というか、ヨーロッパはプチ氷河期でとにかく寒かった。でも、確実に季節は春に移っているのが旅の後半に感じられました。ボディクリームをつけると痒くなる、私の中の春スイッチがonになった証拠w

今回はサンジェルマン・デ・プレのアパルトマンに滞在しました。ここは2回目の滞在だけど、やっぱり便利!ボンマルシェへ買い出しがてらデプレ界隈をブラブラしましたけど、ショーウインドウをみているだけでも楽しかった。夜は映画「ブラック・スワン」をみながら近所のジョゼフィヌ・ベーカリーで買ったババと赤ワインを楽しみました。美味しかったなり〜

そうそう、ボンマルシェに中程に地下が出来ていて驚きました。ワインコーナーです。ドゥミは一人旅には嬉しい大きさですが、一階には、そのドゥミサイズのワインがたくさん並んでいて、その中から、キャップとエチケットの雰囲気でw、3本をセレクト。初日の夜に飲んだシャトー・ブラネール・デクリュの赤は一生忘れないと思われる。

メトロでは、H&Mのメトロポスターがヴァンネッサだったのでちょっと驚いたりして。。な~んて初日を振り返ると、ワクワク感が蘇ってきますねぇ。やはりそれも宿泊地がココだったからでせう・・



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パリ最初の朝は、ジョゼフィヌ・ベーカリーのパン・オ・ショコラと大好物のキャロットラペとカットフルーツ(これはイケテマセンでした。。)でスタート~
by cocobear-riko | 2013-04-09 05:11 | 6e | Comments(0)
パリで頂いた美味しいものたち
一部ボケていますが(食べるのが先で;)、今回はトルティーヤ以外は
全て"当たり"でした♪ご参考まで~

引き続き、
新宿伊勢丹6階BEAR!BEAR!BEAR!では
「鶴田眞利子作品展」開催中です(29日まで)
よろしくお願いいたしまするm--m




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Bread & Roses(ビオのお惣菜とレストラン)
25, Rue Boissy d'Anglas, 75008
パンプルムースのフレッシュジュースと茸のキッシュが優しくて美味でござりました
※リュクサンブール公園の近くには本店?がありまする。7, rue de Fleurus, 75006



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LA BRICIOLA(イタリアン)
64, rue CHARLOT, 75003
パスタがアルデンテでボーノボーノ(パリでは珍しいw)。
店員さんがとってもサンパ



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Camélia(ホテルマンダリンのダイニングレストラン)
251, rue Saint-Honoré, 75001
話題のティエリー・マルクス氏のお料理が比較的カジュアルにいただけます
親日家のシェフ、daikon、なども付け合わせに並んでおりました
デセールのサントノーレに一口惚れ、これは毎回食べに来るかも♪
プラは鱸、上品なお味・・
シャンパンの次はソミュールの白をセレクト、もう少し癖のあるプラだったら
ボンマリアージュだったかもv
※ディジョンのショコラティエ、ファブリス・ジロット氏のショコラが売店で買える~



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Le Madeleine 7
7, boulevard de la Madeleine, 75009
クラシックなブラッスリー。日本語メニューもあるようですが、地元民率高し=雰囲気よし!
舌平目(お高かったけど・・)とプロフィトロール・オ・ショコラ、フレンチの定番ですが
かなり上位にきますよ、このお味、この雰囲気♪使えるw。最高☆



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La maison de Thé George Cannon
12, rue Notre Dame des Champs, 75006
隠れファンが多いジョルジュ・キャノン、香りがよくてホントに癒されます。。
トイレもウォシュレット☆
が、しかし、お食事は、、私はデジュネにトルティーヤをセレクトしたのですが
中身がサーモンフレークの海苔巻き(もちろん酢飯)でした。。
「焼きそばパンと思えばよか」と自分に言い聞かせw、半分は食べることできましたが~
これは日本人的には無しということで・・ゴメンナサイ。。でもプチフールは最高v美味しかった~



