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フランス旅2017年春(長くなっちゃった;)追記あり!
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スーツケースはパリに置いて南仏へ。どちらかと言うとノルマンディのアンニュイな海が好きだったけど、このアズュール青に魅了されてしまった。この写真を見ると、この時の気持ちを思い出す・・

さぁ思い出に浸る前にさくさくupしてゆきましょ~^^




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パリ旅の最大の目的「パリの動物探し」も10年目!この10年で1,282ヶ所 100種 3,689体の動物を撮影してきた。けど、そもそもパリには5200本の通りがある。。まだまだ道の途中。。
※追記・・今春の集計がやっとまとまった。結果、パリの1,345ヶ所で 100種 3,831体!

今回から一眼レフをオリンパスに買い替えた。リュクサンブールで腕慣らししていたら・・ずっと探していた「リュクサンブールの山羊」を発見!幸先よし!




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今回も歩き疲れてね落ちしてしまったことが多かったけど、旅の始まりはスロウに。ホテルに入る前にナポレオンが鎮座する広場を撮影。オリンパスブルーの実力を見た!




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3日目は着物でホテル周辺を闊歩。本当にパリの街には着物の色がよく映える。夜は友達が会いに来てくれて、シャンパンとワインを飲みながら時間も忘れて話し込む。

朝食は、亡き父とプチデジュネ。サービスのマダムが遺影に気が付いてくださり「私の父も15年前、私がまだ小さい時に亡くなっています。お気持ちお察しします…」とビズ(投げキッス)を送ってくれた。心なしか父の遺影がより微笑んでいるように見えた。^^




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そして怒濤の狩猟がスタート!(いま記事をまとめながら、狩猟の集計も同時進行!)

一期一会の多い落書きの「黒猫」と散歩途中の「黒い犬」のシンクロ。究極の一期一会!




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アパルトマンに宿を移動。最寄駅はオペラ。立地とサービスはよかったけど、包丁がなかったのと隣がクラブ(何度かからまれる)で環境がイマイチだったのが気になった。。カトラリーのナイフで調理をがんばったけど、さすがに最後の方は疲れた・・というか切れないナイフで野菜を切っても美味しくない。丸かじりがよかったかも。それか包丁を買うべきだったか。ジャガイモはジプロックに入れたまま湯がいたら・・正解♬




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ある日は、オペラロック「les 3 mousquetaires 三銃士」観劇にクレルモン・フェランへ。到着まで車窓と車中を楽しみつつ・・クレル¨モン¨・フェランなので、お伴はくまモンちゃん🐻




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オペラロックは「1789, Les Amants de la Bastille」以来、なんと5年ぶり!日本でいうところの大河ドラマ。歴史ものは古今東西くりかえし形を変えて演じ継がれる。楽曲よし、舞台のパフォーマンスに会場が一体化する独特な雰囲気は、フランスのオペラロックならでは。

「三銃士」はアレクサンドル・デュマが42歳の時に書いた騎士物語。大好きな映画「仮面の男」はルイ14世の治世だけど(三銃士のその後を描いた作品だから)こちらはルイ13世の治世が舞台。

ちなみに、豪傑で女好きのポルトスが戦争の支度金欲しさに貴婦人から金を巻き上げるシーン、その貴婦人が住んでいるところがクマ通り(rue aux Ours)だったことから、私のパリの街角動物の撮影と研究が始まっている。今年で10年・・偶然にも初心にかえる旅になっている。




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今回は写真もレポートも山ほどあって大変。。写真の右奥がピュイ・ドゥ・ドーム(ボルヴィック)。

クレルモン・フェランはベルシー駅からSNCFで約3時間半、フランスの中央、火山地帯に位置するオーヴェルニュ地方にある。シェヌ・デ・ピュイ火山帯にそびえたつピュイ・ドゥ・ドーム山はモンサンミッシェル同様フランスの偉大な景勝地のひとつに認定され、その火山の溶岩で建てられた街は「黒い街」の異名を持つ。漆黒にはえる街、これがとてもとてもとても格好よかった!
※オーヴェルニュ地方には今も80もの休火山がある。

元フランス大統領ジスカール・デスタン、ポンピドー、シラク大統領もオーヴェルニュ出身。ミシュラン・タイヤもクレルモン・フェランで1830年創業開始。ミネラルウォーターのボルヴィックもこの地の水。北側はフランス第2の穀倉地帯が広がる。




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街中には「考える葦である」のパスカル通り。ウエルキンゲトリクス像(紀元前、ゲルゴウィアの戦いの合戦の地)はあの自由の女神像の作者フレデリク・バルトルディ作!




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街のあちこちに、ルネサンス様式の彫刻が施されたアンボワーズの泉をはじめとする約50の源泉がある。さすがボルヴィックの地!




