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Quartier de Grenelle
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街角動物の撮影もこの日は順調で、13区からトラムに乗り15区まで、おりた駅からちょうどグルネル地区が見えたので、シトロエン公園で気球に乗ることに~



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・・が、しかし、高所恐怖症の私。。待っている間もドキドキ。。



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もしかしてマチュピチュに行くかもしれず、高所恐怖症を克服するべく、高いところに挑戦している私、ですが・・



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・・終始、心ココに在らずな状態で、シャッターを押してしまってました。。

この敗北感はなに。。

まぁいいw

気を取り直してグルネル地区をてくてく・・♫



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Convention通りになんとも個性的な教会を発見!



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ファサードにはキリストを肩に乗せた聖人の像が!壁には、電車、船、気球、航空機、自動車に乗った人々に寄り添う聖クリストフのフレスコ画が装飾されています。



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第一次大戦と第二次大戦の間、このグルネル地区は、シトロエンなどの自動車産業や航空産業の一大拠点となりました。そんな状況下で建築されたのがサン=クリストフ・ド・ジャヴェル教会。1920年代に建築された鉄筋コンクリートのモダンなつくりです。

鹿島茂先生の「バースデイ セイント」よると・・
聖クリストフは、ヨーロッパでもっとも人気のある14救難聖人のひとり。子供に化身したイエスを背負って川を渡ったところから、ドライバーや自動車関係者、旅行者、巡礼者、子供の守護聖人となられたそう。なんと身長が5メートルもあったそうですぞ!

なるほど、教会外壁の装飾は、聖クリストフそのものだったわけです。



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教会は、日曜日の礼拝がちょうど終わったところでした。天井に広がる星座(これまた細かい!私の一眼レフでも撮ることができませんでした)を撮っていたら、神父さま?が「気に入って下さったようですね。いい写真は撮れましたか?」と肩に優しく手を置いて話しかけてくださいました。その手の温もりと声を、今もふと思い出すことがあります。

Saint Christophe de Javel
28 rue de la Convention
by cocobear-riko | 2014-04-30 00:28 | 15e | Comments(0)
La messe des animaux de l'église Sainte Rita à Paris
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15区のサント・リタ教会で、念願の動物のためのミサに参列することができました。
毎年11月の第一日曜日に行われるミサ、いつもその機会を逃していたので
今回は、ショコラの旅を延泊して、実現させました!



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司祭さまがアンパンマンみたいで可愛いw
ラクダちゃん(来賓?w)もちょいセクシ~w



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とにかく、なんというか、人間の方が、ペットみたいにソワソワしていましたよw
動物たちは自分達が"本日の主役"だとわかっているかのように落ち着いていました。

また、司祭さまの「ここに集まった動物達は飼い主の愚痴を嫌な顔ひとつせずに聞き・・」
の下りでは笑い声もw 微笑ましかったです。

躾が行き届いているのか、鳴き声もほとんど聞こえてきませんでした。
というか、お昼寝中のペットちゃんが多かった。
午後3時半からのミサ、お昼寝の時間帯を選んだのでしょうか?
(飼ったことがないのでわからない・・)



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教会の中に入りきれず外で待機中の皆さん。
基本、飼い主さんとペットは似ているな~という印象^^



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また来年も来れますように・・ -人-
by cocobear-riko | 2013-11-13 22:47 | 15e | Comments(0)
marché de Vanves
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極寒のヴァンブでしたが、いい出合いがたくさんありました♪

Teddy Bear's Club 大阪うめだ阪急店(10F)でショップ内個展中です。
通販も始まり、作品展へのお取り合わせ、ご予約、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

平成25年4月10日(水)~23日(火)
「鶴田眞利子作品展"le violet(紫)"」
Teddy Bear's Club 大阪うめだ阪急店10Fにて

出展作品はコチラ
by cocobear-riko | 2013-04-13 17:00 | 15e | Comments(0)
La Messe Des Animaux à l'Eglise St Rita à PARIS
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パリ15区のサン・リタ教会で、動物たちの為のミサが、毎年11月の第一週目に行われています。今年は行ける♬と思って教会に向かうと、ガックシ・・ ミサは、15:30からでした(私がアパルトマンを出発する時刻)。ミサとか午前中ではないのか~と思いつつw、ま、「また来なさい」と言われているようで(こればっかりw)、持参したリスちゃん(前に飼っていたリスを偲んでつくった作品)と写真を撮って、サン・リタさま(教会の入口に亡骸が。。たぶんマネキンだと思われまするが。。)に再訪を約束し、教会をあとにしました。

