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HOLLYWOOD BEAR展@大阪リッティベア
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2015年10月8日(木)~12日(月)
大阪RittiBear企画
「HOLLYWOOD BEAR展」

ギャラリーsiroiro./シロイロ にて
〒530-0023 大阪府大阪市北区黒崎町14-4

詳細は大阪RittiBearまで

「麗しのオードリー」
・オードリー・ぺプバーン主演映画「麗しのサブリナ」(1954年)より
・ジヴァンシーのドレスと50年代に流行ったプードルがとても印象的で
・オードリーとジヴァンシーを想いながら ラブリーなワンシーンを表現

Audrey pour éternité.. オードリーよ 永遠に..
by cocobear-riko | 2015-10-01 01:35 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
cinema et chanson
久しぶりの投稿にてちょっと手古摺ってしまっています(情けない~
しかも、0時を回ってしまっているし。。(許

最近、お気に入りのシネマとシャンソンをご紹介~
twitterとfacebookには随時upしていましたが。やはり、ブログは、記録的要素が高いのです。この間も、結婚記念日専用のアルバムを見たら、去年の結婚記念日の写真が入っていないことに気がつき、ブログの写真を印刷した次第。。

まずは、映画から。最近、言葉は不自由しますが、フランス語版のフルムービーを探して見ています。ほとんどBGM状態ですがw



L'Homme qui murmurait à l'oreille des chevaux
いい映画だったなり。ロバート・レッドフォードが出てくるまでフランス映画だと勘違いしていたけどw(邦題は「モンタナの風に抱かれて」)。馬っていいねぇ。機内でみた「戦火の馬」もよかったし。人馬一体、馬の歴史は人間の歴史に匹敵します。中世は騎士団の権威、11~15世紀は貴族の権威の象徴、産業活動の象徴でもあります。そして、現在は、人間のよき理解者・・





les jumelles - Aventures à Paris
こちらもハリウッド映画。双子ちゃんが可愛かった~パリを一緒に旅した気分になったなり~^^♪





Dans la peau d'une grande
発送は面白かったのですが、ラストがフランス映画らしくなかったような。。いや、らしいと思えば、らしいようなw。15歳の少女が交通事故に遭い意識不明に、目覚めたらなんと31歳に~omg!!!





Comédie(タイトルがわからず)
こちらもフランス映画(テレビ映画かな?)。まぁ凄まじい映画でしたw。親子戦争、ギャングエイジの子供をお持ちのご家庭にオススメかも。子育てのヒントになる?





Lettre à Juliette
人生は最後まで何があるかわからない・・大好きな映画のひとつです。





シャンソン、お気に~






















※アイルランドの歌姫リサ、心が落ち着く~




※長めのフィルムは聴きながし~仕事中助かります。。サントゥスタッシュも大好きな教会、さすが完璧主義者ロランさんの仕事は一風違う!!




※このフィルムもエンドレス。。




※こちらはtwitterでクマ友のオカムラノリコさんがリンクをはってくれた一曲。この時のヴァネッサの髪型は真似してやったら大失敗する髪型の一例w。「彼に"私が愛しているのはあなた"だと伝えて」と歌い上げます。フランス語の愛の歌は美しい・・














ラスト2はお馴染み「The notebook」、毎日見ているのになぜ飽きないのでしょうw。このフィルムを作った方に感謝~
by cocobear-riko | 2013-02-22 01:44 | いろいろ | Comments(0)
シネマ鑑賞記⑦
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<スクリーン鑑賞> ホントにホントに見てないなぁ・・
「レ・ミゼラブル」・・映画化は全て見ましたが、このミュージカル版も感激。特に、エポニーヌ役のサマンサ・バークスがよかったなぁ。そして、パリの動物オブジェ研究家としましては、バスチーユの象に小躍り♪
※バスチーユの象・・1813年から1846年にかけてバスチーユ広場に設置された象のモニュメント。今では7月革命の記念柱がたっているが、1808年、パリの都市化を推し進めていたナポレオン・ボナパルトは、当初ここに象の形をした記念碑を建設することを計画。この象はスペイン軍から奪った大砲から取られた銅が使われる予定で、高さは24m、象の足にかけられた階段から背中にある展望台に昇ることができるよう設計されたが、石膏のモデルは作られたものの(バスチーユの象)、最終的に広場に象の銅像が建つことはなかった。ユゴーは、この張りぼての象を登場人物の隠れ家として描いた。そのことにより、不朽の記念碑と言われるようになった。
「テッド」‥公開日に見ましたw。変な笑いwが止まりませんでした。



