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Hotel du Louvre
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ルーヴルという名のホテルは、毎日、オペラガルニエと見つめ合いながら時を刻んでいます。
1855年、オテル・デュ・ルーヴルは、フランス初の高級ホテルとして開業しました。
印象派画家のカミーユ・ピサロはこのホテルに居を構え絵を描き、500円札(年がバレるなー笑)の岩倉具視は遣欧使節団の際(1871年)にここに宿泊しました。

名前の由来は、ルーヴル美術館でしょうか、1857年、ルーヴルは「ルーヴル帝国美術館」として新装オープンしていますので、グ~なタイミング~(笑)で開業していたのでした。この頃のパリは、ナポレオン3世が皇帝を名乗り、第二帝政がスタートし、セーヌ県知事のオスマン男爵を重用してパリの都市改造に踏み切った時代です。フランスのアマチュア考古学者が「サモトラケのニケ」を発見したのもこの頃。
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私の部屋は5階でしたが、ホテルというよりも、自分の部屋、という感じ、落ち着けました。
窓を開けると、右はルーブル、左はコメディ・フランセーズ(1680年に結成されたフランスを代表する王立(現国立)劇団)、パレ・ロワイヤル(↓に後記します)。
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顔みたいでしょ。毎日、「ぼんじゅ~る」と迎えてくれました^^
ルームナンバーは、511号室、サンクサン(500)オンズ(11)、です。フランス語の数字の読み方に関しては、数年前、石原都知事の失言が話題になりましたが、私は、車のナンバープレートを見て、瞬時にフランス語で言えるように、ひとり訓練しました。この頭なので慣れるのに少し時間がかかりましたけど、数字だけでも、フランス語を喋っている快感を味わえますので、笑、オススメです。
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朝食は1階のブラッセリー デュ ルーヴル (Brasserie du Louvre)にて。夜、一度ここで食べたことがありますが、美味しかったので、今回、ここに宿泊してみようと思ったのでした。夜もオススメです。プチデジュネはまあまあでしょうか、日本語を喋りたいムッシュがいて、私たちは逆なのですけどね、笑、私を見つけるとニコニコ寄ってこられ、丁寧に挨拶をしてくださる姿がとても清々しく、嬉しかったりもしました。お陰で毎日元気に歩くことができたように思います。
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パレ・ロワイヤルは毎日のように通りました。
中庭の広場には1986年に完成したダニエル・ビュラン作の260本の円柱、そんなにあるのですね、すっかりこの地に定着しています。ルイ14世が幼少期の頃、溺れそうになった池はどの辺にあったのでしょうね。。
パレ・ロワイヤルが王宮(ロワイヤル)と呼ばれるようになったのは1642年のこと。当初は、枢機卿リシュリューが造営し、パレ・カルディナル(枢機卿宮)と呼ばれていました。のちに、ブルボン朝に遺譲され、太陽王ルイ14世が5歳で移り住んできます。でも、そんな王宮も、大革命を機に、「飲む」「打つ」「買う」、三悪の殿堂と化してしまうのでした。バルザックの「ゴリオ爺さん」を読みましたが、ここの2階が、賭博場として登場します。
たまには流行の雑誌はホテルに置いて、そんなこんなどろどろ話しを想像しながら、公園で悠久の時を過ごすのもよいでしょう・・
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by cocobear-riko | 2008-04-29 14:37 | 1er arrt | Comments(5)
SAISON 5  セゾン サンク  五つめの四季
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昨夜は楽しい夜でした。この年で新しい友達ができると言うのは宝だなぁと思って。彼女(同じ年)の専門は心理学、パリでの再開を約束し、明後日、遅咲きの新婚生活をスタートさせるべく、デュッセルドルフへと旅立ちます。