いったいラクダはどこから連れてきたのだろう。。w
by cocobear-riko | 2012-11-22 18:01 | 15e | Comments(0)
Salon du Chocolat Paris 2012
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新鮮なうちにupしなくてはなりませぬね。と書きつつ、今年はレポートできる程まわっていないので、今から、伊勢丹の千代子祭りを楽しみにしている私ですw

今回で第18回目を迎えるパリのショコラの祭典、会場中央にディスプレイされているレオニダスのショコラのオブジェを見れば、だいたいその年のテーマがわかるのですが、今年のテーマは、「Les Nouveaux Mondes du Chocolat」。その昔、カカオ豆は神への供物であり、マヤ時代やアステカ時代の王侯貴族や高級僧侶たちは、不老不死の薬として飲んでいたそう。今年は、原点に還って、ショコラの新たな世界を切り開こう!! ということでしょうか・・



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今年も着物で参戦、日本人の観光客の女の子に「よくぞパリで着物を着てくださった。ありがと~」とよく言われるのですが、もちろん、外国の方も喜んで下さいますが、今年は特に、ファッションショーのテーマが「Voyage au Coeur des Nouveaux Mondes」でしたので、各国のショコラで出来た民族衣装ともマッチしていて、モチベーションが上がり、気分がよかったです。

あーこの時からすでに帯締めが下がってきていますねーw(この後、ホテルのバーで一杯やっている時に帯締めがおへそまで下がってきていることに気づき大爆笑w)




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そして、いつもなら、ここで、購入したショコラを一同にお見せするのですが、今年は本当に少なくて、ゴメンナサイ(サロンの後に行くところがあり購入できず。。ショコラは重し。。)。。でも、恒例のサダハル・アオキ、es koyama(去年、買えなかったので。そして、今年も、外国人ショコラティエ部門で優秀ショコラティエ賞を受賞なさいました♫)、マゼ、ヴァンサン・ゲルレ(写真。同じナントにあるLUを思わせるビスキュイショコラは、止められない止まらない危険なお味~)、どれも真剣に美味しく、大事に食べています。




e0082110_17254187.jpgそんな中、今年は、新たな出会いも。こちらは、初出店、シャンパーニュ地方のEmmanuel Briet氏

いわゆる地元のショコラトリーも加えると世界には星の数ほどショコラティエのラボが存在するのではと思われますが、ルーアンのオトーも素朴で好きですが、Emmanuelさんのショコラは素材の良さを感じました。甘さ控えめなのも嬉しい。奇をてらっていないショコラは、普段に食べたいお味。お気に入りに追加です。




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ショコラとクマも相性がよいのです~(必ずどこかにいるw)




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そうそう、セモアは今年で50周年、私と同じだったのですね。写真を撮った後に気がつきましたw




e0082110_1923543.jpg今年はショコラティエのラボ見学が出来なかったので、少し物足りなさを感じたショコラの秋でしたが、来年は、ナントあたりに行きたいな~(ヴァンサン・ゲルレ氏のラボ希望♫)

そして、ショコラの旅で仲良くなったショコラ友に「また伊勢丹で~」「写真交換会、忘年会で~」と再開を約束し、サロンをあとにしました~
by cocobear-riko | 2012-11-12 19:03 | 15e | Comments(0)
Salon du Chocolat 2011 ③
Bon appétit^^


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マカロン率高し!でした。
こうなったら私もいつか"プペ・マリコロン"で出展してみようかなw
by cocobear-riko | 2011-11-23 14:48 | 15e | Comments(0)
Salon du Chocolat 2011 ②
明日は勤労感謝の日ですから、ショコラと人、をテーマに更新しましょ
ショコラを目の前にすると人は笑顔になります^^


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e0082110_1752549.jpg前夜祭で、お寿司の型でショコラをつくっていたムッシュにつかまってしまいましたw

「この鳥居の前に立って」

「このお寿司を持って」

「味見してみて」

この様子は宣伝用に使われているかも?しれませんがw
ま、お祭りということで、よしとしましょう。ご愛嬌




e0082110_1511578.jpgこちらはテオブロマの土屋氏

最初、「誰?このムッシュは!」と、眉をひそめてしまったのですが
(いきなり後ろから現れるのでw)

大巨匠の域なのに、この気さくさ・・

来年の伊勢丹ではまた土屋さんのフォアグラサンドを食べよう♪





最後に、ショコラに触発されてつくったマリコロンをご紹介♪
銀座三越にて販売ですよ~

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12月3日(土)4日(日)
「銀座三越クリスマスwithテディ2011」
銀座三越9階
毎年恒例の実演販売に出展いたします
by cocobear-riko | 2011-11-22 18:05 | 15e | Comments(0)
Salon du Chocolat 2011 ①
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ショコラを食べながら喧嘩は出来ないと言うけれど
ショコラとは、天使にも小悪魔にもなれ(そうな)る、食べ物かも・・

今年のテーマは"パティスリー"
エヴァン様のテーマ作品は、大胆にも、ショコラのベッド!


