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南米三大絶景を巡る旅・動画編
e0082110_14561368.jpg 動画を録っていたことを
 忘れておりました。

 レポート・・
 いらなかったかもw

 すでにupしたものも
 ありますが、
 よろしければ
 まとめてご覧ください。

  











マチュピチュ編





ナスカの地上絵編





イグアスの滝をアルゼンチン側から編





イグアスの滝をブラジル側から編





ヘリに乗ってイグアスの滝を体感~編
by cocobear-riko | 2014-12-30 23:46 | いろいろ | Comments(0)
南米三大絶景を巡る旅・イグアスの滝の巻
e0082110_1794377.jpgアルゼンチンとブラジル、ふたつの違う顔を持つイグアスの滝。北米のナイアガラとアフリカのビクトリアと並び称される世界三大瀑布のひとつ。先住民の言葉で「大いなる水」という意味をもつイグアスの滝は、私の記憶が正しければ(検索してもみつからない・・)、キャスター時代、ペプシコーラの飲料水マウンデンデュの宣伝を担当した時のポスターの背景に使われていて、いつか行ってみたい・・と馴染み深く思っていたところでした。


e0082110_17154680.jpgブラジルとアルゼンチンの国境の密林に、幅4キロに渡って滝が流れ落ちるイグアス公園、アルゼンチン側では絶叫ボートツアーでびしょ濡れになり、ブラジル側ではまるで台風の中にいるかのような滝の落ち始めの"悪魔の喉笛"にこれでもかーーっというくらいに痛めつけられ(そんな感じw)、これまたお初のへリコプターでは「こわい~」「こわい~」と叫びながら遠くからも水しぶきを上げる大迫力のイグアスを堪能。ガイドさんによるとイグアスの滝=ドS型の滝だそうで、納得した次第ですw

ドS型の滝・・よろしければ動画でどうぞ(音声が悪いです;)











また、今回は、姉が、このイグアスで三大瀑布制覇!ということで、ぎりぎりブラジルビザを取得しての旅、結果、このイグアスなくしては、ヘリコプターからイグアスを見ることなしには、この旅は語れないくらいの、大感動と相成りました。

おまけに、本来は乾季にて水量が少ない季節なのに、今年は水量が多く超ラッキー(多すぎてもよくない)。マチュピチュも然り、今回は天候に恵まれました。これも日頃の行いのよい姉のお陰~merciii ^^/


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    さりげなくup..
by cocobear-riko | 2014-12-30 17:23 | いろいろ | Comments(0)
南米三大絶景を巡る旅・ナスカの地上絵の巻
e0082110_15311740.jpgマチュピチュ観光が終わり旅も終わってしまったかのような充実感。。w というか、こんな・・毎日が最強に刺激的な旅は他にはないかも・・と気付き始める。。

最近では、環境保護団体グリーンピースが地上絵の近くに巨大な落書きをしたことでも話題になり、残念に思っていたところですが。。

リマからバスで往復9時間の日帰り旅行、私がもっとも楽しみにしていたナスカの地上絵を見るべくピスコへ~

片言日本語のナビのお陰で、少し翻弄されつつもw 楽しいフライトでしたなり。


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この日の為につくったハチドリベア”クリスティアン”
※刺繍はペルーまでの飛行機の中でちくちく仕上げ。現地でも大人気♪


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離陸前にいただいた地図を見ながらしばしシュミレーション。。

ナスカの地上絵は、1939年の発見以来、700以上の地上絵が確認されているのだとか!!でも 今もなお なぜ 地上絵が描かれたのかについて定説は ないそう。。

確かなことは、上空からでないと何が描いてあるかわからないこと!


