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Librairie Jousseaume
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パリの古書店ジュソームからショップ内展示のフォトが届きました♡ オスカー・ワイルドも見守ってくれている…クールな展示。よろしければ…会いに行ってあげてくださいまし(__) よろしくお願いいたします。

En ce moment, jusqu'au printemps certaines de mes œuvres et le calendrier 2017 sont exposées à la Librairie Jousseaume. N'oubliez d'y jeter un œil !

Librairie Jousseaume
Maison fondée en 1826

45-46-47, Galerie Vivienne
75002 PARIS
Tél: +33 (0)1 42 96 06 24
Portable: +33 (0)7 70 70 11 26
Email : librairie.jousseaume@gmail.com





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by cocobear-riko | 2016-12-08 01:46 | 2e | Comments(0)
素敵なお知らせ・・♡
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パリで一番美しいパサージュ・・



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ギャルリー・ヴィヴィアンヌの歴史のある古書店ジュソームに、私の作品とカレンダー2017を置かせていただけることになりました。11月下旬から来年の春まで。憧れの地での初めの一歩(いつも初めの一歩)小さな小さなイベントですが・・こんな我儘を親切に聞き入れてくださったジュソーム書店四代目のフランソワ・ジュソーム氏のご厚意と、私の積年のジュソームでの展示販売への想いを通訳してくださったコラ・ソレーヌさんに、感謝しています。

Un très grand merci



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ジュソーム氏とお話しするのは3回目「あなたのことはもちろん覚えていますよ。クリスマスも近いですし、よい考えですね。作品も素敵ですし”眞利子さんのコーナー”を設けましょう♪」

ジュソーム氏は日本語を習っていたことがおありになるそう。本当の偉人は、謙虚で寛容なのだと、今回ジュソーム氏と接して感じました。



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「奥にも撮影するのにピッタリな場所がありますよ」どこを撮っても素敵な店内ですが、お言葉に甘えてお邪魔してみることに・・



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なによりも作品たちが喜んでいるよう・・



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まるで来ることがわかっていたかのようなピッタリなオペラ座の舞台・・



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ソレーヌさんも我が事のように喜んでくださって、、有り難かった。。
ソレーヌさんとは今春の「ジアンの絵付け体験」からのご縁。



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素敵なクマのオブジェ



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1826年創業のジュソーム、着物で螺旋階段をのぼったのは私だけかも?



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Mariko TSURUTA Exposition de fin novembre 2016 jusqu'au printemps 2017 à la Librairie Jousseaume

Permettez-moi de vous présenter mes œuvres et le calendrier 2017 en vente dans la Librairie Jousseaume. N'oubliez pas d'y jeter un œil !

Librairie Jousseaume
Maison fondée en 1826


45-46-47, Galerie Vivienne
75002 PARIS
Tél: +33 (0)1 42 96 06 24
Portable: +33 (0)7 70 70 11 26
Email : librairie.jousseaume@gmail.com



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晴れ晴れとした気持ちでパレロワイヤルの回廊を横切る。



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秋風も心地よく、どんなことがあっても、この日の気持ちを思い出したら乗り越えられると思った。明日も、明後日も、これからもずっと、今日の繰り返し。ご縁に感謝しつつ・・



by cocobear-riko | 2016-11-18 23:32 | 2e | Comments(0)
rue de Gramon
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déjeuner

※後でupしようと非公開にしていた写真
by cocobear-riko | 2014-08-08 09:14 | 2e | Comments(0)
Bonpoint♪
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blogの設定表示が急に変わって戸惑ってしまっておりましたw

今宵はBonpointのショーウインドウが可愛かったのでご紹介

Bonpoint

日本で言うところの「よくできました」

幾つになっても褒められるって嬉しいですね^^

他、パリのショーウインドウ風景をぽぽんと


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オデオン駅近くのブルターニュのショコラティエ、メゾン・ジョルジュ・ラルニコル。
いつも混雑しているので気になっていたのですが。
店内は駄菓子やさんのように、たくさんの種類のショコラが入った瓶が並んでいて、
セルフサービスで買いたいショコラを袋にポンポンと入れてレジに並ぶシステム。
MOFのショコラティエながら、こんな手軽さからか、店内で買い食いするマダムの姿も