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覚書・・

Basilique Notre-Dame-du-Port
バジリック・ノートルダム・デュ・ポール
12世紀に建造されたロマネスク様式の大聖堂。オーヴェルニュ地方に現存するローマ時代の教会で最も美しいとされる。それにしてもなんと保存状態のよいこと!地下祭室には「黒い聖母像」。ここはサンティアゴ‐デ‐コンポステラの巡礼路の一部として世界文化遺産に登録されている。水盤から清水の流れる音、ステンドグラスは漆黒にはえ、人々を自然に祈りに誘っている。




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覚書・・

Cathédrale Notre-Dame-de-l'Assomption
ノートルダム・ドゥ・ラソンプシオン
ここも近郊のシェヌ・デ・ピュイ火山滞の溶岩を石材として用いているため、外観が黒ずんで見える。13~14世紀に100年を費やして建てられた中期ゴシックの傑作。2つの小塔は、パリのノートルダムと同じ建築家ヴィオレ・ル・デュックが建立!色彩豊かなステンドグラスはパリのセント・シャペルを模したもの。唯一無二、とにかく素晴らしい。見惚れてしまい、デジュネの予約に遅れてしまった( ´∀`)




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デジュネは、オペラロックへのアクセスも考え、バス停近くのレストランをあらかじめ予約。ミシュランの本拠地だからミシュランの星付きのレストランをセレクト。クレルモン・フェランの駅からかなり歩いたけど、これが大々大正解!しかも、ミシュランのミの字も出していない。自信があるからできること。デセールはマイブームのトンカ豆入りのミルフォイユ♬




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スペクタクルはとにかくとにかく格好よかった(⋈◍>◡<◍)。✧♡

主要な登場人物からストーリーを探ると…

ダルタニアンは「ロミオとジュリエット」の初代ロミオを演じたダミアン・サルグ(↑こんな至近距離で見れるなんて~♡)かな?と思ったら、アラミス役でクールにご出演。三銃士は世界各国で映画・舞台化されてきているけど、ここは本場フランス、ダルタニアン役は若くて笑顔がチャーミングなオリヴィエ・ディオンとなるのですね。フランス人と思ったらカナダ人のようだけどw。でも、ガスコーニュ出身の田舎貴族ダルタニアンも銃士になることを夢見てパリに出てくるわけで、同じ思いで演じることができて正解だったかも。?




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冷静沈着なアトス役はなんとあの黒人ダンサーのブラヒム・サイバット(マドンナと噂のあったw。写真中央)。ルイ13世のお妃アンヌ王妃、王妃と恋仲になったイギリス貴族のバッキンガム卿(世紀の美男美女カップル!)。「王妃の首飾り事件」で窮地に陥った王妃を救うためにダルタニアン達にイギリスに行くよう依頼した侍女コンスタンス。絶対王政の基礎を築いたリシュリュー枢機卿。その枢機卿を色仕掛けで操るアトスの元(悪)妻ミレディ。と、お決まりの登場人物とストーリーにて、フランス語がきっちり理解できなくても、なんとかなった(^-^)。




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事実は小説より奇なり。いつの世も同じことの繰り返しだけど、真実を追求する姿、魂を揺さぶる史実には、心躍る。何かにつけ個人主義と言われるフランス人だけど、この銃士の物語に触れる度に、個々に弱点を持ちながらも危機にのぞめば颯爽と行動、小気味よく自己の運命を切り開いてゆく国民気質に、憧れのようなものを感じるのでした。




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Un pour tous, tous pour un ! 一人はみんなのために、みんなは一人のために!
※エントランスで一眼レフを没収;された為(ひと悶着あり・・)スペクタクルの写真は携帯で。




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クレルモン・フェランから戻って本格的に狩猟。フランスはちょうどパックのヴァカンス中。街歩きも静かでよい。足慣らしに2区~4区を散策。マレを狩猟中に喉が乾いたので話題のアイスクリーム専門店へ。バニラと抹茶にクレームシャンティ付き。これがビックリするほど軽くて美味しくて、抹茶(というか緑茶)はもしかして日本より美味しいかも。一気に食べてしまった!動物も大猟♪




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セーヌを散歩しながらアパルトマンに帰る。すると、なんと、リアルな白鳥に遭遇♪セーヌ沿いはいつの間にかパークと化している。油断するとw、すぐに姿を変える。本当に飽きない街だこと。




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今春のパリは寒かった。。いったんアパルトマンにかえって仕切り直しをした日もあった。でも、リュクサンブールで素敵な相合い傘カップルを見た。雨が降らないと見れないシーンに♡




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ある日は20区あたりを狩猟。ガンベッタでサラマンダーを狩った後、ちょうど夕暮れ時だったので、久しぶりにベルビルへ。ここからエッフェル塔を眺めるのが好き。




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今回はずっと気になっていた「メトロの椅子」を撮り始めることに。人気を避ける為に、次の電車が来るほんの1~2分が勝負。撮り直しをしないことを自分に課せてメトロ1号線を制覇した。こちらは次回からも引き続きミッション続行。小憎らしいほど駅によって個性を持たせてある。偶然の産物も!




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また今回から「バスの車窓から狩猟」をスタートさせた。まずMontmartrobusから。ピガールからモンマルトルの丘をぐるっと一周するバス。これがかなりスリリングで何度も乗ってしまった( *´艸`)

パリ市がBus Touristiquesと名付けている路線が17路線(59路線中)ある。文字通り車窓からパリ観光ができるというもの。モンマルトロビュス(モンマルトルではない)はあの丘の細くてアップダウンの激しいところをびゅんびゅんものの30分くらい(もっと短いかも…)で回るものだから、まるでジェットコースターのようだった。悩み事があったら吹き飛びそう^^




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「バスの車窓から狩猟」いままでが一本釣りなら、巻網漁な収穫だった!でも…揺れると眠くなる習性wと、バスの窓が汚れていることもあり、画像がイマイチ。。でも、パリのモニュメントが建物と建物の間から見え隠れするのはバスならではの風景、とても新鮮だった。59路線、楽しく制覇できそう。




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スーツケースはパリに置いて第二弾は南仏へ。パリはまだ月が煌めき、朝を待ちきれないムッシュがPaulのシャッターを叩く音が、オペラ通りに響いていた。6年ぶりの南仏アンティーブ。どちらかというとノルマンディの海が好きだけど、リヴィエラ特有の明るく穏やかな海景に、しばし癒されに。車窓からの眺めは穀倉地帯が広がり、動物たちが草を食む姿も。




