Kannon aux onze têtes et mille mains
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「第19回 Noely Bear & Frieds 作品展」

今年も参加します!

テーマ は「えん」

私は土佐紬で「円空さん風 十一面千手観音熊」をつくりました。




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郷里熊本を襲った大地震・・
いろんな問題と向き合っている人々・・
ただただ祈りつつ作りました。




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-巡回予定- 
名古屋長久手文化の家 2016年12月 16日(木)~18日(日)
ハウステンボス テディベアキングダム 2016年12月中旬~2017年3月末
飛騨高山テディベアエコビレッジ 2017年 4月~9月末
那須テディベアミュージアム 2017年10月~2018年4月




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あっち向いて・・




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ほい




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ほい

どんなことでも しなやかに かわしてゆきましょ^^♡



# by cocobear-riko | 2016-12-02 17:29 | Trackback | Comments(0)
メリーソート社×人気作家コラボレーション2016@新宿髙島屋
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2006年から始まった英国メリーソート社とのコラボレーション企画。チ―キ―ベア、パンキーベアを「それとわかる範囲」で作家が自由にアレンジできるという夢のような企画。間にお休みが入りながらも復活。私は数少ない皆勤賞参加。有り難し・・

チ―キ―ベアの名の由来は、イギリスのエリザベス女王が、このベアを見て「生意気(チーキー)そうね」とおっしゃった事から始まる。福耳の中には鈴が入っていて、幸せな音がする。
※夜中に作業をしているとシャリンシャリンいうので、夫が夢にうなされたという・・エピソード付きw

今年は何に変身させようかな~




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と思うより早く手が動き・・
※サングラスは私物です。




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「モード系チ―キ―2016」が誕生♡




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変身箇所
・手足と胴体の中綿を一部カットモヘアに
・顔のパーツ、目はフランスのアンティークの瞬き目を使用
・手足を5本指に

追加
・フランスのフェルトでつくったコスメ小物のチャームの数々♡
・タグはバッグのチャームの裏に


販売は・・



「クリスマステディベアコンベンション」
11月30日(水)~12月6日(火)
新宿髙島屋 1階 ザ・メインスクエアにて

今年も一日だけ実演販売をいたします。私の担当は初日の11月30日(水)です。孤軍奮闘していると思いますので、遊びにいらしてくださいね。
※私の作品は抽選販売となります。

詳しくはコチラをチェック




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歴代の作品。懐かしや・・



# by cocobear-riko | 2016-11-23 21:59 | Trackback | Comments(0)
パリの街角動物2016年秋
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慣れないノートパソコンと格闘しながら・・やっと集計が終わったぁ。。

1 282ヶ所
100種(ガネーシャが仲間入り)
3 689体


今回も面白い出合いがたくさんあった♡

ノートルダムでは、白ライオン ヤギ(ガーゴイル) ネズミ(ガーゴイル) 風見鶏 を撮った。
※乗り出さないと撮れない箇所は、高所恐怖症の私にかわって、じゅんこさんが撮ってくださった。merci..♡



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ライオンの皮を斜めに被ったイナセなヘラクレスがいたり・・



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ちょっとコワイ地区のスクエアにある遊具にキュンとしたり・・



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ベルシー地区の人気スポット、クレミュー通りの壁絵もとても楽しかった。



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同じくクレミュー通り。今までいろんなheurtoir(ウールトワール ノッカー)を見てきたけど、この手はお初。引っ張って使うのかな?



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プチパレのファサードでは、リス トリ カタツムリ バッタ フクロウ 蜂 ネズミ を撮らえた!
※みかちゃんが教えてくれなかったら探せなかったかも。。merci..♡



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今回は友達に助けられた・・2016年秋の狩猟だった。

Un grand merci à mes amies..♡

来年で10年のパリの街角動物ハント。まだほんの入り口・・



# by cocobear-riko | 2016-11-20 00:44 | Paris | Trackback | Comments(0)
素敵なお知らせ・・♡
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パリで一番美しいパサージュ・・



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ギャルリー・ヴィヴィアンヌの歴史のある古書店ジュソームに、私の作品とカレンダー2017を置かせていただけることになりました。11月下旬から来年の春まで。憧れの地での初めの一歩(いつも初めの一歩)小さな小さなイベントですが・・こんな我儘を親切に聞き入れてくださったジュソーム書店四代目のフランソワ・ジュソーム氏のご厚意と、私の積年のジュソームでの展示販売への想いを通訳してくださったコラ・ソレーヌさんに、感謝しています。

