Déjeuner à Saint-Germain-en-Laye
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パリ友はるみさんとサンジェルマン・アンレーへ・・
太陽王の生家(現ホテル)で美しい午後を過ごした.・♡



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意見が一致し、サンセールをブテイユで



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アントレからアプレデセールまで、パーフェクトな美味しさ



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フォアグラとセップ



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舌平目は目の前でサーブ



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C’était un très bon restaurant !



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はるみさんとフレンチ。美味しさが倍増♡

Pavillon HenriⅣ
19-21 rue thiers
78100 SAINT-GERMAIN-EN-LAYE



# by cocobear-riko | 2016-11-18 15:54 | トランクはパリに預け・・ | Comments(0)
l'Ours@Musée d'Archéologie Nationale
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フランス最終日にパリ友はるみさんと行った パリの西イヴリーヌ県に位置する 大好きなサンジェルマン アンレー




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シャトーはルイ6世により1122年頃に建設。教会はパリのサント・シャぺルのモデルになったといわれる 建築家ピエール・ド・モントルイユによるもの。14世紀に火事に合うも教会だけは難を逃れ中世の面影を残す。




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お城は長い長い年月をかけ再建、拡張。外壁にフランソワ1世とナポレオン3世のお印を見ることができた。




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サンジェルマン・アンレーは、ルイ14世生誕の地でもある。私達はそのメゾン(現ホテル)で美味しいデジュネをとった。テラスからはパリが一望♡




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お城には国立考古学博物館( Musée d'Archéologie Nationale )が入っていて、ちょうど「l'Ours(熊)」展が開催されていた。素晴らしい展示に私達は子供のようにはしゃいでしまった。




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サイン帖を見るだけでも、この企画がどれだけ素晴らしいものかがわかる。




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J’ai vu la merveilleuse exposition « l'Ours » au musée d'Archéologie nationale de Saint-Germain-en-Laye.

Dans les grottes de la préhistoire où homme et ours devaient cohabiter, on peut imaginer que, face au froid glacial, les mères confiaient sans doute leurs nourrissons à la peau douce et chaude du ventre de l'ours. Si aujourd'hui l'ours en peluche est le jouet(ami) par excellence des petits enfants, c'est peut-être une réminiscence de ces temps anciens... Et tant que créatrice d'ours en peluche, c'est en tout cas un récit que j'ai eu envie d'imaginer.

「先史時代、人とクマが共棲せざるを得なかった洞窟においては、想像を逞しくすれば、極寒には、人は乳呑み児を牝熊の柔らかく温かな懐(毛皮)に託していたかも知れない。現在、幼児の最高の玩具(友達)がクマのぬいぐるみというのは、その名残では・・」
鶴田眞利子 Calendrier(カレンダー)2016 冒頭のコラムより

手前味噌ながら・・
我ながらタイミングよく書いたものだと、嬉しく思った。ガリアの守護神(クマ)が見守ってくださっているに違いない。



# by cocobear-riko | 2016-11-18 15:19 | トランクはパリに預け・・ | Comments(0)
フランス2016秋まとめ
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2週間遅れの渡仏レポ。ショコラの時期から始まるノエルの準備、ラファイエットの名物巨大ツリーには大型観覧車がお目みえ。さっそくシロクマが顔をのぞかせていた。の前に・・今回は初めて機内食をフルーツミールにしてみた。これが正解で、着いてからも(夕方)軽快にボンマルシェへ買い出しに。フルーツミールで出されたバナナ3本wはアパルトマンで食べた。映画は・・「シンゴジラ」は途中何度もねてしまった。実話を元にしたフランス映画「奇跡の教室 受け継ぐ者たち」はラスト感動して泣いてしまった。




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添付画像は時系列ではないけど・・今秋はサロン・デュ・ショコラの前夜祭を諦めていたら(ツアーは催行中止に)、なんと、機内で私の隣に座ったマダムに誘っていただき行けることに!やっばり私にはショコラの神様がついている?シンボルのキングコングは今年も三ツ星レストラン プレ・カトランのパティシエール クリステル・ブリュアが制作?日本チームの奮闘ぶりが誇らしかった。