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そして、驚くべきは、地上絵が描かれたのは紀元前2世紀~8世紀頃ということ!!風雨が極端に少ない気象条件が幸いして今もこうして残っているですね。。

そういえば、ガイドさんも「ペルーで暮らして3年、雨が降ったのはほんの数回、しかも傘をさすまでもない雨量」とおっしゃっていましたっけ。。


e0082110_11484274.jpg約1時間半のフライト・・

機体が右に左に大きく傾いたり旋回したり・・

その中で地上絵を見つけるのは至難の業。。

しかもはっきりソレと解ったのはアレとアレだけ。。

探してみてね^^↓


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一般的にパンフレットなどでは解りやすいように線を濃くしているのだとか!なるほど~

「見逃すまい!」と焦れば焦るほど目が泳ぎ探せな~い

よろしければ動画もご覧ください ↓





・・帰国してもさっぱり探せていないという。。w


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ランチは大西洋沿いのペルー料理のレストランへ。セビーチェ(白身魚のマリネ)は日本人の胃に優しい親しみやすいお味。


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アロス・コン・マリスコス(魚介のリゾット)も美味しかった~


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チチャジュース(紫とうもろこしのジュース)は毎日必ず出てきた!甘くて独特な風味。


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ペルーの人気ビール クスケーニャは種類が豊富!ラベルと王冠はマチュピチュ遺跡。瓶のエンボスが12角の石になっているものもある。凝ってる~♪


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食後は大西洋の風を感じに海岸へ・・

マチュピチュ、ナスカの地上絵、お次はイグアスの滝・・
正に盆暮れ正月が一緒に来たような旅なり。
by cocobear-riko | 2014-12-30 17:22 | いろいろ | Comments(0)
南米三大絶景を巡る旅・マチュピチュの巻
e0082110_942032.jpgすっかりレポが遅れてしまいましたが、2014年9月23日~10月2日、姉と一緒に念願の南米を旅しました。

・・ひとつのスレッドにさらりとレポしようと思いましたが、膨大な写真の数と壮大な風景に再度圧倒され、結局、数回に分けてupすることにしました。

成田発、デルタ航空で経由地のロス~ぺルーへ~


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丸一日かけてペルーの首都リマに到着!ポーターの凄技に眠気も覚めるw。もっと驚いたのは、ツアーの最高齢が80歳のムッシュ、私が最年少だったということ!姉と「元気な内に南米に行こう!」という旅だったけど、まだまだ考えが青かったw


e0082110_14403043.jpg・・とは言え、この後マチュピチュまでの道のりは長く、、この写真は前後してしまうけど、、ベッドでゆっくり横になったのは日本を離れて3日後? いずれにしても元気な時でないと無理だと思った。。


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マチュピチュへは高山病も考えてクスコ経由で。しかし、クスコの方が標高が高いので、結果、クスコからマチュピチュに入ったことで、心配していた高山病には"マチュピチュでは"ならなかった。なにより、ペルー人の笑顔に癒された~


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鮮やかな民族衣装にハットの小粋なペルーマダムの露天でペループチマリコロン(勝手に命名w)を購入。南米では観るもの食べるもの全てが新鮮で、ランチはアンデス原産の穀物キアヌを煮込んだスープ"ソパ・デ・キアヌ" 大好きな蕎麦米のようで、ん~RICO♪(リコ♪ペルーの言語 スペイン語で"美味"という意味)


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飲み物は高山病予防に効くとされるコカ茶を。そ、コカインの原料です!利尿作用があるので飲みすぎ注意、もちろん日本に持って帰ることも禁止!デザートはとにかくフルーツがリコリコでニコニコ~)^・^( マチュピチュのレストランで食べたレモンタルトは私の一番。 インカコーラは甘かった。。。。。


e0082110_1121392.jpgクスコでは、アルマス広場、サントドミンゴ教会、12角の石を見学、建造物は剃刀の刃も通さない程、精巧な石組でつくられている。。

あっぱれインカ帝国!








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マチュピチュの前にペルーもおさらい。今回の南米三大絶景はもちろん世界遺産ですが、インカ帝国(15世紀後半~16世紀初頭)滅亡後にスペインの占領下にあったペルーの首都リマの旧市街地も世界遺産。街にはコロニアル風の教会や宮殿が点在、写真はその中心に位置するマヨール広場。なにかのアートイベントが行われていました。


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デサンパラドス駅の階段。ペルーの鉄道は時代の流れと共に廃れてしまい、今ではバスが交通手段の主流。デサンパラドス駅は今は文化センターを兼ねた図書館として素敵に再利用されています。線路は単線のみ残っていて、連休に合わせて特別列車が運行されるとか。階段に書かれた文字が気になる。。


