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shakespeare and company paris
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大好きな映画

※後でupしようと非公開にしていた写真
by cocobear-riko | 2014-08-08 09:35 | 6e | Comments(0)
Les grands pandas !!!
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さぞ使いづらいであろうにw

※後でupしようと非公開にしていた写真
by cocobear-riko | 2014-08-08 09:29 | 6e | Comments(0)
paris université 5
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大好きなショコラティエ Debauve & Gallais でショコラを買った帰り
目の前に、たくさんの動物が施された建物が目に飛び込んできました!

ちょっとおどろおどろしい感じ。。
ここは、パリ第五大学、医学部でした。

正面玄関の彫刻はポール・ランドルフス作。
他、興味深いレリーフが等間隔で施されていて、何度も行ったり来たりさせられましたw

ほんの一部ですが、ご紹介~



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解剖シーン



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悪魔祓い?
映画「エクソシスト」にも登場したPazuzuパズズいます。
※バズズ・・忌まわしいグロテスクな顔立ちから、悪の力を払いのける厄除けの力も
備わっているとされ、守護神として称されることもあった。陰と陽、善と悪、この世の誰もが
持つ二面性を象徴。



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意味不明w と思ったら、こちらこそが悪魔祓い!



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ワンちゃんにほっとしたりして・・^^;
by cocobear-riko | 2013-11-13 22:54 | 6e | Comments(0)
Hotel Au Manoir Saint Germain des Prés
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今回も「ショコラの旅」のツアーから延泊しました。
延泊先は、白水社「ふらんす」にエッセイを書かせていただきた時に、鹿島先生がコラムに
書いてらした、鹿島先生も宿泊したデプレのホテルがひと部屋だけスマートセールをして
いて即予約!

サンジェルマン大通り沿い、リップの横、向かいはカフェ・ドゥ・マゴとカフェ・ドゥ・フロール、
そして、サン=ジェルマン=デ=プレ教会、遠くにはノートルダム大聖堂という最高の立地♪

お部屋も可愛らしくて、チェックインしてすぐ、パリ友と、エス小山のショコラをつまみに
サンテミリオン2000の赤、窓の外のデプレの景色に酔いしれつつ、場所をフロールに替え
心躍るひとときを過ごしました。

節目節目でかけがえのない時間を共有してくれるパリ友、彼女と出会っただけでも私の
人生は花◎♪



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今回のお部屋は最上階、いわゆる屋根裏部屋で、フランス語でChambre de bonne
という、私サイズの小さなお部屋でした。



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素敵すぎて子供のようにはしゃぐ私。よほど嬉しかったのだと思われます。w



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小さくとも使い勝手がよく、特にシャワーはふたつ設置されており、ひとつは天井から
打たせ湯のようにお湯が出てくるので、最高にリラックスできました。



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ね♪私好みw



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そして、窓の外は・・



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一日この窓辺に座って過ごしたい・・



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鍵のボンボンも可愛い♪



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螺旋階段が四角なのも珍しくて素敵・・



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宿泊先でこんなにモチベーションがあがるとは・・
デプレに泊まってフロールへ、病みつきになりそう。。



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枕もとにはエヴァンのショコラが(^v^)
by cocobear-riko | 2013-11-13 22:52 | 6e | Comments(0)
Jean-Charles Rochoux
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今年の「ショコラの旅」で訪問したショコラティエは、6区にお店を構える、日本でもすっかり
お馴染みのジャン=シャルル・ロシュー。残念ながら、ロシューさんは、サロンの準備が
あるので不在でしたが、こちらもすっかりお馴染みの播田さんが地下のラボを案内して
下さいました♪



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地下のラボでは、新作のキャラメル味のマンディアンのタルティネを調理中でした。
丁寧に説明をしながらテキパキと作業を進められていかれる姿に、その集中力に、
職人としての高い技術を見たように思いました。

BRAVO♪

試食をさせていただきましたが、キャラメル好きな方は、危険な美味しさですよw



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また、ロシューさんと言えば、アルファベのショコラをお土産にする違いのわかるお洒落
なムッシュのイメージがあるのですが(私だけかもw)、サロン・デュ・ショコラ・パリの
15周年では見事なショコラ彫刻を見せて下さり、以来、パトリック・ロジェ氏同様、
ショコラ彫刻家として見るようになりました。

ベースとなる型はロシューさんご自身で作成、播田さんが今年のクリスマスのショコラを
見せて下さいました♪
※播田さんが手にしている型はカバさん

播田さん、ムッシュ(お名前を失念)、ご親切に感謝します。ありがとうございました♪

しかし、サロン限定のフォンダンショコラを食べることをすっかり忘れていた私・・
この写真を見る度に、ため息がでます。。。。。泣



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そして再び店内へ~

記念に、食べたいショコラを食べさせて頂くことに♪

でも、私は、ショコラの動物彫刻軍団が気になって気になって試食どころではありません!!

