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Place du Théâtre
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モンマルトルのテアトル広場で、ずっと憧れていた似顔絵を描いてもらうことに♪

動いたらすぐに指導が入るので、マダムとずっと目を合わせていた状態。。最初は見透かされている感じがしてこわかったけど、マダムが独り言を言いながら百面相で描いている様子が面白くて、最後は、見られていることに快感すら覚えた。

しかし似てる…やっぱり見透かされていたのかも…w
by cocobear-riko | 2014-04-30 09:57 | 18e | Comments(0)
Marché aux Puces de St-Ouen
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フランスではゆらゆらとたわわに咲く藤の花をあちこちで目にしました。ここサン・トゥーアンでも・・♫



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今回も蚤の市でいい出合いがありましたよ。私物用にと買い求めた19世紀のセーラーもさっそく黒猫に出番を奪われてしまいましたがw・・結果オーライだったかな^^



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「なにか・・?」



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写真の左上はヴァンヴの蚤の市、いつものマダム・マリーのブースで♫

そうそう、95番のバスから素敵な熟年カップルを発見!なぜか撮影モードがセピアになってしまったけど、ムッシュのスーツの色はなんとjaune(ジョヌ 黄色)!あぁ私も絶対に70になってもミニスカートをはくぞー!と心に誓った瞬間でしたw
by cocobear-riko | 2014-04-30 00:53 | 18e | Comments(0)
rue Lamark
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パリでは、仕事の買い付けもありますが、動物との出合いも欠かせない事のひとつ
になっています。2007年から続けていると、引き寄せの法則が働いてくるもので・・

この日、モンマルトルに住んでいるフランス人の友達とカフェしていたら

「この近くにスカラベがいるよ」

というので、鶏の日時計を撮った後、rue Lamark をひたすらひたすら下ることに・・



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見つけましたが、クワガタのよう・・^^;
でも、なぜ、虫なのか。。
それは、通りの名前に由来していました。

以下、wikiより引用・・

ジャン=バティスト・ピエール・アントワーヌ・ド・モネ、シュヴァリエ・ド・ラマルク(長っw)
Jean-Baptiste Pierre Antoine de Monet, Chevalier de Lamarck
は、ブルボン朝から復古王政にかけての19世紀の著名な博物学者であり、
biology(生物学)という語を、現代の意味で初めて使った人物の一人。

なぜスカラベなのか? はわからないまでも、生物に縁のあるラマルクに関連した
モチーフにしたかったのでしょう。



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そして、後日、ジャルダン・デ・プランツに行ったら、ずっとビュフォンだと思っていた像が
実はラマルクの像だということが判明!!こういうタイミングってあるのですね。。

台座には、Fondateur de la Doctrine de l'Évolution(進化論の創始者)



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友達からもらったメモにはパリの街角動物目撃情報が・・

merci mille fois Jacques . ・* *
by cocobear-riko | 2013-09-03 07:02 | 18e | Comments(0)
モンマルトルだモン♪
Bonjour(^-^)/
今日の(今回の、かも)ベストショット!

「モンマルトルだモン♪」

しかも似てますこの二人?w

パリの動物探しも大漁です!
帰ってからのまとめが大変だ~(≧∇≦)
嬉しいヒ・メ・イ


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by cocobear-riko | 2013-07-02 08:25 | 18e | Comments(0)
或る日のモンマルトル④ Sacré Coeur de Montmartre
この日のモンマルトルでは、ずっとずっとずっと探していた魚のオブジェを見つけることができ、ウキウキでサクレクールへ~と思ったら、階段にハートの落書きが♡(逆さだけどw)

そして、探し物は、見つかる時は見つかるもので、探していない時はすーっと目の前に現れるもので、これまたずっとずっとずっと探していた鷲と雄牛とライオンを発見!!!!!

それらはもちろんキリスト教のシンボルで、ヨハネ(鷲)、マタイ(天使)、ルカ(雄牛)、マルコ(翼を持つライオン)、マルコはやや好戦的だけど、サクレクールの雄牛にも翼があり驚いた。意匠としてとても面白い。いろいろ調べたいけど、タイムオーバー、私にはルーヴルが待っている!



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by cocobear-riko | 2012-11-22 17:41 | 18e | Comments(0)
或る日のモンマルトル③ Eglise de Saint-Jean-de-Montmartre
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何度か足を運んでいるのに、新たな発見がたくさん!! 修復中のステンドグラスもこれはこれでありなのではと思ってしまう。ビゴのモザイクが祭壇にまで施されているとは、知らなかった。しかも動物のモチーフまで。お天気のいい日に来てみよう。またいろいろと見えてくるかもしれない。記念コインも小銭がなかったからつくれなかったし。「また来なさい」と言われているような気がした(でたw)。
by cocobear-riko | 2012-11-22 17:39 | 18e | Comments(0)
或る日のモンマルトル② Les amoureux de la rue St Rustique
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恋人たちを横目に、私は、画材屋さんのショーウインドウにクマ体模型を発見!!!!!お店のマダムも「あなたよく見つけたわねーー」と驚いていましたが、あちら(クマさん)から声をかけてきたのですw
by cocobear-riko | 2012-11-22 17:38 | 18e | Comments(0)
或る日のモンマルトル①
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私も、いつか、描いて欲しい、モンマルトルで着物姿・・
by cocobear-riko | 2012-11-22 17:36 | 18e | Comments(0)
Eglise de Saint-Jean-de-Montmartre
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土曜日、サントゥーアンで買い物をした後、前回、閉まっていて中に入ることができな
かったサン・ジャン・ドゥ・モンマルトル教会へ

アールヌーボーの駅、アベス駅下車

サン・ジャン・ドゥ・モンマルトル教会は、パリで最初の鉄筋コンクリートを用いた
1894年から1904年にかけて建てられたネオ・ゴシック様式の教会

モザイクと鉄の装飾がとにかく素晴らしい!