パリはちょこちょこ可愛い^^
by cocobear-riko | 2011-11-18 00:46 | 2e | Comments(0)
パリのクマ屋さん♪
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動物オブジェの撮影もだいぶ落ち着いてきました
今年で5年ですから、今年中には本にまとめたかったのですが、、まだ勉強不足。。
引き続き焦らずいきましょう

今回のパリは、今まで撮れなかったオブジェを撮らせてくれました

パサージュ・コルベールの'蜂の巣'はセキュリティチェックを受けないと入れないところに
あり、でもこれまでは開館すらしていなかった

パレロワイヤルの'スフィンクス'もふと見上げた先にあったり

オブジェじゃないけど
ヴィクトワール広場近くの剥製屋も素晴らしかった(デロールと違って畏怖感がしたけど)


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そうそう、パサージュパノラマにクマ屋さんを見つけたました♪
いつも通っているところだったのに、なぜ今まで気がつかなかったのでしょう・・
人生ってそういうものですね

ここで私は素敵なテディベアの油絵を即決で購入。ご自身もテディベアを作っている店主の
マダム・シャンタルとも意気投合。また何かしらのご縁が繋がる予感もしつつ・・
↓のクマちゃんはマダムが今までに作られた3作品、ファブリックはドイツのものを使用、
でもこのどことなく自由な緩さを感じるところはやはりフランス風かと^^

しばしマダムと私の作品と家族の写真を見せ合いっこしましたが、マダム・シャンタルには
お孫さんがいるようには見えません!私の憧れ目標がまたひとつ増えましたw


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                                     ※撮影許可は得ています

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さ、私も、針を持ちたくなってきました。
昨日の続き、お菓子の車(エクレール号、ルリジュール号、etc)をつくりましょう。
銀座三越のクリスマスイベント用、可愛いですよ~^^
by cocobear-riko | 2011-11-14 16:54 | 2e | Comments(0)
Apparetement
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今回も宿泊はアパルトマン
パリ2区Rue Favart沿い(10月も2日間宿泊予定)
最寄り駅はRichelieu Drouotリシュリュー・ドルオー

アパルトマンに到着後すぐにボンマルシェへ
ちょこちょこ買い込んで暫しパリ市民気分

ちなみにアパルトマンは

ménage complet(部屋の掃除)20ユーロ
ménage léger(タオルの交換)6ユーロ

でした。。高い!
∴タオルも多めに置いてあったのでどちらも利用しませんでした
他、食器洗い機が自力で止めない限り終わらない以外はw、不便はありませんでした


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プチデジュネ・・
ボンマルシェで買ったコールスローとツナのパン
デセールはUltiのパンプルムースのジュースとSacré Willy各種(プリンやムースなど)
日本からは道場六三郎のオクラともずくのスープ(美味!)など
カフェはロビーにフリーで置いてあるネスプレッソマシンを利用(ガウンでささっと笑)

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ディネ・・
ボンマルシェでヤキソバ、レンズ豆のサラザ、桃など。桃、美味しい♪
日本からは長崎坂本屋の東坡煮(豚の角煮)やレトルトのカレーなど
ほぼ毎日、ロゼを楽しみました。この時期のロゼはホントに美味しぃぃ

アパルトマンはキッチン付きだけど、調理はあまりしていないのがバレバレですなw
火加減が難しいのと、私くらいの滞在では材料が無駄になるから(と日記には書いておこうw)

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Rue Favart

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2011年10月30日(日)干支教室 in Dear Bear 目黒店の詳細はコチラ
さっそく、お問い合わせ、お申し込みを頂いているようで、ありがとうございますm--m


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by cocobear-riko | 2011-10-01 17:03 | 2e | Comments(0)
Fontaine Louvois
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飛び石連休の初日をゆるりと過ごしています。
今日も昨日に引き続きフォンテーヌをご紹介。
アパルトマンの近くでしたので、ほぼ毎日、挨拶をしていました

