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La Réserve Paris
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今回のパリも、後半はアパルトマンからホテルに移動。シャンゼリゼ通りとフォーブル・サントノレ通りに挟まれたガブリエル通りへ・・




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ピエール・カルダン邸跡に昨年オープンしたラ・レゼルヴ




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ショコラの旅友ご推薦のホテル、ビビオテックも素晴らしい。




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ジャック・ガルシアによる上品で洗練されたインテリア




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スノッブに陥らない温かみの感じられるサービスが心地よく、快適に過ごせました。




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Tout y a été parfait♡ la télé intégré au miroir テレビは鏡の中!




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操作は全てタブレットで(ロワイヤルモンソーもペニンシュラもそうだった)




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全てに美しいホテルだった。。




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Hôtel La Réserve
42 Avenue Gabriel, 75008



by cocobear-riko | 2016-04-12 15:35 | Paris | Comments(0)
パリで食べたもの 2013 夏
今日は、お教室のサンプルも無事に仕上がりましたので、ご紹介前に、パリで食べた美味しいもの画像などなど。相変わらずパソコンから画像更新できないので携帯画像ですが。



食べるよりも寝ていたので、どうしても食材を余らせがちになるのですが、、アパルトマンではこのような食事。ボンマルシェにアラン・ミリアのジュースが売ってあったので大好きなキャロットにしたら~人参嫌いになりそうな味でした(*≧∀≦*)。全部飲みましたけどw。到着したその夜は、ボンマルシェのお総菜を買います。いつもなにか違うものがあるので飽きませぬ。パンドミーは1斤買って冷凍、カレーは日本から持参、欠かせません!ヨーグルトはビジュアル買いでしたが、中身も美味しくて、これは定番になりそう!赤い容器はプリンや洋風茶碗蒸しに使えそう。通わなきゃ(^w^)
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エクレア専門店がマレのパヴェ通り(マレのクマ屋さんの近く)に出来ていたので買って帰りましたが、予想通りのお味でした。私は日本のスーパーに売ってるエクレアが好きかも(*≧∀≦*)。もちろん洒落たお味で美味しかったですよ。
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また、ある日のプチデジュネは、アパルトマン近くのポワラーヌに併設しているカフェへ。パン屋だけありパンも然り、具の蒸し鶏がとても美味しくて、働き者のマダムもとても感じがよく、ん~、パリではもちろん老舗のカフェも好きですが、居心地の良さはココかも。。
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そして、出遅れた日は、街歩きの途中で、シャンセリゼ・ラデュレへ。なぜかパリで食べたくなるハンバーガー、この時期はロゼシャンパンと一緒にいただきます。デセールはカフェシェイク、子供が頼みそうなセレクトでしたねw。いつか孫と一緒に来たいな~(^w^)
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7区の「2匹の蜂」もお気に入りに追加です。トマトのタルトとチーズケーキ、かなりのボリュームながら、ペロリ完食です!
Les Deux Abeilles
189 rue de l'Universite 75007
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明日帰国というのに、いつもの「zen」へ。そしたら、なんと、着付けの中野先生に遭遇!元々、先生から教えていただいたレストランでしたので。大将も「せっちゃん、お昼来てたよ。これからオペラ座~とかなんとか言ってたかな」なんて聞いた後だったので、三人してビックリ!この日も全て美味しかったですよ。デセールのアプリコットは皮ごと食べることができて、日本の果物にはない美味しさを感じました。そして、プレスリリースも置いてくださることに。「そういうことなら、今度また持ってきて」と言っていただき、、じーんとしてしまいました。。ルーヴルイベントの時はほぼ毎日通っていた「zen」、無理言ってベルニサージュのおつまみも作ってくださり、このご恩は忘れません!
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パリでは大抵ひとりですが、友と一緒だと、夢を語れる友と一緒だと、数倍楽しい♪この夜は、レバノン料理を生まれて初めて食べました。ここでも、プレスリリースを差し上げたところ、店主の息子さんのマチュー氏が「マリヌヌ(さっそく愛称でw)と僕がやってることは似てるよ!」と、アルバムを見せてくれました。ホースマンという団体に所属してらして、馬になりきって競技をするという、エンターテイナーだったのでした!素敵♪ん?でも似てるって?動物繋がり、ということだったよう(^w^)。そして、デセールが思いのほか美味しくてビックリ!パリパリ焼そばのミルフイユって感じでしが、甘さ控えめで、もう一度食べたいと思いました。
Loubnane
29 rue galande 75005
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さ、そして、次回はいよいよショコラの時期!!ショコラの旅友と、またどこかで美味しいものを食べたいな(前回はバカラレストラン)。
by cocobear-riko | 2013-08-02 17:17 | Paris | Comments(0)
手作りホットケーキ 覚え書き
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日本-フランス戦のVTRをみながら書いています!
感動してうるうるが止まりませぬ~
川島さんのblogのタイトルはフランス語でいうところの「la vie est belle」
これでまたキーパー川島の人気が上がりますね(男女ともにw)。

