Bruno Pelletier(ブリュノ・ペルティエ)

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新作もあるのですがタイムオーバーです。暫く田舎に帰りまする。また落ち着きましたら、ご紹介いたしますね

ちょっと置き土産ということで、最近聴いていたシャンソンをご紹介。急になぜか「Roxanne」が聴きたくなり、Bruno PelletierのCDをラックから引っ張り出してきました

ブリュノ・ぺルティエは、カナダのケベック州で人気を誇る実力派歌手。私はフランス語のシャンソンが好きですが、気がついたらケベックの歌手の歌を聴いていることが多いのです。マニアックすぎてyoutubeにはなかなか動画がみつからないのですがw、久しぶりにブリュノで検索してみたら、出るわ、出るわ♪ここ数年でより広く知られるようになったのですね

1962年8月7日生まれ(私よりひとつ下w)。ロックからジャズまで幅広い音楽を情感豊かに歌いあげます。よく言われているようですが、市村正親さんのフランス語圏版といった感じ。とにかくこの方の歌は聴いていて気持ちがいい。代表作は「ノートルダム・ドゥ・パリ」、本国フランスでも評価も高いよう。みてみたいなぁ。というか、ケベックの音楽祭に行ってみたい、一度でいいから〜





「Roxanne」
ポリスでしたか、オリジナルは。ご本家よりもブリュノが歌うロクサーヌが好きですw。南仏の娼婦を歌った曲、是非、フランス語でも歌ってほしいものです。そして、このライヴ映像が実にいいのですね。タイムスリップしてこの場にいたい感じ





「La chanson des vieux amants」
ジャック・ブレルの曲ですが、こちらもアレンジがうまいですねぇ。ベッドの上で踊っている女性も素敵です。直訳すると「古い恋人たちの歌」、邦題は「懐かしき恋人の歌」です。これって日本の「別れても好きな人」って感じ?w 素敵な邦題とブリュノの歌声と映像にぐっときます・・





「Les temps des cathedrales」
代表作のミュージカル、ノートルダム・ドゥ・パリより。おもわず「BRAVO」と言ってしまいました!





そしてこちらは再びライヴハウス映像。この一体感、いいねぇ♪





「Miserere」
賛美歌「ミゼレーレ」、憐れみたまえ、という意味。熱唱しすぎて最後むせ返ってしまわれてますがw、天に届きそうな歌声ですね





「Aimer」
ミュージカル繋がりで、 「Romeo et Juliette」より。 サブタイトルは"de la Haine à l'Amour(憎しみから愛へ)" とってもドラマチック〜。パリでミュージカルがみたくなった〜(すぐその気になるw

à bientôt ^^/
by cocobear-riko | 2012-02-17 02:32 | いろいろ | Comments(0)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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