地雷廃絶と被害者支援の会・熊本

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ワールドカップのお陰で世界が一つになっていますね
「はやぶさ」の帰還も感動しました
たくさんの夢を「ありがとう」と言いたいです

そんな中、過日の、新宿伊勢丹「"祈り"展」での売り上げの一部を、私も会員であります
「地雷廃絶と被害者支援の会・熊本」に寄付いたしましたので、ご報告いたします

ご協力をいただきました皆々様、生徒さん方、この場をおかりして、お礼を申し上げます

ありがとうございました-人-

1990年代初め、飢餓などで苦しむ人々を支援するために出かけていった各国のNGO
団体がまず行ったのは、地雷の撤去。そうしなければ目的地に辿り着けなかったという・・

日本では、1998年長野冬季オリンピックでの開会式、最終聖火ランナーのクリス・ムーン
氏(義足のランナー)が記憶に新しいでしょうか。その後、オタワ条約(対人地雷全面禁止
条約)に調印、2003年2月末までに、研究対象の地雷を残して、すべての対人地雷が
処理されました
※ちなみに、1個約300円~1000円で製造される地雷を安全に取り除くためには
1個当り約10万円が必要とされている

現在、156の国がオタワ条約に合意していますが、アメリカ、ロシア、中国、インド、
パキスタン、北朝鮮など、39の国と地域が調印をしていません。。

2010年7月はノーモア地雷デー

来年までに世界中の地雷は撤去できるでしょうか。。

2003年の統計では、約7千万個の地雷が、79ヶ国と8地域に埋められていて、毎年
約15,000~2,000人が地雷のために命を落としたり大怪我をしているとか。。。。。
※現在は情勢が複雑になり公表されず

大きな事はできませんが、これからも、この世から地雷が無くなるまで、「地雷廃絶と被害者
支援の会・熊本」の一員として"ノーモア地雷"を願い祈り活動していきたいと思っています

地雷廃絶と被害者支援の会・熊本
by cocobear-riko | 2010-06-18 23:29 | 鶴田のイベント情報 | Comments(0)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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