ところで、生まれて初めて、ホットケーキmixを使用しない、手作りのホットケーキを作っ
てみました!

たまたま見たblogで立て続けに手作り派のレシピを目にしたことと、過日の舞の会に
鎌倉から足を運んで下さった鎌倉の叔父の得意料理がホットケーキだったことを思い出し
(当時はホットケーキmixなどありませんから)、まずは、前夜のヨーグルトの水切りから
スタートです。
※ちなみにその叔父とはメル友?ですが、いつも「真莉子さま」と書いてこられます。
私は眞利子ですが、真莉子より、とお返事するのでした^^

コンフィチュールは、ボンヌ・ママンのマロンが売ってあったので、それとハチミツです。
銀座のロイヤルクリスタルカフェのホットケーキを食べて以来、すっかりハチミツ派♪
メイプルはメイプルを食べているようで、、でも、ハチミツは、パンケーキの本来の味を
引き立ててくれますし(ただしハチミツを選びますが)、手作りにしてその違いが益々よく
わかるようになりました。

<材料> 約8枚分
・卵 2個
・砂糖(私はきび砂糖を使用) 30g
・牛乳 1/4カップ
・ヨーグルト 1/2カップ
・薄力粉(日清のキメの細かいタイプを愛用しています) 100g
・ベーキングパウダー 小スプーン1杯

お砂糖は1割くらい減らしてもいいかな?と思いますが、栗原レシピを参考にしました。
牛乳はお好みの濃度に、ヨーグルトは水気をとると量が減るので、ファミリーサイズを
半分、使用しました。作り方は、シフォンケーキの要領です。

1. 卵白と砂糖2/3をまぜてメレンゲ状態にする。
2. 卵黄に残りの砂糖を入れてまぜ、水気をきったヨーグルトと牛乳と粉類を混ぜ合
  わせる。
3. 2に1のメレンゲをふんわり混ぜ、フライパンで焼いていきます。

お野菜は、ホウレン草と人参とベーコンのソテーです。
生ジュースは今朝はお休みしました(結構、お腹がいっぱいになる)。

Bon appétit (*・∀-)☆
by cocobear-riko | 2012-10-13 17:22 | いろいろ | Comments(0)
クスクス^m^
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e0082110_332438.jpg今宵は食の話しを

今回のパリでは、というよりも、今まで食べた中で一番気に入ったかも、好きになったかも、な、クスクスのお話から

昨年の「テディベア教室inパリ」に参加してくださった生徒さんが、5区のサンミッシェルにあるクスクスレストランに連れて行って下さいました♪

お店は一人ではとても歩かない歩けないであろう通りにありました。狭い路地に人々がひしめき合い、客引きもあり、こんなところがパリにあったとは!とても新鮮な気持ちで席につきました


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私がクスクスを生まれて初めて食べたのは新婚旅行先のチュニジア。でも、チュニジアのクスクスには私の苦手な羊が入っていたのですね。。それ以来、クスクスは苦手な食べ物になっていたのでした

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連れて行ってくださったこちらのお店では、鶏肉とチョリソーをセレクト、お皿にお肉とクスクスを盛り、具沢山のスープをかけていただきます。いや〜美味しくて驚きました。こういうお料理は大好き。お茶漬けみたいにいくらでも入りそう!と思っていたら・・