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L’Opera
文字通り、オペラ座の中のレストラン。一世紀以上の構想を得て、フランスを
代表する女性建築家オディール・デックデザインで完成。この新旧コラボは
フランスのお家芸ですね。居心地もよい。
クリストフ・アリベールのお料理も洗練されていてとても美味しかったです。
私はロゼと一緒に白トリュフ入りのリゾットをいただきました~♪
黒米かな?これまたアルデンテで、また絶対食べた~い♪



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他、知り合いのムッシュのオススメですが、10区のVIVANT
こちらは生きたワイン(自然派ワイン)がいただけるよう
※43, rue des petites ecuries



Kei Restaurant(今回予約できたのに、私は急用でキャンセル。。)
Passage 53
58 Tour Eiffel
Agape Substance
Septime
le Chateaubriand
Terasse panoramamique"Les Jardins Plein Ciel" (ホテル・ラファエルの屋上)

あ~パリはきりがなーい^0^
by cocobear-riko | 2012-05-19 17:56 | Paris | Comments(2)
セーヌとボジョレーと
e0082110_15625.jpgパリ(フランス)への憧れは父の芸術好きと岸恵子さんの存在ですが、昨日は、私をパリへと導いてくれた師匠(^^)とも言える友達と京橋と神楽坂へ

京橋ではブリジストン美術館の「セーヌの流れに沿ってー印象派と日本人画家たちの旅」をみました

セーヌ川流域を5つの地域に分け、それらを描いた印象派の作品を中心に、日本人画家たちの滞仏作も含めた、19世紀半ばから20世紀にかけての作品が展示されています。パリを東西に流れるセーヌ川は、今でもパリの絵葉書の定番ですが、川べりに広がるパリの街角の景色に限らず、その上流から下流にかけても、多くの画家たちの絵心を刺激してきました

写真のハガキは師匠である友達、デコ好きからデコ好きへのプチカドー(merci^^)蕗谷虹児「パリの散歩」(1926年)と、図録より、日本人の作品に絞り込んだ中での"今日の私の一番"ということで、荻須高徳「アンジュ河岸・パリ」(1936年)

高校の美術部の時に「近所の川」を描かされたことがありました。何が難しいって、、その構図かな、と思ったことを懐かしく思い出したのですが(巨匠の作品を前に恐れ多いことですが笑)、ヴラマンクとユトリロの影響を受けながら、同じく影響を受けた佐伯祐三とも違う、荻須高徳の描くパリの下町の情景が私の琴線に触れたのでした。荻須高徳は、シラク前大統領が「最もフランス的な日本人」と評した事でも知られています

もちろん、モネやピサロ(実はマイブーム)やドービニーは王道、日本画の手法で描かれた小野竹喬「セーヌ河岸」(1921年)、SANAAによるリニューアル化が決まり今後注目されるであろうサマリテーヌ付近を描いたアルベール・マルケ「ポン・ヌフ、夜景」(1938年)「ポン・ヌフとサマリテーヌ」(1940年)、風刺版画家オノレ・ドーミエの水辺で遊ぶパリっ子たちの普段着の姿、アンリ・マティス「エトルタ断崖」(1920年)、etc、etc、etc
友達は、若い時によく行ったというトルーヴィル風景に見入っていたようだけど、うんうん♪映画「男と女」の舞台として有名なドーヴィルのすぐ隣りの港町だもんね「好きそー」と思ったのでした^^

ところで、ブリジストン美術館といえば、常設展示を原則とし、印象派から20世紀までの絵画を多く所蔵(株式会社ブリジストン創始者・石橋正二郎コレクション)し根強い人気を誇る美術館で、約1,500点の作品を収蔵しています。昨日は絵画の他にも思いがけずブランクーシの「接吻」をみることができ、「この彫刻を見ていると恋をしたくなってくる」という、映画「モンテーニュ通りのカフェ」でのセシル・ドゥ・フランスの台詞を思い出しました。作家冥利に尽きる言葉です

