ピアフとギター弾きと・・

フランスではもうすぐピアフの映画が公開ですね。これは見たいなぁ・・
シャンソンを習って半年ですが、シャンソンとは、、歌うこととは、、
それは 語り 伝える ことだと、最近しみじみそう思います。。
ピアフの歌には、魂が揺さぶられます。
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私はどちらかというと女性ヴォーカルが好きなのかも・・
今はシャルル・アズナブールの来日に影響されてジャクリーヌ・フランソワを聴いています。
「イパネマの娘」「lullaby of birdrand」をフランス語でカヴァーしているので、面白いなぁと思って購入。
万人向の一枚かもしれませんが(ピアフのようにクセがないから聴きやすい)、
心地いぃんだなぁジャクリーヌ・フランソワの声って・・
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Commented by AoimikanM at 2007-02-08 18:25
rikoさん渋いっす。
エディット・ピアフの声は内蔵に響きます。

ジャクリーヌ・フランソワは心地がいいですね。私はピアフのあの木枯らしみたいな声がたまらなく好きですが。
彼女は寒い夜に聴きたくなります。rikoさんはいかがですか?


ps.花粉症、、、、お薬を飲むと寝てしまうので中国鍼灸で治してます。
お気遣いありがとうございます。

*ねね
Commented by sol at 2007-02-09 00:03 x
rikoさま
またまた失礼します♪笑
ピアフの映画知りませんでした。興味あります。
ペールラシエーズのお墓めぐりでピアフのお墓を見たのですが、
それからCDを買って聴くようになりました。たしか恋人のボクサーと一緒に埋葬されているんだとか。ロマンチックだなあと思って。
フランスでもテレビでピアフの特集はよく組まれていました。国民的
歌手なんですね。日本でいうと美空ひばりさんと重なるのですが。

彼女のドラマチックな歌唱、好きです。rikoさまシャンソンならっておられるなんてすごい。今度ぜひ聴いてみたいな♪

PS 前記事の冬毛の金魚ちゃん、かわいいし、発想がすごく素敵です!
温かいかんじがしていいなあ。
そして錦糸町にこんな素敵なワインバー!まさにパリそのものを再現ですね。日本ではパリのカフェ再現しているようですこしどこか違う感じがするものですが、ここは鏡のかんじなんかもまさにパリですね!
行ってみたい!
Commented by cocobear-riko at 2007-02-09 13:39
ねねさん
うふ♪そういうねねさんも
>エディット・ピアフの声は内蔵に響きます。
的を得てる。渋っす♪
ピアフの歌はピアフそのものだからね・・
ピアフはラパンアジルでも聴いたけど、パリの街によく似合うなぁと
しみじみそう思いながら帰途についたことを思い出しました。
ジャクリーヌ・フランソワもピアフを歌う時はやっぱり「R]を強調していますね。
つっけんどんに聴こえるんだけど、それが彼女の魅力かな。

夜は私は・・クラシックを聴くことが多いかも・・
今は、素敵なクラリネット奏者さんが届けてくれたブラームスのシンフォニーを聴いていますよ。
田園を草原を思い浮べながらす~っと夢の中へ・・
夜ピアフはちょと切ないなぁ・・
でも、木枯らしみたいっていう表現、いいわ、ねねさんらしいわぁ。

花粉症、ロングランだけど、一緒にがんばろう☆
Commented by cocobear-riko at 2007-02-09 16:36
solさん、嬉しいですよ、merci*
ピアフの映画は日本では秋?に公開みたいですよ。私も興味大。
そしてそのペールラシエーズのお墓巡りも興味深い。
そうなのよね、やっと掴んだマルセル・セルダンとの恋・・
ニューヨークで待つピアフの元にその一報が入った時にピアフは半狂乱になったそうね。
再起を懸けて歌った曲をシャンソンで習ったけど・・

「Non,je ne regrette rien 」(1956年)
いいえ、私は、何も後悔しない・・

Non,rien de rien、0の0、と歌い出し、
最後は、je repars a zero、0から再び始めるわ、
Car ma vie、私の人生だから、
avec toi、あなたと一緒に~

ピアフったらもう違う男と・・--;(苦笑)
最期は20も年下の彼と付き合っていたし。
超越しとるね。笑

その偉大さからいったら美空ひばりさんと似ていますね。
私は、中森明菜さんともだぶってしまうのでした。。

過分なお言葉もありがとうございます。
私の写真を作品をご覧になることで何かのキッカケにしていただけたらと
思いますよ。
明日、国際フォーラムで、シャルル・アズナブールを聴いてきます♪

ラ~・ボエ~ム♪
by cocobear-riko | 2007-02-08 01:05 | Paris | Comments(4)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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