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LE MANGA
フランスのアングレーム市(フランス西部の街 パリから450km)で開催された
国際バンドデシネフェスティバル2007(漫画界のアカデミー賞と言われている)で、
水木しげるさんが、最優勝アルバム賞を受賞なさったようですねぇ美しい♪おめでとうございます。一昨年、「河童展」をやった時に、水木ワールドに嵌っていたことがあったので、嬉し☆←勝手に;

LE MANGA

ル・マンガ、フランスでは、ひとつの分野として成り立っているのでしょうか。MANGAは男性名詞(LE)なのね、うふ。OTAKUもあるんだろうか・・

写真は、サンジェルマン・デ・プレ駅のホームにて。
息子が「お母さん、見て、ほら、手塚治虫と水木しげる、だよ」と教えてくれたのでした。そう言えば、キャンディ・キャンディのTシャツやトートバッグを持っているパリジェンヌがいましたっけ。ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」に対抗して、ベルサイユの薔薇(池田理代子)、宝塚もうけるかも?3月にはオペラ座で(初)歌舞伎公演もあることだし、日本ブームが来る♪?
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こちらはクマ?マンガ 「クマ?かな?」「クマ?でしょ」「クマ?だよね・・」
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by cocobear-riko | 2007-01-29 22:49 | 6e | Comments(4)
Y'sARTS(ワイズアーツ) ②
Y'sARTS(ワイズアーツ) ①の続きです。カテゴリーは、「芸術観賞」。

「鶴田さん、モヘアを持ってきて、ここで仕事をしてもいいですよ」
嬉しいことを言ってくれるわけです、堤さんは。いぃ人です・・
この眺めを見ることができただけでも幸せかも。

それにしてもなんて素敵な空間でしょう・・ 

私と息子は、夫の昇進祝いに、イタリア製のボックスをセレクトして、プレゼントすることにしました。
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ビーチグローブからワイズアーツへ

ここは小さい美術館

そして、小さい美術館の中の小さな美術品たち

小さくても(小さいからこそ・・)高価なものが多いけれど、貴重で魅力的な古モノばかり

どの古にしようかな・・

自然に出合いを待つとしますか

いつものように

骨董とはそういうもの・・
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ワイズアーツ始め(写真↓小物入れ)に、夫も、喜んでくれました。
なんだか前から我家に居たような顔をしていますが(笑)。
堤さんの目利きの古物には(毎回)不思議がいっぱい・・

銀座ファイブのビーチグローブも好きだったけど、奥野ビルのワイズアーツは、「夢」そのもの。
モダンとレトロの壁を越えた、堤さん独自の小宇宙が、広がっています。
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GINZA
Y'sARTS(ワイズアーツ)

〒104-0061
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル508
03-3564-5123

夜は、クマ友たちと合流してカレー始めへ♪
by cocobear-riko | 2007-01-28 14:22 | いろいろ | Comments(0)
Y'sARTS(ワイズアーツ) ①
カテゴリーは「美しき仕事人たち」。

時代(とき)を経て 
デスクトップを彩る 
やすらぎの時間と空間を演出するデザイン

Design for Comfort
GINZA
Y'sARTS

毎度お馴染み(旧)ビーチグローブが、銀座の奥野ビルに新装オープン♪
お日柄もよく、素晴らしい門出日和でした。
堤さん、ワイズアーツさん、おめでとうございました。
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奥野ビルは、同潤会青山アパートメントを建築した川元良一さんが、1932年に手掛けたビル。今では中央区の文化財に指定され、戦前の建物として都内に残る数少ない建造物になっています。エレベーターは手動♪安全性の問題で新しくなっていましたが。古い様子はコチラ。5階へ・・
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店主の堤さんが、新しい門出のモティーフに選んだのは、イオニア様式の神殿の柱。
「つい、まだ、ビーチさん、って言ってしまうけど、ここに来たら、ワイズね、アーツね♪」
またまた意味不明なことを言う私;に、堤氏は・・

「全てのモノはデザインから始まっているから"Design for Comfort"にしたんです」

Comfort(癒し)とは、neccessities(必要)とluxuries(快適)の間のこと。デザインとはこういうことなんだと感じました、言葉ではうまく表現できないけれど・・
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新しい門出を祝いに、たくさんの堤さんファンが、入れ替わり立ち代り来店。その流れにそってギャラリー(奥野ビルにはたくさんのギャラリーが入っています)関係者も立ち寄る・・