ディネの前にシャネルビルの中にあるNEXUSホールへ寄りました。
アントワーヌ・プーペルの写真展開催中でした。私がパンプレットを見ていると・・
「これとこれは上のレストランに展示してありますよ」(英語で)
どなた?と思ったらプーペルさんその人でした~;♪
※上のレストラン・・10階「ベージュ東京」 シャネルとアラン・デュカスのコラボレーションによって生まれたレストラン

パリのキャバレー「クレイジーホース」の舞台裏を撮影した作品で知られる写真家が撮る自然は、奥様が日本人ということも影響してか、四季、いや、四季を超える「五つめの季節」という独特な世界を創り上げていました。私は、ジャクソン・ポロックのアクション・ペインティングをイメージしましたが、映像の重ね織りは着物の反物のようでもあります。

添付した写真は、私が6区のザッキン美術館の中庭で撮った写真ですが、時に、自然(人工ですが)と向き合って、無心になって撮っている自分がいます。プーペルさんはいわゆる"シャネルの5番"へのオマージュを込めて「SAISON 5」としましたが、お洒落ですね、五つめの四季は見る側それぞれの心の中に自由に存在している世界だと思いました。感じるままに感じたい感じていたいですね。
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リュクサンブール公園の近くにあるザッキン美術館は静かで心休まるところでした・・

Ossip Zadkine(オシップ・ザッキン)
1890年7月14日~1967年11月25日
旧ロシア領ベラルーシ・ビテプスク出身の彫刻家、画家。
ピカソ、モディリアーニ、藤田嗣治らとともにエコール・ド・パリ(パリ派)の芸術家として活躍。黒人彫刻の影響を受け、アフリカ的手法を取り入れた作風で知られている。藤田嗣治を証人に立て、アルジェリア出身の女流画家ヴィランティーヌ・プラックスと結婚。二科会外国会員として二科展にも多く出品。親日家としても知られている。
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by cocobear-riko | 2008-04-28 22:27 | 6e | Comments(4)
Le M
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ハンバーガー苦手な私ですが、たま~に食べたくなる時があります。
空港で3時間待たされた時、航空会社が夕食を用意してくれました(日本語でカバという名のいわゆるファミリーレストランにて)。
「パリでこのレストランの支店で食事をしたことがあるけど、ここまで不味くない・・どうしちゃったの・・?」
フランス在住の方もそうおっしゃるほどのお味。。私は早々に出て(サーヴィスも悪くて><)、隣のマックで、気になっていた"Le M"とセーズ(1664ビールの愛称)を食べました。こちらはやはりパンが美味しいですね。"Le M"は、私好みのハンバーガーでした♪ネーミングもよし。
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16区、ヴィクトル・ユゴー通りのマクドナルドです。お洒落☆デザートは日本よりも充実していたように思います。テイクアウトして公園で食べている人をたくさん見かけました。