「眞利子先生、クスクスは後できます!お腹の中で膨れるのですよ」

なるほど、クスクスは鳥の餌のようですが(笑)いわゆる原料はパスタと一緒、世界最小のパスタと言われているよう。ビールを飲みながら「これは意外と完食できるかも!」と思っていると、きました、きました(笑)。寒さも加わり、我々は、クスクスのお店を後にし、私のアパルルトマンの近くのフルーツショップ(パリでは珍しい感じ)へ。クスクスで満腹状態なのに無謀にもショコラフォンデュを食べることに(笑)。女子の底力〜

むぎさん、連れて行って下さって、ありがとう^^
美味しくて美味しくて楽しぃ夜でした

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その他、パリで食べたもの・・




パリでは街歩きが優先ですので基本2食。今回は外食時にはカメラを持って出ませんでしたので写真も少なめどす(お許しを。いつものことか笑)

パリに着いてまず行ったところはボン・マルシェ。滞在中の食料を買い、朝食も夕食も基本アパルトマンで食べました。時にはお弁当をつくって広場で食べることも
もうひとつのブログにアパルトマンのことをレポしています

アパルトマンには食パン用トースターしかありませんでしたので小さなパンドミーを一斤買い、冷凍して、毎日食べていました。でも、このミニパンドミーが曲者で、トースターに引っかかって毎朝大変なことに(笑)。キッチンも慣れるまでに少し時間がかかりましたが、今回も100㌔は歩きましたので、日本から持ってきた日本食が疲れをとってくれました。人気のセレクトショップMerciの中にあるカフェで飲んだアサヒビールも嬉しかったな(ビールはなんとアサヒのみ。風評被害が広まらないよう祈る。。)

アパルトマンでの滞在は、まるでパリに住んでいるような気分にさせてくれました。今回はサン・ジェルマン・デ・プレ地区でしたが、次回はマレ地区にしてみようかな

帰りの飛行機ではシャンパンと2食目をファーストクラスのメニューに変えてもらいました(味噌ラーメンとパフェ。美味♪)。上のクラスに座る余裕はありませんがこれだけでも疲れがとれます。追加料金2,800円くらいだったかな。これはオススメです

パリ行きの機内食の"味噌豚カツ"も美味しかったなぁ・・
映画はブラピの「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」


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映画の字幕も「最高だ!」になっています(笑)

映画はクリスティーナ・アギレラの「BURLESQUE」
踊りたくなって機内トイレでストレッチしました〜^^




by cocobear-riko | 2011-04-20 04:34 | Paris | Comments(0)
Bon appetit☆
相変らず、色気&食い気なしのブログで相すみません(^^;
どちらかというと食事も行き当たりバッタリにて∴画像も少ないのですが・・
今日はワールドカップ記念(vsデンマーク)ということで(笑)色々upしましょうね

今回はアパルトマンだったということで、モノプリをよく利用しました
友はほとんど自炊をしていましたが、その友に、夜遅くなった時は、波平さんのように(笑
モノプリでデセールやクレープリーでお土産用にクレープを焼いてもらって手土産に
していました。帰ってきた時に誰かが待っていてくれる温かさを感じつつ(笑
モノプリは東京でいうところの成城石井のよう。モノプリブランドが美味♪
ワインもパンケーキも「ウソ!」というくらい美味しかった♪

3区でお好み焼きも食べました(キャベツがフランス使用でブロッコリーのようでしたが)
朝食は付いていなかったので朝昼兼用で気になっていたカフェでブランチしたり
ディネもバラエティ豊かに、オニオングラタンスープ、釜揚げうどん(今回も"眉山"へ)
鯛をショコラソースでいただいたり、コメディ・フランセーズ観劇後に食べたタルタルも
病みつきになる味でした

帰国の日は今回もカルトンでクロワッサンを買って飛行機に乗り込みました
こーれが最後の最後までパリ気分を味わえて正解なんだな(少し忙しいけど)
映画「シャーロックホームズ」をみながら


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by cocobear-riko | 2010-06-24 23:15 | Paris | Comments(2)
ある朝(昼・夜)、パリで食べたもの
昨日のビジュアライゼーションな掛け算は静かに熱く反応がありました。
学校でも教えてほしいですよね。数学好きが増えるかも。美術好きも。

