川越大師喜多院の五百羅漢像たち

e0082110_0214929.jpg飛行船に乗る前に初詣に行きました。そこで、素敵な羅漢さんたちに出会いましたので、ちょこっとご紹介しましょうね。

川越の観光名所の中でも、ことのほか人気の高い川越大師喜多院の五百羅漢、国宝なのですね。日本三大羅漢の一つに数えられます。

この五百余りの羅漢さまは、川越北田島の志誠(しじょう)の発願により、天明2年(1782)から文政8年(1825)の約50年間にわたり建立されたもの。

それぞれに個性があって、見飽きることがありません。

ところで、顔の渋い、頭のでこぼこした男を"羅漢面(らかんづら)"といいますね。よくよく女に縁のない方々かもしれませんが(笑)、だからこそ、修行ができ、悟りを開いて、立派な聖者になられたのでしょう・・

探しものは見つけにくいもの
でも、無心になっていると、あちらから話しかけてきてくれます。羅漢さんの中には、動物を抱いている方がたくさんいますが、今年は、寅さん、ですね^^見~つけた

e0082110_0303123.jpg



e0082110_040882.jpg戦後、無頼(ぶらい)の徒より壊されたお首
が四百余り

以来、首の危ない勤め人がご利益を求めに
お首つなぎに・・

境内はお線香の香りが耐えることがないということです。

また、深夜こっそりと羅漢さまの頭をなでると一つだけ必ず温かいものがあり

それは

亡くなった親の顔に似ているという面白い言い伝えもあるそう。。






e0082110_037587.jpg

e0082110_038887.jpg

e0082110_0381995.jpg

e0082110_0383095.jpg

e0082110_0383931.jpg

e0082110_0391132.jpg

e0082110_0392245.jpg

e0082110_0393332.jpg

e0082110_0394596.jpg

e0082110_0395526.jpg

e0082110_049292.jpg

果報は寝て待ちましょ^^



-番外編-

e0082110_1375596.jpg


e0082110_138103.jpg境内に「だるま納め所」がありました

"だるま"を買った経験のない私達はこの光景に少々ビックリ

飛行船からもソレとはっきりわかりました(笑
Commented by トリマーとの出会い方 at 2010-01-12 15:40 x
素晴らしいブログを読ませていただきありがとうございます。
これからも更新頑張ってください。
by cocobear-riko | 2010-01-09 00:46 | いろいろ | Comments(1)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30