ps
Le M=4.10ユーロ=日本円に換算すると・・;
※1ユーロ=164円

McDonald's France
ジャンルは"レストラン"!
by cocobear-riko | 2008-04-27 14:05 | 16e | Comments(0)
relief
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ネズミさんが2匹います、わかりますか、17区のモンソー公園の近く、Rue Fortuny のひと隅です。モンソー公園沿いでは、骨董市も開催されていました。時間がなくて見ることができませんでしたが、この後、私は、"スカラベ"を探すべく西へ、、
でも、結局、スカラベは見つからず、、でも代わりに"セミ"を見つけ♪結果オーライ!
お隣の16区にはアールヌーヴォーの素晴らしい建造物がたくさん残っていますが、私がいま探しているものは、ちいさくて見逃してしまいそうな動物たち。地震のない国は残ってゆくわけです。日本でいうところの鬼瓦、鏝絵(こてえ)でしょうか。
話は脱線しますが、鏝絵(こてえ)は漆喰彫刻のこと。手前味噌ながら別府の夫の実家にあるんです。 レポートをしてくださっている方がいます。鶴田は、観光業の前は網元でした。鯛を釣上げる恵比寿さまは、ご先祖さまへの感謝の念と供養にもなるでしょうか。
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綺麗なレリーフです。6区、Rue Auguste 沿いに羽を休めていらっしゃいました。
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こちらも6区、Boulevard Raspail 沿いです。
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いろいろ見て参りましたが、香炉から煙がたちのぼっているレリーフははじめてです。ユニークですねぇ。この前にザッキン美術館(後日レポしますね)にも寄ったのですが、この辺りは、カルチェラタンらしく、キュリー(夫人)通りなど学者の名前がついた通りが多く(の辺りは5区になりますが)、記念館もあり、歩いているだけで背筋がのびるような、賢くなったような気がします、ちょっとだけ。笑
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オペラ座ですが、パリは古い街ですから、どこかしらで補修工事が行われています。私の昔の夢は、ルーヴルの美術品の修復士(夢は大きく)、でした。物事の裏をみてしまう癖はここからきているのでしょうか。笑
by cocobear-riko | 2008-04-26 16:38 | 17e | Comments(9)
ルーヴルを眺めながら・・
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今宵は食ネタを。
ボン・マルシェで食べたいものを買って、ホテルの部屋でルーブルをみながら、ゆっくりディネしました。途中、友達と携帯で話しをしながら、自分の部屋にいるようでした。

・アボカドとカニのサラダ
・ミートボール
・海苔巻き
・デセール三種(多い?笑)

クリーム・ブリュレは、バーナーがなかったので(笑)、アメレ(「アメリ」の有名なシーン^^;)なかったのですが、クリームだけ食べたら絶品☆シュークリームの中に入っていたらかなり好きになるかも。ボンマルシェのムッシュがすすめてくれたロゼもサラダもお肉もひさしぶりの和食も美味しかった。ホテルの部屋で一人ディネも悪くありません。
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「一人でよく寂しくないね」「勇気があるね」とよく言われますが、行きたいところには行きたいし、食べたいものも食べたい、私は一人でも割と平気です。賑やかなカフェやビストロにも一人で入ります。まわりは自分のことをそんなに見ていないもの。みなさん自分たちの話題でそれどころではありませんから。笑
写真は、とあるマルシェのヨーグルトコーナーです。壁のむこーまでヨーグルトコーナーー、その数にはビックリしました!パッケージがフェルメール風なのもフランスらしいなぁと思いつつ、、「牛乳を注ぐ女」はアムステルダム国立美術館所蔵でしょ!思わずルーヴルだった?と思ってしまいました;部屋からは、ルーヴルのフランス彫刻コーナーがみえました(アンリ二世の心臓用墓碑とか 笑)。

静かでいぃ夜でした~

ps
ロゼは予備に(笑)もう一本冷やしてあるんです。フルボトルだと入らないでしょ☆
by cocobear-riko | 2008-04-26 00:47 | 1er arrt | Comments(2)
nounours
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プロフィールのクマはヴァンブーの蚤の市で求めたものです。私にしては甘系かもしれませんが、お教室のウサギさんとパンダさんに似合うかなぁと思って。バッチリでした☆
中身は、スポンジと発砲スチロール(小さくて仁丹のような こういうアイスクリームがありますね)でした。あまりにも汚れていたので、中身だけ入れ替えてあげようとお腹を開いたら(背開きではなくてお腹なんです!笑)、見たこともない光景でした。。ん~この国のヌヌースも奥が深い。。。ジョイントは手足に四箇所。
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とあるデパートのぬいぐるみコーナー♪
シロクマにしようかパンダにしようか迷いに迷って、、結局、両方とも買ってしまいました。
ウソですよ(笑)。ホントはほしかったのですが、、勇気がありませんでした。。カメラを持っていましたし。。
この国は"テディベア"ではないのです。目に留まるのは、私ですら、ソフトで脱力系なクマのぬいぐるみ。なぜかな。。帰国便で3時間待ちしたドゴール空港で仲良くなったフランス人(日系2世)の男の子(6歳)もクマちゃんを持っていました。家にはもっとたくさんあるそう。今度、見せてもらおう。
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メトロポスターですが、右端にクマがいるのです。バルーではありません。フランスってもしかして隠れクマ好きなのでは?ないかなぁと思う今日この頃です。
by cocobear-riko | 2008-04-24 23:29 | クマたちがいる風景 | Comments(4)
Le Café Marly
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もっと食ネタを!、という声を聞くので、笑、がんばってupしますね。

