リージェント・セブンシーズ・マリナー号

e0082110_1344844.jpg



e0082110_2371122.jpgクルーズより無事に帰宅いたしました。またゆっくり旅レポいたしますが、携帯より、お知らせいたします。

只今、ココベアのオフィシャルサイトが、メンテナンス中にて、閲覧不可能となっております。再開にはもうしばらく時間がかかる見通しです。新宿伊勢丹の作品展の真っ最中ですし、清里のリス教室も月末に控えておりますが、また何かありましたら、ブログでお知らせいたしますので、よろしくお願い申し上げます。

新宿伊勢丹の作品展も、スタッフからの情報によりますと、連日、たくさんの方にお立ち寄りいただき、動物たちもだいぶ遠くの方まで放牧になったよう。。ありがとうございます。。嬉しいです。。今回、頑張ったので、また、新しいお仕事をいただきました。今からワクワクしています。また詳細が決まりましたらお知らせいたしますね。



e0082110_22453740.jpgさて、今日は、少しだけ(十分多い?)クルーズの画像をupいたします。旅のスタートは、一眼レフとSDカードの相性がいまいちで、携帯カメラしか使用できなかったのです。とほほ

ご招待いただいたのは、世界の5本の指に入るアメリカのクルーズライン「リージェント・セブンシーズ・マリナー号」でした(船はまだバンクーバーに向け航海中)。

クルーズ業界では"ラグジュアリー船"と呼ばれている豪華客船です。

総トン数は50,000トン!あのタイタニックは46,328トンですので、どれだけ大きいかわかっていただけるでしょうか。デッキも、「松井選手がホームランを打っても、船の後尾まで届かない長さ」ということでした。




e0082110_237302.jpg客室は全室スイート仕様でプライベートベランダがついています。

そして、なんとこの船、お客さん方は、1月26日からずっと船の上なのですわ。4ヶ月も船旅をなさっているのです(5月下旬に下船予定)。

アメリカのフォート・ローダデイル(フロリダ)の港を出航、大西洋を南アメリカ添いに南下し、マゼラン海峡を通って、太平洋を東に、タヒチ、ニュージーランド、オーストラリア、バリ、シンガポール、タイ、天津まで北上し、日本は長崎港に入港。我々は晴海ふ頭から乗船しましたが、先の方々は、まさに、"住人"という感じを受けました。

船の中は小宇宙です。中には、世界一周を何度も経験している方もいて、客室ドアに記念のプレートが勲章のように飾られていたのが印象的でした。



e0082110_22453755.jpg
e0082110_22453735.jpg



e0082110_23105838.jpgお客さんはアメリカ人がほとんど、従業員は真面目で笑顔のフィリピン人がほとんどでした。たまにイタリア人もいましたが、ある朝は、夫に

「携帯を持っていたら"www.○△◇"に是非アクセスしてみて」

というのでアクセスしてあげたら、サッカーの試合結果のサイトでした(爆)。結果がわかると携帯で友達に結果報告;

この船の最大の特徴といえば、オールインクルーシブ。食事やアルコールなどの飲食はもとより、チップや陸上観光まで、全てが料金の中に含まれているというシステムを導入しています。こーれはとても素晴らしいと思いました。メニューの金額をちらちら見る必要がない(笑)。洗練されています。とても贅沢な気分になれました。



e0082110_23114324.jpg



e0082110_2392082.jpgまた、

-静かに極上の世界を楽しみながら世界を船旅する-

というスローガンのもと、よくあるスナップ撮影(専属カメラマンが勝手に撮ってくれる。1枚500円~)もなければロゴ入りの細々としたお土産の販売もありません。

その代わり(?)、絵画(船内の至る所にも飾ってある)のオークションコーナーがありました。購入した絵画を船室に飾る方もいらっしゃるでしょうか、常連さんは、お部屋のインテリアも持参で乗船なさるそうですから。

他、劇場、カジノ、バー、プール(各種スポーツ施設)、エステ、図書室などもありました。

カクテルドレスも、さすが、クルーズ慣れした皆さん、素晴らしかったです。男性もタキシードで、見る人見る人、ハリウッドスターに見えます(笑)。白いタキシードに黒い蝶ネクタイと帯とスラックスのムッシュはカーネルサンダーさん?と思ってしまいましたが;(失礼)



e0082110_22453779.jpg
e0082110_22453710.jpg



e0082110_22453718.jpgついつい長くなってしまいますが・・

帰りは、函館からの飛行機に、アントニオ猪木さんも同乗されていました。なんだか元気をいただいたような気がします!

明日の「ヤギ教室」パート2も猪木効果(?)で頑張りま~す

(^(エ)^)ノ

Seven Seas Mariner
by cocobear-riko | 2009-05-12 22:45 | いろいろ | Comments(0)

Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. 動物・テディべア作家の鶴田眞利子です。いよいよ今秋「パリの街角動物」出版です。 よろしくお願いします。Tous droits reserves copyright(c)1995-2017


by cocobear-riko
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30