と、話がすぐにそれてしまいますが(笑)、ブリジストン美術館の所蔵品をざっとあげると・・

・印象派とその周辺 
コロー、マネ、ドガ、ピサロ、シスレー、ルノワール、モネ、etc 
・印象派以後
セザンヌ、ゴーガン、ゴッホ、マティス、ピカソ、ルオー、クレー、ポロック、etc
・日本の洋画 
浅井忠、黒田清輝、藤島武二、藤田嗣治、国吉康雄、佐伯祐三、etc

こーのブリジストン美術館が企画展をやるのですからオススメですよ。所蔵美術館を見るのも面白いです。日本中からこのブリジストン美術館のこの企画の為に秀作が集まってきています。私は自粛していた図録も買ってしまいました。アトリエの本棚が図録の重みに耐えられなくなって大変なことになっているにも関わらず(苦笑)。絵画説明に添えられた当時の古葉書と現在の写真が旅情を誘います

友とはパリを一緒に歩いたことはないけれど、蛇行するセーヌ河沿いを一緒に歩いているような、いや、いつかきっとそれが現実になるような気がしながら、緩やかなひと時を過ごしました

2010年10月30日(土)〜2010年12月23日(木)
京橋・ブリジストン美術館
「セーヌの流れに沿ってー印象派と日本人画家たちの旅」
※11/30(火)より一部展示替えがある模様




e0082110_1561873.jpgそして、夜は、神楽坂ルバイヤート
ボジョレー2010と美味しい食事を堪能しました♪
※ワインは持ち込みです

シリル・アロンゾ ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2010

フレデリック・コサール ボジョレーヴィラージュプリムール レ・ラパン2010

ジュイヤール ボジョレーヴィラージュヌーボーキュベ・ルシャピートル2010

フレデリック・コサールの一本は6,000円と記憶していたらそれはマグナムボトルだということが今判明(笑)。あぁまた友達に「信用していないから大丈夫」と言われそう(笑)。でもそれが私なのだよ(笑)

今夜もこれからボジョレー会へ〜
by cocobear-riko | 2010-11-26 15:00 | いろいろ | Comments(0)
新旧フレンチな日
今日から、新宿伊勢丹「ベア&フレンズ2009」の情報が解禁ですので、
オフィシャルサイト(完全復活♪)に詳細をupいたしました。
新作もありますし(オーダー品ですが)、また、後日、コラボチーキーとオンリーiと一緒に、
ご紹介をさせていただきますね。

さて、この日は、デジュネもディネも、パリの友にセッティングしてもらいました。感謝
どちらもたまたまリュクサンブール公園の近くでした。

デジュネは、1845年創業のフランス伝統料理ポリドール
お昼時は大変混雑するということで、開店と同時に入店いたしました。一番乗り。
私は、牛ほほ肉のトマト煮にしてみました。正解☆
(写真の焦点はご一緒したムッシュのジャガイモに合っていますが(笑)いつも少しシェア
をしていただきます。ヨーロッパのジャガイモはどうしてこんなに美味しいのでしょ・・)
ポリドールは、今後も、パリ滞在中、一食は食べたいお店のひとつになりました。

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ディネは、ミシュラン掲載フレンチレストランへ。
といっても、次点といいましょうか、星なしレストラン、ということでした。
さすが、場所柄、オシャレなメダム&メッシュばかりで、、
一人のディネでは絶対に入らない(入れない;)であろうなレストランですわ。
ワイン好きな友の美しい食べっぷり飲みっぷり(ホントにいつも美しいのです)
流暢なフランス語、尽きない話に、「今夜は帰りたくない」(笑)と心が泣きます。。
お料理もしっかりとした味付けで、自信の程がうかがえました。
歯を治して出直したい。。

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ps.
ディネの待ち合わせ場所に向かう途中に素敵な骨董店を見つけました。
でも、だいだい、骨董店主って、いないことが多いですね。笑
それもまた「らしく」てよいのかも。
三輪木馬にしばし釘付けです。。
近くのリュクサンブール公園の回転木馬を思い出しつつ・・
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by cocobear-riko | 2009-08-27 01:05 | クマたちがいる風景 | Comments(0)
ワインの衣替え
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総じて赤好きな私ですが、この時期は、ロゼ好きになります。
そして、数日前、ネットで注文したロゼたち(リキュールもあり笑)が届きました~♪
もちろん全てビオです。