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ボンマルシェでいろいろ買い込み、アパルトマンに戻ってひとりディネ。寒くてベッドでテレビを見ながら食べていたら見事に初日から寝落ち(いつものことw)。今回のアパルトマンは正解、部屋に洗濯機もついていた。鏡が外国人サイズで背伸びをしても頭のてっぺんしか映らなかったのはご愛敬ww 窓を開けたらパレロワイヤル、憲法院。




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長年の夢が叶った日・・

過日のご報告通り、パリで一番美しいパサージュと言われているギャルリー・ヴィヴィアンヌ。その中にある1826年創業のジュソームJousseaume書店に、作品とカレンダー2017を置いていただけることになった。クリスマス向けに11月下旬からディスプレイしてくださるそう。期間は次回私の渡仏まで。こんな我儘に親切にしてくださったジュソーム書店四代目のフランソワ・ジュソーム氏のご厚意と、私の積年のジュソームでの展示販売への想いを通訳してくださったコラ・ソレーヌさんに、感謝。渡仏前から緊張していたので、一気に緊張が解れた。。




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一人祝杯☆
Le Meurice et Hotel l'Hotel




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今回は使い勝手のよいアパルトマンホテルだったので、何組かの友達を招いて手料理をふるまった。マルシェで相談をしながら買い物をするのも楽しく、病みつきになりそう。温野菜の前菜、蕎麦米、海の幸のカレー、フルーツ盛り合わせ。パリ友夫妻からのお土産、ストレーの新作菓子マリー・アントワネットのオッパイも楽しかった^^




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みちよちゃんからは美味しいシャンパン、柘榴の美味しい切り方も目から鱗だった。名古屋マダムの真弓さんとは初対面(とは思えなかった)。Bontempsで買ったプチフールを買って、私のアパルトマンで楽しんだ。美味!




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土曜の朝は、95番バスに乗ってヴァンブの蚤の市へ。いつものマリーはいなくて残念だったけど素敵な出合いがあった。夜のランデヴまで時間があるのでチュイルリーを散歩。パブリックアートで目が泳ぎっぱなし。ホントに見飽きない街。シャルル・ぺロー像に「長靴を履いた猫(とネズミ)」を発見して心躍る。




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旅の中日、フランスは冬時間へ。そんな夜はパリ友さんがずっと通っているサンルイ島のお寿司屋さん「勇」へ(私は夏についで2回目)。日本で食べるより美味しい茶碗蒸しとお寿司、旬のウニ、楽しいお喋り、セーヌの夜景に酔しれた。パリ友さんから熊の呼び鈴のプレゼント♡芸術作品をいただいてしまった。




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晴れ女の実力を発揮。雲ひとつない秋晴れのパリ。




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道を間違ったお陰でルイヴィトン美術館でダニエル・ビュランの作品をみることができた。いま話題のロシア人収集家による印象派展は1時間半待ちだそう。入場しても人気の部屋に入るのに時間がかかると係りのマダムが言ってた。




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ブローニュの森。大通りから一歩入るとパリの喧騒が嘘のよう。。




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終日狩猟。ノートルダム(3回目)からスタート。同じく渡仏中のじゅんこさんが一日アシスタントをかってでて下さり、高所恐怖症でまともにガーゴイルを探せないノートルダムでは、撮影もしてくださった。助かったぁ。私のマニアックな動物探しの唯一の証人なり。13区のはずれに移動をして、トラム~メトロ~バスをフルに使いパリをほぼ一周。19区のビュットショーモンから16区のフォンテーヌ通りに着く頃にはエッフェル塔も灯りだし・・23 138歩!よく歩いた~のぼった~




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フランスはトゥッサンの祝日。ルーヴルもお休み。セーヌで朝陽を浴び、動物探しは18区のスターリングラードからスタート。正直この周辺はちょっとコワイけど・・




