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D'Artagnan
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パリ17区、歴史的建造物に指定されているエコール・ノルマル音楽院の壁に施されたサラマンダーを撮った後、カトルー将軍広場に、大好きなアレクサンドル・デュマの銅像を発見!そして、私が愛するムッシュの銅像も~(最近、ライアン・ゴズリングの俳優業休業に落ち込んでいますが。。)

ご存知のように、私は、ダルタニアン好きですが、く、く、靴が上げ底!w
ん?でも、このくらいは普通なのかな?

ふと某ホテルのVIP担当だった友達の話を思い出しました。。

友達の大好きな超有名ハリウッド男優が来日、担当になって喜んでいたら、かなりのシークレットぶりだったことが判明、100年の恋も覚めてしまったのでした。。あは~

でも難儀ですよ。。男性がヒールのある靴を履いてはいけない決まりなどなく、例えば、カツラも、帽子と思えばいいわけで。見た目にとらわれることなく堂々としていればよいのだ。

place du Gal Catroux



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Teddy Bear's Club 大阪うめだ阪急店(10F)でショップ内個展中ですが、会期も残り少なくなってまいりました。いい出合いが続いているようで、嬉しいです。ありがとうございますm(_ _)m

平成25年4月10日(水)~23日(火)
「鶴田眞利子作品展"le violet(紫)"」
Teddy Bear's Club 大阪うめだ阪急店10Fにて

出展作品はコチラ。ご要望があり、写真集"le coin des nounours"も納品しています。在庫が残り少なくなってまいりましたので、よろしければ、この機会に、お求め下さいませ。


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by cocobear-riko | 2013-04-21 18:02 | 17e | Comments(0)
Passage Geffroy Didelot
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ワールドカップで旗屋さんも大忙しだったことでしょうね
サクレクールがみえる17区のパサージュ・ジェフロワ・ディドロにも旗屋さんがあり
各国の旗がパサージュを抜ける風になびき、その華やかさを競っていました

道の真ん中に排水用の溝があります
パリには昔の道があちこちにありますが、ここも古い通りなのでしょうか・・

このパサージュもパサージュ・モリエールと同じように職人通りのようでした
仕事が捗りそう♪
by cocobear-riko | 2010-06-16 00:53 | 17e | Comments(0)
Avenue des Ternes
17区、この辺りもいいオブジェがたくさんあるのです
16区同様、ヌーヴォー期の建物がたくさん残っていますので、丁寧に見て歩きたいところ

凱旋門の近く、テルヌ大通りでは、美味しそうなケーキに心を奪われ
鳥の壁絵に心が躍りました~(人も飛んでるの笑

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by cocobear-riko | 2010-01-24 22:54 | 17e | Comments(0)
Héraclès, dans le premier de ses douze travaux
e0082110_2364195.jpg12の冒険を行なったギリシャ神話の英雄ヘラクレス

彼の最初の冒険は、ネメアの谷の化け物ライオンの退治

ヘラクレスに殺された者はすべて星座になる。化け物ライオンは、天にあげられ、獅子座となったのでした

実際、古代ギリシャにライオンは棲息していなかったので、神話上のお話ですが、そのヘラクレスが、シルクロードを経て、仁王像のルーツになろうとは・・

今も昔も、守護神には違いなく、パリの建物のファサードにも登場するキャラクターであります

↑のヘラクレスは1区。他の区にも、さまざまなヘラクレスがいますが、私の一番のお気に入りは、17区の君♪なんとも穏やかな表情で、まるでキリストのよう、思わず手を合わせた私-人-

玄関を出て右手にエッフェル塔、左に行くと美味しそうなパン屋もあり(La Boulangerie OLIVIER GESTIN)、ここ、いいかも、住みたいかも~

※最初、"ヘラクレス"と知らなかった私は、「着ぐるみライオン」と呼んでいました。爆

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by cocobear-riko | 2010-01-17 23:06 | 17e | Comments(0)
「春の訪れ~昆虫の仲間達展~」
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写真集でもちらっと触れていますが、パリは緯度が高いせいか昆虫が少ない(蜂は例外)。蝉も南仏にしかいません。蝉グッズは南仏の定番のお土産だったりしますね。



e0082110_2257531.jpgそんな中、パリ17区に蝉を見つけました♪

連載にも登場していますが、蝉のレリーフは、神話・伝説・宗教に基づいた動物オブジェが多い中、一服の趣を感じます。

実はこのアパルトマンでは"スカラベ"を探していたのですが、とうとう見つけることができなかったのです。。代わりに見つけたのが"蝉"

17区はアールヌーヴォー期の建築物が多いそう。植物と昆虫はアールヌーヴォーの特徴ですから、一応、様式はそうなるのでしょうか・・??でも、スカラベは何処に??蝉というモチーフも実に興味深いです。依頼主は南仏出身か南への憧れをお持ちだったのでしょうか。。

