ルーヴル4日目

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ルーヴルイベント四日目の朝です。昨日は地震の話題からスタートし、ブースに着いたらすぐに、学生プレスからインタビューを受け、さっそく汗をかいてましたw。一昨日と昨日は学校の社会科見学の日だったので、可愛いマドモアゼルがたくさん立ち寄ってくれました。着物を着ているので、日本贔屓のフランス人も片言の日本語で話しかけてくれます。

そして、相変わらず多い質問が「フランスに住んでいないのに、なぜカルーゼルに出展できたのか?」。昨日は私も会場を半分周りましたが、たしかに、私は異質な感じ。。そして、ずらりと並ぶフランスの職人芸に、その才能に圧倒されてしまいました。でも、その中で、私のブースで足を留め、作品をご購入くださり、連日立ち寄ってくださるマダムもできたり、とても有り難いことだと思ったのでした。連日立ち寄ってくださるマダムに、私の前のモザイク作家のアルノーが「彼女って、、彼女って、、マリコの作品にとっても情熱的だったね(笑)」と、面食らった様子が印象的でしたがw、私のブースは時々こうして大波が押し寄せて来るので、なかなかプチポーズ(小休止)ができないのですが、この週末こそは、外の空気を吸いに出たいと思っています。

そうそう、そして、やはり、旅立つのは動物ばかり。パリのショップからも作品の制作以来を受けましだが、帰国してメールでのやり取りになりそうです。そんなこんなでまたまたとりとめもなく書き綴ってしまいましたが、書き留めておかないと忘れてしまいそうなので、朝の支度前に、記事をアップすることにしました。

写真は、ステンドグラス作家のパトリシア。夢二の作品の前で一緒に写真を撮って欲しいと頼まれ、彼女のお父上に撮っていただきました。ガラスに写真を焼き付るアイデア他、才能と情熱に溢れた職人さんです。あ〜まだまだ書き足りませんが、基本的に、ご紹介したいブースは、写真はご遠慮下さいなところが多いので、撮影は諦めましたw。この目に心に焼き付けて帰りたいと思っています。

そして、もう一枚の写真は、私のブースを内側から撮った一枚。左のガラス職人のウーガンはブースの外に椅子を出して接客、私の前のモザイク職人、アルノーに関しては、ちょっ大興奮の巻があるので、また書くことにしますw。そう言えば、仲良くなった方は、ガラス職人ばかり。。

たくさんの人手が予想されるこの週末、ルーヴル四日目、楽しく乗り切りたいと思っていますp(^-^)q昨日から実演を本格的にやっていますが、好評です。パリ生まれのクマ、何体出来るかな〜
Commented by usa-fr at 2012-12-09 09:19
眞理子さん、こんばんは。
夕方にお邪魔させていただいた者です。
フランスでは、まだまだテディベアの認知度が低いようですが、これでも10年前と思えば…
クマと言えば子供のぬいぐるみとしか思ってない方も多く残念です。
10年前、義両親の前でチクチクしていたら、クマの縫いぐるみなんて、年寄りが子供に作ってやるものではないのか?なんて言われた事もあったりしましたよ。
後一日ですね、明日も沢山の出会いが、眞理子さんにも、くまちゃん達にも沢山ありますように。
それから、ブログの記事を参考に、パリの中の動物達を少しずつ探して見ますね。
素敵なパリ滞在でありますように。
お気に入り、頂いていきます。
Commented by cocobear-riko at 2012-12-12 19:13
usaさん♬♫♪さっそくありがとうございます。私も「お気に入り」させていただきました。そして、ワイン市の記事を拝読し、一緒に行った気になり、「ブルゴーニュの生産者、どんだけーーっ」と思っていしまいました!!!!!でも、どこの展示会でも一緒ですね。自分の関わっている仕事に誇りを持っていれば、そのモノが悪いのではなく、ただ選ばれなかっただけ、なのだと思うのですが。もちろんそうでない場合もあると思いますが。

失礼しました~。イベント後にて、つい、語ってしまいました^^;

Commented by cocobear-riko at 2012-12-12 19:14
usaさんとのルーヴルでの出会いに感謝いたします。お声をかけていただき有難うございました。今回は初出展でしたが、確かに、テディべアに関する認知度は日本よりも低いと感じました。お教室開講のお知らせを出していたら、たくさんの方がアドレスを残してくれました(でも達筆すぎて~苦笑)。買うのではなくて皆さんつくりたいのですね。自分の役割が今回みえたような気がしています。もちろん、今後、販売にも力を入れていきたいと思いますが、ディスプレイや挿絵のような脇役的な仕事が来ればいいな、と思っています。

パリの動物たち!、次回のルーヴルでは、その写真集も販売できるよう、ガンバリますo(^^)o

またどこかでお目にかかれますように~♪

by cocobear-riko | 2012-12-08 15:54 | 鶴田のイベント情報 | Comments(3)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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