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スクエアの遊具に癒され、緊張が一気に解れた。




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しかし今回はネコ率多し(リアルもオブジェも)。




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そうそう、アパルトマンの近くでポンピエがドネーション(ポンピエの活動費か)カレンダーを販売していたのでじゅんこさんの分も購入。ちょうど話をしていたところだったので驚いたw




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一足早く帰国するじゅんこさんとデプレのバーへ。シャンゼリゼ界隈のホテルにしようか迷ったけど、私はメトロのポスターで、じゅんこさんはプチパレでオスカーワイルド展を見たというシンクロでロテルへ(終焉の地)。トゥッサンの祝日でバーテンダーがお休み?名物のカクテル「Born to be Wirde」は楽しめなかったけど、シャンパンで乾杯☆




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ロンドン在住のみかちゃんがパリに遊びに来てくれた。ベルナール・ビュッフェ回顧展@パリ市立近代美術館→パレ・ド・トーキョーでデジュネ→プチパレで動物探し→セーヌからサントノーレを散策(初めてコレットに入った!)→ぺランパリで買い物→デセールを買ってアパルトマンで時間まで小休止。あっという間だったけど、充実のひとときだった。




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ビュッフェは大学の卒論で取り上げた画家。静岡のビュッフェ美術館にも数回行ったことがあるけど、今回初めて見る絵がたくさんあった。教授からは「なぜこんな暗い絵が好きなのか?」と聞かれたことをふと思い出す。早熟であまりにも売れすぎたアーティストの最期は・・晩年の骸骨の絵を見れば一目瞭然。でも、その光と影に惹かれたのだ・・と、暮れ行くパリをみて再確認した一日だった。




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フランス最終日・・
はるみさんと大好きなサンジェルマン アンレーへ。お城では偶然にもl'Ours熊のイベントをやっていて、その企画力に脱帽。ルイ14世の生家でのフレンチも堪能。素晴らしい素晴らしいプチ旅行だった。




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アンレーからパリ行きのRER(国鉄)で迂闊にも居眠りしてしまい乗り過ごしてしまい焦ったけど(いつものことw)帰国に間に合った。

Au revoir paris



# by cocobear-riko | 2016-11-18 14:20 | Paris | Comments(0)
Calendrier 2017 取り扱い店舗一覧(随時更新中)
お陰さまでホームページが復旧いたしました。お問い合わせメールもniftyからgmailに変更になりましたので、よろしくお願いいたします。


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今や私のライフワークのひとつ、パリの街角動物の撮影研究をぎゅっと凝縮した来年の干支カレンダー「Calendrier2017」・・・取扱店がまたひとつ増えました♬
※日仏両国の祝祭日明記。日仏プチコラム付き(「鳥」について)。

パリで一番美しいパサージュ・・
ギャルリー・ヴィヴィアンヌの歴史のある古書店ジュソームに、私の作品とカレンダー2017を置かせていただけることになりました。11月下旬から来年の春まで。憧れの地での初めの一歩・・小さな小さなイベントですが、お見知りおきを。
※写真はジュソームの四代目店主François Jousseaum
Un Grand Merci..<(_ _)>

Mariko TSURUTA Exposition de fin novembre 2016 jusqu'au printemps 2017 à la Librairie Jousseaume

Permettez-moi de vous présenter mes œuvres et le calendrier 2017 en vente dans la Librairie Jousseaume. N'oubliez pas d'y jeter un œil !