とは言っても、ロシュさんと言えばバーボン風味のMarker’s Mark、私は迷わず
洋ナシのリキュール入りのショコラをいただきましたよw
大人の味わい、美味しかったです。



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私は、結局、クマ作品を2つ、お買い上げ(^v^)
しかし、飾っておくべきか、、食べるべきか、、自分会議中。。w



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マダムにも親切にしていただき、ますますファンになったロシューさんのラボ探訪
でした♪お邪魔しました。ありがとうございました。

そして、ロシューさんの型押しクロコダイルのクールなサックは憎いほどパリに
似合っていると実感!

Jean Charles Rochoux
16 rue d'Assas 75006
by cocobear-riko | 2013-11-11 17:29 | 6e | Comments(0)
Église Saint Julien le Pauvre
Teddy Bear's Club 大阪うめだ阪急店(10F)でショップ内個展中ですが
パリレポを3つupします。長いのはこれが最後です。自己満足、スッキリしました~

イベントが始まって最初の週末、また、通販も始まっていますので、毎日、
作品展へのお取り合わせ、ご予約、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

平成25年4月10日(水)~23日(火)
「鶴田眞利子作品展"le violet(紫)"」
Teddy Bear's Club 大阪うめだ阪急店10Fにて

出展作品はコチラ



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ノートルダム寺院とほぼ同時期に建てられたサン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会。今回は、この近くのアパルトマンに宿泊したので、この教会の敷地内の広場で、プチお花見をしたりしていたのですが、その時はこの教会の存在に、気が付いていませんでした(苦笑)。ノートルダムと並ぶと、随分と可愛らしい教会、村の外れにある教会みたいです。

サン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会は、6世紀以来、数多くの礼拝堂が、守護聖人に"聖ジュリヤン"という名前を戴いてこの場所に建立されてきました。ブリウード司教の殉教者聖ジュリアンsaint julien le Martyr→ル・マンの司教だった信仰告白者聖ジュリアンsaint julien le confesseur(施しでいつも懐を空にしていたので貧者le pauvreとも言われた)→渡し守の慈善修道士聖ジュリアンsaint julien l'hospitalier→最終的に貧者聖ジュリアンle Pauvreになったのでした。



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教会内の柱にはアカンサスの葉と、怪鳥(鷲)ハルピュイユが彫られています。手持ちの資料では、バシリスクもどきのシレーヌ(ギリシャ神話に出てくる人魚の姿をした海の精)と書かれてあるのですが、どう見ても、海の精には見えません。ん~資料も当てにできませぬ。。毎年、この教会では、「石の中に閉じ込められて飛べない鳥のために捧げられるコンサート」と称して、教会コンサートが開催されているとか。これはとても興味あり、行ってみたいですね。動物ミサのサン・リタ教会と合わせて、リベンジリストに追加しました。

ハルピュイユとは、口うるさい貪欲な女、を指すらしい。彼女らは三人いて、それぞれに、アエロー(疾風)、オーキュペテー(はやく飛ぶ)、ケライノー(暗黒の女)と名付けられ、暴風雲と死の化身を象徴。人間をさらって食べ、奪うことのできなかった人間のからだを排泄物で汚したそうですよ。プーヴル教会のハルピュイユたちはとてもそんなことをしそうには見えませんがw、教会の役割、悪への戒め、字が読めなかった人々へのメッセージが込められているのですね。

そして、正に、この日も、ピアノコンサートがあるとかで、教会内には入ることができなかったのですが。残念そうにしていると、神父さんが、「私は今年はじめて日本に行きます。日本が大好きです。よかったら、中へどうぞ。写真撮影もご自由に」と言って下さり、特別に通して下さったのでした。こういうことは積み重ねですね。私も、次に来る日本人の為に、撮影した写真をお見せして、丁寧に感謝の言葉を伝えました。



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写真は、ノートルダムの頂辺から撮ったサン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会と、前に中世美術館で買った1550年に作られたパリの地図。実に素朴な教会ですね。現在の地図と比べてみると、やはり周りの建物や区画がだいぶ変わっているのがわかります。私がお花見をしたsquare René-Viviani はまだ存在すらしていません。あ、精巧な地図、ということが前提ですw