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前日は雨模様だったようだけど・・Azurアズュール色の海が穏やかに迎えてくれた。




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美味しいと評判のパティスリーで、マダムおすすめのピザパン他を買い、ピカソ美術館の午後の開館を食べながら待つ。帰りに見たら完売でクローズ!通りで美味しかったはず。




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6年前、オテル・デュ・キャップ エデン=ロックへの道すがらに遠巻きにみた国立ピカソ美術館。古代ギリシャ都市のアンティポリスの城砦跡に建つ、16世紀に再建されたヴァロリス城。17世紀初頭まで、城にはグリマルディ一族が住んでいた。1925年、アンティーブ市が城を買い取り、歴史考古学博物館に改装。ピカソ美術館となるのは1966年のこと。ピカソの生前に作られた最初のピカソ美術館となった。




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大きな荷物は預けないといけなかったので館内の写真はないけど、アンティーブという土地がそうさせるのか、ピカソの生きる(創る)悦びを作品の中に感じた。大学の卒業アルバムにもピカソの言葉を引用しましたっけ。パブロ・ピカソのピアスのデザインも好きだし、私ってピカソ好き?ピカソ以外の、アンティーブ出身の芸術家の作品もみることかできた。




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アンティーブは小さい街、駅までてくてく歩きながら、リリアン・ボンヌフォア氏のパティスリーへ(実は今回の旅の最大の目的^-^)。
リリアンさんは、2015年10月、アンティーブに自身の名前を冠したブティックをオープン。ショコラは日本のショコラ祭りでも食べることができるけど、一昨年のデモンストレーションで食べたトンカ豆を用いたデセールがとにかく美味しくて、忘れられなくて、生菓子を食べてみたくて、訪れてみることに。お店のマダムがこれまたとってもサンパ。再訪間違いなし!




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この為にパリではケーキ類を我慢したわけでw さっそくパリに戻るTGVの中で堪能♬さすがに2個は多く、〆におかきを食べてしまったけどw、なんて可愛らしくて洒落たお味だこと。アンティーブそのものだと思った。




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南仏にいてシャンゼリゼのテロに気がつかず、家族のラインで知ることに。。

JE PRIE POUR PARIS..




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パレロワイヤルで狩猟した後、ジュソーム書店へ。ご挨拶と新旧作品の入れ換え。コションとラパンは日本でご縁があり連れて帰ることに。興味を持って下さった方も数名いらしたようで嬉しい。販売はその次の話し。さっそく一等地にディスプレイして下さって…嬉




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ジュソームであらわれた緑色のオーブ…
緑はハートチャクラ(本当の愛)を表す色。愛や自然との一体感をあらわす。心のままに自然と繋がったこのご縁に心から感謝。。そうそう、カレンダーは、これまた飛び込みで、ジュンク堂パリにて営業!手応えあり。今年のカレンダーができたらお持ちすることになった。大きなことはできないけど、これからも、私らしく行こう。




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ある日は、敬愛する友達夫婦のご自宅にご招待(というより私が急に押し掛けた~)いただき美味しいディネをご馳走になった。デセールまで…心のこもったおもてなしにほっこり。。

ご主人はアニマリエ。奥さまも芸術家肌。お部屋はまるでおふたりのギャラリー。私の作品も飾っていただき、肩を並べて、こんな光栄なことはない。奥さまはベランダー。お料理の彩りは家庭菜園で作られたものだったのだ!どのお料理も美味しく、つい食べ過ぎてしまった。~




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フランス人の友達がシャンティイ地方に連れていってくれた。ここがとにかく素晴らしすぎた!

友達が予約してくれていたミシュランのレストランも美味しかった。カモとキヌアの巾着包みフォアグラソースがけ、絶っ品!友達が「フランス人が好きなAumoniere オモニエールという料理」だと教えてくれた。デセールはもちろんクレームシャンティイ。大好きなシャンティイはここシャンティイが発祥の地、いつか食べてみたいと思っていた。気持ちが通じたのかな( *´艸`)




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Musée Condé
お城というよりもまるでプチルーブル!城主のコンデ公が所有していた美術品が展示してある。有田焼も多数展示してあった。フランス革命前まで、シャンティイ城では、柿右衛門が使われていたよう。ブルボン公は城内に磁器の工房を設置、特に柿右衛門のサギや中国装飾をヒントに、オリジナルの磁器をつくっていた。

シャンティイ城は16世紀にたてられたルネッサンス様式のお城。ルノートルの庭園。貴族たちが田園生活の真似事をした村里アモー。競馬場も有名。次回はお天気がいい日にゆっくり来よう。





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また、シャンティイ城の図書室には、11世紀からの古書1万3000冊が収められている。うっとり・・




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「ベリー公のいとも豪華なる時祷書」残念ながら複製だったけど、美しい表装の書物に心が躍りっぱなしだった。




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アパルトマンに帰ったらフランスの大統領選挙(1回目)の結果がでていた。中道で無所属のマクロン前経済相と極右政党国民戦線のルペン党首の2人が、来月7日に行われる決選投票に進むことに。メディアはマクロン氏の打上先まで追っかけ。モンパルナスのドーム、わかりやすいw 投票所の前を何ヵ所か通ったけど、日本も然り、若者の投票率が気になるところ。。