Librairie Jousseaume
Maison fondée en 1826

45-46-47, Galerie Vivienne
75002 PARIS
Tél: +33 (0)1 42 96 06 24
Portable: +33 (0)7 70 70 11 26
Email : librairie.jousseaume@gmail.com




何よりも大好きな空間に自作の作品が有ることを最大の幸せと思って創作活動をしています。夢が叶って嬉しいです。

以下、カレンダーの取り扱い店舗です。よろしくお願いいたします。

ご厚意に感謝しつつ・・




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欧明社
東京都千代田区富士見2-3-4
03-3262-7276
※飯田橋本店にて販売中です。作品もご覧いただけます。


Dear Bear 目黒店
東京都品川区上大崎2-13-29-1F
03-5789-7766
※作品もご覧いただけます。


フルーツパーラーゴトー
東京都台東区浅草2-15-4
03-3844-6988


文房堂
東京都千代田区神田神保町1-21-1
03-3291-3441


Wine Bar タナカ 参道店
熊本市中央区上通町3-26(手取天満宮参道)Casa de Piano 1F
096-351-4424
※隣接するショップにて販売中です。


ホテルサンルート熊本
熊本県熊本市中央区下通1丁目7−18
096-322-2211
※4階フロントにて販売中です。


ティーハウス コッツウォルズ
熊本市中央区下通1-7-18 金剛ビル1F
096-352-5645



# by cocobear-riko | 2016-11-16 17:14 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
納品&年末イベント情報
お陰さまでホームページが復旧いたしました。お問い合わせメールもniftyからgmailに変更になりましたので、よろしくお願いいたします。


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愛用のノートパソコンがランサムウエアに感染し、ホームページも更新できないまま、年末にかけての作品つくりをコツコツとがんばっています。10月末は渡仏と里帰り、今回のパリには作品とカレンダー2016も持参するので、わくわくの制作が続いていますが・・

ホームページが再開できるまでブログでイベント情報をご紹介してまいります。まずは一番近い日程より・・

終了いたしました。
「Bramale ~素晴らしい生き物たち~」
10月3日(月)~12日(水)
神戸 三宮 ギャラリー5にて
私は写真の白鳥の親子を納品いたしました♡

お問い合わせ
大阪RittiBear
http://www.rittibear.com/




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終了いたしました。
「テディベアの日」(仮名)
Dear Bear 目黒店にて

10月27日はテディベアの日。名前の由来となったアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトが生まれた日。テディの日を記念した小さなイベントが、私のホーム、Dear Bear 目黒店で開催されます。

テディではなくていきなり土偶ですが・・(いつものことw)




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今回は、新作として、川端康成のハート型土偶をつくりました。土台部分はコクタン。




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土偶と違うところは、割れないところと首が動くところ。お気に入りの飾り棚にさり気なく並べていただきたい。。




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テディベアの歴史・・

1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、獲物をしとめることができなかった。そこで、同行していたハンターが小熊を追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかった。このことが同行していた記者によって新聞に掲載され、このエピソードに因んで、翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名づけて発売した。その頃、ドイツのシュタイフ社の熊のぬいぐるみが大量にアメリカに輸入され、この名前が広まった。

今回もアルルカン(道化師)を作りました。わけもなく惹かれる。屋号もcoquin coquine(イタズラっこたち)だし・・




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リクエストにお応えして、久しぶりにマリコロンを2体。アールデコ調。




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河童もつくりましたよ。




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明治期の江戸縮緬もこれで使い切り。。




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私物のプチ河童も参戦。

・・でもすっかり「テディ」からかけ離れている感。。。。。w




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頑張ろうね、私たち!




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私物にしていた骨カーとコヨーテ。今回は(も?)ちょっと不思議ちゃんたちシリーズ。




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私物にしていたペガサスもよろしければ・・

お問い合わせ
Dear Bear 目黒店
03-5789-7766
※すでに完売した作品もございます。




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「クリスマステディベアコンベンション」 new
11月30日(水)~12月6日(火)
新宿タカシマヤにて

画像は去年の作品。今年も一日だけ実演販売をいたします。
私の担当は初日の11月30日(水)です。
コラボチ―キ―もお楽しみに!

詳しくはコチラをチェック☆




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パリで一番美しいパサージュ・・ new
ギャルリー・ヴィヴィアンヌの歴史のある古書店ジュソームに、
私の作品とカレンダー2017を置かせていただけることになりました。
11月下旬から来年の春まで。憧れの地での初めの一歩・・小さな小さなイベントですが、お見知りおきを。

Mariko TSURUTA Exposition de fin novembre 2016 jusqu'au printemps 2017
à la Librairie Jousseaume

Permettez-moi de vous présenter mes œuvres et le calendrier 2017
en vente dans la Librairie Jousseaume. N'oubliez pas d'y jeter un œil !