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<DVD鑑賞>
「幸せの行方」・・免田事件を思い出してしまった。。
「ステイ」・・複雑すぎてよくわからない映画だった。。
「ブルーバレンタイン」・・倦怠夫婦、どちらにも共感できるものが。。
大好きなライアン3連発~全て面白かった! ライアン・ゴズリングは、いろんな意味でコワイ人を演じさせたら恐らく右に出るものなし!



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<機内鑑賞> 巻き戻しばかりだけど、、印象に残った映画だけ
「ルビースパークス」・・珍しく最後まで居眠りなしで見た。ちょっと切ないラブファンタジー
「ロボット&フランク」・・
「HOPE SPRINGS」・・
「バチェロレッテ」・・
「The old life of THIMOTHY green」・・



さて、お仕事の話も少し。新作としましては、只今、くまモン三昧です。ココベア取り扱いの各店舗に納品予定ですので、地方の方も、お楽しみになさってくださいね。

そして、テッドといえば~、フランスのガス会社BUTAGAZのキャラクター・ボブくんのキャラと被って見てしまうのですが、こちらもオヤジ度高しw、元祖オヤジクマ(笑)ボブくんをイメージしたベアが尾道のマートンでのんびりしておりますので、よろしければ~(マートンにもくまモンを納品しますよ~)
コチラ

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「Bob(ボブ)」
ドイツモヘア、小物はフランス、ヨーロッパものをリメイク、もちろん5本指、お腹にはカットモヘア♪

Bobの名前はフランスのガス会社BUTAGAZ(ビュタガズ、ブタガスではないw)のマスコットキャラクターに由来します。キーチェーンはサントゥーアンのチャッピーさんのお店で求めました。最近、私物コレクション大放出です。。でもよく似合っているので全てよしです。ちょっとガス屋さんって感じでしょ?夫は「ヤンキース♪」と言っておりますがw

よろしくお願いいたします--
by cocobear-riko | 2013-01-21 02:14 | いろいろ | Comments(0)
機内映画 Tokyo↔Paris
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無事に帰国しました~。でもいよいよカルーゼルルーヴルでのイベントが一ヶ月をきりました!本格的に忙しくなる前に、少し駆け足になるかもしれませぬが、気分転換にパリレポをご紹介してまいりますね。まずは機内から。その前に、行きの飛行機で席を変わって差し上げたら、上のクラスでサーヴされるChampagne Jacquart Brut(シャンパーニュ・ジャカール・ブリュット/ノーベル賞の授賞式で振舞われるシャンパン)をご馳走になりました。2杯分くらいありそうな量!あまりに美味しくてす~っと飲んでしまいましたが~w上のクラスの方はこんな美味しいものを飲んだり食べたりしているのね~と羨ましく思いつつ(でも私はエコノミーで満足)、気分よく機内映画をみることができました~






Tokyo→Paris

「Rock of Ages」
ロックスターを夢見る若い男女のラブサクセスストーリー。主役の若い二人ももちろんよかったけど、でーも、伝説のロックスターに扮したトム・クルーズと市長夫人役のキャサリン・ゼタジョーンズが最高に最強によかった!私の中の機内映画ナンバー1になりましたよ。サントラ盤も買うと思われる。監督はエリザベス・テーラー、女優のリズと同姓同名。

