フランス2016秋まとめ

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2週間遅れの渡仏レポ。ショコラの時期から始まるノエルの準備、ラファイエットの名物巨大ツリーには大型観覧車がお目みえ。さっそくシロクマが顔をのぞかせていた。の前に・・今回は初めて機内食をフルーツミールにしてみた。これが正解で、着いてからも(夕方)軽快にボンマルシェへ買い出しに。フルーツミールで出されたバナナ3本wはアパルトマンで食べた。映画は・・「シンゴジラ」は途中何度もねてしまった。実話を元にしたフランス映画「奇跡の教室 受け継ぐ者たち」はラスト感動して泣いてしまった。




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添付画像は時系列ではないけど・・今秋はサロン・デュ・ショコラの前夜祭を諦めていたら(ツアーは催行中止に)、なんと、機内で私の隣に座ったマダムに誘っていただき行けることに!やっばり私にはショコラの神様がついている?シンボルのキングコングは今年も三ツ星レストラン プレ・カトランのパティシエール クリステル・ブリュアが制作?日本チームの奮闘ぶりが誇らしかった。




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ボンマルシェでいろいろ買い込み、アパルトマンに戻ってひとりディネ。寒くてベッドでテレビを見ながら食べていたら見事に初日から寝落ち(いつものことw)。今回のアパルトマンは正解、部屋に洗濯機もついていた。鏡が外国人サイズで背伸びをしても頭のてっぺんしか映らなかったのはご愛敬ww 窓を開けたらパレロワイヤル、憲法院。




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長年の夢が叶った日・・

過日のご報告通り、パリで一番美しいパサージュと言われているギャルリー・ヴィヴィアンヌ。その中にある1826年創業のジュソームJousseaume書店に、作品とカレンダー2017を置いていただけることになった。クリスマス向けに11月下旬からディスプレイしてくださるそう。期間は次回私の渡仏まで。こんな我儘に親切にしてくださったジュソーム書店四代目のフランソワ・ジュソーム氏のご厚意と、私の積年のジュソームでの展示販売への想いを通訳してくださったコラ・ソレーヌさんに、感謝。渡仏前から緊張していたので、一気に緊張が解れた。。




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一人祝杯☆
Le Meurice et Hotel l'Hotel




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今回は使い勝手のよいアパルトマンホテルだったので、何組かの友達を招いて手料理をふるまった。マルシェで相談をしながら買い物をするのも楽しく、病みつきになりそう。温野菜の前菜、蕎麦米、海の幸のカレー、フルーツ盛り合わせ。パリ友夫妻からのお土産、ストレーの新作菓子マリー・アントワネットのオッパイも楽しかった^^




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みちよちゃんからは美味しいシャンパン、柘榴の美味しい切り方も目から鱗だった。名古屋マダムの真弓さんとは初対面(とは思えなかった)。Bontempsで買ったプチフールを買って、私のアパルトマンで楽しんだ。美味!




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土曜の朝は、95番バスに乗ってヴァンブの蚤の市へ。いつものマリーはいなくて残念だったけど素敵な出合いがあった。夜のランデヴまで時間があるのでチュイルリーを散歩。パブリックアートで目が泳ぎっぱなし。ホントに見飽きない街。シャルル・ぺロー像に「長靴を履いた猫(とネズミ)」を発見して心躍る。




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旅の中日、フランスは冬時間へ。そんな夜はパリ友さんがずっと通っているサンルイ島のお寿司屋さん「勇」へ(私は夏についで2回目)。日本で食べるより美味しい茶碗蒸しとお寿司、旬のウニ、楽しいお喋り、セーヌの夜景に酔しれた。パリ友さんから熊の呼び鈴のプレゼント♡芸術作品をいただいてしまった。




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晴れ女の実力を発揮。雲ひとつない秋晴れのパリ。




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道を間違ったお陰でルイヴィトン美術館でダニエル・ビュランの作品をみることができた。いま話題のロシア人収集家による印象派展は1時間半待ちだそう。入場しても人気の部屋に入るのに時間がかかると係りのマダムが言ってた。




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ブローニュの森。大通りから一歩入るとパリの喧騒が嘘のよう。。




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終日狩猟。ノートルダム(3回目)からスタート。同じく渡仏中のじゅんこさんが一日アシスタントをかってでて下さり、高所恐怖症でまともにガーゴイルを探せないノートルダムでは、撮影もしてくださった。助かったぁ。私のマニアックな動物探しの唯一の証人なり。13区のはずれに移動をして、トラム~メトロ~バスをフルに使いパリをほぼ一周。19区のビュットショーモンから16区のフォンテーヌ通りに着く頃にはエッフェル塔も灯りだし・・23 138歩!よく歩いた~のぼった~




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フランスはトゥッサンの祝日。ルーヴルもお休み。セーヌで朝陽を浴び、動物探しは18区のスターリングラードからスタート。正直この周辺はちょっとコワイけど・・




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スクエアの遊具に癒され、緊張が一気に解れた。




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しかし今回はネコ率多し(リアルもオブジェも)。




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そうそう、アパルトマンの近くでポンピエがドネーション(ポンピエの活動費か)カレンダーを販売していたのでじゅんこさんの分も購入。ちょうど話をしていたところだったので驚いたw




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一足早く帰国するじゅんこさんとデプレのバーへ。シャンゼリゼ界隈のホテルにしようか迷ったけど、私はメトロのポスターで、じゅんこさんはプチパレでオスカーワイルド展を見たというシンクロでロテルへ(終焉の地)。トゥッサンの祝日でバーテンダーがお休み?名物のカクテル「Born to be Wirde」は楽しめなかったけど、シャンパンで乾杯☆




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ロンドン在住のみかちゃんがパリに遊びに来てくれた。ベルナール・ビュッフェ回顧展@パリ市立近代美術館→パレ・ド・トーキョーでデジュネ→プチパレで動物探し→セーヌからサントノーレを散策(初めてコレットに入った!)→ぺランパリで買い物→デセールを買ってアパルトマンで時間まで小休止。あっという間だったけど、充実のひとときだった。




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ビュッフェは大学の卒論で取り上げた画家。静岡のビュッフェ美術館にも数回行ったことがあるけど、今回初めて見る絵がたくさんあった。教授からは「なぜこんな暗い絵が好きなのか?」と聞かれたことをふと思い出す。早熟であまりにも売れすぎたアーティストの最期は・・晩年の骸骨の絵を見れば一目瞭然。でも、その光と影に惹かれたのだ・・と、暮れ行くパリをみて再確認した一日だった。




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フランス最終日・・
はるみさんと大好きなサンジェルマン アンレーへ。お城では偶然にもl'Ours熊のイベントをやっていて、その企画力に脱帽。ルイ14世の生家でのフレンチも堪能。素晴らしい素晴らしいプチ旅行だった。




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アンレーからパリ行きのRER(国鉄)で迂闊にも居眠りしてしまい乗り過ごしてしまい焦ったけど(いつものことw)帰国に間に合った。

Au revoir paris



by cocobear-riko | 2016-11-18 14:20 | Paris | Comments(0)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


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