Librairie Jousseaume
Maison fondée en 1826


45-46-47, Galerie Vivienne
75002 PARIS
Tél: +33 (0)1 42 96 06 24
Portable: +33 (0)7 70 70 11 26
Email : librairie.jousseaume@gmail.com
※またあらためてレポートいたします。




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干支教室「白鳥と黒鳥」 new
12月11日(日)
Dear Bear 目黒店にて

講習費:¥11,000+税
※カット済み。羽は2パターン、是非、4羽にトライを!

お申し込み/お問い合わせ
03-5789-7766
http://www.canal-bear.com/shop_meguro.html




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「第19回 Noely Bear & Frieds 作品展」 new
今年も参加します!テーマ は「えん」

制作途中ですが・・
私は「円空さん風 十一面千手観音熊」をつくっています。
郷里熊本を襲った大地震・・
ただただ祈りつつ・・

-巡回予定- 
名古屋長久手文化の家 2016年12月 16日(木)~18日(日)
ハウステンボス テディベアキングダム 2016年12月中旬~2017年3月末
飛騨高山テディベアエコビレッジ 2017年 4月~9月末
那須テディベアミュージアム 2017年10月~2018年4月




# by cocobear-riko | 2016-11-16 17:00 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
Calendrier 2017@浅草フルーツパーラーゴト―
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今日はショコラの旅友と浅草ランデヴ♡デジュネの後、パーラーゴト―さんへ。私のカレンダーも素敵にディプレイして下さっていました。ご厚意にあらためて感謝。。また、思いがけず、大好きな画家 樋上公実子さんとコラボレーションのようになっていて、嬉しぃ^^



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パリの街角動物のパネルも、ゴト―さんの壁によく合っていて、まるでパリの壁♡と思ったり。



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やはりパリの動物たちを家に眠らせておいてはいけない・・と思ったり。

来年はこの研究も10年目の節目の年、まとめて展示できるギャラリーを探しています。



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いろいろ考える前にパフェ^^今日は王道のミックスフルーツパフェをセレクト。

葡萄・・甲斐路(山梨)
梨・・豊水(福島)
スウィートバナナ(フィリピン)
グレープフルーツ・・南アフリカ
ゴールドパインアップル(フィリピン)
キウイ(ニュージーランド)
柿・・刀根早生(とねわせ 奈良)

自家製アイスクリームやコンフィチュールや生クリームのバランスもとてもよく、種類ごとに味も違う。以前いただいた四種の葡萄のパフェは、最後のひと匙の葡萄のコンポートの美味しさに、心が躍った♡



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ホットケーキは友達とシェア♡店内が一瞬ホットケーキを焼く甘いにおいに包まれるのです。さり気なく美味しいカフェオーレと一緒に。

・・この空間に私のカレンダーが在ることに幸せを感じつつ。。



# by cocobear-riko | 2016-09-24 01:46 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
Calendrier des fruites 2017
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私のカレンダーを浅草のパーラーゴト―さんが取り扱って下さるのを記念して(勝手に)、パリの街角動物を飾っている"果実"を探してみたら・・ある!ある!それでカレンダーをキンコーズにオーダーすることに。素敵に仕上がってきた♡

果実は、その名の通り、実りと豊かさを象徴、ライオンや特に草食系の動物を飾っている。日本においては「 葡萄にリス 」の意匠は15世紀には見られていて、 たわわに実をつける葡萄と、多産のリスには子孫繁栄の願いが込められ、好んで使われていたよう。また「 武道、律す(立す) 」に通じるとされ、武道の世界に精通している人にも好まれていたそう。

葡萄の他にはリンゴやペーシュ・プラット(平たい桃)や柘榴も見られる。柘榴は、ギリシャ神話では多産と豊穣の象徴、ローマ神話では復活の象徴。

パリの地図を見たところ、果物の名前のついた通りは見当たらなかった。ちなみに、パリの通りは5,200本以上、そのうち動物の名前のついた通りをこれまでに60以上見つけている。これからも、動物たちと並行して、果物探しもしなければ!


