Saint-Augustin サン・トギュスタン

サン・トギュスタンとは、神学者で守護聖人アウグスティヌス(354~430)のこと

ガイヨンの泉のイルカを撮影するべく向かったのサン・トギュスタン教会。この教会の
近くに泉があるはず! が、どこを探しても見当たらない。。
サン・トギュスタン通りのガイヨン広場の間違いだと気が付いたのは今日のこと(苦笑

サン・トギュスタン教会は8区、私が探していたガイヨンの泉は2区、オペラ座の近くだ
もう忘れない(笑

ま、でも、そういう時にいい事があったり、いいものと出合ったりするのです

サン・トギュスタン教会は、第二帝政期(1852年~1870年)に建てられた、ルネッサンス、
ビザンチン、ロマネスク、ゴシック様式が融合された美しい造りの教会

教会前のジャンヌ・ダルクの騎馬像の馬にも惚れ惚れしました。パリにはたくさんの騎馬像
がありますが、この仔が一番好きかも(ジャンヌもいい顔しています)

ガイドブックに載っていないこういう街角の教会が好きです。床の寄木も美しく

しばし祈りを捧げる・・



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おまけ・・





サン・トギュスタン教会前のジャンヌ・ダルクの騎馬像の馬に触発されてつくった馬頭
明後日の甥の結婚式の為に制作。馬は甥の干支、蛇(ウロボロス)はお嫁さんの干支
「永遠の家」を象徴させました。披露宴の席で参列者に蛇の斑を描いて頂いて完成♪
※馬は「家」、蛇は「再生」と「永遠」を象徴。馬頭は馬肉屋さんの看板にも見られます

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伊勢丹用(右)にもつくりました。ちょっと画像が悪いな・・(後日、撮り直します)
ファブリックは馬も蛇もジャパンシルクです。日本ガンバレ!の意味も込めて、あと、
伊勢丹作品としましては、"ウロボロス日の丸"などもつくっています。「5」がテーマ
ですが、Go!Go!でいきましょう

台座に貼った布は16世紀のフランスの布。ヴァンブの蚤の市で骨董店主のマダムに
叱られながら買ったレアアイテム(笑)。「マダム、こうして(両手で大事にかかえながら)
大事に扱ってね。とっても古い布なのよ」 私は自分の行為を恥ずかしく思い、丁寧に
謝りました。別れ際、「マダム、いいものができるわよ」と笑顔で言って下さったマダム

Merci・・
Commented by sawaya_okami at 2011-05-05 12:09
ricoさん、このジャンヌ・ダルク像は、
ricoさんさんがシャンパーニュ旅行で行かれた
ランスのノートル・ダム大聖堂の左手に建っているののコピーなんですよ。
本物をご覧になられたか(記憶に残っているか)分かりませんが。笑

1896年 ポール・デュポワ作 らしいです。
Commented by cocobear-riko at 2011-05-07 04:45
まさよさま!
覚えていますとも♪
心が[微笑みの天使]にもっていかれ
写真はここにはupしていませんが、ちゃんと撮影もしています
たぶん(笑)

ポール・デュポワ・・
どこかで聞いた名前だなぁと検索してみたら
アンヌ・マリーのように割とよく耳にするお名前なのですねぇ
新古典主義の彫刻家、作品も目にしてそうですね、私(笑
きっとまた点と点が結びつくでしょう♪

まさよさま、いつもmerci~~

by cocobear-riko | 2011-05-03 02:57 | 8e | Comments(2)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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