LE MANGA

フランスのアングレーム市(フランス西部の街 パリから450km)で開催された
国際バンドデシネフェスティバル2007(漫画界のアカデミー賞と言われている)で、
水木しげるさんが、最優勝アルバム賞を受賞なさったようですねぇ美しい♪おめでとうございます。一昨年、「河童展」をやった時に、水木ワールドに嵌っていたことがあったので、嬉し☆←勝手に;

LE MANGA

ル・マンガ、フランスでは、ひとつの分野として成り立っているのでしょうか。MANGAは男性名詞(LE)なのね、うふ。OTAKUもあるんだろうか・・

写真は、サンジェルマン・デ・プレ駅のホームにて。
息子が「お母さん、見て、ほら、手塚治虫と水木しげる、だよ」と教えてくれたのでした。そう言えば、キャンディ・キャンディのTシャツやトートバッグを持っているパリジェンヌがいましたっけ。ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」に対抗して、ベルサイユの薔薇(池田理代子)、宝塚もうけるかも?3月にはオペラ座で(初)歌舞伎公演もあることだし、日本ブームが来る♪?
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こちらはクマ?マンガ 「クマ?かな?」「クマ?でしょ」「クマ?だよね・・」
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Commented by AoimikanM at 2007-01-31 12:54
riko さんこんにちは。
水木しげるさん、さすがですよね。好き嫌いはあるかも知れないけれど、彼にしか描けない独特の世界感は世界でも認められる事だと思います。
マンガもオタクも通じるみたいですよ〜。アメリカなら分かりますが、フランスでも。
漫画の翻訳やっている子がいるのですが、仕事が多過ぎて眠る暇もないそうです。(それはちょっとねえ)

最後の、クマさん漫画渋い。漫画は読まないけれど、もしかしたら新文化になりつつありますね。
*ねね
Commented by cocobear-riko at 2007-02-01 11:11
ねねさん、いつもありがとうございます。

水木しげるさんはその「人生」からしてとても興味深い方なので
漫画だけではなく、もっと広く深く紹介されるといぃなぁと思っています。
前に、ドイツのベアイベントに出展した時に、ココ河童をつくって持って行ったら、
オランダの作家さんが買って下さったのですよ。
「これは何?」の問いに、「フェアリー」と答えたのですけど、
水木ワールドも違いのわかる人にはわかってもらえる世界だと思われますね。
このクマンガ(笑)も渋いでしょ^^
私、好きかも♪次回、この本、探します。

お友達が漫画の翻訳家とは、ねねさんは交友関係が広いですね♪
でも、難しそうですね。。いろんな知識が要求されますものね。。

この展示は、どうやら、フェスティバル出展作品だったみたいです。
2月は受賞作品が展示されるそうですよ。
Commented by まなみ at 2007-02-01 16:09 x
ずっと前から行きたかったんですよね、アングレームのフェスティバル。
私の生徒さんのふるさとがアングレームで、いつも自慢話をよくされていました。
飛行機も安い時期だからとこのためだけに行こうかと迷ったぐらいです(笑)
日本の漫画がとっかかりで日本語を学び始める外国人は、想像以上に多く漫画=立派な文化なのだと思わずにはいれません。

Commented by cocobear-riko at 2007-02-01 23:20
まなみさん♪
まぁそうだったのですね。
アングレームは歴史のあるフェスティバルなのですよね。
私はお初でしたので、こういう素晴らしいフェスはもっと広めなくちゃ
と思いましたよ。
まなみさんも、いつか、アングレームに行けるといぃですねぇ。

そういえば、最近のヒットドラマは、ほとんどが、原作は漫画ですね。
まなみさんのおっしゃる通りです。
漫画は立派な文化です。
とっかかりは何であれ、文化交流は大切です!

by cocobear-riko | 2007-01-29 22:49 | 6e | Comments(4)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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