# by cocobear-riko | 2016-09-20 23:46 | Paris | Comments(0)
【パリの街角動物】調査の覚え書き@2016夏
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Musée d'art et d'histoire du judaïsme
ユダヤ歴史美術館

パリでは、狩猟美術館など、小さくとも趣味の合うミュージアムに出合うと心が躍る。ジュダイズムには、このグルフォンの紋章狙いで来館。開館時間に間に合わずに門の隙間からの撮影だったけど、盾のデザインがクッキーの型にしたいくらい可愛かった。♡



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グリフォンは、勇気と知識、王家を象徴。1650年にダヴォー伯のために建てられた館のファサードで威厳を漂わせていた。別名サン=テニャン館(コルベールの女婿。ルイ14世の3人の孫の家庭教師)。



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今回は、SDカードの不具合で画像がランダムに表示された為、追跡調査にかなり時間がかかってしまった。。

このジュダイズムのグリフォンは、前の資料から見つけた一枚だけど、つい寄り道をしてしまい、調査に時間がかかってしまう。。グーグルマップでもまた新しい動物をたくさん見つけてしまった。。

103(1 226か所)
4(99種類)
300(3 587体)
※()はこれまで(9年間)の集計。

鳥とライオンの数の一位ニ位は揺るぎない。16区も断トツの多さ。ウロボロスはお初の出合い。エンジェルかケルビム(頭部に羽が生えてる)か迷うものがあるけど、今回から、可愛らしいエンジェルはケルビムにカウントすることにした。

地味な作業だけど、肩が凝るけど、コツコツやるしかない。。

続く・・♡



# by cocobear-riko | 2016-09-09 01:41 | 3e | Comments(0)
Château de Vaux-le-Vicomte
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パリから南東に約50km、丘陵の谷間に建つ17世紀建築の傑作と謳われるヴォー・ル・ヴィコント城(以下ヴォー)に、今夏やっと行くことができました。♡

マザラン枢機卿によりルイ14世の財務長官に任命されたニコラ・フーケは、1656年、その地位と財産にふさわしい城をヴォーに建設することを決めました。でもこの豪奢であまりにも美しい城は、ルイ14世の嫉妬心を煽ることになります。そして、フーケを失脚に追いやったというのは有名な話し。歴史の影に女ありと言われるけど、本当に恐ろしいのは男たちのそねみ。。でも、のちに、ルイ14世は、この城をモデルにヴェルサイユ宮殿を造らせるのですから、いつの世も"歴史"とは皮肉なものです。。



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フーケは当代きっての芸術家、建築家ルイ・ル・ヴォー、画家シャルル・ル・ブラン、造園家アンドレ・ル・ノートルをヴォーに集結させました。並外れて大規模な建設工事は6年弱の歳月を要しました。ちなみにヴェルサイユ宮殿の建設期間は49年!ルイ14世は、フーケを失脚させた後、ヴォーの造営に関わったこれら3人の芸術家達を再び雇い入れ、それを越える城を造るよう命じたのでした。それがヴェル宮。。もうヴェルサイユ宮殿とは言わない、省略w



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の前に、私がヴォーに興味を抱いていたのは、この地が、フランス文学「狐物語」の舞台とされるということ。酪農(カマンベールの里と知られている)や小麦の生産が盛んな穀倉地帯のセーヌ・エ・マルヌ県は、物語の格好の舞台だったことが、ここを訪れてみてよくわかりました。

フーケはまた、国の財政を立て直す使命を遂行成功させ、美術の収集家、文芸の擁護者として、モリエールやラ・フォンテーヌ(写真の胸像)をはじめ、たくさんの芸術家たちを支えました。王に向かって直接批判をすることができなかった絶対王政の時代、ラ・フォンテーヌは自作の作品の中で、人間社会の寓意として、動物を登場させたのでした。