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滞在も残り僅か、プラザ・アテネへ。ずっと気になっていたアラン・デュカスのハイティーは見た目もお味も美しかった。サービスのマダムたちもとても感じがよく、街歩きのプランを組んでいたら、お声をかけてくださった。チェックだらけの地図を見せたら「ご心配無用ですね」と微笑んで。パレスホテルは女性の意識が高い。けっしてスノッブに陥らず、とってもサンパティック。




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狩猟はワンちゃん一匹だけ!という日もあったけど、小粒でもなんとも気の効いたオブジェだった。17区の郵便局。ここでワンちゃんはご主人はさまの用事が終わるのを待つのだ。これもフランス人の友達の目撃情報。有難し。。




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パリ滞在の最後の夕日。エッフェル塔、聖ロシア教会、アルマ橋たもとの自由の炎( ダイアナ妃慰霊モニュメント)を望む。シャンゼリゼに合掌…




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はや帰国。最終日もぎりぎりまで狩猟。無くなっているものもあったけど、きっと保存の為に場所を移したのだと信じてつつ・・新しい出合いに心躍る。

アパルトマンに戻る前にパリ友とセーヌ沿いのカフェでビール。短い時間だったけど会えてよかった♪




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Au revoir paris




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そうそう、蚤の市でも素敵な出合いがあった。これで早く何かつくりたいにゃ💛




by cocobear-riko | 2017-05-01 19:45 | Paris | Comments(0)
パリの街角動物2016年秋
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慣れないノートパソコンと格闘しながら・・やっと集計が終わったぁ。。

1 282ヶ所
100種(ガネーシャが仲間入り)
3 689体


今回も面白い出合いがたくさんあった♡

ノートルダムでは、白ライオン ヤギ(ガーゴイル) ネズミ(ガーゴイル) 風見鶏 を撮った。
※乗り出さないと撮れない箇所は、高所恐怖症の私にかわって、じゅんこさんが撮ってくださった。merci..♡



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ライオンの皮を斜めに被ったイナセなヘラクレスがいたり・・



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ちょっとコワイ地区のスクエアにある遊具にキュンとしたり・・



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ベルシー地区の人気スポット、クレミュー通りの壁絵もとても楽しかった。



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同じくクレミュー通り。今までいろんなheurtoir(ウールトワール ノッカー)を見てきたけど、この手はお初。引っ張って使うのかな?



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プチパレのファサードでは、リス トリ カタツムリ バッタ フクロウ 蜂 ネズミ を撮らえた!
※みかちゃんが教えてくれなかったら探せなかったかも。。merci..♡



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今回は友達に助けられた・・2016年秋の狩猟だった。

Un grand merci à mes amies..♡

来年で10年のパリの街角動物ハント。まだほんの入り口・・



by cocobear-riko | 2016-11-20 00:44 | Paris | Comments(0)
フランス2016秋まとめ
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2週間遅れの渡仏レポ。ショコラの時期から始まるノエルの準備、ラファイエットの名物巨大ツリーには大型観覧車がお目みえ。さっそくシロクマが顔をのぞかせていた。の前に・・今回は初めて機内食をフルーツミールにしてみた。これが正解で、着いてからも(夕方)軽快にボンマルシェへ買い出しに。フルーツミールで出されたバナナ3本wはアパルトマンで食べた。映画は・・「シンゴジラ」は途中何度もねてしまった。実話を元にしたフランス映画「奇跡の教室 受け継ぐ者たち」はラスト感動して泣いてしまった。




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添付画像は時系列ではないけど・・今秋はサロン・デュ・ショコラの前夜祭を諦めていたら(ツアーは催行中止に)、なんと、機内で私の隣に座ったマダムに誘っていただき行けることに!やっばり私にはショコラの神様がついている?シンボルのキングコングは今年も三ツ星レストラン プレ・カトランのパティシエール クリステル・ブリュアが制作?日本チームの奮闘ぶりが誇らしかった。




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ボンマルシェでいろいろ買い込み、アパルトマンに戻ってひとりディネ。寒くてベッドでテレビを見ながら食べていたら見事に初日から寝落ち(いつものことw)。今回のアパルトマンは正解、部屋に洗濯機もついていた。鏡が外国人サイズで背伸びをしても頭のてっぺんしか映らなかったのはご愛敬ww 窓を開けたらパレロワイヤル、憲法院。




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長年の夢が叶った日・・

過日のご報告通り、パリで一番美しいパサージュと言われているギャルリー・ヴィヴィアンヌ。その中にある1826年創業のジュソームJousseaume書店に、作品とカレンダー2017を置いていただけることになった。クリスマス向けに11月下旬からディスプレイしてくださるそう。期間は次回私の渡仏まで。こんな我儘に親切にしてくださったジュソーム書店四代目のフランソワ・ジュソーム氏のご厚意と、私の積年のジュソームでの展示販売への想いを通訳してくださったコラ・ソレーヌさんに、感謝。渡仏前から緊張していたので、一気に緊張が解れた。。




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一人祝杯☆
Le Meurice et Hotel l'Hotel




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今回は使い勝手のよいアパルトマンホテルだったので、何組かの友達を招いて手料理をふるまった。マルシェで相談をしながら買い物をするのも楽しく、病みつきになりそう。温野菜の前菜、蕎麦米、海の幸のカレー、フルーツ盛り合わせ。パリ友夫妻からのお土産、ストレーの新作菓子マリー・アントワネットのオッパイも楽しかった^^




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みちよちゃんからは美味しいシャンパン、柘榴の美味しい切り方も目から鱗だった。名古屋マダムの真弓さんとは初対面(とは思えなかった)。Bontempsで買ったプチフールを買って、私のアパルトマンで楽しんだ。美味!