モザイクは、アール・ ヌーボーのタイル職人アレクサンドル・ビゴ、
建物はアナトール・ドゥ・ボドが担当。
※ボドは、ヴィオレ・ル・デュクの弟子、エクトル・ギマールの師でもあった


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教会内部の柱もシャンデリアもすべて鉄製、でも、ロマネスク建築独特の馬蹄型アーチの
お陰か、鉄の硬質なイメージはなく、やわらかな印象を受けました



e0082110_2359048.jpgスタルクより

サン・ジャン・ドゥ・モンマルトル教会は、教区が大きすぎることを証明したサン・ジャン・ドゥ・モンマルトルの主任司祭の依頼で、1894年から1904年に建てられた、パリで最初の近代的な教会。ラブルスト(Henri Labrousteアンリ・ラブルースト。フランスの建築家で、金属構造の使用に初めて成功した一人)の弟子、アナトール・ドゥ・ボドの仕事。

公的理論家で、その方法を用いたで革新家(ボド)は、1834年、Sarrebourg(サールブール。ロレーヌ地方)で生まれ、1915年、賞賛を受け死亡。産業の発展に調和した、社会的経済的な建築の着想を思い付き、貢献した。

合理主義と進歩主義は、弟子達に大きな影響を与えた。彼は、思い切って、鋳鉄と鉄筋コンクリートを導入、材料と構造の偽装で有罪の宣告をうける。

1904年、落成の年、「建築と鉄筋コンクリート」を出版。それは、第一次世界大戦を終え、急激な変化の最中の時代、新しい研究で豊かさに富んだ時代を証人。

訪問者が時に不快を表すことがあれば、活発な論争に身をゆだねる点で、芸術の批評は、事業の独創性に敬意を表すことと一致する。

東洋風な装飾は、従来の構想とは対照的に"現代風"に扱われ、丘の断崖に位置する理由で二階建てを実現。


+++++


ロマネスクやゴシックの石造りの教会が祈りの場としては親しみがあるかもしれないけれど
これって"好き"が分かれるところか・・

工業化が急速に発展しようとした時代、いわゆる中世に見られたような職人の手仕事の価値
にこだわったネオゴシックの職人たちの粋が感じられるサン・ジャン・ドゥ・モンマルトル
教会、鉄女(鉄好きw)の私のお気に入りの教会のひとつになりました

しばし祈り、遊ぶ・・
タコマリコロンとw


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by cocobear-riko | 2011-11-19 03:03 | 18e | Comments(0)
モンマルトルのタツノオトシゴ!
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夕刻、モンマルトルをバラデー
目的地はビゴ教会とも呼ばれているサン・ジャン・ドゥ・モンマルトル教会

アールヌーボーのアベス駅を出ると
パリで初めての鉄筋コンクリートを用いた教会、ビゴ教会が目に入ります

ビゴとはアール・ ヌーボーのタイル作家アレクサンドル・ビゴのこと。
教会は、1894年から1904年にかけて建てられたネオ・ゴシック様式。
建物の設計者はヴィオレ・ドゥ・デュックの弟子だったアナトール・ドゥ・ドデが担当。
教会内部にも鉄骨が組まれていて、シャンデリアも装飾もすべて鉄製ということで
楽しみにしていたのですが・・

時刻は21時、一足遅く、扉は閉ざされていました。。
パリでは必ず教会に入って祈りを捧げるのですが
この旅ではそれが叶いかせんでした

こんな事もあるかなと歩いていると、レ・ピック通りに、店舗兼アトリエで絵を
描いているムッシュを見つけました

GALERIE ATELIER GUIX


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猫好きなのか、観光客向けなのか、猫の絵が多い中で、私は、息子のお土産に
タツノオトシゴ(来年、年男なので)の油絵を購入

「これはシュールレアリズムだよ。いい絵でしょ。息子さんも喜ぶことでしょう」

とムッシュ。少しお勉強していただきましたが悪かったかな・・
「息子に、この絵を描いた画家さんだと見せてあげたいので、記念に写真を撮らせて
いただいていいですか?」とお願いすると、奥から奥様さんを呼ばれて、一緒にポーズ♪

ちょとゴルバチョフさん似のwモンマルトルの画家さん
サインが入っています。Guix(ギュィ)さん、かな。
写真では怖そうに見えますがw口調も穏やかで素敵なムッシュでした。
息子もギュィさんの絵を気に入ってくれました♪


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2011年10月30日(日)
干支教室 in Dear Bear 目黒店
詳細はコチラ

新作も持参します。写真は昨夜誕生した「モナコとタツノオトシゴ」
全てフランスの古い布で作りました。モナコのお供にします。
よろしければ遊びにいらして下さいね


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by cocobear-riko | 2011-10-09 17:26 | 18e | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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