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対岸のカフェのレジ下に貼ってあったサン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会で開催されるコンサートのチラシ。時間があったら行ってみたかったな。。きっと、この教会が好きなパリ市民がたくさんいることでしょうね。私の友達のムッシュも、この長老のマダム(教会)のことを、親しみを持って語っていた様子が印象的でした。

サン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会、私の中の一番になりました(ただし"本日"のw)。
by cocobear-riko | 2013-04-14 00:44 | 6e | Comments(0)
第3回 テディべア教室 in Paris
e0082110_5331018.jpgパリで三回目のテディベア教室を開講しました。お一人の参加でしたが、午後からプチポーズを挟み20時までかかり、見事に完成!ちょうどサマータイムに切り替わったところでしたので、体内時計はまだ19時、としたいところでしたが。

かなりハイスピードで進めたのでちょっと疲れましたが、でもよい疲れ、マンツーマンだったのできちんと仕上がりました。それを考えると、テディべア教室は2人が限界なような気がします。。

ご参加下さった生徒さんは、図書館にお勤めの知的美人のマダム、昨年のルーヴルイベントでは作品もをお求めいただき、メールのやり取りもしていたので、会話もなんとか繋がり(かな?w)、赤ワインとセヴァスチャン・ゴダールのガトーやクロワッサン、わさび味の柿の種を楽しみながら、とても楽しく充実したレッスンになりました。

そうそう、私が用意した数枚のモヘアと数個の目玉の中から、マダムが選んだのは、私が染めたピンクのモヘアと赤い目玉、さすがフランスマダムなセレクト、仕上がりで、私もたくさんの刺激をいただきました。これは病み付きになりそうなり~


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ps. マダムから「このコの名前はJeanと名付けました」とメールがきました~男の子だったのね~w
by cocobear-riko | 2013-04-09 23:06 | 6e | Comments(0)
今年最初のフランスへ
今日は、大坂うめだ阪急百貨店での作品展前に、フランスレポをさくさく~っとご紹介してまいります。まずは、珍しく、パリ入りしてすぐの初歩きのフォトなど~

パリ、というか、ヨーロッパはプチ氷河期でとにかく寒かった。でも、確実に季節は春に移っているのが旅の後半に感じられました。ボディクリームをつけると痒くなる、私の中の春スイッチがonになった証拠w

今回はサンジェルマン・デ・プレのアパルトマンに滞在しました。ここは2回目の滞在だけど、やっぱり便利!ボンマルシェへ買い出しがてらデプレ界隈をブラブラしましたけど、ショーウインドウをみているだけでも楽しかった。夜は映画「ブラック・スワン」をみながら近所のジョゼフィヌ・ベーカリーで買ったババと赤ワインを楽しみました。美味しかったなり〜

そうそう、ボンマルシェに中程に地下が出来ていて驚きました。ワインコーナーです。ドゥミは一人旅には嬉しい大きさですが、一階には、そのドゥミサイズのワインがたくさん並んでいて、その中から、キャップとエチケットの雰囲気でw、3本をセレクト。初日の夜に飲んだシャトー・ブラネール・デクリュの赤は一生忘れないと思われる。

メトロでは、H&Mのメトロポスターがヴァンネッサだったのでちょっと驚いたりして。。な~んて初日を振り返ると、ワクワク感が蘇ってきますねぇ。やはりそれも宿泊地がココだったからでせう・・



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パリ最初の朝は、ジョゼフィヌ・ベーカリーのパン・オ・ショコラと大好物のキャロットラペとカットフルーツ(これはイケテマセンでした。。)でスタート~
by cocobear-riko | 2013-04-09 05:11 | 6e | Comments(0)
リュクサンブール公園で小休止
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彫刻、ネトワイエ中
こういう光景をパリのジャルダンで時々目にするけど
修復作業に憧れる私どす。。
by cocobear-riko | 2012-06-04 03:59 | 6e | Comments(0)
L'Hotel(ロテル)の羊
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少し間があきました。お変わりありませんか?