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土曜の朝は、95番バスに乗ってヴァンブの蚤の市へ。いつものマリーはいなくて残念だったけど素敵な出合いがあった。夜のランデヴまで時間があるのでチュイルリーを散歩。パブリックアートで目が泳ぎっぱなし。ホントに見飽きない街。シャルル・ぺロー像に「長靴を履いた猫(とネズミ)」を発見して心躍る。




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旅の中日、フランスは冬時間へ。そんな夜はパリ友さんがずっと通っているサンルイ島のお寿司屋さん「勇」へ(私は夏についで2回目)。日本で食べるより美味しい茶碗蒸しとお寿司、旬のウニ、楽しいお喋り、セーヌの夜景に酔しれた。パリ友さんから熊の呼び鈴のプレゼント♡芸術作品をいただいてしまった。




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晴れ女の実力を発揮。雲ひとつない秋晴れのパリ。




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道を間違ったお陰でルイヴィトン美術館でダニエル・ビュランの作品をみることができた。いま話題のロシア人収集家による印象派展は1時間半待ちだそう。入場しても人気の部屋に入るのに時間がかかると係りのマダムが言ってた。




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ブローニュの森。大通りから一歩入るとパリの喧騒が嘘のよう。。




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終日狩猟。ノートルダム(3回目)からスタート。同じく渡仏中のじゅんこさんが一日アシスタントをかってでて下さり、高所恐怖症でまともにガーゴイルを探せないノートルダムでは、撮影もしてくださった。助かったぁ。私のマニアックな動物探しの唯一の証人なり。13区のはずれに移動をして、トラム~メトロ~バスをフルに使いパリをほぼ一周。19区のビュットショーモンから16区のフォンテーヌ通りに着く頃にはエッフェル塔も灯りだし・・23 138歩!よく歩いた~のぼった~




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フランスはトゥッサンの祝日。ルーヴルもお休み。セーヌで朝陽を浴び、動物探しは18区のスターリングラードからスタート。正直この周辺はちょっとコワイけど・・




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スクエアの遊具に癒され、緊張が一気に解れた。




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しかし今回はネコ率多し(リアルもオブジェも)。




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そうそう、アパルトマンの近くでポンピエがドネーション(ポンピエの活動費か)カレンダーを販売していたのでじゅんこさんの分も購入。ちょうど話をしていたところだったので驚いたw




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一足早く帰国するじゅんこさんとデプレのバーへ。シャンゼリゼ界隈のホテルにしようか迷ったけど、私はメトロのポスターで、じゅんこさんはプチパレでオスカーワイルド展を見たというシンクロでロテルへ(終焉の地)。トゥッサンの祝日でバーテンダーがお休み?名物のカクテル「Born to be Wirde」は楽しめなかったけど、シャンパンで乾杯☆




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ロンドン在住のみかちゃんがパリに遊びに来てくれた。ベルナール・ビュッフェ回顧展@パリ市立近代美術館→パレ・ド・トーキョーでデジュネ→プチパレで動物探し→セーヌからサントノーレを散策(初めてコレットに入った!)→ぺランパリで買い物→デセールを買ってアパルトマンで時間まで小休止。あっという間だったけど、充実のひとときだった。




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ビュッフェは大学の卒論で取り上げた画家。静岡のビュッフェ美術館にも数回行ったことがあるけど、今回初めて見る絵がたくさんあった。教授からは「なぜこんな暗い絵が好きなのか?」と聞かれたことをふと思い出す。早熟であまりにも売れすぎたアーティストの最期は・・晩年の骸骨の絵を見れば一目瞭然。でも、その光と影に惹かれたのだ・・と、暮れ行くパリをみて再確認した一日だった。




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フランス最終日・・
はるみさんと大好きなサンジェルマン アンレーへ。お城では偶然にもl'Ours熊のイベントをやっていて、その企画力に脱帽。ルイ14世の生家でのフレンチも堪能。素晴らしい素晴らしいプチ旅行だった。




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アンレーからパリ行きのRER(国鉄)で迂闊にも居眠りしてしまい乗り過ごしてしまい焦ったけど(いつものことw)帰国に間に合った。

Au revoir paris



by cocobear-riko | 2016-11-18 14:20 | Paris | Comments(0)
Calendrier des fruites 2017
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私のカレンダーを浅草のパーラーゴト―さんが取り扱って下さるのを記念して(勝手に)、パリの街角動物を飾っている"果実"を探してみたら・・ある!ある!それでカレンダーをキンコーズにオーダーすることに。素敵に仕上がってきた♡

果実は、その名の通り、実りと豊かさを象徴、ライオンや特に草食系の動物を飾っている。日本においては「 葡萄にリス 」の意匠は15世紀には見られていて、 たわわに実をつける葡萄と、多産のリスには子孫繁栄の願いが込められ、好んで使われていたよう。また「 武道、律す(立す) 」に通じるとされ、武道の世界に精通している人にも好まれていたそう。

葡萄の他にはリンゴやペーシュ・プラット(平たい桃)や柘榴も見られる。柘榴は、ギリシャ神話では多産と豊穣の象徴、ローマ神話では復活の象徴。

パリの地図を見たところ、果物の名前のついた通りは見当たらなかった。ちなみに、パリの通りは5,200本以上、そのうち動物の名前のついた通りをこれまでに60以上見つけている。これからも、動物たちと並行して、果物探しもしなければ!


