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cheval d'emballement à Paris


le 20 janvier

フランス大統領官邸の警備隊の馬が逃げ出し、パリ市内を駆けめぐる大騒動となった。
車道をひた走るのは、官邸の警備にあたる共和国親衛隊の馬。馬は官邸周辺を警備中、いきなり前足を上げて乗っていた隊員を放り出すと、一目散に逃げ出した。パトカーに追いかけられ、数回転びながらも逃げ続けたが、結局、15分後に捕獲され、バスティーユ近くの馬小屋に連れ戻された。
逃げ出した理由について、警察は「ふるさとに帰りたかったのかもしれない」と話している。

FNNニュースより

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最後のポリスの一言がよいのでは^^☆
日本じゃカットでしょう。

馬くんも走ってみたかったのでしょうね、、セーヌ沿いを・・
by cocobear-riko | 2009-02-22 16:34 | Paris | Comments(0)
「鶴田眞利子 高原のリス教室~リスの住む高原でかわいいリスをつくろう!~」
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詳細が決まりましたのでお知らせいたします♪
タイトルはメイフェアの名物店長・調所(ずしょ)さんが付けてくださいました。merci☆
清里のクマ屋にはよくリスさん(本物ですよ)が遊びにくるのです。私は見たことがないのですが、調所さんが可愛らしいリスさんの日常を写真に撮っていらっしゃいます。オフィシャルサイトのダイアリーをご覧になってください。リスが作りたくなってきますよ^^。高原でリス教室が開講できますことを幸せに思っています。一人でも多くの方にご参加いただけますように・・

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「鶴田眞利子 高原のリス教室
~リスの住む高原でかわいいリスをつくろう!~」


開催日:5月30日(土)31日(日)
講師:鶴田眞利子
開催場所:清里
講習時間:11時~16時(2日間対応いたします)
30日(土)11時~16時 
31日(日)10時~15時
参加費:レッスン料(材料費込み。キットはカット済みです) 7700円
      ビジター参加 8700円
持ってくるもの:裁縫道具(あれば、コッターキー、目打ち)
会場費:お一人500円
特典:オールドエイジ宿泊割引(10%)←鶴田も宿泊します♪一緒にお泊りしましょう♪
    メイフェア買い物割引(10%)
備考
清里での移動、送迎サービスがございます。
清里までは、例えば、東京からでしたら新宿発の"高速バス"がお勧めです。
7時出発で長坂10時前着。往復4100円と格安です。
電車だと新宿駅7時30分出発、小淵沢駅9時30分着の"スーパーあずさ"がお勧めです。
この到着の便につきましては、小淵沢駅まで送迎サービスがございます。
メイフェアのホームページのアクセスマップをご参考になさってください。

鶴田のお教室は今回で2回目です。前回の「ネンネのシロクマ教室」の様子はコチラで見ることができます。今回は、高原のリスが"仲間"と思って遊びに来てくれるよう、皆で励まし合いながら完成させ、高原で記念撮影いたしましょう♪また、ご参加いただいた方に限り、先着順にてサンプルリス6体を特別価格にて販売いたします。ご希望の方はお申し込みの際、ご予約ください。サンプルリス:1体15,750円(税込み)←可愛いでしょ。高原価格よ^^
リスの他にも新作の展示販売も予定しております。お楽しみに♪

【お問い合わせ・お申し込み】
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
(有)スコットクリエイション テディベアショップ『メイフェア』
担当:調所(ずしょ)宏一
mayfair@eps4.comlink.ne.jp
TEL:0551-48-2341 FAX:0551-48-2343
携帯電話:080-1079-5279
http://www.scotcreation.com/mayfair/

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定員に満たない場合は、催行中止の可能性もあります;がんばります!
また決定事項は書き足してゆきます。よろしくお願いいたします。

開催が決まりました。2009/05/07
by cocobear-riko | 2009-02-22 03:16 | 鶴田のイベント情報 | Comments(2)
「春の訪れ~昆虫の仲間達展~」DM
BEAR!BEAR!BEAR!さんが素敵なDMを作ってくださいました♪
ご希望の方にはお送りいたしますのでご遠慮なくお申し付けくださいね。
私の作品は、DMの「モグ大使とスカラベ大使」、2作目も仕上がりました。友達にどんな作品か話したらレストランで涙を出して笑ってくれました(笑)。集合体です。登場人(?)物は3名。3作目はさらりとセンス良くいきます!3月に入りましたら、全ての作品をご紹介いたします。
それにしても毎度のことながらミヤタケイコさんに脱帽。。頭をスキャンして見てみたいものです(と言っているのは私だけではありません)。他、素晴らしい仲間たちとのコラボレーション、引き続き、気を引き締めて頑張ります!

