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マリヌヌのプレスリリース♪
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行きつけのサロン、銀座タアコバさんにプレスリリースをお見せしたところ(最初は馴染みの美容師さんに)、なんと置いていただけることに~「クマちゃんも是非~」なんて、意外な展開です(^w^)。タアコバさんにはヘアカラー専門のコーナーもあるのですが、カラーはもちろんのこと、シャンプーが最高!今日も私は爆睡状態でした。タアコバさんにはマリヌヌくまモン(くまモン人気は不動!)を納品予定ですo(^^)o
by cocobear-riko | 2013-06-27 21:28 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
くまモン フランスデビュー記念 ! (勝手にw)
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お待たせいたしました!マリヌヌくまモンを

清里のクマ屋さんMAYFAIR(メイフェア)5くまモンsold out merci

Dear Bear 目黒店4くまモンsold out merci

納品いたします。よろしくお願いいたします。
お店ではプレスリリースもお持ち帰りください。



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プレスリリースに起用したマリヌヌたちです!
左より~
37・・メイフェアへ
38・・メイフェアへ
39・・私物(プレスリリース記念)
40・・Dear Bear 目黒店へ
41・・Dear Bear 目黒店へ



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このグループは個性派揃い!
左より~
42・・メイフェアへ(宝毛付きw!)
43・・メイフェアへ
44・・Dear Bear 目黒店へ
45・・Dear Bear 目黒店へ
46・・メイフェアへ



以下、Dear Bear 目黒店に納品いたします!のんびり組だけど、穏やかなコたち・・



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sold out merci


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sold out merci


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sold out merci


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sold out merci


一期一会・・よろしくお願いいたします(^-^)/
by cocobear-riko | 2013-06-27 03:07 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
マリヌヌ プレスリリース 2013
憧れのルーヴルイベントから半年。フランスで活動するのに「プレスリリースがあれば送ってください」と言われていました。それで、この半年、作品を作りながら少しずつ「自分は何者か。何をしたいのか」を考えてきました。まず、文章にし、それをフランス語へ。そして、たくさんの作品の中から何度もオーディションを重ね、初のプレスリリースが仕上がりました。今、印刷中ですが、来週の金曜日からの渡仏にもギリギリ間に合いそうでほっとしています。。

皆さんにお渡しする機会もあると思いますが、内容にかなり迷いました。。自分を売り込むのが苦手だからです。。慢心であってはいけない。でも、自信を持って創らないといい作品は作れない。。

そう思っている時に、べアコレクター(私の作品もたくさんコレクションして下さり)でべア作家でもあったKさんの訃報に接しました。。そして、正に今、この記事を書いている時に、アリゾナのホストファミリー(高校の時にお世話に)からfacebookにメッセージが入り、ママが一昨日の明け方亡くなったと、そのベッドサイドには、私のべアがあって、ママは私のべアを皆に自慢して喜んでいたと、感謝の言葉が綴られていました。。

言葉にするのはモドカシイ・・

でも、一歩踏み出すことの大切さも、ルーヴルで学びました。無駄にはしたくありません。そして、その事で、彼女たちにも恩返しできるのではと思うようになりました。

「このプレスリリースは私の作家人生における決意表明です!」

この気持ちを、今回一緒にプレスリリースのデザインを担当してくださったフォトグラファーの都筑清氏(私の初写真集でもお世話になった)も汲んで下さり、何度も何度も校正を重ねました。

これからも、ひとつひとつ、です。年齢的にもあとどのくらいの作品をつくれるかわかりませんが、とにかく、これからも、何かしらつくっていると思います。大阪リッティべアのピックアップアーティストにも書きましたけど、この仕事が大好きなんです。

渡仏前に、清里メイフェアとDear Bear目黒店に作品を納品いたします。その際、プレスリリースも送る予定にしていますので、よろしければショップにお立ち寄りください。詳細はまた後日upいたします。お楽しみに^^/



[表面]
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[裏面]
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by cocobear-riko | 2013-06-22 06:08 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
平成25年度 吉村流上方舞 昂扇会 夏の会
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プレスリリース作りが一段落、月末の渡仏まで、お待ちいただいているマリヌヌくまモンつくりを楽しく頑張っているところです。五十肩なので、とほほ、連日の外出も、よい運動になっていますが。明後日も吉村流師範代の息子(吉村秀扇しゅうせん)の舞台があります。吉村流上方舞 昂扇会 夏の会、清澄白河の深川小劇場にて。普段着の会ですが、江戸情緒を味わいながら、ゆったりした気分でご鑑賞いただけると思います。よろしければ遊びにいらしてください~



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そして、昨夜は、ルーヴルイベントで知り合った平澤麻理さんのお誘いで、新歌舞伎座で「鈴ヶ森」「助六」を鑑賞しました(柿落としということで幸四郎さんの口上もあり)。麻理さんのお父上が「助六」が登場する語りのシーン他に唄われる河東節(かとうぶし)の出演者のお一人ということだったのですが、ご趣味の域を超えた素晴らしい舞台でした。また、江戸文化ここにあり!粋で艶やかで愉快で、助六演じる海老蔵さんを気遣う三津五郎さんの演出(団十郎さん追悼、二世誕生のエピソードを台詞に交えながら)、柿落公演らしいなんともあたたかみのある舞台、日本文化を伝承していく大切さを強く感じた一日でした。