今回は、ホテルがルーヴルの目の前(真横というか)、ルーヴルに一番近いと言われているホテルでしたので、22時でしたが、ふらっと、ルーヴルの中にあるル・カフェ・マルリーへ(なんたって2時までオープン)。

このロゼのシャンパンがとっても美味して・・心はルーヴルのまわりを飛んでいました~

サンテ☆

ピラミッドに乾杯をして
アントレはパスして、プラ(仔牛 付け合せはマッシュポテト)とショコラショーを飲んで、てくてくホテルに戻り、明日に備えて、泡風呂にゆっくり浸かりました・・
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by cocobear-riko | 2008-04-24 01:22 | 1er arrt | Comments(3)
無事に帰国いたしました
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花冷え、花曇りのパリより、少し日焼けをして戻ってまいりました(すぐにまたハワイですが・・)。お話したいことや写真もたくさんありますが、また個展の準備を進めながら紹介してまいりますね。

最初の一枚は、クリニャンクールの蚤の市のついでに、動物レリーフ、ネコとネズミ(だけかと思ったら、コウモリ、カニ、トリ、イヌ、ヘビもいた)を探し、行き着いたところ(後ろにはサクレクール寺院)。通りの名前にMont(山 Rue du Mont Cenis)がついているので途中からイヤ~な予感がしつつ、前日もヴァンブーからセーヌまで14の動物レリーフを探し探し歩いたため足が限界にきていたのですが、、この景色を見た瞬間、疲れが吹き飛んでしまいました。と、どこからか、ピアノの調べが・・

ショパン 14のワルツ 第7番

私のために(笑)merci・・
遠回りも時にいいものです。。

今回も不思議な事がたくさんありました。
行きの成田で親友(ロンドン在住)とバッタリ会い、三日連続である方とパリの街中でこれまたバッタリ、突然の雹から逃れようとビルアケム橋からメトロに乗るそのホームでその方を見かけたときはお互いにビックリ、正確にはコートを記憶していたのですが、竹内マリアの「駅」(見覚えるあ~るレインコ~ト♪)を思わず歌ってしまいました心の中で。笑
雨で静まり返ったサン・ジェルマン・デ・プレから乗ったタクシーの運転手さんはカンボジア人でした。遺跡の話で盛り上がりました。
巴里の人たちにも会うことができたし、嬉しかった・・☆

そうそう、今年は日仏友好150周年です。実は年末にパリで作品展(小さくですよ 私らしく)をと思い、只今、交渉中。素敵な人と空間に出会ってしまったのです。ご縁があれば嬉しいです。また詳細はお伝えいたしますね。一緒にパリに行きますか^^?
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おまけ画像その1
今年はネズミ年(覚えていますか~)にて、、ネズミが2匹いますよ、ガーゴイルもいますね、わかります?
こんな感じで、動物のレリーフを見つけた時の気持ちはまるで恋人に出会った時のよう、えっ、サビシソ~ですって、放っといて(笑
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おまけ画像その2
パリ各所にオレンジーナを飲む動物たちがいました。クマが一番きまって(?)ました。笑

明日はexiteがメンテナンスですって、当ブログにもアクセスできませんので、ご了承くださいね。メールやmixiにもメッセージをたくさん頂いております。順番にお返事してまいりますね。ありがとうございました。

それでは、今日も一日、お元気にお過ごしくださ~い♪
by cocobear-riko | 2008-04-22 12:12 | クマたちがいる風景 | Comments(8)
『旅のお供をつくりましょ♪ トランクとプチラパンとプチラパンダ教室』
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新宿伊勢丹で開催されます、鶴田眞利子作品展「旅人」の一環として、お教室を開講いたしますが、明日からいよいよ受付を開始いたします!

