"小池"とカバくん

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ガラス作家の八木了子さんからカバくんの"小池"が届きました~♪
すごいすごい!全部違いますよ~
お申し込みをいただいた皆さん、当日、お好きな"小池"を選んでくださいね。
また、「りこさん、今回はカバなので、カバヤの飴ちゃんをお付けしました(笑)」と了子ちゃん。
いやはや、まったく、可愛らしい遊び心ですわ^^
飴ちゃん=私、を知っていたのかしら(笑)。← 一部で有名

キット購入のご希望もお電話でたくさん頂いているようで、ありがとうございます。
でも、当日ご参加はまだまだ余裕があるよう、夏休みはかえって外出しづらかったりしますものね。。今回は、当日ご参加の方、ご来店の方に、キットや新作カバのご購入も優先権があるようですので、お時間に余裕がございましたら、遊びにいらしてくださいね。カバくんたちと一緒にお待ちしております。

新作は大阪に発つ前にまたココでご紹介いたしますが、のんびりカバさんも居るかと思われますので、遠方の方も、8月1日(土)午後、セッセにお電話なさってみてくださいね。

大阪・阪急百貨店うめだ本店セッセクラブカウンター
Tel/Fax 06-6367-3189

では、本日のパリ写真を・・

9区のパサージュ・ジュフロワで出合ったカバくん。
動物多しといえど、口を開けている姿がこんなにチャーミングなのはカバさんだけね。
ラジオでキャスターをやっている時、熊本市の動物園で「カバ舎担当」(笑)というくらいに
カバレポートをしたことがあるのですが、唯一、覚えていることは、、

カバが口を開けるのは、野生では"威嚇"ですが、飼育下では「お腹が空いたよ~」という意思表示。また、歯磨きも嫌がりません。彼らにとっては遊び(構ってほしい?)のひとつのようです。

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サージュ・ジュフロワ・・
これで夜の8時。明るい。無造作に置かれたゴミ袋にも拘り?を感じる(黒い厚めのビニールに黄色い口紐)。
パサージュ・ジュフロワは、1846年(開通したのは1847年2月)から時を刻んでいる。創業当時の華やかな雰囲気をそのまま残している数少ないパサージュのひとつ。クレヴァン蝋人形館が入っている(まだ入ったことがない;)。
by cocobear-riko | 2009-07-27 01:19 | クマたちがいる風景 | Comments(0)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
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