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歩道のポール
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昨日、暑さ寒さも彼岸までというのは昔の話、などと書きましたが、撤回w。
窓を全開で気持ちのいい連休でした~

そして、連休の最終日にご紹介するのは、パリの歩道のアニマルポール。
パリは道路標識への落書きが見られるようですが(私はまだブログでしか見たことがない)
標識に気をつられて事故、なんてのは洒落になりませぬが、ぎりぎりのラインでくすっと笑え
てくる作品?になっているのですね。



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写真は「家具の街」という通りにあるポール。通りの名前がRueではないところがまず関心
をひかれるところ。なんでも、その昔、この通りには、小さな家具屋さんが軒を連ねていたよう。
パリの家具街といえばフォーブール・サン·アントワーヌが有名ですが(前の記事はコチラ)、
ここも、バスチーユからそう遠くはありません。家具地区だったのも頷けます。
今では、J.canet工房(1880年)のモザイクのファサードだけに、その面影を見ることが
できます。その前に立っているのはテントウムシのポール。可愛い♥

Cité de l'Ameublement 75011


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「歩道のポール」で画像検索すると面白いですよ。
世界のポールを集めたら、これだけで本が出せるかも~
by cocobear-riko | 2012-10-08 17:57 | 11e | Comments(0)
Belleville
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Bellevilleベルヴィルはフランス語で美しい街という意味。
アラブ系、中国人が多く住む庶民的な街、ピアフの生家がある。
確かにここからの眺めは美しいけど、日が暮れてからの一人歩きは少し怖そう・・
by cocobear-riko | 2012-06-04 04:01 | 11e | Comments(0)
パリのアパルトマン
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ちょっと珍しくアパルトマンレポなど・・

私は最近はホテルタイプのアパルトマンに宿泊します
セキュリティがしっかりしているのと、自由だからです

気になるブランジェリーでパンを買ったりお惣菜を買って朝食に食べるのも
好きです

飲み物はアパルトマンの1階のラウンジで24時間、自由に飲む事ができます
しかも種類が豊富で、知り合いも「次はここに泊まろう!」と言っていました


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タオルの交換や掃除などは基本的に言えばやってくれますが
手数料がかかると言われつつ、サービスでやってくれていたりします
ゴミも各階にダストボックスがあるので便利です


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部屋は6階、遠くにサクレクールが見えました(夜景も綺麗だった・・)


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パリに到着したらすぐに買い出しにいきます
私はもっぱらボンマルシェ
閉店(21持)ぎりぎりのまったりした雰囲気が好きです
ワインのハーフボトルも種類が豊富ですし


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最寄り駅はBréguet-SabinとRichard Lenoir
進行方向で使い分けていました


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パリ最初の夜は、サラダとクスクスとフルーツでゆっくり過ごしました

1日目と2日目ってホントにまったりと長く感じるのですが、三日目あたりから
滑るように時間が過ぎて行くのであーる
by cocobear-riko | 2012-06-04 00:17 | 11e | Comments(0)
Marché Bastille
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今回はバスチーユのアパルトマンにステイしました。
アパルトマンを右に出るとバスチーユ広場、
そのboulevard Richard Lenoirの中央分離帯に週2回どどーっと市が立ちます

私は、日曜日、ヴァンブの蚤の市に行く前に、ふらり寄ってみました。
暫く一緒にマルシェを歩いてみましょ^^

On y va !


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マルシェにはありとあらゆるものが売ってあります
食料品だけでなく、玩具(私、木の玩具買う)、化粧品、洋服まで

そして、どこがどう違いのか・・ここはやっぱりパリのマルシェ、洒落ています


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結局、ヴァンブで荷物が重くなった為、サン・トゥーアンに行く前にアパルトマンに荷物を
置きに戻ることに。そしたらまだマルシェをやっているではないか!
私はデジュネになるものを買ってアパルトマンで食べることにしました

まずは、お勤め品の鶏の丸焼き(小さ目)をゲット

そして、いました、いました、このマルシェの名物チュロスおじちゃん
チュロスは3本1ユーロという安さ!

が、正直、一人旅の私には3本は多い、遊びに来る友達も甘いもの苦手だし

「一人で3本は多いから1本でいいんだけど・・」
「そんなのダメダメ、ほら、一本オマケだよー」

って(笑)
しかも、長蛇の列だったので、お釣を握りしめて立ち去ろうとしたら

「マダム、ダメダメ、ちゃんとココでお釣をお財布に仕舞ってから行きなさい」

ときた(笑)
名物たる所以、わかったような気がいたしまするw


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鶏の丸焼きはめちゃくちゃ美味しかった♪
が、毛の処理がアバウトで鳥肌がたってしまったなりw
ロワールのワイナリーから出店していたムッシュから買った白もまあまあだったかな・・

結局、一人旅、ショートステイの場合は、マルシェは結構割高になることがわかった

そして、ムッシュのチュロス、見た目はちょっと踊っているがw、とっても美味だったなり
次回は揚げたてを食べながらマルシェしましょ
by cocobear-riko | 2012-06-03 23:25 | 11e | Comments(0)
les gorgons(ゴルゴン)
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タイトル画像のご紹介を少しばかり
(新しいノートパソコンの感度がよすぎて?間違って3度ほど記事を削除。。もう意地でup~w)