by cocobear-riko | 2016-09-20 23:46 | Paris | Comments(0)
l'été 2016 en France
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フランスから戻って、月末の熊本での「paris fair vol.8 展」に向けての準備をしています。来年のカレンダー(パリの街角動物)もなんとか間に合いそう(かな・・)。今回撮影した鳥も数体含まれていて、渡仏した甲斐があったというもの。

そんな中、またしても、フランス・ニースでテロ。。トルコでクーデター。。オリンピックも間近だというのに。。震災後の復興も、梅雨と猛暑で足踏み状態なのでは。。

パリでは毎日、祈るような気持ちでいました。写真は久しぶりに行ったサント・シャペル。

今回の狩猟の集計は熊本イベントの後にするとして。この度のフランスレポを写真中心で覚書・・




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今回は晴れ女の実力を発揮!(春は連日雨だったけど・・) でも発揮しすぎて、蒸し暑さも加わり、かなりのスローペースに・・・




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でも、こんな素敵な馬頭(他)に出合えて、心が躍りっぱなしだった。




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来年のカレンダーは“トリ” パリ20区で一番多い動物、来年は酉年でもある。3区,4区,6区,7区,8区,9区,10区,11区,16区,17区,18区, で出合ったトリたちを採用。右岸左岸まんべんなく選んでいたことに驚いた!




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今回、「この動物いいなぁ・・」と思いながら撮影していると、その建物の住人から声をかけられた(建物の歴史を説明してくれる)。見合った方が住んでいるものだと幸せな気持ちになった。




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でも、約3,500体の中から数体を選ぶのはなかなか根気のいる作業。年月を重ねる毎に大変になってくる。この研究も今年で9年だけど、パリでも、同じ動物を撮影することが出てきた。。これは一度まとめなければ・・と思っているところ。来年は10年目だし。写真は、9区のとあるスクエアの一角。この手作り感にほっこり。帆立の殻はテントウムシに変身していた^^




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ところで、今回はユーロサッカー抜きには語れない。今後はこの時期の渡仏は考える事にするw




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とは言え、楽しんだもん勝ち♬ メトロが殺気立つ前に、シャンドマルス(大型ヴィジョンで観戦)近くまで行ってみた。




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ホテルの近くのカフェやレストランはスポーツカフェと化し、明け方までお祭り騒ぎ、お陰で連日寝不足になったのでした。。でも、決勝でポルトガルに負けた途端、何事もなかったかのように静かにw




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Hôtel Barrière Le Fouquet's Paris
今回の最初のホテルはシャンゼリゼ




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Hotel Bourg Tibourg
2番目のホテルはマレ




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前回のラ・レゼルヴに引き続き、ジャック・ガルシア繋がり。後者は穴倉みたいだったけど、途中で塩をまいたけど(あは)、居心地がよかった。ジャック・ガルシアは必ずどこかに動物を施しているけど、ここは、ドルフィンだった。フーケはテントウムシだったかな・・?




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前半は、近所の主婦友と一緒に、キラキラのパリを楽しんだ。マイルの有効期限に気付いて急に決めたのだけど、こういう旅もたまにはよいかも。念願のBustronomeも大満足。




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ヴォ・ル・ヴィコントとフォンテーヌブローへ小さな旅にも出掛けた。前者は、ヴェルサイユのモデルとなった城(村)として知られているけど、私的には「ライネケ・フクス(狐物語)」の舞台とされるところで、ヴェルサイユやロワールのお城よりも興味があった。ニコラ・フーケの王家への忠臣に感動した。またゆっくりレポしましょ。




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フォンテーヌブローではディアナの庭園でひとりピクニック。前日、セヴァスチャン・ゴダールで食べたブランチの残りとフルーツとヨーグルトとロゼ(ラッパ飲み。これがワイルドで病みつきw)。




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ムーリスではブランチ、シャングリラでは中華デジュネ、ロテルでカクテル、7区のDavid Toutain、サン・ルイ島ではべルティヨンで桃パフェ。付き合ってくれた友達に感謝。マレのホテルのすぐ近くにはクリストフ・ミシャラクも発見(日本でも食べられる?のかな)。ミルフォイユが新しい感覚で美味しかった。




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念願のサン・ルイ島「寿司 勇」さんは最終日に。日本で食べるよりも美味しい。。「食べたもの」追記はMoreで。

ところで、帰国したら体重が1キロ減っていた。通りで少しふらふらしたはず。動物調査をしている時は食事をしている時間がとれない。疲れて食べながら寝ていることもある。気がつけば夜中の2時。。毎日グルメしてると思われてるかもしれないけれど、、自分はわかっているからよしとしよう。




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久しぶりのサン・ルイ島だったけど、空気感がやはり他とは違う。




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お寿司を食べた後、メトロのポスターで知った Le Grand Orchestre des Animaux@カルティエ財団美術館へ。これは想像以上に面白かった!《PLANKTON: 漂流する生命の起源》クリスチャン・サルデ x 高谷史郎 x 坂本龍一では、ミクロになって体内を旅しているような、まるで母の胎内にいるような、不思議な感覚に陥った。機会があればまた行きたい。




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帰国の時間まで時間があったのでホテル近くのカフェオテックでカプチーノ。ここのは酸味がきいている。燻製と酸味、この国の味覚の特色。更に時間があったので、ホテルの目の前でサングラスも購入。




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マンハッタンヘンジならぬリヴォリヘンジ

Au revoir Paris



More
by cocobear-riko | 2016-07-19 17:41 | Paris | Comments(0)
PARIS SANS PAROLES 2016
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by cocobear-riko | 2016-04-12 15:38 | Paris | Comments(0)
La Réserve Paris
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今回のパリも、後半はアパルトマンからホテルに移動。シャンゼリゼ通りとフォーブル・サントノレ通りに挟まれたガブリエル通りへ・・




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ピエール・カルダン邸跡に昨年オープンしたラ・レゼルヴ




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ショコラの旅友ご推薦のホテル、ビビオテックも素晴らしい。




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ジャック・ガルシアによる上品で洗練されたインテリア




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スノッブに陥らない温かみの感じられるサービスが心地よく、快適に過ごせました。




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Tout y a été parfait♡ la télé intégré au miroir テレビは鏡の中!