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Bon appetit^^
by cocobear-riko | 2011-11-21 19:35 | 15e | Comments(0)
le dimanche 4 septemble
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日曜日は蚤の市、早朝の95番バスに揺られ、いつものヴァンブーへ
サン・トゥーアンには今回もいけなかったけど、これもご縁なのかな・・
パリにはあちらこちらで市がたっていると思うけど、私はヴァンブーで十分
今回は1930年代のフランスのクマ(le merveille parisのボタンタグ) に一目惚れ即買!

そして、この日は、市の後、パリ友のhamumiさんの素敵すぎるお宅へ♪
デジュネはharumiさんの手作りイタリアン、デセールはパトーパリジャン^^

雰囲気のあるインテリア、木漏れ日の中でのデジュネ、お嫁入り家具のバーボックス
畳のレストルーム、バレエのレッスンバー(harumiさんはバレエ講師)、etc
harumiさんの想いがたくさん詰まったお家は、とっても居心地がよかった

harumiさんがお料理の間、愛猫のルナちゃんは夢と現をいったりきたりする中
私は撮影大会・・


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harumiさんのご主人のダニエルさんは出張中で今回はお目にかかれず
お写真にBonjour♪


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美しい動きでささっとおもてなしをしてくださるharumiさん
お手製のサラダのドレッシング、いつ頂いても美味しすぎる♪


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パリ生まれのクマちゃん、日本に旅立つ前に、パリでの日々を想ふ・・
ピエタ像のよう?w

バトー・パリジャンでセーヌを遊覧した後、ディネは13区のベトナム料理へ
harumiさんは鴨、私は海老カレー、そしてロゼ♪

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この日過ごした時間が今の自分をつくっている、そう思える至福のひとときでした・・♪


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2011年10月30日(日)干支教室 in Dear Bear 目黒店の詳細はコチラ
さっそく、お問い合わせ、お申し込みを頂いているようで、ありがとうございますm--m


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by cocobear-riko | 2011-09-29 17:15 | 15e | Comments(0)
François-Xavier Lalanne(フランソワ・グザビエ・ララン)
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ちょうど一年前、パリの装飾美術館でフランソワ・グザビエ・ラランの回顧展をやっていました
外回りの私は案の定見逃してしまったのですが(とほほ)
移動中のメトロでポスターを撮影していたことを忘れていました(ボケてるからパスしたか笑)

François-Xavier Lalanne(フランソワ・グザビエ・ララン)
フランスの彫刻家で版画家。1927-2008。ブランクーシやマグリットなどと親交が
深く妻クロードを生涯のパートナーとしヌーヴォーレアリスムに影響を与えました。
イヴ・サン・ローランもコレクターのひとり

ちょうど今日の調べものにラランの作品が出てきました
ココでも何度か登場している15区のジョルジュ・ブラッサンス公園に棲んでいる動物の
ひとつです

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l’âne(ロバ)
ブロンズ製。ポンポンのシロクマも然り、ラランの作品をこんな身近に楽しむことができる
なんてね・・パリって贅沢☆サインも格好いぃ

近所に住んでいたことから国民的歌手の名がつけられた市民の憩いの公園ジョルジュ・
ブラッサンス公園。18世紀の終わり頃までこの地一帯はブドウ畑、19世紀になると野菜
栽培庭園へと譲渡。1894年には屠殺場(馬)に。屠殺場は1978年閉鎖(市場自体は
1976年に閉鎖している)。公園にはロバの他にも馬頭と牛と彫像。屠殺場だった名残

こんな感じでまとめています。ほんの一部をご紹介しました。先は長いけど楽しく頑張ります!


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ラランのことを調べながら聴いていた曲はヴァネッサの「La la la Magic」^^



by cocobear-riko | 2011-02-25 05:12 | 15e | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
by cocobear-riko
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