「若い芸術家の何かしら役に立ってゆきたい」

5階のアンバス(袋小路)に位置するワイズアーツは、堤さんの思惑通り、面白いくらいに賑わっていました。そんな中、私も、ひさしぶりの再開、偶然な出会い(もしかして必然・・)に、興奮大!初めて来たのにそんな気がしなかったのは、そんな懐かしさもあってのことだったのしょうか・・ 恐るべし、堤マジック・・

センスよく塗られた壁

三角隅の丸窓と四角窓からの小春の日差し

時を経た灯

ここに集うべくして生まれてきた古物たち 私 私たち・・ 

ココベア(ゲンズブールくんタイプ)とココ河童も、あそことあそこに^^♪merci*
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続きは、カテゴリーを変えて、レポします。コチラ

GINZA
Y'sARTS(ワイズアーツ)

〒104-0061
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル508
03-3564-5123
by cocobear-riko | 2007-01-28 01:40 | いろいろ | Comments(0)
最前線
宿泊したホテルのドアマンの感じのよさに惚れ惚れ。守られているなぁという感じ。頼もしぃ・・
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ハネムーンで宿泊したホテルへ。懐かしさと、クリスマス飾りはどんな感じかしら?と気になって。中に入るとほどなくして・・ ドアマン「何かご用ですか?」私「あの、見ているだけで・・」ドアマン「ダメです!」←きっぱり 目で摘み出された感じ(苦笑)。でも、さすが最前線、抜かりなし!ね。
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by cocobear-riko | 2007-01-26 18:30 | 1er arrt | Comments(2)
「La bohème」
やっとpcが繋がりました。
仕事のメールが入っている時は困ってしまいますね・・

今週のシャンソン教室は、シャルル・アズナブールの「ラ・ボエム」でした。
元祖ハンカチ王子と言われています、最近。←ハンカチ投げのファンサービスがある

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モンマルトルの見栄えのしない家具付きの部屋に住んでいた
2日に1日しか、食べることができなかった
けど、幸せだった・・

近くのカフェでは何人かに一人は名声を待ち望んでいた
ビストロでは温かい食事と引き換えに絵を描いた
ストーブのまわりで詩を暗唱した
貧しかったけど、幸せだった‥

君の美しい身体の輪郭線
私は徹夜で一枚の絵を描き上げた
私達は愛し合っていた 人生を愛していた
20歳・・

私達は若かった 乱れていた
今では、リラも枯れてしまって、モンマルトルも悲しんでいるようにみえる
もはや何も意味しない・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だいぶ訳を端折っていますが;シャルル・アズナブールが熱唱します。
いかにも、ジプシーな、自由奔放な生活です。若さゆえ、の。

「何も意味しない」

か・・

「私」は、今は、幸せなのか、そうでないのか、お教室の後で、話題になりました。
結論は出なかったのですが、いい時代を過ごすことができて、幸せだったのではないかな・・

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by cocobear-riko | 2007-01-23 22:43 | 18e | Comments(2)
銀座で冬金黒猫

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ごめんにゃさい・・

すでに受付が始まっていたようです・・
たくさんのお問い合わせとお申し込みをいつもホントにありがとうございます。感謝・・

2007年2月3日(土)4日(日)
「冬毛の金魚と黒猫教室」 


銀座三越7Fにて

各日、定員10名
(お友達とご参加の場合は日曜日の方がまだ少し余裕があるようです)

ココネコの販売もありますよ。お楽しみに♪

お問い合わせとお申し込みは、銀座三越テディベアショップまで。
Tel:03-3535-1781
by cocobear-riko | 2007-01-23 18:54 | 鶴田のイベント情報 | Comments(2)
Créperie
この間、神楽坂で食べた
Cafe-Créperie Le Bretagne(カフェ クレープリー ル ブルターニュ)のクレープも美味しかったけど・・

写真は、去年のクリスマス、パリはサン・ジェルマン・デ・プレ教会脇でのひとこま。一軒だけ、このクレープリーだけ、営業をしていました。クリスマスなので、サン・ジェルマン・デ・プレといえども、ゴーストタウン化している中での営業。

