Le Carrousel des métiers d'art et de création 2012④

ルーヴル4日目は、モザイク職人アルノーからのお裾分けクロワッサンからスタート♪
ルーヴルイベント中に食べた美味しいものたちの中でupしています。

今日も、ココアニモーがたくさん旅立っていきました。その内、おふたりがムッシュ、カバとリスを差し出されるお姿がとても微笑ましかった。。テディベアはなかなかご縁が繋がらないけど、、それが現実、セ・ラ・ヴィ。

土曜日なので家族連れがたくさん。フランス人の子供達がとても可愛らしくて、クマちゃんを持たせてw、写真を撮らせてもらいました。フランス語が通じず無情にも「Quoiクワ?(なに?)」の嵐、子供って正直~w


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特注の横断幕とスーツケースも大好評、横断幕に書き入れた「marie nounours」がこれまた大正解!みなさん「マリヌヌ〜、プチヌヌ〜、ミニョ~ン」と親しみを込めて呼びかけ下さって、なんだかキャラが変わりそうw

建築関係のムッシュが数回、立ち寄って下さいました。日本贔屓で日本語もお上手、日仏で会話をしましたが、こういう方が近くにいたらフランス語が上達するかもと思いつつ、メールは英語でしたw。私が実演しているところを、たくさん撮影して下さっていました。今回は他にもたくさん写真を頼まれました。着物の威力は大きい!


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そして、夕方、パリ在住の阿部さん(フルール・ド・クール)が、息子さんと一緒に、素敵なブーケを手土産に、立ち寄って下さいました。この後、ブーケを見たマダムが「これ下さいな」と言って来られ、訳を話し、笑いが起きる一幕もありましたが。風(かぜ)くんとは初対面、たくさんの人混みの中でも、臆する事無く、終始、穏やかな表情を浮かべていた姿が印象的でした。風のように自由に吹いて(生きて)欲しいと命名なさったそう。

阿部さんご一家とは、細くそして長いお付き合い。2005年、私が初めてパリ一人旅をした時、初対面の私を、パンテオン近くのご自宅にご招待して下さいました(その時の記事はコチラ)。初写真集を出版した時も、「ふらんす8月号」にエッセイが掲載された時も、お店のサイトでご紹介下さり、私のパリでの活動を陰でずっと見守っていて下さいました。。

阿部さんとの出会いは、私の大切な宝物です。。merci mille fois
by cocobear-riko | 2012-12-29 02:59 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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