Y'sARTS(ワイズアーツ) ②

Y'sARTS(ワイズアーツ) ①の続きです。カテゴリーは、「芸術観賞」。

「鶴田さん、モヘアを持ってきて、ここで仕事をしてもいいですよ」
嬉しいことを言ってくれるわけです、堤さんは。いぃ人です・・
この眺めを見ることができただけでも幸せかも。

それにしてもなんて素敵な空間でしょう・・ 

私と息子は、夫の昇進祝いに、イタリア製のボックスをセレクトして、プレゼントすることにしました。
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ビーチグローブからワイズアーツへ

ここは小さい美術館

そして、小さい美術館の中の小さな美術品たち

小さくても(小さいからこそ・・)高価なものが多いけれど、貴重で魅力的な古モノばかり

どの古にしようかな・・

自然に出合いを待つとしますか

いつものように

骨董とはそういうもの・・
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ワイズアーツ始め(写真↓小物入れ)に、夫も、喜んでくれました。
なんだか前から我家に居たような顔をしていますが(笑)。
堤さんの目利きの古物には(毎回)不思議がいっぱい・・

銀座ファイブのビーチグローブも好きだったけど、奥野ビルのワイズアーツは、「夢」そのもの。
モダンとレトロの壁を越えた、堤さん独自の小宇宙が、広がっています。
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GINZA
Y'sARTS(ワイズアーツ)

〒104-0061
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル508
03-3564-5123




こちらも毎度お馴染みスパイス・カフェ(押上)
美味しかった。
今日も明日も毎日行きたいくらい美味しかった。
オーナーシェフの伊藤さんは、2月(いっぱい)は、今年も、モロッコへ修行の旅へ出掛けられるとか。

ワイズアーツ

スパイスカフェ

ジャンルは違っても、本物は残ってゆきます、これからも、ずっと・・
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by cocobear-riko | 2007-01-28 14:22 | いろいろ | Comments(0)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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