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操作は全てタブレットで(ロワイヤルモンソーもペニンシュラもそうだった)




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全てに美しいホテルだった。。




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Hôtel La Réserve
42 Avenue Gabriel, 75008



by cocobear-riko | 2016-04-12 15:35 | Paris | Comments(0)
パリで作ったもの食べたもの♡2016春
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いつものアパルトマンのキッチン。




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パリ到着後すぐにボンマルシェに買い出しに。




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初日のディネ。ビオの野菜、気にいった!ボンマルシェブランドのムースは流石の美味しさ。これからスタートするパリ滞在を思い、じわじわと幸せ感がつのる瞬間。




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ある日のディネは、リュクサンブール公園脇のレストランでテイクアウトした、レンズ豆と人参のカレーとバゲット。リピート間違いなし!




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カレーは美味しかったけどパイは私には甘すぎたかな。。




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バゲットコンクール2016で優勝した6区のブ-ランジェリー。街歩きの途中で買ったので、アパルトマンに戻る頃には半分にw




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ある日のプチデジュネは、セバスチャン・ゴダールのクロワッサン。ホントに美味しい。ゴダールで一番好きかも。




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ある日のディネは、ボンマルシェで買った薄切り牛肉(しゃぶしゃぶ用)をソテー。余ったトマトでソースを作る。




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仕事中に無音で作業をしている時はかなり集中している時。。パリでエヴァンの抹茶のショコラショーとチーズケーキを食べたくなったら相当疲れている証拠。。




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「チーズケーキはフランス菓子ではない」と某パティスリーの店員さんが言っていたけど、疲れている時のフランス菓子はヘビーなのだ。。この後、さぬき屋でうどんも食すw




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アパルトマンからホテルへ移動。ウエルカムショコラはパトリック・ロジェ。
※メッセージカードの字が解読できズ・・w




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ウエルカムシャンパーニュ♡




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ある日のデジュネはフランスのお友達とホテルのレストラン Le Gabriel へ。




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ムニュより、私はお肉のコースをチョイス。アヴァン・アミューズ(avant amuse)はシェフのセンスの見せ所。メインに響かない量と味付け、大好きなセロリの風味を感じるスープ、美味でございました。




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前菜、烏賊の絶妙な火の通り、味わい深いソース、もう一度食べたい。。




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プラは仔牛。八角を入れたら角煮になる・・アジアを思わせる調味、流行りなのかな、確か前にも一度食べたことがある。




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シトロン・・ギモーヴ・・一口ごとに楽しさが広がる。無言で一気に食べてしまった♡




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デセールの後のデセール。ブリオッシュにショコラをつけて。これも美味しい。満腹なはずなのについ・・次の日の朝食に持って帰りたかったw




e0082110_16544021.jpgカフェは私の部屋で飲むことに。

部屋の飲み物は全て無料(シャンパンとワイン以外)








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ある日のお夜食はルームサービスでハンバーガー(渡仏中なぜか必ず食べたくなる)




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ある日のプチデジュネはルームサービスで。




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今度、熊本でこんな風に作ってあげよう。




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上品なパンケーキ。




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今までに食べたプチデジュネで一番好き。またいつか このプチデジュネを食べるために ラ・レぜルヴに泊りたいな。

Tout est bon♡



by cocobear-riko | 2016-04-12 15:33 | Paris | Comments(0)
le Pont des Arts(芸術橋)の移り変わり
※前にupした記事ですが、芸術橋の移り変わりがよくわかるよう、写真を追加してまいります。




こちらはお土産のポストカードより昔の芸術橋(年代不明)
「Amoureux sours le pont des Arts(芸術橋の下の恋人たち)」
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2006年
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2007年
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2008年
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2009年(この辺りからちらほら南京錠が増えてくる・・)
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2010年
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2011年
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遠くから見ると・・南京錠はクリスマスのイルミネーション(豆電球)のよう。南京錠も積もればアートになる。?




2012年
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足し算の美学とは程遠い 、、最近では避けて通りたい気分の芸術橋。。もう追いつかない程の速さで増殖中。。帰ろうとしていたらベンチに座ったマダムがパイプをふかし始めた。なんだかこういう光景が似合う、摩訶不思議な橋になってきている。。




2016年
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南京錠が一掃されて久しぶりにスッキリした芸術橋。更新も久しぶり!(なんと4年ぶり) 強化ガラスには南京錠は施錠できないであろう。しかしすでに黒板状態に。。




ーーーーー




おまけ・・

芸術橋の近くに消防署の出張所を発見!100年周期で洪水の被害を受けているパリ、洪水の爪痕が残っている。詳しい記事はコチラ
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by cocobear-riko | 2016-04-11 18:24 | Paris | Comments(5)
Printemps 2016 Paris♡
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只今〆切りの仕事をしつつ、この度のパリで撮った一眼レフ画像を編集中。気付いたら1,000枚近く撮っていて、この後の動物たちのまとめが大変そう。。