日本っていいねぇ^^
by cocobear-riko | 2013-06-08 00:51 | 鶴田のイベント情報 | Comments(4)
パリ・オペラ座バレエ団「天井桟敷の人々」@東京文化会館








e0082110_231535100.jpg3年越しの願いが叶い、5月30日(木)、パリ・オペラ座バレエ団、日本初演となる「天井桟敷の人々」を見ることができました。今日の千秋楽も行きたかったのですが、来週は歌舞伎鑑賞もあるので、我慢。公式サイトはコチラ

「天井桟敷の人々」は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ占領下で制作されたフランス映画界の金字塔であり不朽の名作。天井桟敷とは、一番安い値段で芝居が見られる席のこと。原作は弱い者の味方ジャック・プレヴェール!この物語が大好きな私は、映画はもちろん、舞台にも感情移入、劇中劇ということもあったと思いますが、まるで私も物語の一部に入り込んでしまったような錯覚に陥りました。天井桟敷の"ひとり"、プレヴェールの世界観です。

舞台は、1830年代、パリのタンプル大通り、"犯罪大通り"と呼ばれた大衆演劇街。演劇の題材に派手派手しいメロドラマが多かったことが、その名の由来。映画の中では、無言劇(パントマイム)の看板役者バチスト(ジャン=ルイ・バロー)と、女芸人ガランス(アルレッティ)との恋愛を軸に、彼らを取り巻く男女の愛憎劇が展開されます。
※犯罪大通り・・パリ3区、boulevard du Temple(タンプル)、通称boulevard du Crime(犯罪)






映画では、ジャン=ルイ・バローが独特の雰囲気を持っていただけに、マチュー王子のバチストはどうかな・・と心配していたのですが、最初のパントマイムのシーンで、マチューバチストに♡を鷲掴みにされてしまいました!!!!!

この日のキャストは、、

バチスト:マチュー・ガニオ
ガランス:イザベル・シアラヴォア
フレデリック・ルメートル:カール・パケット
ラスネール:バンジャマン・ペッシュ
ナタリー:レティシア・ピュジョル
モントレー伯爵:クリストファー・デュケーヌ

マチューとイザベルのゴールデンペア。美しい美しいふたり、ガランスとバチストの恋模様、すれ違いに、何度ため息をついたことか。。マチューのパントマイム、静の演技、立って相手を見ているだけなのに相手に対する感情が伝わってくる、私はバレエの事は語れませんが、マチューの世界に引き込まれました。そして、イザベルが後れ毛をかき上げる仕草、赤いスカートの軽やかな足さばき、これも演出家のジョセ・マルティネスの仕事でしょうか。上演後、ついそれらを真似ながら外股気味に歩いてしまいそうになった自分に笑ってしまいましたがw

バレエはもちろん台詞はないけど・・

「愛する者同士には、パリは狭いわ」

「恋することは簡単なことよ」

「愛してほしい人に愛してもらえない、愛していない人に愛される」

・・天井桟敷の全てを物語っているこれらの台詞を所々に描きながら、あっという間に、一幕が終了しました。

と同時に、ロビーでパフォーマンスが行われるというアノンスが♪そういえば、開始時も、ロビーでジャグリングしているピエロがいました(マチューだったのかな?)。パフォーマンスを演じていたのは、ルメートル役のカール・パケット。「オテロ」のワンシーン、妻デズデモーナの不義の疑念に理性を失い、妻を絞殺するところを見事に演じていました。実はこのシーンも物語に繋がっていて・・

当時は、なんでも、お上からの許可なくしては台詞劇を上演することは許されなかったのだとか。バチストのいる無言劇団からシェイクスピアの「オセロ」が上演できるオペラ劇団に移籍したルメートル。私は運良くかぶりつき状態wで見ることができましたが、オテロとデズデモーナの息を呑むド迫力シーンに、ただただ見入るばかりでしたなり・・


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動画は方向転換できず~(許

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ロゼで喉を潤し、後半へ・・

が、しかし、ロゼを飲んでる場合ではなかった!席に戻ると、舞台では、休憩時間だというのに、幕が上がったままでリハーサル?をしているではありませぬか!そして、そのまま第二幕へ、劇中劇らしく、クラシックバレエのシーンが続きます。素晴らしい演出です。








クラシックバレエの後は、それぞれ違う人生を歩むバチストとギャランスが登場、子役(バチストの子供)もフランスから来ているのだろうか・・など気持ちが脱線しつつ、、終盤は、すべるように、物語が進んでいきました。。

ガランスは一見ファム・ファタルのように描かれていますが、最後は、バチストの幸せをことほぎながら、雑踏に消えていく・・

そして、鳴り止まない拍手、スタンディングオベーション、カーテンコール。

ラストは原作通りでしたが、私の中では、まだ、物語が続いています。。



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夢のような舞台が終わり外にでると、雨、、
楽屋口で出待ちしながら、、
やはりフランス人は傘をさしませぬよw



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そして、疲れていると思われる中、サインと記念撮影にとても気さくに応じてくださったマチュー王子♡ 気分だけでもと思い、ガランスを真似て赤いレインコートを着て行ったのですが、正解でしたw



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"mathieu"
ボールペンも一緒にw、宝箱へ・・♡

重力を忘れた一日、パリ・オペラ座バレエ団の皆さん、感動を、MERCI MILLE FOIS ☆
by cocobear-riko | 2013-06-02 02:33 | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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