暫く食べ物の話をいたしますね。

朝食はホテルで、パリではたくさん歩くので、お腹を軽くして一日をスタートします。
あれ?逆かな。笑

こちらはヨーグルトが美味しいですよねぇ、好物です。
レストランのデセールにもヨーグルトパフェがあればいいなぁと思います。特に夏。
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デジュネはパリ友さんと。
ボン・マルシェ近くのカフェで美味しいサラダをシェアしながらいただきました。
彼女の仕事は料理とバレエ。
一瞬一瞬が勝負、究極の一期一会な世界です。
パワーブレックファストじゃないけど、この時に話しをしたことは、今も、これからも
私の大きなパワーです。

ブラウニーのカスタードソース(珍しい)が嬉しかったりして♪
出来たてで美味しかった。

左隣の席に、可愛ぃ格好いぃ兄弟がクロックムッシュを頬張っていました。
ママンもとっても美人。
「パリだ~」「パリでしょ」と言いながら、友も、颯爽と、仕事へ。かっこいぃ☆
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ディネは、ホテル近くのパサージュ・パノラマで。
サックス(生演奏)の調べの中、ひとりっきりのディネ。
パリでのこの時間にいろんなアイデアが浮かびます。浮かんできます。
マイコー風に言うと、(天から)下りてくる。笑

デセールのリンゴのクランブルケーキが美味しくて、完食です。
クランブルの時は、生クリームじゃなくてサワークリームなのですね。
こーれがよく合うのです。
家でも作ってみよう♪
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by cocobear-riko | 2009-08-23 23:04 | クマたちがいる風景 | Comments(0)
Regent Seven Seas Mariner:Scene⑥
そろそろ食ネタに移らないといけないような気がして(笑

とにかく、船の上では、24時間、食事に困ることはありません。
そうそう、セブン・シーズ・マリナーは、ルームサービスが人気のよう。
テーブル(ベッドの下に常備)からセッティング、白いクロスをふわりとかぶせて、
フルコースでサービスをしてくださるそうですよ。
その他、ビュッフェスタイルもありましたが、我々は、一日目は和食のビュッフェ、
二日目は、メニューの中から好きなものを、食べたいものをセレクトしました。
パリのムーリスのプチデジュネを思い出しましたが、
一日三食、朝食でもよい私(笑)、セブン・シーズ・マリナーの朝食も気に入りました♪
ん~でもあのベーコン、どうやったらあんなカリカリにできるのでしょう。。。
今まで食べた中で一番カリカリで美味でした☆

函館港に近づくと、ウエルカムボートが迎えてくれました。
可愛い^^♪

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by cocobear-riko | 2009-05-22 14:15 | いろいろ | Comments(0)
NOVOTEL PARIS TOUR EIFFEL「弁慶」にて
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日本のようですがパリです。今回は、エッフェル塔の近くのノボテルに宿泊をしましたが、前の日航ホテルなのですね、パリの友達に言われて気が付きました。朝食は、パワーをつけたかったので、毎朝、「弁慶」へ。日本で食べるよりも美味しかったかも。。毎日、焼き魚の種類が変わるのです。鮭、鯖、鯛、、焼きたてですし、小鉢の組み合わせも毎朝変わります。お店の方も感じがよく、朝の忙しい時間に、私のつたない(以下;)フランス語によく付き合ってくださいました。パリに親日家さんが増えたように思うのは私だけでしょうか。お陰さまで、毎朝、心軽やかにパリ散歩に出かけることができました♪

※焦点が合っていませんねぇ。。ごめんなさい;

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明日も食ネタ続きます^^(珍しいでしょ(笑

ps
「銀座三越クリスマスwithテディ2008」用につくったシロクマに「白夜」と名付けました。今回は「シロクマコーナー」が設置されるのです。またこちらでもご紹介いたしますが。白夜に佇むシロクマ、、心が静まる、そんな作品になっています。シロクマのショコラティエールもつくりました。ショコラ色に染められたい^^
by cocobear-riko | 2008-11-20 00:10 | Paris | Comments(0)
Hotel du Louvre
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ルーヴルという名のホテルは、毎日、オペラガルニエと見つめ合いながら時を刻んでいます。
1855年、オテル・デュ・ルーヴルは、フランス初の高級ホテルとして開業しました。
印象派画家のカミーユ・ピサロはこのホテルに居を構え絵を描き、500円札(年がバレるなー笑)の岩倉具視は遣欧使節団の際(1871年)にここに宿泊しました。