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ちなみに、フーケの紋章はリス。銘句は・・

- Jusqu'où ne montera-t-il pas - 登れないところがあろうか

私はこの言葉に魂を揺さぶられました。。



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フーケは、パリ高等法院の議員を父に持ち、なんと13歳でパリ高等法院の弁護士、20歳で参事員請願委員、35歳でパリ高等法院の検事総長、38歳で財務総監に就任します。金融界に人脈をもつフーケは、その筋の知人から借り受けた膨大な額を国王にきわめて高金利で貸し付け、莫大な財産を築きました。そしてその豊かな資金を使ってヴォーを築かせたのでした。不正はなかったにせよ、私腹を肥やすフーケの行いをよく思わない輩は当然いたはず。。



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見学ルートは前後しますが、たくさんの子供たちが社会科見学に来ていました。女の子はドレスを、男の子は騎士の格好をしての見学、さすが これぞ ぉフランス!



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書斎の先はフーケの寝室。フーケはここで安眠できたのでしょうか。。フーケがこの城に住んだのは、このベッドに横たわることができたのは、ほんの数週間にすぎなかったのですから。。

そうそう、今回は日本語のオーディオガイドを借りましたが、まるでサスペンス映画をみるような史実を、ドキドキしながら聞き進めました。こんなに真剣に聞いたのは初めてだったかもw

そしてついに ''その時'' がやってきます・・



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1661年8月17日、フーケは、当時フォンテーヌブローに滞在していたルイ14世を招き、豪華な宴を催します。城はたくさんの花々で飾られ、人々は音楽やモリエールの演劇に興じ、宮廷料理人ヴァテールによる豪華な料理に舌鼓をうち、夜空は花火に輝く・・

でも、この途方もない財力を目の当たりにして自尊心を傷つけられたルイ14世は、同じくフーケの成功を妬んでいた財政家コルベールの入れ知恵を受け、フーケを投獄する決意を固めます。。

宴から3週間後、王はフーケを伴ってナントを訪れた際、かのダルタニャン♡に身柄を逮捕をさせ、バスティーユの牢獄に3年間投獄。その後、フーケはアルプスのピネローロ要塞で手記を書いたりしながら16年後に獄死、二度とヴォーに戻ることはありませんでした。。この時の手記はいまどこにあるのだろう。。




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ちなみに、ヴォーは、大好きな映画「仮面の男」のロケ地でもあります♡ ルイ14世役のレオ様がクリスティ―ヌを口説くシーンは正にこの「ヘラクレスの控えの間」。市松模様の床も洒落ている(意識して撮っていないので写真には写っていないけど)。

クリスティ―ヌの恋人は三銃士のひとりアトスのひとり息子。ルイはラウルを戦地に送り、死に追いやると・・









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フーケが裁判にかけられる様子を描いた絵が廊下に掛けられていました。実に3年にも渡る裁判では、フーケは一度は見事に釈明し国外追放の判決が下ったものの、ルイ14世により終身刑に替えられました。。無念だったことでしょう。。




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芸術家や詩人に霊感を与える女神ミューズ。「ミューズの間」では、画家ル・ブランの才気に触れ、ただただ茫然と立ち尽くしてしまいました。。壁には『アミンタとシルヴィア』を題材にした有名なタピスリーが。モリエールの『亭主学校』が上演された部屋でもあり、モリエールの胸像が飾ってありました。
※『L'École des maris 亭主学校』・・1661年6月24日初演。「女性の教育をどのようにすべきか」をテーマにした戯曲。当時モリエールの劇団を庇護していたオルレアン公フィリップ1世に捧げられた。



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ワシの天井画(未完成?と思わせるシンプルさ)と2万6,000冊もの蔵書を誇る図書室。



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興味深かったのはバスルーム。ベッドも然り、昔の人は小さかった? カツラを置く台も地球儀(大理石?)のよう。リカちゃんハウスをふと思い出したり。ホントにどこをとってもエレガントで愛らしいお城。