パリ2区ルヴォア広場のフォンテーヌ・ルヴォア、1844年、ルイ・ヴィスコンティ作
サンシュルピスのライオンの噴水もヴィスコンティ作

このフォンテーヌは、フランス国王ルイ・フィリップの指示でつくられました。
涸れていたのが残念でしたが。。(特にこの日は真夏日でしたから~)

私はこのフォンテーヌの周りを何週まわらされたことでしょう(笑
フォンテーヌの足元にはイルカとトリトン、中盤の蛇口部分には十二星座
上部にはフランスの四大河川(セーヌ、ガロンヌ、ロワール、ソーヌ)を象徴
した女神像が施されています
※四大河川、、私の好きなローヌ(笑)じゃなくてソーヌなのね

スクエア・ルヴォアにスタルク(歴史案内板)があったので久しぶりに翻訳


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1839年、この広場は、8番目のオペラ劇場の敷地でした。Victor Louisの計画により1792年に建築が開始、1873年4月15日、国立オペラ劇場という名のもとで除幕式が行われました。1874年4月14日、歌劇団を迎え、モーツァルトの「魔笛」やスポンティーニの「ヴェスタの巫女」が初上演されました。1830年12月24日、ナポレオン・ボナパルトは、ハイドンの新曲「天地創造」の初演を聞きにオペラ座に向かうサン・二ケーズ通り(今はない?)で凄まじい爆弾テロ事件に遭い、かろうじて逃げました。1820年2月13日、王の後継者のベリー公はルヴェル(職人)によって殺されてしまいます。その後、彼の死により、劇場は閉鎖され、解体されました。

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今回の宿泊地をパリ友に話したら「日本人街ね」とかえってきました。そういえば
日本語の看板をよく目にしました。パリはテイクアウトのお店が増えたように思いますが
お昼時のサラリーマンやOLがお気軽に利用する姿も。日本のオフィス街と同じです

その道添いにひっそりと佇むSquare Louvois(スタルク表示はOpera de la rue de
Richelieuリシュリュ通りのオペラ劇場)、目の前には国立図書館の旧館(14世紀!)・・

一歩公園に足を踏み入れ、噴水の周りをぐるりと回っている内に、ナポレオンが刺客に
襲われたクリスマスイヴにタイムリープしそうな、そんな不思議な歴史の層を感じた
ひとときでした


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2011年10月30日(日)干支教室の詳細はコチラ
さっそく、お問い合わせ、お申し込みを頂いているようで、ありがとうございます
限定10で申し訳ありませんが・・よろしくお願いいたします
by cocobear-riko | 2011-09-23 15:38 | 2e | Comments(0)
Passage du Bourg-l'Abbé パサージュ・ブール=ラベ
パリでは20区くまなく歩きますが、5200本以上ある道を全て歩くのは不可能・・
よって遠回りをしてでもなるべく違う道を歩くようにしているのですが
今回は、既に撮影済みのところも数箇所めぐってしまい、この学習能力の低さ><
復習の大事さを身をもって感じている次第です。とほほ

でも、言い訳をさせていただくと、パリというのは視点を変えただけで全く違う表情を
見せてくれるので、気がつかないことが多いのです(方向音痴ともいう笑)

サン・ドニ通りを挟んで、パサージュ・ドゥ・グラン・セールと向かい合っているパサージュ

パサージュ・ブール=ラベ

初めて通るパサージュでした・・

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1828年、アンリ・ブロンデルがデザイン建築(レ・アールのあの円形の証券取引所もこの方)
入口の両端には「商売」と「工業」を象徴するエレ・ミレ作の2体の女神柱(カリアティッド)
がお立ちになっておられます。が、どちらの女神もお休み中らしく開店休業多し;

ブール=ラベとは、今はなき通りの名前。道がなくなる時にテナント主たちによって
パサージュの名として残されたのでした。趣のあるパサージュです。しかし、当時は、
パサージュ・ヴィヴィアンヌのデザインを真似したとして問題になったよう
パサージュ・ヴィヴィアンヌといえばパリで最も美しいとされているパサージュ
真似されたところで動じることはなし、本物は残るのです