自分でも何を頼んだか把握していないのですが、最初に選んだのは、ガメイ種100%、
ロワール地方、Clos Roche Blanche(クロ・ロッシュ・ブランシュ)、有名な新井順子さんの
畑のロゼでした(ずっと飲んでみたかった)。
微炭酸でほんのり甘さの感じられる華やかなお味、ブショネ(コルク臭)対策でプラスチック
コルクになっていますが、やはり違うのでしょうね。。
プラスチックコルクはこころなしか滑りが悪いような気がして開け辛かったりするのですが;

本来ならホームページの日記のコーナーにupするところ、まだ復旧しておりませんので
ブログに記録しました^^

さて、「欧明社」さんに納品した作品ですが、さっそく、お問い合わせとご購入を賜りまして
ありがとうございました(嬉)。写真を追加いたしますね。

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ブルーの表装は、パトリック・ロジェさんのショコラの写真集(一昨年、サロン・デュ・ショコラで
買おうとしていて結局あきらめた←重いの><ご本よりもショコラを選びました。笑)
ショコラティエはポエットゥ(詩人、芸術家)です。

ps
ニードルフェルトの目、マイコーメモリーズシリーズは、3体で終わりといたします。
幻の、になるでしょうか。。でも、私にとっては、とても大変な作業だったのです。。。
by cocobear-riko | 2009-07-09 23:51 | クマたちがいる風景 | Comments(0)
5月30日(土)オールドエイジでボナぺティ♪
苦しみの後にこそ(?)楽しみは味わい深いものとなるものでして(笑
オールドエイジのイケメンシェフ作のフルコースディナーは、旬の高原の食材を
ふんだんに取り入れた、野性味溢れるプレートになっておりました。

ワインは、地元産の白と赤。
白で乾杯☆

イノシシ肉のテリーヌ、グリーンピース(でしたか?)のスープ、真鯛の油淋鶏ソース
和牛の粒マスタードソース、コーヒー風味のパンナコッタ、パンも素朴で、どのお料理も
美味しゅうございました・・
特に皆一同に感激したのは、ビーフの上の夏野菜(お茄子と新たまねぎとアスパラ)。

美味しい料理と美味しいお酒と美味しい(?)仲間がいればこの世は天国ぅ~><♪
(どこかで聞いたような笑)

ほろ酔い気分で高原の夜は更けてゆくのであります・・

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食後は、温泉に行かれた生徒さんもいらっしゃいましたが、他数名は、オールドエイジの
応接間で割と真剣に撮影大会(笑

受付にスタッフの方がいないことをいいことにカウンターにカメラを置いてオート撮影、
したものの被写体が端っこにいってしまったり;(結果オーライでした)、暖炉の上に置いた
カメラが置いたところが不安定だったために斜めに写ってしまったり、生徒さんのニコンの
リモコンシャッターで「二台同時にシャッターがきれるか?どっちのカメラが早く反応するか?」
実験してみたり(笑)

結局、生徒さんのニコンがフラッシュモードにした分、ほんの少し反応が遅かったのですが
ノンフラッシュ派の私のニコンもそのフラッシュを微妙に浴び、いい感じの明るさで
"本日のナイスショット☆"となったのでした♪

なんだか語ってしまいましたが(爆
22時、そうこうしている間に調所さん登場!
朝早くから夜遅くまで、、調所さんにはホントにお世話になりました。。お陰さまで
ホテル横のテディベア専門店メイフェアで至福のクマ見タイムと相成りました♪


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部屋に戻り、今回ご用事があってなくなく不参加だった生徒さんたちからのメールに
お返事をしながら、携帯を持ったまま朝まで爆睡・・(笑

高原の夜は静か・・

みなさん、よい夢を・・
by cocobear-riko | 2009-06-05 17:52 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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