ということで、虫をテーマにしたイベントが、新宿伊勢丹で開催されます。3月の啓蟄に合わせたイベントです。私も出品いたします(実は私、二十四節季の中でも啓蟄が昔から大好きなのですわ)。



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写真は広告用作品です。あと1~2作品を予定しています。販売方法は下記参考にしてください。今回は遠方の方も応募することができるそうですよ♪全ての作品は出来次第upいたします。暫くお待ちください。まだDMは出来上がっておりませんが、ご希望の方はお知らせください。出来上がり次第、お送りいたします。

《モグ大使とスカラベ大使》
地下サミット中のモグラとスカラベです。スカラベは、古代エジプトの十二宮のひとつです(他、猫・ジャッカル・蛇・ロバ・ライオン・羊・牡牛・ハヤブサ・ヒヒ・トキ・ワニ) 。平たく言うと"ふんころがし"なのですが^^
十二というのは古代文明の暦や信仰に認められていて、十二宮も日本の十二支と一緒で、縁起ものとして大切にされています。みなさまに"幸福"を、、何かのキッカケになりますよう、気持ちを込めて作りました。残りもそういう気持ちで作ります。スカラベの友はスカラベア(笑)にしようと思ったのですが、啓蟄ですから、モグラに登場してもらいました。
※スカラベはフランスのシルクを使用。身長4センチ(座った高さ)。5ジョイントです!

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追記2009/02/13

2009年3月4日(水)~10日(火)
「春の訪れ~昆虫の仲間達展~」
新宿伊勢丹6階 BEAR!BEAR!BEAR!

参加作家
梅津恭子 大塚勝俊 オカムラノリコ 加藤日砂 
黒田有里 鶴田眞利子 ミヤタケイコ  以上7名

【販売方法のお知らせ】
一点物のため抽選販売となります。

3月4日(水)10:00~14:00の間に店頭にてご投票下さい。
今回はお電話での投票も承ります。
遠方の方は、各作家のオフィシャルサイトまたはブログ等にup
された作品をご覧になり、お電話で投票することができます。
お一人様一作品につき一票、何作品でも応募可能です。

15:00より店頭にて公開抽選を行います。
ご当選者は当日20:00までにご連絡が取れ、お買い上げ頂ける
方に限らさせて頂きます。

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いわゆるコラボイベントですが、今日、参加メンバーを知りました。
引き続き、気を引き締めてまいります!
余談ですが、、
先日「笑っていいとも」を見ていて、タモリさんの発言に驚きました。

「最近のお笑いの若手は素晴らしい。才能がある。面白い。見ていると自分と比較をして落ち込んでしまうので、共演者以外のお笑いは、なるべく見ないようにしている。」

自分も若いモノ(年齢ではありませんよ)への嫉妬は死ぬまで持ち続けていたいと思いました。
by cocobear-riko | 2009-02-12 23:23 | 17e | Comments(0)
relief
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ネズミさんが2匹います、わかりますか、17区のモンソー公園の近く、Rue Fortuny のひと隅です。モンソー公園沿いでは、骨董市も開催されていました。時間がなくて見ることができませんでしたが、この後、私は、"スカラベ"を探すべく西へ、、
でも、結局、スカラベは見つからず、、でも代わりに"セミ"を見つけ♪結果オーライ!
お隣の16区にはアールヌーヴォーの素晴らしい建造物がたくさん残っていますが、私がいま探しているものは、ちいさくて見逃してしまいそうな動物たち。地震のない国は残ってゆくわけです。日本でいうところの鬼瓦、鏝絵(こてえ)でしょうか。
話は脱線しますが、鏝絵(こてえ)は漆喰彫刻のこと。手前味噌ながら別府の夫の実家にあるんです。 レポートをしてくださっている方がいます。鶴田は、観光業の前は網元でした。鯛を釣上げる恵比寿さまは、ご先祖さまへの感謝の念と供養にもなるでしょうか。
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綺麗なレリーフです。6区、Rue Auguste 沿いに羽を休めていらっしゃいました。
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こちらも6区、Boulevard Raspail 沿いです。
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いろいろ見て参りましたが、香炉から煙がたちのぼっているレリーフははじめてです。ユニークですねぇ。この前にザッキン美術館(後日レポしますね)にも寄ったのですが、この辺りは、カルチェラタンらしく、キュリー(夫人)通りなど学者の名前がついた通りが多く(の辺りは5区になりますが)、記念館もあり、歩いているだけで背筋がのびるような、賢くなったような気がします、ちょっとだけ。笑
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オペラ座ですが、パリは古い街ですから、どこかしらで補修工事が行われています。私の昔の夢は、ルーヴルの美術品の修復士(夢は大きく)、でした。物事の裏をみてしまう癖はここからきているのでしょうか。笑
by cocobear-riko | 2008-04-26 16:38 | 17e | Comments(9)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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