今年初めての「美しき仕事人たち」は、クリスマスに働くクレープ屋さんです。アベックはクリスマスクレープ。こういうのも、いいね。。

それにしても、こちらの車の止め方は、素ん晴らしいです!;
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昨年、娘が、文化祭で、クレープ屋さんをしました。部活の仲間たちで。美味しいコツがわかりました。とにかく、混ぜること、ミキサーがいい、これでもかってくらい混ぜる。ウソ!と思うくらい美ん味いです♪お試しあれ☆

「美しき仕事人たち」 しばらく続きます・・
by cocobear-riko | 2007-01-22 12:02 | 6e | Comments(10)
Confiture コンフィチュール ジャム
我々は、朝昼兼用と思い、朝食は毎朝しっかり食べました。
写真はムーリスのプチデジュネ(朝食)なのですが、メニューの中から選ぶことができます。
卵料理が毎日変わります(人気天才シェフ、ヤニック・アレノ考案)。
これがめちゃくちゃ美味。
この日の卵料理は、ゆで卵のトリフソース。
がしかしここでも私はいろんなトホホがありまして;
ジャムのワゴンがあったので、ジャムがほしくて、ムッシュに頼んだら、「ウイ♪マダム」と
ムシュはニコニコしながら卵にコショウ(黒)をガリガリ挽いてかけてくれたのでした。苦笑

poivre ポワヴル コショウ

Confiture コンフィチュール ジャム

自分のフランス語はこんなもんです--; めげずにジャムを再オーダーしましたけど。。

ジャムと言えば、
徹子の部屋30周年記念スペシャル」でフランス(パリとアルザス)が紹介されていました。
徹子さんがジャム職人のクリスティーヌ・フェルベールさんに提案した「おせんべい+ジャム」

おせんべい+フォアグラ+フィグ(いちじく)の白ワイン煮ジャム、に、徹子さんは・・

「西洋と東洋の融合とかそんなんじゃなくて 山が崩れたような衝撃的な味 美味し~♪」

試してみたいです。機会があったら。
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人形博物館でゲンズブールくんにセーターを買ってあげました♪
by cocobear-riko | 2007-01-21 15:58 | 1er arrt | Comments(7)
Réchauffe-toi あたたかくいて・・
寒い日が続きますね・・e0082110_23422146.jpg















自然に笑みがこぼれる♪
息子のサーモンには↓ガーゼに包まれたレモンが付いてきました!てるてる坊主みたいです。
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- リッツでディネの巻 -
by cocobear-riko | 2007-01-20 23:43 | 1er arrt | Comments(0)
FONDATION CARTIER POUR L'ART CONTEMPORAIN
カルティエ財団現代美術館

去年、東京都現代美術館で開催されたカルティエ財団現代美術館展がとても面白かったので本場にも行ってみました。
現代アートの斬新な企画展に定評があるカルティエ財団現代美術館。想像以上に◎でした。1970年代以降、国際的に活躍してきたビデオアーティストのひとり、ゲイリー・ヒルの作品は、重力を否定し、鑑賞者の物質感覚や現実感覚を狂わせるというのが狙い。何これ、ちょっと苦手かも、と思いつつ、つい、見てしまう。作者の思惑に見事にはまってしまいました;好き嫌いは別にして、現代美術というのは「体感するもの」ということを身を持って感じることができました。「円」(蕎麦や)と「カルティエ」は、必ず行くかも・・

日本で最も注目されている現代美術アーティストのひとり、束芋(Tabaimo 田端綾子さん)のヨーロッパでの初個展も同時開催でしたので、みることができました。シュールでブラックでしたねぇ。息子と苦笑しながら電車に揺られて?まいりました。←詳細はサイトで

建物は、時の建築家、ジャン・ヌーベルが設計。
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さて、いよいよ、六本木に、国立新美術館がオープンします(20日オープン)。
所蔵品を持たないで企画展と公募展で勝負するとか。
web-siteがイマイチ地味なのが気になるけど・・ベアのイベントもいつかできるといいねぇ。
by cocobear-riko | 2007-01-20 00:42 | 6e | Comments(2)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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