白水社『ふらんす』8月号、ついに発売~☆

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「フランスと私」についてエッセイを書かせていただいた、白水社の『ふらんす』8月号が届きましたなう~♪

・・って、こんな時間になってしまったのは、読み始めたら面白くて最後まで読んでしまったので(途中、問題集やクイズもあり、フランス語の辞書を片手に"le penseur 考える人"になりながらw)

全ての項目を書ききれませぬが、これは是非ご本をお求めいただき読んで頂きたい! ドビュッシー生誕150周年の特集記事にはシンクロ二シティ、就活生のいる我家にとっては社会面のフランスの雇用問題も興味深く読みました。etc

そして、なんといっても表紙のお写真、フレンチブルーです♪ でも、北西の海(トゥルーヴル)にて、南仏のそれとは違いますが。でも、私は、南の海より、北西の海が好きなのです。住んだことがないから言えるのかもしれませんが。どこか惹かれるものを感じながら・・
好きな風景の上に自分の名前を見ながら、至福の夜を、興奮して眠れぬ夜を過ごしているわけですw

私のエッセイに添えられた挿絵も楽しみにしていましたが、建物の間で鳥たちかくれんぼをしている画でした。こちらも本文を読んでいただければ「なぜ鳥なのか?」わかっていただけると思います。グリフォン(鳥頭+ライオン。でもよく見たら、頭はライオンかな?でもカワイイ^^)も大好きな架空動物にて、想いが伝わったのか・・ひとつひとつがとても嬉しかったです。ホントに素敵な雑誌です。。

そしてそして、次回のパリでは、6区のホテル、マノワール・サン・ジェルマンに宿泊して、いわゆるサン・ジェルマン・デ・プレのカフェでプチデジュネを食べることを決めた私です(『ふらんす』8月号を読めばわかりますw)

クマちゃんも応募してくださいねー

当選するのはあなたかも~^^/

赤いクマちゃんは欧明社に記念納品します♪
(納品に関しましては、また後日、詳細をお伝えします)

ご購入はコチラからも可能です。よろしくお願いいたします--
by cocobear-riko | 2012-07-22 02:46 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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