『旅のお供をつくりましょ♪ トランクとプチラパンとプチラパンダ教室』


e0082110_23445157.jpg  ・5月24日(土)10:30~13:30
   ウサギさんチーム
   「旅のお供をつくりましょ♪
          トランクとプチラパン教室」
   ※ラパンはフランス語でウサギ






e0082110_2345233.jpg  ・5月24日(土)15:00~18:00
   パンダさんチーム
   「旅のお供をつくりましょ♪
          トランクとプチラパンダ教室」
   ※えー、ラ、ラライ♪パンダ、です、はい。笑




※午前、午後、一応、チーム別にいたしましたが、組み合わせは自由です。
 (例:午前参加でパンダが作りたい。)

定員:各8名

講習費:
12,000円(税込み 12,600円)
午前午後、両方参加の場合は、プラス5,000円(税込み 5,250円)、
17,000円(17,850円)になります。 トランクは含みません。
※キットとして持ち帰ることも可。価格は講習費と同じ。 

ファブリックは、フランス製のフェルトを使用。
プチさんたちは、お腹にはステンレスボール、首だけジョイントが入っています。
トランクは、5×7センチ、ウサギとパンダは、8センチです。
(ウサギは耳の分だけ身長プラス)
トランク製作は病みつきになる面白さです~

材料費込み、裁縫道具のみ、ご持参ください。
旅先で迷った時に役立つ?運試し?プチサイコロ(フランス製)付です。

お申し込みとお問い合わせ
新宿伊勢丹 6階 BEAR!BEAR!BEAR!
03-5269-5744

今年最初のお教室です。
楽しく縫い縫いしましょ~♪

ps
早速、お問い合わせをいただきました。
トランクの件ですが、追加の場合は、トランクは付きません。
トランクとウサギとパンダ、になります。
トランク×2とウサギとパンダ、にはなりませんので、お待ちがいなく~

って、私がさっそくお間違い、笑、お間違いなく~、です。
by cocobear-riko | 2008-04-08 23:59 | 鶴田のイベント情報 | Comments(6)
bleuetの里帰り
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「ブルエと一緒にフランスのスキー場に行ってきました♪」

今日、スイスにお住まいのIさんからメールをいただきました。このままポストカードにしたいくらい素敵なフォトを添付して下さいましたので、ご紹介させてくださいね。

ブルエは、ウナ・カーザに納品いたしましたが、サイトをご覧になり、通販で、お求めいただいたのでした。通販でも、やはり、伝わるものがあるのだなぁと思って・・

写真は、Val Thorens(バルトランス)スキー場(アルベールビルの近く 標高2300m)のロッジでご家族を待っているところだそうですが、ゲレンデに反射した陽光がなんともいえず柔らかで、優しく、不思議な話ですが、お求めくださったIさんに似ているような気がいたします(ちょうどご帰国中で恵比寿フェスにも訪ねてくださり)。出会うべくしての出会い、を感じました。

私はスキーは滑るというよりも"下山する"という感じ、笑、雪ダルマ作り専門ですが、暖房のきいたロッジの中からゲレンデをみるのが好きです。

merci☆
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お教室(5月24日(土)新宿伊勢丹にて)のサンプルも仕上がりました(受付はまだ始まっておりませんので安心してくださいね。詳細はまた後日お知らせいたします。もうしばらくお待ちください。)♪オーダーも一点、仕上がりました♪あともう少し頑張ってから、機上の人になりたいと思います。

ps
今日のパリは、大混乱でしたね;(北京五輪聖火リレー)
by cocobear-riko | 2008-04-08 00:05 | クマたちがいる風景 | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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