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2009年3月4日(水)~10日(火)
「春の訪れ~昆虫の仲間達展~」
新宿伊勢丹6階 BEAR!BEAR!BEAR!
tel/fax:03-5269-5744

参加作家
梅津恭子 大塚勝俊 オカムラノリコ 加藤日砂 
黒田有里 鶴田眞利子 ミヤタケイコ  以上7名

【販売方法のお知らせ】
一点物のため抽選販売となります。

3月4日(水)10:00~14:00の間に店頭にてご投票下さい。
今回はお電話での投票も承ります。
遠方の方は、各作家のオフィシャルサイトまたはブログ等にup
された作品をご覧になり、お電話で投票することができます。
お一人様一作品につき一票、何作品でも応募可能です。

15:00より店頭にて公開抽選を行います。
ご当選者は当日20:00までにご連絡が取れ、お買い上げ頂ける
方に限らさせて頂きます。


ps
今日、恵比寿でたまたま入ったカフェ(Rue Favart)に、虫さんがたくさんいました~ 嬉しかったです~(笑

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by cocobear-riko | 2009-02-22 02:53 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)
全ては"予感"から
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ひさしぶりに梅咲き綻ぶ庭園美術館に行きました。ココではすっかりお馴染み、鹿島茂先生(フランス文学者、明治大学教授)の講演を、フランス好きな友と聞きにいったのです。「ポワレとフォルチュニィ - 20世紀モードを変えた男たち -」展の記念講演会です。演題は「モードと建築-ベンヤミンに倣い(ならい)」。

ヴァルター・ベンヤミン(1892年~1940年)はドイツの思想家。鉄やガラスといった機能的な新しい技術が近代都市のモードや建築を展開させたことを指南しています。ベンヤミンの著書「パサージュ論」を事前に読んでいればもっと面白かったかもしれませんが、いつものことながら、鹿島先生のお話は、難しい話でも噛み砕いて理路整然と話をして下さいますので、予備知識のない友達も大満足していました。
※ベンヤミンは『パサージュ論』の中で、「パサージュは、アルカイック(古代的 いつか見たもの)で死(崩壊)を予感させる」と述べています。

建築とモードはいっけん真逆の存在と思っていたのですが(モードの移り変わりは速い 建築は不変的なもの)、実は、その土地の文化は、建築とモードでわかるというくらい、密接な関係があるのだとか。建築家出身(志望)でのちにモードのデザイナーとなった方も多いそう。

どちらもキーワードは"機能"と"装飾"。そして、時代の証人となった建築やモードは、時代の流れで変わっていったのではなく、例えば、戦争中でもパリのモードは流行を予感して機能していたのだとか。これには驚きました。映画「レセ・パセ 自由への通行許可証」を思い出しました。ナチスに抵抗しながら映画を撮り続けたプロパガンダの物語でした。プロバガンダが適切な言葉かどうかはわかりませんが、映画への純粋な想いを感じました。

集団は夢を見る。夢は"覚めてこそ"夢(フロイトを引用)。夢から覚めたのは、建築ではル・コルビュジェ。モードではポアレ、フォルチュニィ、シャネル(シャネルは女性だったこともあり後れを取る)。夢から覚めたら、今まで格好いいと思っていたものが急にダサく感じられるようになる。「ポアレ以前はコルセット、現在は厚底靴なんていい例でしょ」と鹿島先生。納得。往復書簡でお馴染みの山田登世子氏がこの厚底靴になんとかとあだ名をつけていらっしゃったのですが、忘れてしまいました;ちゃんとメモをとらないとダメですね。。厚底ウエッジ靴は私が大学の時も大流行しました。当時は、ハマトラとかニュートラ(JJ全盛期)。

そうそう、建築のファサードの例で、バスチーユ広場にギマール作の駅舎があったことを知りました。コチラ、素晴らしいです。写真は古いですけど、パリにあったら、新しさ(アールヌーヴォー)を感じるかも。でも、当時、夢から覚めた人々にとって、非機能的な建物は、ただただ古くて不気味なもの、とされたようです。今も、古モノ好きとそうではない人の感受性の違いはあると思いますが。機能的なものを恥じる時代から美しいとされる時代へ。ベンヤミンの言葉を借りれば、そこには、確かに、死(戦争)が存在していたことになります。人類はなんて気紛れなのでしょう。。
バスチーユ駅は、鹿島先生がパリに住んでいらした83年頃まではあったということですから、憶えていらっしゃる方も多いのでは。?