その他
「safe」・・ジェイソン・ステイサム主演で期待しましたが。。。。。
「LOL」・・LOL(大爆笑)の意味を初めて知ったなり~w






Paris→Tokyo

「Mrs. Palfrey at the Claremont」
最愛の夫に先立たれた老婦人と作家志望の青年との交流を描いた少しだけ切なさを感じつつもハートウォーム映画だった。でも人生ってちょっぴり切なかったりするから。ヒロインの該当年齢にはまだ早いけど(私が先立つかもしれないし)、こういう年の取り方をしたいなと思った。年の取り方というか、いくつになっても「もう歳だから」とか思わず、柔軟に新しい事にチャレンジしていたいと思った。

その他
「people like us」・・この映画も伝説のロックスターに絡んだ作品。ロック流行り?いや生きるという行為こそがロックなのだと今回思ったなり。ヒロインのエリザベス・バンクスがよかった。
to Rome with love」・・ウディ・アレンらしいウイットに富んだハートウォームな映画。ローマが舞台(ちょっと行きたくなったw)、人々の小さな欲望や愚かさに共感しながら、オペラ歌手のエピソードが最高に面白く機内で大笑いしてしまった~w






そして、私は、留守中に録画しておいた11月2日の午後のロードショー「The Notebook」をいつ見るか~ワクワクしているのでありまする~w
by cocobear-riko | 2012-11-06 21:30 | いろいろ | Comments(0)
シネマ鑑賞記⑥


非公開のまま保存しておいたこの記事の存在をすっかり忘れていました。
TSUTAYAカードも数年ぶりに更新したしw、たまには更新するとします(と前の記事にも
同じことを書いていましたw。今宵はメモのみ、一日一タイトル書き足していきます)。
※映像は今春機上で見た「ミッドナイト・イン・パリ」


<スクリーン鑑賞> ホントにホントに見てないなぁ・・忘れているのもあるかもだけど・・
「世界最古の洞窟(3D)」・・不覚にも3Dに酔ってしまい、ほぼラジオ状態で鑑賞。
「三銃士(3D)」・・大好きな三銃士だったのに、上に同じく。。。。。
「最強のふたり」・・原題は「Les Intouchables」触れ合えないふたりのふれあいの実話。
「ミステリー・オブ・リスボン」・・


<DVD鑑賞>TSUTAYAカードの有効期限が切れて少なめ。でも本日更新♪
「サガン」・・
「ある夏の子供たち」・・
「隠された日記」・・
「パリ20区僕たちのクラス」・・
「セラフィーヌの庭」・・
「24」・・
「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」・・バード・ウォッチャーのコアな世界。
「スーパー・チューズデー 正義を売った日」・・
「ドライヴ」・・
「ラースと、その彼女」・・
「神々と男たち」・・
「フランス、幸せのメソッド」・・
「人生、ここにあり」・・


<機内鑑賞> もっと見ていると思われますが印象に強く残っているのだけ。。
「バッド・ティーチャー」・・
「アーサー」・・
「マイティ・ソー」・・
「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」・・
「le fils à Jo」・・
「水曜日のエミリア」・・
「アーティスト」・・
「ヒューゴの不思議な発明」・・
「戦火の馬」・・
「ミッドナイト・イン・パリ」・・
「Comme un chef」・・
「マルセルの夏」・・「愛と宿命の泉」の原作者マルセル・パニョルの少年時代の物語。
村の少年リリを演じたJoris Molinasの美しいこと。復帰してほしぃ(ここだけ2段語りw)
by cocobear-riko | 2012-10-09 01:38 | いろいろ | Comments(0)
機内食と機内映画
今回はどうしたことでしょうw
これまた珍しく機内食と機内映画をご紹介w


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日本→フランス
米料理は別に持ち込んだ方がよいと悟りw今回は海苔巻きを持ち込む。正解♪
ANAは美味しい方だと思うけど、、これだけでも"自分の旅"が楽しめるのだ

