le mardi 18 Octoble

e0082110_1374983.jpg

e0082110_1374989.jpg

e0082110_1374928.jpg

e0082110_1374933.jpg

e0082110_1374938.jpg

e0082110_1374911.jpg

e0082110_1374935.jpg

e0082110_137491.jpg

e0082110_1374975.jpg

e0082110_1374927.jpg

le mardi 18 Octoble
昨日に引き続きニース、晴天なり。
ディネ前ののんびりタイムなう。今日を少し振り返りましょ。
昨日と違うのは、サルコジ大統領が国際会議でニース入りしていること

アンティーヴ
世界中のセレブ(大好きなジェラール・フィリップ夫妻もご宿泊♪)が訪れるオテル・デュ・キャップ・エデン・ロックにてリリアン・ボンヌフォア氏とショコラトリーの見学とホテル内の見学。
とにかく素晴らしい!
ショコラの旅の為にアトリエを飾って歓迎してくださり、お土産もたくさんいただき大満足。
ホテルは最近だとマドンナが宿泊。来週からはシャネルコレクションの撮影が行われるそう。
本来ならここでデジュネの予定だったのが例年より1ヶ月早いオフシーズンに入り同じ系列のレストランに移動

鷲の巣村のひとつ、ヴァンス
エデン・ロックグループの2つ星レストラン「CHATEAU SAINT MARTIN」でデジュネ。
食後のプチフールまで美味しかった♪

食後は、ヴァンスにあるマティスが制作した壁面があるロザリオ礼拝堂へ。
建築はオーギュスト・ペレが担当。
現代建築のこじんまりとした空間に、色彩の魔術師マティスのステンドグラスと顔を描かない宗教壁画。
顔は祈りを捧げる者がそれぞれに想像するようにというマティスらしいコンセプト。
ステンドグラスは青、黄、緑、、赤はそれらが交わる光の色で表現、司祭服もマティス仕様で可愛らしい。
静かに祈らせてはくれない雰囲気を感じながらw、それでも、ロマネスクやゴシックの伝統的な教会にはないものを感じた

サン・ポール・ドゥ・ヴァンス
フランソワ一世により、サヴォア(今のニース。当時はまだイタリアだった)を攻撃する為に作った城塞都市。
ペタンクに興じるムッシュ達を横目に石畳の坂道をしばし散策。
細い路地には上品なギャラリーやお土産屋さんが並んでいる。
壁の外れにあるシャガールのお墓に祈りを捧げ、駆け足で石畳を下る。
時間がない中、ベレー帽を買う。自分では選ばない色、マダムのオススメで

今日も個人旅行では行けないところばかり、ショコラの旅ならではの充〜実の一日だったなり♪
by cocobear-riko | 2011-10-19 01:37 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30