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「ルイ15世様式の小室」 好み♡

他にも、「フーケ婦人の寝室」「ルイ16世の寝室」「国王の寝室」などなど。ドーム見学(別料金)はまた次回。



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主人付きの使用人は家族も同然、大切にされていたことが、この部屋からもわかります。壁にはマリ―・アントワネットとルイ16世の肖像画も。



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「ビュッフェの間」この時代以前は、食事は、主人や客のいる部屋に料理が運ばれていたので、史上最初の「食堂」ということに。



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窓の外には、広大な庭園を望む素晴らしいパノラマが広がっています。「Le Boulingrin ル・ブーラングラン」と呼ばれる刺繍のような芝生がとても美しい。ジャルディニエたちが熱心に手入れをしている姿も美しく、印象に残りました。朝に夕に、四季折々に、美しい風景を見ることができるはず。



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最後に庭園散歩。ル・ノートルの設計によるこの庭園は、フランス式庭園が最も完全なかたちで実現された庭だとか。一説には、ルイ14世が嫉妬をしたのは、お城ではなく庭園だったとも言われているらしいけど、同感。次回はヴォーの庭園でピクニックしましょ。



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フーケの失脚後、豪華な装飾品や絵画はルーヴル宮やヴェルサイユ宮殿に没収され、フーケ夫人の元に戻ってきたのは実に12年後だったとか。。その後も、ヴォーはさまざまな人の手に渡っていきますが、1875年、砂糖で財をなした実業家アルフレッド・ソミエの所有となると、城館、庭園などが整備され、現在では、フーケの子孫ヴォギュエ伯爵家がヴォーを管理、一般公開されるようになりました。維持管理の為にいろんな工夫をしていらっしゃるようですが、この記事を書いている時に Le Palais du Chocolat なるイベントがあることを知りました!これは行かねばゞ

この日は、ヴォーの後、フォンテーヌブロー宮殿にも行ったのですが、ヴェル宮も然り、私にはちょっと自己主張が強すぎて、食傷気味な感じをうけました。。まぁでも、ヴォーは宮殿ではなく貴族の館ですから、比較するのは邪道だけれど、でももしフーケが失脚せずに政権に生き残っていたら・・ルイ14世がもう少し賢明王だったら・・妄想は尽きませぬ。。

ルイ・ル・ヴォーによるイタリア建築の城館も美しかった。あぁまた何度もヴォーに行きたい。。

Chateau de Vauxt-le-Vicomte
77950 MAINCY



# by cocobear-riko | 2016-08-26 06:05 | トランクはパリに預け・・ | Comments(3)
100年前のスワン 干支教室「白鳥と黒鳥」 カランドリエ2017 etc
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今年も、いの一番に飯田橋の欧明社フランス書籍専門店)にパリの街角動物のカレンダー「カランドリエ2017」を納品してまいりました。

過日の初夏のフランスで、来年のカレンダーがすでに販売されていたことを奥山社長にお伝えしたら、すでにフランスからの入荷が困難になっているものもあるのだとか。グッドタイミングな納品でしたなり。ご厚意に感謝しつつ・・




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飯田橋から南北線で目黒へ。Dear Bear 目黒店では、いつも愉快で楽しいスタッフさん方が納品を待っていて下さいましたよ。納品したのは~




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1900年オーストリアのファヴリックでつくった「SWAN スワン」

大人マリンのベアが2体

トリコロールマカロンのナプキンホルダー(sold out merci*)

ぬいぐるみ(くまモンver.)を13体!!

そして「カレンダー2017」と干支教室のサンプル~




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干支教室@Dear Bear 目黒店は、12月11日(日)開講予定♡ 2パターンをご提案。お問い合わせ/お申し込みは直接 Dear Bear 目黒店まで。




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スワンのモデルは、パリ・ヴァンセンヌの森の超高速で泳いでいた白鳥たち^^



# by cocobear-riko | 2016-08-24 04:52 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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