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この旅で私はペルーに住める♪と思ってしまったのですが。その理由のひとつ、ペルーの国旗に惚れましたw。国旗に描かれているのは、月桂樹と椰子、ビクーニャ(ラマでない)、キナの木、豊饒角からは金貨が・・動植鉱物の3つ(三界)の豊かさを表象しています。その豊かさこそがペルーなのですね。ペルーはアンデスに抱かれたイメージが大だけど、海岸地帯(ナスカ)、ジャングル地帯(アマゾン)、それぞれに独自の習慣や文化を持ち、本当に同じ国?と思ってしまった。。


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しかしどの国にも陰陽あり・・ペルーを移動中に印象的だったのは野良犬が多かったこと。。


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オリャンタイタンボから展望車に乗っていよいよマチュピチュへ移動です。・・が、道が混んでいて電車に乗り遅れるおそれがでてきたということで村の中を30分駆け足。。。。。よりによって自分、石畳にコロコロです。。。。。次回はリュックサックにするぞ!と心にかたく刻みましたw


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でも、ふとまわりを見回すと、そこには、普段着のペルーが・・


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まるで沖縄のシーサーのよう・・牛の守り神トリート・デ・プカラ。


e0082110_17295281.jpg80歳のムッシュは健脚~負けていられません!











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お土産屋を横目に・・


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ぎりぎりセーフで列車に飛び乗る~


e0082110_5372217.jpg車窓とお喋りを楽しみながら、揺られること3時間、マチュピチュ村に到着。

このインカの道を歩いて巡る「3泊4日インカ古道トレッキング」も流行っているらしい。。







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e0082110_665329.jpgホテルに到着後、ぶどうの蒸留酒ビスコ・サワーで乾杯☆

アルコール度数36~46度!高山病予防の為、控えめに。

白い泡は卵白だった!面白い!

雨音を聞きながら就寝zz





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マチュピチュ村 6時 雨音に自然と目が覚める。。


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雨具を着て朝食。。

オムレツを焼いてくれるサービスがあったけど、仕上げにフライ返しで押しつぶすムッシュ。。果たしてお味は。。


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こういう観光地の食事、特に朝食は期待をしていなかっただけに、この美味しさは◎ 心配した三角オムレツwも上位にくる美味しさ!パンコンプレももちろんフルーツも私好み♪しかしカフェはこの旅中 イマイチであった。。。


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さ、いよいよマチュピチュ登山へ!乗合バスでマチュピチュを目指します。過去に落石事故もあった細い登山道に、マチュピチュに合えるワクワク感に、少し緊張。。


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マチュピチュの入り口は長蛇の列!生憎の天候だけど、世界中から訪れたであろう人々の熱気に、マチュピチュを見る前からプチ感動。。


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なにかのお守りか・・


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来た時よりもどんどん霧に包まれるマチュピチュ遺跡。。歩いても歩いても道が開けて来ない。。そうだここは天空の都市だった。。

訪れたのは9月、乾季と雨季の境目の季節、山の天候と重なってころころと変わるはず。。


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ひたすら登ること30分・・・・・


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遺跡らしきものがみえてきた!


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そして登りきったところに・・


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マチュピチュがその姿を現した!!!!!


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ワイナピチュ峰は霧の中だけど、記念の一枚~


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ガイドさんの話しを聞きながらも、360度パノラマのマチュピチュを見逃すまいと、気もそぞろ・・w でも、ペルー人ガイドのマダムの後姿をみていたら、のほほ~ん(*^.^*)


e0082110_10293033.jpgマチュピチュの住人ラマと記念撮影するアメリカ人w

ラマは昔から居たわけではなく、何かのスチール撮影の時に連れて来られそのまま居ついたのだそう。今ではなくてはならない存在。








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くまモンと雨乞い・・すると~~


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マチュピチュの全貌を見渡せる見張り小屋に着く頃には、霧も晴れて、遠景のワイナピチュ峰がその姿をゆっくりと現してくれた!!!!!


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マチュピチュのイメージ画像でよく見る風景はここからだったのだね・・

マチュ・ピチュは、アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根(標高2,430m)にある、15世紀のインカ帝国の遺跡。。


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15世紀とは・・世界の名立たる遺跡と比べると、若い方?

当時の花壇もそのまま。あのコカ茶も栽培されていた模様。遺跡はだいぶ朽ちてしまっているけど、植物はしっかりと根を張っている!