映画は「アーティスト」「ヒューゴの不思議な発明」「ミッドナイト・イン・パリ」
偶然、同じ年代設定(1920~30年代)の映画で、今までで一番のセレクトだった。
こうしてyoutubeを見ているだけでも幸せな気分になれる(旅前の気分になれるw)












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フランス→日本
9区に新しくお店を構えたSébastien Gaudard氏のクロワッサンを持ち込む。
クロワッサンは美味しかったけど、クロワッサンザマンド、このアーモンドエッセンスが
好みに合わなかったなり。。
パリブレストやエクレールも気になった。。
次回はガトーを買ってアパルトマンで食べることにしよう。
写真は、「外からならいいですよ」ということで、一枚。列車を思わせるファサード!

映画は、、
帰国便はいつも疲れて爆睡大会、とほほ。。ちゃんと見れたのは「戦火の馬」のみ・・
人馬一体、感動した~。。



by cocobear-riko | 2012-06-04 04:04 | いろいろ | Comments(0)
passé et présent 今昔
今いろんな曲を聴きながら仕事をしています。
いろいろと言ってもやはりフランス寄りになってしまうのですがw。
今日は、今も昔も愛されている名曲たちをご紹介。
比較しても楽しく聴けますが、いい曲は、どの年代に聴いても
じんわり心にしみ渡ります・・



I want you back(帰ってきて欲しい) - The Jackson 5









For me... Formidable(私にとっては...素晴らしい) - Charles Aznavour










A nos actes manques(私たちがやり損なったこと) - Jean-Jacques Goldman










Moon river










Drole de vie(おかしな人生) - IMA










せっかくなので^^


by cocobear-riko | 2012-03-15 05:55 | いろいろ | Comments(0)
Jolie Coquine


Jolie Coquine
可愛ぃいたずらっこ

屋号の一部も入っているので^^、数年前の曲ですが、時々聴きながら縫い縫いしています♪
調子にのって縫いすぎてしまいそうな曲調ですがw、私の今のテーマソングのひとつです

この調子で尾道Marton用の作品も仕上げてまいりますよー

以下、マイベストエーゾー5を(私の原動力。一部ですが)





Enfoirés 2005 「Tout le monde y pense みんなそのことを考えている」






Enfoirés 2006 「Le temps qui court 時はめぐり流れる」






Enfoirés 2011 「On demande pas la lune 僕たちは不可能なことは要求しない」






Dumé et Judith 「La moitié du chemin 道の半ば」

題名が素敵だと思って。レーベルは前にご紹介したインターネットで出資者を募るMy Major Company

Lorsqu'il y a dix pas à faire vers quelqu'un, neuf n'est que la moitié du chemin.
Jules Barbey d’Aurevilly
誰かに向かって行動するのに10歩の距離があるとき、9歩までは道の半ばでしかない
ジュール・バルベー・ドールヴィリ(1808-1889)






「最古の洞窟壁画」を見に行った時に、予告でライアン・ゴズリングの「Drive」をやっていました。とっても素敵な俳優さんになっていて驚いたのなんのってw。数年前に見て私の大切な映画のひとつになった「The notebook」

美しいシーン、大好き・・♥
by cocobear-riko | 2012-03-10 05:55 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
昆虫展〜シネマ〜シャンソン
久しぶりに6時間ねました。やはり睡眠は大事です。昨日、3D映画で酔ってしまったのは、睡眠不足だったからかもしれません(苦笑)

今日は実に爽やかな一日でした。なので、少し、素敵ミュージックとシネマをご紹介〜

の前に、新宿伊勢丹で開催中の昆虫展も明日までとなりました。たくさんの方に見ていただいているようで、またお求めくださった皆様も、ありがとうございます。私のココ虫はまだ土の中でのんびりしているコもいるようですので、お気になられましたら、今回もオンリーワンですので、是非、足をお運びください。また遠方の方もお電話で対応していただけると思われます。どれも私物化したい作品ばかりにて、戻ってきてくれたら嬉しい気持ちもありますが。お店には申し訳ないですね(お許しを・・

