「ショコラの旅」を振り返る

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今日のブランチは、夫が、新宿伊勢丹で買ってきてくれたbeのパンとショコラ・ショー(MONBANA)。アラン・デュカスプロデュースのbeのパンはシンプルに食べたい時も嬉しいお味ですねぇ。ショコラ・ショーといえば、リヨンの老舗べルナシヨンで飲んだショコラ・ショーを思い出してしまいますが、以来、よく飲みます。
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ショコラ(たぶんこの名前 笑)が気持ちよさそうに朝寝坊をしている間、我々はキッチンの中へ・・
何かと大揺れの日本の食業界ですが、ベルナシヨンはいわゆるオープンキッチンですね。今回の旅で、チョコレートの奥深さを少し知ることができました。ベルナシヨンの特筆すべきは、昔ながらの製法で、カカオ豆の状態から商品になるまで、すべての作業を自社で行っている、というところ。
(現在のチョコレート専門店はクーベルチュールチョコレートをブレンドして使用することがほとんど)
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職人さんが、丁寧に、嬉しそうに、力を込めて、チョコレートが出来るまでを説明してくれました。
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Madokaさんが「ほしぃ~」とおっしゃっていましたっけ^^
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私は目ざとくクマを発見♪
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中庭を挟んだ先では、なめらかになったチョコレートが形になってゆく光景を見ることができました。
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こんな可愛らしいベルトコンベア~見たことありません☆
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もしかして手作業の方が早いのかもしれませんが(笑)、微笑ましいです。
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板チョコが一枚一枚手作業で詰められているなんて、なんて丁寧なのでしょう!と思いました。
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ベルナシヨンがリヨンにしかお店を構えないのが、わかるような気がしました。
品質保持のことを考えたら、お客さまのことを考えたら、輸出はもちろん、パリにも出せないはず。
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そんな中、日本人の若い女性が、2人、修行中でした。来年、新宿伊勢丹で開催される「サロン・デュ・ショコラ」で、帰国するそう。壁に貼られたレシピを見る、その眼差しは、真剣そのもの、職人の顔つきでした。
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行く先々で書いていただいた有名ショコラティエのサインとツアー参加者のサイン。合作です♪
私は伊勢丹の「 i 」のところにクマを描いたのですが、「小さいですよ~もっと大きく描かなきゃ~」と言われてしまいました。こんなところに控えめな性格がでるんだなぁ(笑)。

来年も(あったら)是非参加したい、楽しい美味しい「ショコラの旅」でした。~

ps
明日は、「サロン・デュ・ショコラ2007(パリ)」、会場のショコラ風景をポンポンっとご紹介します。
by cocobear-riko | 2007-11-17 14:31 | クマたちがいる風景 | Comments(0)

2017年12月22日(金)23日(土) 鶴田眞利子『パリの街角動物』出版記念作品展 「Les animaux au coin des rues de Paris ~パリの街角動物~」 ホテルサンルート熊本4階「石亭」にて 第二弾となる出版記念展では、熊本初、干支教室「プードル」も同時開催!


by cocobear-riko
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