名前の由来は、ルーヴル美術館でしょうか、1857年、ルーヴルは「ルーヴル帝国美術館」として新装オープンしていますので、グ~なタイミング~(笑)で開業していたのでした。この頃のパリは、ナポレオン3世が皇帝を名乗り、第二帝政がスタートし、セーヌ県知事のオスマン男爵を重用してパリの都市改造に踏み切った時代です。フランスのアマチュア考古学者が「サモトラケのニケ」を発見したのもこの頃。
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私の部屋は5階でしたが、ホテルというよりも、自分の部屋、という感じ、落ち着けました。
窓を開けると、右はルーブル、左はコメディ・フランセーズ(1680年に結成されたフランスを代表する王立(現国立)劇団)、パレ・ロワイヤル(↓に後記します)。
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顔みたいでしょ。毎日、「ぼんじゅ~る」と迎えてくれました^^
ルームナンバーは、511号室、サンクサン(500)オンズ(11)、です。フランス語の数字の読み方に関しては、数年前、石原都知事の失言が話題になりましたが、私は、車のナンバープレートを見て、瞬時にフランス語で言えるように、ひとり訓練しました。この頭なので慣れるのに少し時間がかかりましたけど、数字だけでも、フランス語を喋っている快感を味わえますので、笑、オススメです。
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朝食は1階のブラッセリー デュ ルーヴル (Brasserie du Louvre)にて。夜、一度ここで食べたことがありますが、美味しかったので、今回、ここに宿泊してみようと思ったのでした。夜もオススメです。プチデジュネはまあまあでしょうか、日本語を喋りたいムッシュがいて、私たちは逆なのですけどね、笑、私を見つけるとニコニコ寄ってこられ、丁寧に挨拶をしてくださる姿がとても清々しく、嬉しかったりもしました。お陰で毎日元気に歩くことができたように思います。
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パレ・ロワイヤルは毎日のように通りました。
中庭の広場には1986年に完成したダニエル・ビュラン作の260本の円柱、そんなにあるのですね、すっかりこの地に定着しています。ルイ14世が幼少期の頃、溺れそうになった池はどの辺にあったのでしょうね。。
パレ・ロワイヤルが王宮(ロワイヤル)と呼ばれるようになったのは1642年のこと。当初は、枢機卿リシュリューが造営し、パレ・カルディナル(枢機卿宮)と呼ばれていました。のちに、ブルボン朝に遺譲され、太陽王ルイ14世が5歳で移り住んできます。でも、そんな王宮も、大革命を機に、「飲む」「打つ」「買う」、三悪の殿堂と化してしまうのでした。バルザックの「ゴリオ爺さん」を読みましたが、ここの2階が、賭博場として登場します。
たまには流行の雑誌はホテルに置いて、そんなこんなどろどろ話しを想像しながら、公園で悠久の時を過ごすのもよいでしょう・・
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by cocobear-riko | 2008-04-29 14:37 | 1er arrt | Comments(5)
雲の上の寝心地
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ひさしぶりにホテルネタを。
パリでは、チュイルリー公園が目の前、という、ウエスティンに宿泊しました。
昨年末、宿泊した、ムーリスのすぐ近くで、やはり、ルーブル美術館へはほんの数分ですし、
コンコルド広場、サントノーレにも近い、立地がいいですね、何かと便利でした。
そうそう、そのチュイルリー公園では、現代芸術家の作品が、これまたさり気なく、風景に馴染んでいました。
噴水の中には古いシトロエン、↓にupしましたが、逆立ち象さんも♪
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プチデジュネはブッフェスタイルです。
ヨーグルトがホントに美味しい☆
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特記すべきは、ベッドのマット。シーツ類も肌触りよく、ピローも私(たち 笑)好み。
ムーリスのベッドはおチビの私には高すぎましたが、ジョルジュ・サンクもよかったけど、ここ
ウエスティンのベッドは、「雲の上の寝心地」と言われるHeavenly Bedのものでした。
(ちょっとだけでも)横になったら最後、朝までそのままパターンになってしまいます。~
ちょうど、家族のマットレスを総入れ替えしようと思っていたところでした。
人生の三分の一は寝ている、と言われますから、、奮発して、我家も、雲の上にしようかな。
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by cocobear-riko | 2007-11-24 14:32 | 1er arrt | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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