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実は極度の高所恐怖症の私。。マチュピチュに行くのに、パリでも、ノートルダム寺院やエッフェル塔やシトロエン公園の気球で修行を積んできた(大袈裟w)。。にもかかわらず、この棚田の風景に何度も足がすくんでしまった。。当時1000人もの人々が暮らす居住区に生活用水を行き渡らせるのに必要だった棚田、その水は16ヶ所の水汲み場を経て、農耕エリアに無駄なく送られていたそう。ちなみに、標高の高い所ではイモ類、低い所ではトウモロコシを栽培してたよう。


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アンデス文明は文字を持たないため、この遺跡が何のために作られたのか、首都との関係・役割分担など、その理由はまだ明確にわかっていない。。

でも、天に近いことには違いない。。


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マチュピチュの住人ビスカッチャが日向ぼっこに出てきた~かわいい~^-^


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太陽の神殿、コンドルの神殿、皇帝の部屋・・最後はインティワタナ(日時計) 聖なる石ということでお触り禁止、皆で必死に手をかざずw

・・そんなことしなくてもマチュピチュ中にパワーが溢れていたはずだと今頃気がついても遅いw


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インカ文明の謎を秘めたマチュピチュ、その姿を目に心に焼き付け、4時間の見学終了~でも・・


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帰る頃には雷雨豪雨という・・;

一度にいろんな表情をみせてくれたマチュピチュ、やはりここには人を惹きつけて止まない何かがある。。


e0082110_1130935.jpgそうそう、クスコ空港でチャカナのピアスを購入♪チャカナは現地の言葉で南十字星を意味、インカクロスと呼ばれています。

ターコイズといえばブルーだと思っていた私、、ブルーは知性、グリーンはハートを表し、創造性と表現力を強化する効果があるとか。

なんと嬉しい効果~これからもマチュピチュの思い出とともに、大切にしていきまちゅぴちゅ~^Θ^/
by cocobear-riko | 2014-12-29 17:31 | いろいろ | Comments(0)
来年の干支を作ろう!鶴田眞利子 羊教室@Dear Bear 目黒店
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e0082110_1714384.jpg2014年12月21日(日)
「来年の干支を作ろう!羊教室」
Dear Bear 目黒店 にて

レポートが遅くなりましたが、気がつけば・・
あっという間に一週間が過ぎたのですね~驚

干支教室完結の年でしたが、12年も・・あっという間に過ぎるはず。。

今年は「四足羊」と「お座り羊」と2体作っていただくということで、羊たちの群れの完成図をイメージしていたのですが、お座り羊を完成させたところで、ほんわか幸せ気分になられた生徒さんも・・宿題は出来たでしょうか^0^?


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今年もたくさんのご参加をありがとうございました。有り難し。。


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たくさんのクマに囲まれ和気藹々と楽しい中にも、黙々と縫っていかれる生徒さん方・・


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そうそう、パリのノエルイベントからすっかり着物づいている私、初着物でのお教室でした。帯も干支柄です!


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お座り羊さんが仕上がりモチベーションが上がったところで四足へ・・


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黙々と・・


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我が教室恒例の「ランチを待っている時間も無駄にしない!」作戦w

黙々と・・


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プチ作品展も静かに同時進行~

ぽつりぽつりとご縁が繋がり・・有り難し。。


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久しぶりのゲンズブールモデル!
原点にかえったようで、つくっていても楽しかった~
リボンのコはまだいるかな?(直接お店にお問い合わせください)
03-5789-7766


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恒例のカレーうどんで馬力をつけたところで後半戦へ!いろんな話しをしながら、、羊たちの完成図を想像しながら、、ラストスパート!!

羊が一匹・・

羊が二匹・・

完成する度に「かわいぃ」の大合唱~


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生徒さん方の羊さん・・

どの仔もなんともいえない可愛らしさ・・


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どの仔も可愛らしくて思わず体が斜めになる~


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きゅ~んとする可愛いらしさ・・ 続々と・・ やって くる~^^


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店内いたるところで撮影大会~


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大好きなジョン・ライトさんのプーさんファミリーと~


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看板のリースの中にかくれんぼ♪

お教室が終わるころには通りにクリスマスのイルミネーションが灯り、あたたかい気分に。。疲れた体にひんやりとした空気が心地よかったり。。生徒さん方、お疲れは出ていませんか?