一枚目は、パリの後半に歩いた16区、パリの高級住宅街にあるサント・ペリーヌ公園の桜。ここも もちろん 動物探しの途中で見つけた 四方を建物に囲まれたこじんまりとしたのどかな公園。なんでも前に子供の誘拐騒動があったらしいけど、危険はどこにでも潜んでいるものなのだ。

さくさく歩いていると現地の人と思われ道を聞かれたり、建物(動物たち)を撮影していると その歴史を教えてくれる人がいたりする。そして、美しい景色にふと足が留まるひと時が、パリ歩きの醍醐味だ・・

Parc Sainte-Périne
39 rue Mirabeau, 75016




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初日、今回の前半の宿泊はポンヌフ近くのいつものアパルトマン、初のle grenier(屋根裏部屋。遠くにノートルダムとアンヴァリッドがみえる)でまるで住んでいるように快適に過ごせた。さっそくボンマルシェに買い出しへ。




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明けて・・小雨まじりのパリ。。晴れ女なのに。。まずはアパルトマン近くのポンデザールへ。南京錠が一掃されて強化ガラスになってる!でも、しつこく南京錠、そして、黒板化。。




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新しくなったドゥマゴでカプチーノ。その前に、ボナパルト通りが楽しすぎてスロースタート。いつものこと。




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連日冷たい雨のパリ。でも、フランス人は傘をささない、ホントこれにはいつも驚くw 今回は体調不良で毎日薬のお世話になっていたけど、雨ニモ負ケズ一日のノルマはほぼ達成。3度目にしてやっと見つけることができたオブセルヴァトワールの象(像)は、エンジェルが象の耳を広げているという凝りよう。クリュニー中世美術館では運よく通用門が開いて長老猿の元気な姿を拝むことができた。心配して励ましてくれたのかな・・疲れも吹き飛ぶ。




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でも、雨のパリもまたよし。雨でしか出合えないものもある。




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街歩きの途中、久しぶりに大好きなデロールへ。

DEYROLLE
46 rue de Bac, 75006




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これまた街歩きの途中、バゲットコンクールで1位を獲った6区のラ・パリジエンヌでバゲットを購入。歩きながらつい半分も食べてしまい口の中を傷付けてしまった。とほ。ディネはリュクサンブール公園脇のお総菜レストラン(というのか。店構えからして美味しい。というのかw)でテイクアウトしたレンズ豆と人参のカレー。好物の仲間入り。




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トイレ休憩は通りがかりのボンマルシェへ。いつかは欲しいと思っているOLYMPIA LE TAN(オリンピア・ル・タン)のクラッチバッグに、川端康成「千羽鶴」を発見!表紙画は大好きな小林古径ではないか!よくぞこの小説をバッグにしてくださった。あっぱれ!




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今回の一番のお楽しみ、かれこれ12年ごし、私のルーヴルのバイブル 美術史家の小池寿子さん案「ルーヴル八十八宝めぐり」をナビにルーヴルへ。連日の雨で靴が乾かなかったので已むなく着物で。帰国して夫に「もっと歩きやすい靴を持って行くべきだ」と言われたけど、運動靴だとかえって疲れるのである。。途中マドレーヌのジアン工房を往復しつつ 最終の21時30分まで居座ったけど、結局、2日かかってしまった。88のう75のお宝をみる(探す)ことができた。レポは後日またじっくりと。
※写真は、古代エジプト美術で「神妻カロママ立像」他をみる私。




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でもやはりテロの影響か・・行列用のチェーンも無用の長物状態。。




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ルーヴルを抜けだしてマドレーヌのジアンで絵付けを体験。日本語堪能なソレーヌさんのガイドのお陰で素敵な時間を過ごすことができた。ジアンの社長さまにもお目にかかれてラッキー。絵付けは簡単ではなかったけど・・ジアンが益々好きになった。




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疲れがピークに達した日、サントノーレのエヴァンカフェでいつもの抹茶のショコラショーとチーズケーキ。これまた大好きなペランパリでは3ウェイバッグを購入。ディネはボンマルシェで買ってきた薄切り肉(フォンデュ用)を焼き肉に。アパルトマンでの最後の晩餐。




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Marathon de Paris 2016
またパリでみることができた!元気をもらった!




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アパルトマンから今回もシャンゼリゼ界隈のホテルに移動。なにもかもが美しすぎる・・話題の元ピエール・カルダンの邸宅跡 Hôtel La Réserve レポは後日またじっくりと。

Hôtel La Réserve
42 Avenue Gabriel, 75008




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やっと青空をのぞかせてくれたパリ、穏やかなパリ。左岸のノルマが終わった。




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充実のパリ滞在から帰国の途。最後にホテルのプチデジュネをルームサーヴス。ラ・レゼルヴのマスコットの象に思わずニンマリ。もちろんパリの街角動物の仲間入り(玄関の扉に象の像) 食レポも後日またじっくりと。




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ド・ゴールまでのお迎え時間まで16区へ。今回最後に撮ったのは16区のカラスとキツネ。ラヌラグ公園の銅像は知っていたけどフォンテーヌ通りのモザイク壁画はフランス人の友達情報によるもの。でも、ラヌラグ公園のキツネの尻尾が悪戯か・・尻尾がもぎ取られていた。。悪巧みの代償かもしれないけれど・・残念。。




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パリで着物も今回も大好評。




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Au revoir paris♡



by cocobear-riko | 2016-04-11 17:00 | Paris | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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