全ては予感から。そして、輪廻する流行・・

いつの時代も、過去と未来を予感できる人(鹿島先生は「子供」と表現)がいるものですね。
ポワレさんのドレスを着てみたいなぁと思いました。機能性には欠けますが、フォルチュニィさんのドレスも。似合う似合わないは別にして、笑、三宅一生氏のプリーツプリーツを思わせるスレンダーなプリーツドレス「デルフォス」は興味深かったです。しかも専用の収納箱付き。エルメスのプリーツスカーフのよう・・・って、フォルチュニィ氏が先ですが。夜会服、ドライヴコート、、詞だけでも心躍ります。。

帰りは庭園美術館のお庭を散歩して(ザッキンの彫刻がデコ建築によく合っています)、恵比寿で新年会&お誕生会(今頃;)をしました。

「ポワレとフォルチュニィ - 20世紀モードを変えた男たち -」展は3月31日(火)まで
"建築"と"モード"を語るに相応しいお薦めの美術展(館)です。



by cocobear-riko | 2009-02-22 02:31 | クマたちがいる風景 | Comments(0)
L'Écureuils(レキュルイユ) リス -1928年-
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パリ16区。ミラボー橋近く、ベルサイユ通りのアパルトマントで仲良く木の実を頬張っている愛らしいリスたち。16区はパリきっての高級住宅地。小動物たちも安心して暮らしている。

ということで、一挙14アニモーご紹介しました~
萌木の村の「リス教室」もよろしくお願いいたします(詳細は近日中にupいたします)。

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以上、パリの動物オブジェについて書いた連載雑誌にご興味のある方は、下記にて、お問い合わせご購入ください。好評にて売り切れの場合もあります。ご了承ください。

「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends vol.53」 最終号
by cocobear-riko | 2009-02-16 23:15 | 16e | Comments(2)
La Chauve-souris(ラ・ショヴズリ) コウモリ -1900年初頭-
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出血大サービス(爆

パリ18区、モンマルトルの丘をお茶目に舞うM字開脚のコウモリ。背後には本物のサクレクール寺院。

撮影中どこからかピアノの調べが・・ ショパン 14のワルツ 第7番

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パリの動物オブジェについて書いた連載雑誌にご興味のある方は、下記にて、お問い合わせご購入ください。好評にて売り切れの場合もあります。ご了承ください。

「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends vol.53」 最終号
by cocobear-riko | 2009-02-16 23:05 | 18e | Comments(6)
Le Loup(ル・ルー) オオカミ
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善良そうなオオカミは、サン・ジェルマン大通り沿いに佇み、夜な夜なセーヌ河で水を飲んでいる(かも)。パリ7区。

オオカミが向かう先は、1区、ルーヴル宮。ルーヴルはルーパラ(狼狩り小屋)に由来。その昔この辺りには野生のオオカミが出没していた。

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パリの動物オブジェについて書いた連載雑誌にご興味のある方は、下記にて、お問い合わせご購入ください。好評にて売り切れの場合もあります。ご了承ください。

「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends vol.53」 最終号
by cocobear-riko | 2009-02-16 22:51 | 7e | Comments(0)
Le Taureau(ル・トロー) 雄ウシ -1800年代-
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パリ15区。ジョルジュ・ブラッサンス公園の入り口に佇む雄牛は屠殺場だった証。オーギュスト・カン作。

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「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends vol.53」 最終号
by cocobear-riko | 2009-02-16 22:47 | 15e | Comments(2)
Animaux préhistoriques(アニモー プレイストリク) 先史時代の生物たち -1992年-
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死がすぐそばにあった時代、人々は、祈りを込めて、獲物たちを描きました。美術の源。パリ14区にて。

by Bryan BECHERI

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「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends vol.53」 最終号
by cocobear-riko | 2009-02-16 22:43 | 14e | Comments(0)
Le Pégase(ル・ぺガセ) ペガサス -1896年~1900年-
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パリで一番美しく豪華と言われているアレクサンドル3世橋。ペガサスはその両岸で黄金に輝く。その素晴らしさに鳥肌が立つ。エマニュエル・フレミエ作。連載ではアップで登場。凄い迫力です。パリ8区。

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パリの動物オブジェについて書いた連載雑誌にご興味のある方は、下記にて、お問い合わせご購入ください。好評にて売り切れの場合もあります。ご了承ください。

「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends vol.53」 最終号
by cocobear-riko | 2009-02-16 22:40 | 8e | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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