そうそう、お尋ねがあったのですが、ムッシュ・スカラベが丸めた球体フェルトはニードルフェルトではありません(苦手にて)。地球儀を作る要領で型紙をとり、縫い合わせて球体へ、縫い目がわからないよう針先で起毛させています。これだけでも一日を費やす作業となりました。以下、告知です。よろしくお願いいたします


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啓蟄イベント(今年は3月5日)
「昆虫の仲間達展」

2012年3月1日(木)〜3月7日(水)
新宿伊勢丹6階Bear!Bear!Bear!にて

私の作品はこちら

お問い合わせ
新宿伊勢丹6階Bear!Bear!Bear!
03-5269-5744


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実はまだ昨日みた映画「世界最古の洞窟壁画」の余韻が続いています

フランス南部で、1994年12月18日に発見された世界最古(なんと3,2000年前)のショーヴェ洞窟の壁画。ショーヴェは、発見者のChauvetにちなんで名づけられました。私が学生の頃は、最古といえばもちろんラスコーでしたが、ラスコーは15,000年前の壁画、その差17,000年、もう想像つきません。。宣伝目的のために、絵の描かれた年代が誇張されたと考える学者もいるようですが、いずれにしても、氷河時代が完全に時間を封じ込めてしまったことだけはわかります

ショーヴェ洞窟壁画からは300点を超える動物画があると見られています。描かれている動物は、現在のヨーロッパでは絶滅した野生の牛、馬、サイ、ライオンなど13種類、フクロウやハイエナやヒョウなど、氷河時代の洞窟壁画には見られない動物も含まれてるそう。墨を口に含み人間スプレーのようにして吹きつけて描いていたのですね。この行為は最古の芸術活動とも言われています

旧石器時代の洞窟壁画は外気に触れると急速に浸食が進み傷みがひどくなるため、ショーヴェ洞窟ももちろん立ち入り禁止、非公開となっています。なのでこのドキュメンタリー映画は臨場感を持って鑑賞でき、しかも3D映画になっているので(私は酔ってしまったがw)、オススメ度高しです。近くに洞窟を模したテーマパークをつくる計画があるようですが、完成した暁には、是非、行ってみたいと思います。フランスの模倣技術はシャイヨ―宮のフランス歴史建造物美術館で体感済み。楽しみです

映画のラストで考古学学者が「32,000年前は木も動物も人間も同じ言葉を喋っていた」というようなことを言っていました。だとしたら素晴らしい能力ではありまぬか。人間はある意味退化しているのかもしれませんね

いやぁ映画ってホントにいいですね

ちなみに最近のマイブームは、Ryan Gosling・


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お次はシャンソンを少し。週中ですので、スローとアップテンポを3曲ずつまいりましょ。まずは、ブニュノ以来はまっているミュージカルソング(ロックオペラ)を。が、しかし、おフランスのミュージッククリップはひと味もふた味も違います。公開前でもぜんぜん出し惜しみしませんw。舞台なのに映画さながらのMCをつくるのです。過日、ロミオとジュリエットの「Aimer」をご紹介しましたが、あんな感じです。モチベーションがあがるってもんです。私ですらすっかり行く気になっているのですからw。しかもテーマはフランス革命!これは行かないわけに行きませぬ。軍服姿のフランセに萌えながらエンドレス状態ですw




1789 les amants de la bastille(バスチーユの恋人たち)より「Ca ira mon amour. うまくいくさ、愛する人よ」
※amantは愛人という意味ですが、恋人、と書いておきます。愛すべき人たちには違いはありません、たぶん。。





Pour la pei----ne♪
※次の歌詞が「je t'emmèneあなたを連れて行く」だから「痛みに向かって」「罰として」って感じか





こちらも前にご紹介していますが、ミカエル・ミロ。時計はまわる、時を刻む。なかなか哲学的な歌詞なんですね。フランスのシャンソンらしい一曲、ただいま私の買い物ソング、調子にのって買いすぎないようにしないとw。ダンダンデオ オーオ♪





こちらからはスローに。たまには英語の曲も。カーペンターズ世代には懐かしい雰囲気。ルーマーの曲はどれも素敵で、恋をしたくなってくる、切なさも含めて..