私はといいますと、大学受験で上京中の姪を預かっていますので、賑々しくも楽しい(姪は受験だがw)毎日を過ごしています。そして、今年に入り、針を置いて作業を進めていた、パリの動物オブジェのフォトブックの編集・投稿が無事昨日終わりました~。私的なフォトブックですので、これを出版社にみてもらうわけですが。とにかく莫大な数の下調べ物が残っていますので、ぼちぼち地道に頑張らなければ!と決意を新たにしているところです。でも、そうのんびりともしていられず、来週から暫く熊本に里帰りすることに。また、戻ってまいりましたら、新作など、ご紹介いたしますが。オーダーやショップへの納品に加え、近いイベントとしましては、3月1日(木)から7日(水)まで、「昆虫の仲間達展」が、新宿伊勢丹BEAR!BEAR!BEAR!で開催です。私も久しぶりの昆虫作品を3作品、納品予定ですので、お楽しみに~

それでは、写真の説明を少し・・
(ちょっと加工して暗くしています。夜はたぶんこんな雰囲気なのでは・・とイメージ)

その前に・・

1997年から本格的に動物オブジェの撮影、研究(こう書くと専門家の先生に叱られそうですが)をしていますが、統計の結果、今までに、パリ20区の729ヶ所で、77種1,902体の動物と出合ったという数字が出てきました。前記の通り、まだまだ道の途中にて、今後これらの数字も膨らむことと思われまするが。ベスト10は、多い順に、鳥類、ライオン、魚類、馬、爬虫類、犬、羊、猫、牛、イルカ、昆虫(次点)。オベリスクとヴァンドーム広場のコラムをきちんと数えると馬がランクアップすると思われます。動物オブジェ密度ベスト3は、16区の95ヶ所、1区の75ヶ所、7区の59ヶ所。写真の建物のある6区も5番目に入る、動物オブジェ激戦区です

追記:ちょっとすみません、また余談w
今回、全体の統計とフォトブックに掲載するのに選んだ動物たちの統計を比較してみたのですが、あながち大きな違いは見られませんでした。どちらも、1852年から1940年のオブジェが圧倒的多数、それはいわゆる"今のパリ"が出来上がった時代の動物オブジェたち。今まで選挙の出口調査というものをあまり信じていなかったのですが、今なら信じることができますw


ここはセーヌ河近くのボザール通り、有名な国立美術学校エコール・デ・ボザールのある小さな通り。この通りの一角で羊(頭)が玄関守りをしていました。人の出入りが途切れることがなく、いい"気"を感じていたら、ここは、ホテルのよう。建物には、歴史プレートが数枚かかげられていました

もともとはあのマルゴ王妃(カトリーヌ・ドゥ・メディシスの娘。アンリ4世と政略結婚をさせられ、サン・バルテルミの虐殺では、マルゴの結婚式に集まったプロテスタント6000人が虐殺された。。)の別邸だったのですねぇ。ホルヘ・ルイス・ボルヘス(アルゼンチン出身の作家、詩人。幻想的な短編作品で知られている)のプレートもあります。ベル・エポックの歌姫ミスタンゲットもこのホテルを愛したひとり。そして、この16号室で、オスカー・ワイルド(アイルランド出身の作家)がその生涯を終えています(梅毒による脳髄膜炎)。

こんな歴史のあるオテルに導いてくれた羊さんに感謝です-人-
いつか泊まってみたいパリのホテルのひとつになりました。が、20部屋しかありません。。そして、とにかくお高い。。でも、あの、円形吹き抜けのエントランスで写真を撮ってみたい。。欲望は尽きません。。

あ、大事なことを書くのを忘れてしまいましたw
羊は、太陽と神性に結びつき、炎と情熱、生命と防御の象徴。パリでは果実や花々と一緒に飾られた羊頭のファサードをたくさん見かけます。果実や花々はその建物に住む人々に豊かさをもたらすと考えられています。このホテルのファサードの羊がなぜ羊なのかは残念ながら今のところはわかりませんが、、5年前にわからなかったことが最近わかったりしたこともありましたので、やはり地道に調査を続ける必要性を感じています。でも、わからないことがあっても、たまにはよいかも・・

ボザール通りと同じ6区、オデオンの近くのサンタンドレ小路に、大革命の際、ギヨタン博士が羊で人道的な断首器(いわゆるギロチン)の実験を行った屋根裏があるという記事(ミシュラングリーンブックより)を読みました。私は、犠牲になった羊たちのことを想像してしまいました。。泊まる予定もないのに、いろんなことを妄想していますw誰か止めてください!いや、泊めてくださいw

l'Hotel(19世紀はじめ)
13, rue des Beaux Art, 6e






ベル・エポックの歌姫ミスタンゲットの歌声を聴くことができます。美空ひばりさんをふと思い出したりして・・
by cocobear-riko | 2012-02-11 17:13 | 6e | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2017 Coquin Coquine Bear 
by cocobear-riko
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