昆虫展〜シネマ〜シャンソン

久しぶりに6時間ねました。やはり睡眠は大事です。昨日、3D映画で酔ってしまったのは、睡眠不足だったからかもしれません(苦笑)

今日は実に爽やかな一日でした。なので、少し、素敵ミュージックとシネマをご紹介〜

の前に、新宿伊勢丹で開催中の昆虫展も明日までとなりました。たくさんの方に見ていただいているようで、またお求めくださった皆様も、ありがとうございます。私のココ虫はまだ土の中でのんびりしているコもいるようですので、お気になられましたら、今回もオンリーワンですので、是非、足をお運びください。また遠方の方もお電話で対応していただけると思われます。どれも私物化したい作品ばかりにて、戻ってきてくれたら嬉しい気持ちもありますが。お店には申し訳ないですね(お許しを・・

そうそう、お尋ねがあったのですが、ムッシュ・スカラベが丸めた球体フェルトはニードルフェルトではありません(苦手にて)。地球儀を作る要領で型紙をとり、縫い合わせて球体へ、縫い目がわからないよう針先で起毛させています。これだけでも一日を費やす作業となりました。以下、告知です。よろしくお願いいたします


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啓蟄イベント(今年は3月5日)
「昆虫の仲間達展」

2012年3月1日(木)〜3月7日(水)
新宿伊勢丹6階Bear!Bear!Bear!にて

私の作品はこちら

お問い合わせ
新宿伊勢丹6階Bear!Bear!Bear!
03-5269-5744


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実はまだ昨日みた映画「世界最古の洞窟壁画」の余韻が続いています

フランス南部で、1994年12月18日に発見された世界最古(なんと3,2000年前)のショーヴェ洞窟の壁画。ショーヴェは、発見者のChauvetにちなんで名づけられました。私が学生の頃は、最古といえばもちろんラスコーでしたが、ラスコーは15,000年前の壁画、その差17,000年、もう想像つきません。。宣伝目的のために、絵の描かれた年代が誇張されたと考える学者もいるようですが、いずれにしても、氷河時代が完全に時間を封じ込めてしまったことだけはわかります

ショーヴェ洞窟壁画からは300点を超える動物画があると見られています。描かれている動物は、現在のヨーロッパでは絶滅した野生の牛、馬、サイ、ライオンなど13種類、フクロウやハイエナやヒョウなど、氷河時代の洞窟壁画には見られない動物も含まれてるそう。墨を口に含み人間スプレーのようにして吹きつけて描いていたのですね。この行為は最古の芸術活動とも言われています

旧石器時代の洞窟壁画は外気に触れると急速に浸食が進み傷みがひどくなるため、ショーヴェ洞窟ももちろん立ち入り禁止、非公開となっています。なのでこのドキュメンタリー映画は臨場感を持って鑑賞でき、しかも3D映画になっているので(私は酔ってしまったがw)、オススメ度高しです。近くに洞窟を模したテーマパークをつくる計画があるようですが、完成した暁には、是非、行ってみたいと思います。フランスの模倣技術はシャイヨ―宮のフランス歴史建造物美術館で体感済み。楽しみです

映画のラストで考古学学者が「32,000年前は木も動物も人間も同じ言葉を喋っていた」というようなことを言っていました。だとしたら素晴らしい能力ではありまぬか。人間はある意味退化しているのかもしれませんね

いやぁ映画ってホントにいいですね

ちなみに最近のマイブームは、Ryan Gosling・


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お次はシャンソンを少し。週中ですので、スローとアップテンポを3曲ずつまいりましょ。まずは、ブニュノ以来はまっているミュージカルソング(ロックオペラ)を。が、しかし、おフランスのミュージッククリップはひと味もふた味も違います。公開前でもぜんぜん出し惜しみしませんw。舞台なのに映画さながらのMCをつくるのです。過日、ロミオとジュリエットの「Aimer」をご紹介しましたが、あんな感じです。モチベーションがあがるってもんです。私ですらすっかり行く気になっているのですからw。しかもテーマはフランス革命!これは行かないわけに行きませぬ。軍服姿のフランセに萌えながらエンドレス状態ですw




1789 les amants de la bastille(バスチーユの恋人たち)より「Ca ira mon amour. うまくいくさ、愛する人よ」
※amantは愛人という意味ですが、恋人、と書いておきます。愛すべき人たちには違いはありません、たぶん。。





Pour la pei----ne♪
※次の歌詞が「je t'emmèneあなたを連れて行く」だから「痛みに向かって」「罰として」って感じか





こちらも前にご紹介していますが、ミカエル・ミロ。時計はまわる、時を刻む。なかなか哲学的な歌詞なんですね。フランスのシャンソンらしい一曲、ただいま私の買い物ソング、調子にのって買いすぎないようにしないとw。ダンダンデオ オーオ♪





こちらからはスローに。たまには英語の曲も。カーペンターズ世代には懐かしい雰囲気。ルーマーの曲はどれも素敵で、恋をしたくなってくる、切なさも含めて..





1953年生まれのフランシス・カブレル。フランス人ですが、ボブ・ディランに影響されて歌手になったこともあり、アメリカンな雰囲気。Pour Toujour いつもいつまでも、このyoutubeをつくった方も素敵で、オリジナルの効果画像と音入りなんですね。幸せは近くにあるもの、と思えてきます






グレゴワール「Ta mainきみの手」
チャリテイコンサート「Les Enfoirés(馬鹿な、間抜けな奴らw)」の映像をみていて目についたのですが。インターネットで出資者を募るレーベルMy Major Companyなるものからデビューしていらっしゃるのですね。アルバムが50万枚のヒットを記録した、文字通り国民的スターなんですね






グレゴワールは今年のLes Enfoirésのコンサートでも大人気。面白い演出だったのでご紹介。でも、正直、誰にキャーキャー言っているのかな?と、いろいろ検索までしてしまいましたw。ちょっと暫く注目してみます(遅っw






こちらは今年のLes Enfoirés「Encore un autre hiver(再びもうひとつ別の冬)」。この面々が、フランスの今をときめく有名人たち、ということになるのでしょうか。愛してやまないファブリス・ルキーニもご出演^^v

またまた寄り道をたくさんしてしまいました。今宵はこの辺で☆
by cocobear-riko | 2012-03-06 23:05 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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