今頃、手作りの羊さんで、年賀状をつくっていらっしゃることでしょう。

来年は申年~私の裏干支(縁起がいいとされてます)、原点に戻っていろんな猿をつくってみたいと思っていますよ。

末筆ながら・・
今年も Dear Bear 目黒店に 何度通ったことでしょう。。いつもチャーミングな笑顔で迎えてくださる スタッフの皆さんに助けられ(もちろん生徒さん方からも~)、掛け替えのないひとときを過ごすことができましたことに、、感謝しています。。

全てに・・ありがとうございました。

また来年も、皆さんにお目にかかれることを、楽しみにしております!

体調など崩してはいけませぬよ。
お元気でよいお年をお迎えくださいね~^^/

ecole de coco
鶴田眞利子
by cocobear-riko | 2014-12-28 18:18 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
「来年の干支を作ろう!羊教室」@Dear Bear 目黒店
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エコール・ドゥ・ココの生徒さ~ん、大変お待たせいたしました!
パリで羊教室のサンプルを完成させ、無事に帰国いたしましたよ~~

羊たちはパリでさっそくオーダーとお教室のご依頼など!
さっそく愛嬌を振り撒いている羊たちです♪

以下、告知です。
よろしくお願いいたします。

定員12名ですが、サンプルが仕上がる前より、すでに8名のお申し込みを頂いています。有り難し。。プチ作品展(パリイベントのノンビリ組も納品済み!)もお楽しみに~

2014年12月21日(日)
「来年の干支を作ろう!羊教室」
Dear Bear 目黒店 にて

羊が一匹 羊が二匹..
今年は二匹、作っていただきます!
(四足羊&お座り羊)

もちろん、羊の群れにしていただいても・・
追加羊も大歓迎^^

講習費:12,000円(税別)
※カット済み。
追加羊、一匹につき3,000なり。

お申し込みは直接ショップまで~        
東京都品川区上大崎2-13-29
03-5789-7766


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e0082110_99520.jpg ホテル・シャングリラ・パリ

 パリ一美味しいと評判の中華「香宮」にて

 デセールはまるで雪見大福!美味~
 (中身はアイスではなく大好物のクレーム
 シャンティとカットフルーツ♪)

 羊たちも興味深々^^
by cocobear-riko | 2014-12-09 09:05 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
上方舞 吉村流「昂扇会」へのお誘い
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無事にフランスより戻りました。書きたいこといっぱい、写真もたくさん撮りましたが、その前に、本日は、息子 吉村秀扇(しゅうせん)出演の上方舞 吉村流「昂扇会」舞の会のお誘いです。

日舞暦20年、師範代の息子が出演する舞の会が天皇誕生日に開催されます。ご興味のある方は、ご案内申し上げますので、メールくださいませ(rtsuruta@nifty.com)。今回はお家元の舞もご覧いただけます。もちろん、お師匠さんの舞も。美しいのです。。

息子の演目は「藤娘」 日舞の心得がなくともあの黒の塗り笠に藤づくしの衣装で藤の花枝をかたげている姿は憧れの光景・・。その舞を舞えるとは、、しかも国立劇場で、、息子は幸せ者、、感謝です。。

若紫に十返りの 花を現す松の藤浪
人目せき 笠塗笠しやんと 振りかげたる一枝は 
紫深き水道の水に 染めてうれしき由縁の色の
いとしとかいて 藤の花..
お師匠さんのHPより

藤娘は藤の花の精、恋する男に秘めた想いを告げるように艶っぽく舞う。息子の3度目(「縁の綱」「鐘が岬」)の女形が今から楽しみです。

「藤娘」はあの大津絵の藤の大枝を持った若い遊女が描かれた絵をヒントに考案されたのだとか。知らなかった。。子供に教わることの多い、今日この頃です。私もこの日は亡き鶴田の母の色留袖を着る予定。よろこんで下さるといいな・・

上方舞 吉村流「昂扇会」
平成26年12月23日(火・祝日)
14時開演(13時半開場)
国立小劇場にて
入場料:5,000円
HP


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「縁の綱」吉村秀扇
by cocobear-riko | 2014-12-09 08:35 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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