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École maternelle(幼稚園)
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動物オブジェ人口が極端に少ない10区で、物語から飛び出てきた動物達と出合いました。
ここは、パリ10区にある幼稚園、近くには東駅があります。

まぁなんて可愛らしい幼稚園の玄関~♪
とシャッターを押していたら、建物脇の石碑に目が留まりました。
そして、刻まれた文字を見たら、ここには、悲しい物語があることがわかりました。。

東駅のすぐ側にヴィルマン公園がありますが、ここはかつて軍事病院だった場所。
そして、1942年~44年、ヴィシー政権下において、ここ10区に暮らしていたたくさんの
ユダヤの子供達が、ナチスによって強制収容所に送られ、命を奪われてしまったのでした。
石碑にはその数500人と彫ってありましたが、こういった記念碑がパリにはとても多く、
カワイィ~だのキレ~ィだの浮かれていると、時々、ガツンと、現実を突き付けられるので
あります。。

rue de Marseille
by cocobear-riko | 2012-10-03 02:35 | 10e | Comments(0)
l'abeille
パリの産業社会はミツバチの巣に象徴されます。組織化された階級社会
虫の中でも最多の27強を数えました

写真は、
Association fraternelle des Employes et Ouvriers des Chemins de Fer francais

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by cocobear-riko | 2010-07-06 01:52 | 10e | Comments(0)
Canal Saint-Martin
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e0082110_348188.jpg最近の私はフランス語の辞書片手に14日の講演の
準備とクマ制作と美術の勉強と・・
平行してやるのは苦手だけど、なんとかそれぞれを
少しずつ進めていっています

そんな中、クマ本用のシロイクマ4体目(アルパカ)が
お仕上がり~~♪
夜中だけどー(家人が起きないよう小声で笑)

アミカさんがドイツで新しく買い付けてこられたファブ
リックはどれも最高!!!

「夏向けのモヘアを送って~」

と頼んだら、阿吽の呼吸で数点届けてくれて-人-

気は早いけど、夏のイベントが終ったら、同モヘア
秋色ファブリックでべアを作って、秋のパリで、運河沿いにズラリ並べて撮るんだ~^^♪

クマ本クマはダブルジョイントなので首がカックンカックンよく頷きます(笑
それにしても同じ型紙なのにまたまた違う性格のコができてしまったよ。どして?

以下、告知です。DMも只今制作中♪(素敵なDMが仕上がる予感♪

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2010年8月7日(土)8日(日)9日(月)
クマ本でクマクマ雑貨展」
ホテルサンルート熊本4階「石亭」にて
(熊本市下通1-7-18)

熊本出身の二人、テディベア作家・鶴田眞利子と材料屋hand work amica
望月充代
の初コラボレーションイベントです。アミカセレクトの良質ドイツモヘア
を使って鶴田が夏向けなシンプルなヌードベア、アンティーク風ベアを作りました。
更に物語を楽しみたい方は、アミカ買付のアンティークたちが華を添えてくれる
でしょう。熊本観光も兼ねて是非遊びにいらしてください♪

※7日(土)8日(日)・・11:00~19:00 
9日(月)・・11:00~17:00

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by cocobear-riko | 2010-07-02 03:54 | 10e | Comments(0)
trompe-l'oeil(トロンプ・ロイユ だまし絵)
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猫はパリのトロンプ・ロイユの主役といっても過言ではないかも!本当によくみかけます
フランス人に最も愛されている動物のひとつなのですねぇ
フランスには約900万匹の猫がペットとして愛玩されているそう
猫は自由と独立のシンボル、教職につく人、公務員、インテリ階層、ネコを好む傾向に
あるとか

でも、この遊び心、、惚れ惚れします。。

rue sainte-Marthe
by cocobear-riko | 2010-06-22 00:54 | 10e | Comments(0)
Cour des Petite-Ecuries(馬小屋の小道)
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パリ10区に"馬小屋の小道"という通りがあります。パリで動物に関係する街中オブジェを撮っている私ですが、通りの名前にも動物の名がついた通りがたくさんあり、お陰でパリ20区くまなく歩かされておりますが。今宵はスタルク(パリの歴史板)が建っていたところのみご紹介します。訳は100%ではありませんが;、通りの由来がわかって想像が膨らむというもの。さぁ歴史の旅に出かけましょう♪
※スタルクはフィリップ・スタルクがデザイン。あの浅草の「アサヒビールスーパードライホール・フラムドール」の作者です。


e0082110_22465723.jpg以下、スタルクより

馬小屋の小道は、古いパリの郊外の様相を今も失わずにいます。18世紀後半、物置、アトリエ、王の馬小屋、馬ていの住居、修理工、めっき工、ニス塗り、馬具商が占めていました。馬小屋は、馬車の用品をそろえるのに役立つ、うってつけの通りでした。大きな馬小屋には、たくさんの馬たちがいました。北西の角の家にドーベールの家、彫刻、絵画、めっき工、宮廷の車体に取り付ける装飾にニスを塗る塗装工があり、5番地には、職人たちによって手直しされた教会がありました。63番地には、1910年~1913年までの数年間、ドイツ人がパリにブラッスリーという面白い提案をしました。絵画に塗るニス、ビールの醸造に使うポップを収穫する小人、とともに。ガンブリヌス(ビールを醸造した神様)はジョッキを空にする一方だが。1887年、ビール倉庫がこの場所にできます。そして、1901年、ブラッスリーが誕生しました。1909年、Flodererは、2つの施設を買い取り、名声のあるブラッスリーFloの基礎を築きました。以前は、レオン・ドーデの姿もよく見られました。
余談)レオン・ドーデはフランスのジャーナリスト。「風車小屋たより」を書いたアルフォンス・ドーデの息子。感想文書いています。

馬小屋の小道は、2つの出来事に由来していました。3番地は、1819年、Rue d’Enghien(ダンギャン通り)でした。
by cocobear-riko | 2009-02-11 22:52 | 10e | Comments(2)
10区
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10区
・Cite HERON(アオサギ)
...Des noms de lieux lies aux animaux
・Rue de la GRANGE AUX BELLES(納屋)
・Rue des PETITES ECURIES(馬小屋)2008/10撮影済

※只今、写真は、イメージ写真ということで、ご紹介しています。
by cocobear-riko | 2008-10-19 14:42 | 10e | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
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