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ALIMENTATION アリマンタシオン
旅から帰ってくると あーしとけばよかった こーしとけばよかった なんてことがよくある..

「ALIMENTATION」は食料品という意味
日本でいうところの うちの近所の八百屋さん って感じの店構えだ。
店先にガチャポンが置いてあって、日本みたいだなあと思った。

時間があったら1回だけでもやりたかった。。。。。
この1回がクセモノなのだけど。。。。。
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by cocobear-riko | 2005-10-31 12:21 | 12e | Comments(0)
Avenue アヴニュ
この旅で何度この道を通ったことだろう..
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ついあなたばかりを見てしまうでも..
「りこさんほら後ろをみて..」
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振り返ると
その景色に私は
「まだ道は続いているよ。歩こう」
と言われているような気がした。
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私達は更にいろんな話をしながらオペラ大通りを歩いていった。
仕事の話..夢の話..恋の話..
by cocobear-riko | 2005-10-30 23:13 | 1er arrt | Comments(0)
LA SEINE ラ セーヌ
ニューヨークは大金持ちでも不幸だと思う町だが
パリは一文なしでも幸福だと感じる町だ
                     ヘンリー・ミラー

いいこというねぇ..
閉店してしまったサマリテーヌは夜だけ灯りのサービス。健気で切ないと思う..

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後ろを振り返るとオルセーが..
幸せな時もそうでない時もこの日のセーヌを思い出そう..

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by cocobear-riko | 2005-10-29 18:05 | Paris | Comments(8)
RUE DE SEINE リュ ドゥ セーヌ
「せっかくだからセーヌを見ながら帰りましょう。綺麗ですよ。」
嬉しいことを言ってくれる..
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セーヌ通りは大渋滞いや画廊街..
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人気のカフェは平日なのにどこも混んでいた。しかも年寄り多。
(今の)日本ではちょっと考えられない光景かも..
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by cocobear-riko | 2005-10-29 17:37 | 6e | Comments(0)
Wine Bar ワイン バール
すったもんだあって知り合いとGaite(ゲテ)で待ち合わせができたのは8時半だった。
「僕の今一番気に入っているところですから♪」
と連れてきてくれたのはワインバーだった。
詳しい場所はヒ・ミ・ツ(けっこう歩いた;)
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絶対に一人じゃ 入れない 入っていない ところだと思った。
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ミートイーターの彼らしいセレクト。
私は食べれそうになかったので 半分 彼に食べてもらった。
ワインバーらしくワインがすごくすごく美味しかった。
なんでどこがこんなに違うのだろう..
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素材がいいのかなあ。素直に美味しい..
ワインが美味しいと話が弾むもので私達はいろんな話をした。
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そして今宵のデセールはまだまだ続くのであった..
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by cocobear-riko | 2005-10-27 20:17 | 14e | Comments(0)
musée du Louvre ミュゼ デュ ルーヴル
シュリー翼(2階)にて。
ルーブルの所蔵品の全てが今年、ヴェルサイユに移転されたと聞いた。
100年に一度、セーヌ川は氾濫を繰り返しているそうで、いつ起きてもおかしくない年回りなのだそう。想像したくもないけど..異常気象は世界レベルで起こっているからね..
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ワケあってルーヴル滞在時間が1時間以内だった。
こんなこともあるさと諦める。。
(カルトミュゼを使用したからできたこと)
足早に帰ろうとしている時に一枚の絵に ?っ とさせられた。

Johan Barthold Jongkind ヨハン・バルトルト・ヨンキント
Notre-Dame de paris rue du quoi Saint-Michel avec le petit pont
1877

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はて?どこかで見たような?と思っていたら
ルーブルに行く途中で撮影した 風景 だった。

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ヨンキントは印象派の先駆者、モネの師匠。
ルーブルではこんな庶民的な楽しみ方もできるんだと思った。
by cocobear-riko | 2005-10-26 21:19 | 1er arrt | Comments(0)
Saint Chapelle サン・シャペル
なんとなくふらっと立ち寄ってみたのだけど。あまりの美しさに魂が ふっ と抜けたような気がした。
サン・シャペル教会は13世紀に作られたパリ最古のステンドグラスの教会。
戦争中はステンドグラスをひとつひとつ取り外して大切に保存。お陰で「今」があるのだとか。
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サン・シャペル は、パリ発祥の地、シテ島にある。
ステンドグラスにも人類の始まり「アダムとイヴ」と聖書の物語が描かれている。
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ステンドグラスはもちろん素晴らしかったけれど
私の足をとめたのは教会(1階)の床に残っている祈りの石畳(正式名称は知らない)だった..
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観音様みたい..
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いったいどれだけの人々に踏まれてきたのだろうか..
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向かって左奥の回廊から2階にあがったところにステンドグラスの教会はある。
1階だけを見て なんだこれだけか と帰ってゆく人もちらほらいた。順路の案内がなかった?ような。
現に私もその一人になるところであった。でも帰ろうとしたところで誰かに導かれているような気がして..
気がついたら階段をあがっていた..(不思議な話)
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サン・シャペル教会は最高裁判所の中にある。
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祈ることの重さを感じた..
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by cocobear-riko | 2005-10-25 22:16 | 4e | Comments(2)
Bouquiniste ブキニスト
セーヌ川沿いには古書や絵葉書やちょっとしたパリ土産を売る露天が並んでいて
散歩を更に楽しくさせてくれる。
でもあちらは‘毎日’のことだものね..
にしてもパリは年寄りが格好いい!自分も格好よく老いたい枯れたい散りたいと思った。
この後、セント・シャペル教会へ..
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by cocobear-riko | 2005-10-24 12:20 | Paris | Comments(2)
Musée d'Orsay ミュゼ ドルセイ
ローラーブレードを履いた警官もいると知り合いに聞いて驚いたけれど。後方は女性だった。
市内の主要な観光地には警官がたくさん居てくれた。
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動物彫刻家フランソワーズ・ポンポンのシロクマに会いにオルセー美術館へ。
写真は連載用に内緒にしていたいので掲載できないけれど
私はここで時間の許す限りポンポンのシロクマをスケッチした。
オルセーでは他にエマニュエル・フレミエ作の小熊の彫刻作品にも出合った。
これには静かに躍らされた。
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今回は<動物>に焦点を絞った旅だった。
極端な話、オルセーではポンポンのシロクマの彫刻だけ見れれば幸せだった。
オルセーで唯一心を停められた絵画はこの一枚。
この夜会う予定なっている知人にこの写真を見せたら
「ちょっと待って!この絵葉書を以前にもらったことがあるんだ。誰の絵?」
ルノワールの絵だったということと、彼の驚きっぷりがオーバーラップして
とても印象的な一枚になった..
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お腹が空いたのでオルセーの中にあるレストランでデジュネ。
平たくいうと‘かじきまぐろのソテーのワサビ醤油ソース’
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ツンと美味しかった。
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サクレクールが薄っすらと。オルセー4階からの景色。
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by cocobear-riko | 2005-10-22 12:51 | クマたちがいる風景 | Comments(0)
Midi ミディ
この日のパリは今朝の東京のお天気によく似ている。
エッフェル塔は靄の中に。昨夜はあんなに大胆だったのに。 
「パリは気紛れだから」と誰かが言ってたっけ..
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オルセー美術館に行く途中のコンコルド橋。すると、突然、サイレンの音が!
そう、その音は、パリの街には似つかわしい、なにごとかと振り返るほどの音色だった。
ほどなくして正午だとわかった。
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by cocobear-riko | 2005-10-22 11:43 | 8e | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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