お馴染みギリシャ神話、蛇の頭髪で恐ろしい顔をした三人姉妹ゴルゴンのひとり、メドゥーサ。目を合わせると石にされてしまうエピソードは、子供ながらに怖かったことを記憶しています。首は魔除けとして建物や武具に施されました。横顔が美しい女神はミネルヴァ(Minerva)、詩・医学・知恵・商業・製織・工芸・魔術を司るローマ神話の女神です。ミネルヴァは、魔除けとして、このメドゥーサの首が施された鎧を身につけていたそうですが、このレリーフでは石碑みたいに描かれていますね。変顔のメドゥーサをみて笑っているようにもみえますw 昔は怖かったのになぁw

このメドゥーサのレリーフを担当したのは王室おかかえの彫刻家Daniel Auber、お父上のAndré Aubertが建築を担当。パリ11区、このアムロ通りにある館は、1778年、当時の王シャルル10世によって建てられました。当時まだ1歳だった息子のルイ・アントワーヌのために建てたそう。ルイ・アントワーヌとは、あのマリー・テレーズの夫!のちのアングレーム公、シャルル10世が亡くなってからはルイ19世と呼ばれていた時期もあったそう

この辺りはかつてのテンプル騎士団(ダヴィンチコードですっかり有名に。フランス語読みだとタンプル)の聖地。テンプル騎士団は、1118年、聖地エルサレムで結成され、13世紀には驚くばかりに発展、王権から独立していたことに懸念を抱いたフィリップ4世により、1312年、解散させられます。そして、1776年、テンプル騎士団の後身として分与された慈善修道会の代表となったのがアングレーム公。当時はまだ小さかった公爵の代わりに父親のシャルル10世が管理していたようですが、そのアングレーム公も、革命後、慈善修道会と共に、この地から追放されます。門にミネルヴァとメドゥーサが施された慈善修道会"アングレームの新しい街"に居ることができたのは、ほんの数年だったのでしょうか・・

ちなみにアングレーム公はマリー・アントワネットのよき遊び相手だったよう。のちにこの幼馴染みの娘と結婚することになるのですねぇ。どこにご縁があるかわかりませんw

136, rue Amelot, 11e
by cocobear-riko | 2012-02-12 16:29 | 11e | Comments(0)
le pure cafe
パリ11区、Passage Rauchの動物達を撮ろうと、途中通りかかったle pure cafe

2004年アカデミー脚本賞の候補に上った「Before Sunset(ビフォア・サンセット)」
のロケ地。ジェシーとセリーヌが座ったのはアソコだな・・と思いながらカフェ
カウンターのムッシュは朝ウイスキー^^;
※映画は、1995年に公開された「Before Sunrise(ビフォア・サンライズ)」の続編

このカフェにいると、ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルフィー)の
小気味いいマシンガントーク(笑)が聞こえてきそう・・


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by cocobear-riko | 2011-01-15 05:14 | 11e | Comments(0)
L'ours(ルース) クマ
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パリ11区。家具街の頑固そうなクマは高いところがお好き。

「A LOURS」

フランス人の名前に多いそうですね。何かの本で読みました。知りませんでした。ということは、このレリーフは、表札がわり??
※追記・・1361年、この辺りは、クマ畑という名前の大修道院の所有でした。
OURS(クマ)はその名残と思われます。 2012/10/08


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パリの動物オブジェについて書いた連載雑誌にご興味のある方は、下記にて、お問い合わせご購入ください。好評にて売り切れの場合もあります。ご了承ください。

「JAPAN TEDDY BEAR plus Friends vol.53」 最終号
by cocobear-riko | 2009-02-16 22:32 | 11e | Comments(0)
Cour de l'ours クマの小道
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ブログのtop写真↑に使用中(連載最新号にも登場)。サン・タントワーヌ大通りにいる
クマさん。探しました~まさか頭上にいらっしゃるとはーーー(笑

すっかりパリの動物オブジェにはまっています。。
恵比寿フェスも一ヶ月をきっていますが、3月10日の連載の締め切りに向けて、子供向けの
アート本を翻訳中です。子供用でもさすがフランス、気が利いたことが書いてあります。

私が追っかけているのは、パリのほんの片隅の、これまたオブジェのほんの一部の動物たち
ですが、愛しくてたまりません。
これからも追っかけます~♪

Cour de l'ours
95, Rue du Faubourg Saint-Antoine, 75011
11ème Arrondissement, Paris, France
by cocobear-riko | 2008-02-28 18:28 | 11e | Comments(2)
marcher×marcher×marcher
フランスクマを求めて歩いたのなんのって..
本日最後の訪問先に向かうためにバスチーユからマレ地区へ。
新オペラ座。
階段にはたくさんの若者がしゃがみこんでだべっていた。
古今東西同じな風景。
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ヴォージュ広場で小休止。
何か食べようと思ったけれど
犬の落し物の多さにその気も失せ
公園のベンチに座って電話をしたりただのんびりと過ごした。
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「パパ~」
「フィリ~ップ」(仮名)
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フランスのパパってホントに子煩悩。結婚するならフランス人がよい?かも?
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by cocobear-riko | 2005-11-21 09:35 | 11e | Comments(0)
liberte egalite fraternite 自由 平等 博愛
誰がために..
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by cocobear-riko | 2005-11-09 09:56 | 11e | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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