1953年生まれのフランシス・カブレル。フランス人ですが、ボブ・ディランに影響されて歌手になったこともあり、アメリカンな雰囲気。Pour Toujour いつもいつまでも、このyoutubeをつくった方も素敵で、オリジナルの効果画像と音入りなんですね。幸せは近くにあるもの、と思えてきます






グレゴワール「Ta mainきみの手」
チャリテイコンサート「Les Enfoirés(馬鹿な、間抜けな奴らw)」の映像をみていて目についたのですが。インターネットで出資者を募るレーベルMy Major Companyなるものからデビューしていらっしゃるのですね。アルバムが50万枚のヒットを記録した、文字通り国民的スターなんですね






グレゴワールは今年のLes Enfoirésのコンサートでも大人気。面白い演出だったのでご紹介。でも、正直、誰にキャーキャー言っているのかな?と、いろいろ検索までしてしまいましたw。ちょっと暫く注目してみます(遅っw






こちらは今年のLes Enfoirés「Encore un autre hiver(再びもうひとつ別の冬)」。この面々が、フランスの今をときめく有名人たち、ということになるのでしょうか。愛してやまないファブリス・ルキーニもご出演^^v

またまた寄り道をたくさんしてしまいました。今宵はこの辺で☆
by cocobear-riko | 2012-03-06 23:05 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
シネマ鑑賞記⑤
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非公開のまま保存しておいたこの記事の存在をすっかり忘れていました。
たまには更新しましょう。
シネマ鑑賞記ニュメロ"5"。ラッキーセブンの"5" ^^
※映像は「LES FEMMES DU 6EME ETAGE(6階のマリアたち)」
今年の私の一番♪(ただし本日の)



<スクリーン鑑賞>プラス数作品を観ていると思うけど忘れてしまった・・
「約束の葡萄畑」・・ギャスパー・ウリエルの天使に萌(笑。聖なる場所は欲望の集まり
「わたしの可愛い人 シェリ」・・ベルエポックの衣装にうっとり。般若の面は幸せを逃す
「ハーブ&ドロシー」・・夫婦は現代アートのコレクター。コレクタこそ芸術家なのだ
「トスカーナの贋作」・・本物とは?オリジナルとは?
「幸せの雨傘」・・オゾン+ドヌーヴ+ドパルデュー+ルキーニ=最強♪女も強し!
「ブラックスワン」・・究極の"完璧"
「匿名レンアイ研究所」・・病的なまでのあがり症の男と女。極端だけど共感できたりして
「6階のマリアたち」・・パリの資産家とスペインから出稼ぎに来たマリア達の真の交流
「トゥルー・グリット」・・真のヒーローとは約束を守る人。パリで初映画(写真↑オデオンにて)
※渋谷ユーロスペースでジャック・ロジエ特集をみたがタイトルを忘れてしまった。しかも
居眠りしていて内容も覚えていない。。(苦笑



<DVD鑑賞>もっと借りたと思うけど忘れてしまった・・
「ずっとあなたを愛している」・・実の息子を危めてしまった母。愛深く哲学的な映画だった
「気狂いピエロ」・・ベルモンドありきの映画。衝撃のラストシーン
 


<機内鑑賞>印象に強く残ってるのだけ
「パリ20区、僕たちのクラス」・・ラストがまだ見れてない;先生は辞めさせられるのか?
「ラルナクール(ハート・ブレーカー)」・・ヴァネッサとロマンのラブコメ、C'est parfait♪
「ベンジャミン・バトン数奇な人生」・・老うということは自然で幸せなこと



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シネマ鑑賞記①
シネマ鑑賞記②
シネマ鑑賞記③
シネマ鑑賞記④
by cocobear-riko | 2011-08-11 22:55 | いろいろ | Comments(1)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
by cocobear-riko
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