※鹿島茂「パリのパサージュ」を一部参考にしています

パサージュ・ブール=ラベにあるギャラリーの壁にはレントゲン風『最後の晩餐』?
パリでは骸骨もよく見かけるモチーフ

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おまけ




5区パンテオン近くの画材屋さんで出会ったムッシュ(たぶん)骸骨。足組んでる!?笑
※撮影許可はいただいています
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3区ポンピドゥーの近くの本屋さんで出合ったラルースの人体模型辞典
友に買っていってあげようと思いつつ断念(次回は旅の最後に出合いたい・・)ゴメンね
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たまたま今日、twitterのフォロアーさんが紹介して下さった映像。骸骨つながりということで
見入ってしまいました。。人体って美しい。。


by cocobear-riko | 2011-04-14 02:33 | 2e | Comments(0)
オペラ座の王様
とにかくパリの動物写真で一番多かったのは"鳥"でした(295強)
内訳は、①鳥の巣 ②ワシ・タカ ③ニワトリ

家族愛、権力の象徴、フランスの象徴・紋章(雄鶏=ガリア←フランスの古名)
鳥類は人生を象徴するのに適しています

そうそう、先にご紹介したコメディフランセーズで求めたワイングラスにも"鳥"
の文字が彫られていました
※残りの一脚は割れてしまい何が彫られていたかは不明;

「c'est grace aux paroles que tout le monde se sent des ailes」
(みなが翼を持てるのは言葉のお陰だ)
Aristophanes「Les Oiseaux(鳥たち)」より

Aristophanes(アリストファネ)、なんと紀元前445頃~380年頃のお方
※ワイングラスにはsがついていなかった
古代アテナイを代表する喜劇作家、風刺作家
40余りの喜劇を作ったが 現存するのは11篇のみ
「鳥たち」は紀元前414年にアテナイ(アテネ)のディオニューシア祭で初演

物語は、社会の腐敗、裁判、デマゴーグ(煽動的(非難中傷デマ)民衆指導者)
にうんざりしていたアテナイ人のÉvelpideやPisétaireが、鳥の国をつくり世界
の支配者になろうと企てる物語。さて、二人(二羽?)は、世界の支配者になれるのか・・

民主主義の原点として古代ギリシャがいかに発展し衰退したかの一遍を垣間見る
ことのできる、まさに翼に言葉を乗せて現代に生きる我々に届けてくれる演劇
その橋渡しをしてくれるコメディ・フランセーズって、モリエールって、やっぱり偉大☆

・・オペラ座から話が大きく飛んでしまいました;
オペラ座に棲んでいるワシも今にも飛んでいきそう(笑

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by cocobear-riko | 2010-07-06 01:56 | 2e | Comments(0)
パリで日本食
オフィシャルサイトがやっと復活いたしました♪(まだ完璧ではありませんが;)
久しぶりのホームページビルダーも新鮮で、いい気分転換です。

さて、パリでは、短い滞在でも、何度かは日本食を口にいたします。
今回は、ホテルの近く(比較的)の「眉山(びざん)」に行ってみました。
眉山さんは徳島に縁があるよう。
徳島は父の生まれ故郷ですし、ご縁を感じたりして。

が、無謀にも懐石にしてしまった私、、(いろいろ味見をしてみたかった・・
歯の治療中でもありましたし、疲れも少しあり、無礼にも、残してしまったのでした。。

食前酒は紫蘇のお酒。好みだったかも。
お料理は、切干大根、鮭、お刺身、鰤(本日の一番♪)、にぎり。
デセールの抹茶のババロアはフルーツたっぷりで♪大変おいしゅうございました。

お客さんは、私以外は、全てフランスの方々でした。
みなさん、お箸使いがお上手。
お食事が美味しいので、会話が、お酒が、すすんでいるようでした。

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いつか、ランチのお弁当(好評らしい)、麺類もいただいてみたい。。
ホテルが近ければ・・ ←ホテルの立地って影響大
by cocobear-riko | 2009-08-26 02:06 | 2e | Comments(2)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
by cocobear-riko
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