Un très grand merci



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ジュソーム氏とお話しするのは3回目「あなたのことはもちろん覚えていますよ。クリスマスも近いですし、よい考えですね。作品も素敵ですし”眞利子さんのコーナー”を設けましょう♪」

ジュソーム氏は日本語を習っていたことがおありになるそう。本当の偉人は、謙虚で寛容なのだと、今回ジュソーム氏と接して感じました。



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「奥にも撮影するのにピッタリな場所がありますよ」どこを撮っても素敵な店内ですが、お言葉に甘えてお邪魔してみることに・・



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なによりも作品たちが喜んでいるよう・・



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まるで来ることがわかっていたかのようなピッタリなオペラ座の舞台・・



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ソレーヌさんも我が事のように喜んでくださって、、有り難かった。。
ソレーヌさんとは今春の「ジアンの絵付け体験」からのご縁。



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素敵なクマのオブジェ



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1826年創業のジュソーム、着物で螺旋階段をのぼったのは私だけかも?



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Mariko TSURUTA Exposition de fin novembre 2016 jusqu'au printemps 2017 à la Librairie Jousseaume

Permettez-moi de vous présenter mes œuvres et le calendrier 2017 en vente dans la Librairie Jousseaume. N'oubliez pas d'y jeter un œil !

Librairie Jousseaume
Maison fondée en 1826


45-46-47, Galerie Vivienne
75002 PARIS
Tél: +33 (0)1 42 96 06 24
Portable: +33 (0)7 70 70 11 26
Email : librairie.jousseaume@gmail.com



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晴れ晴れとした気持ちでパレロワイヤルの回廊を横切る。



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秋風も心地よく、どんなことがあっても、この日の気持ちを思い出したら乗り越えられると思った。明日も、明後日も、これからもずっと、今日の繰り返し。ご縁に感謝しつつ・・



# by cocobear-riko | 2016-11-18 23:32 | 2e | Trackback | Comments(0)
ベルナール・ビュッフェ回顧展@パリ市立近代美術館
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ベルナール・ビュッフェ回顧展@パリ市立近代美術館へ

ビュッフェは大学の卒論で取り上げた画家。滞在中、パリで見れるなんて・・

まず、メトロのポスターの種類の多さに驚いた。私が見ただけでも4~5種類。関心の高さがうかがえる。ビュッフェ19歳、初個展での出品作「羽をむしられた若鶏」はポンピドゥ所蔵。

その画風から賛否両論の的となってきたビュッフェ、最期はリューマチを患い自ら命を絶ってしまう壮絶な人生を、絵の中に見た・・



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ビュッフェは1928年生まれのパリジャン。一緒に行った友達と「見た目も格好いいよね」と意見が一致。11歳の時に第二次大戦が始まる。5年後パリ解放、ただ一人の理解者だった母を脳腫瘍で失うも、20歳にして国内最高の賞である批評家賞を受賞、彗星のごとく戦後のフランス画壇に登場した。



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第二次世界大戦の荒廃したパリに生きた画家、ビュッフェはまさに時代の証人。




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人気のピエロ、サーカスシリーズでは巨漢の富を得る。




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Je ne crois pas à l'inspiration.
印象的な直筆の言葉「私は直感やインスピレーションを信じない」

自分が見たものしか信じない。過酷な時代を生きた人(ビュッフェ)ならではの言葉。




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唯一無二のビュッフェのサイン。




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愛妻アナベルを描いた絵に昔から惹かれる。




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「数年にわたる戦争から復員したばかりの私は、感動して彼の絵の前に呆然と立ちつくしたことを思い出す。研ぎすまされた独特のフォルムと描線。白と黒と灰色を基調とした沈潜した色。その仮借なさ。匕首(あいくち)の鋭さ。悲哀の深さ。乾いた虚無。錆びた沈黙と詩情。そこに私は荒廃したフランスの戦後社会に対する告発と挑戦を感じた。当時のわれわれ青年を掩(おお)っていた敗戦による虚無感と無気力さのなかに、一筋の光芒を与えてくれたのが彼の絵であった。国土を何回も戦場にし、占領され、同胞相殺戮しあったフランス。その第2次世界大戦の激しい惨禍のなかから、このような感受性と表現力をもった年若き鬼才が生まれでたことに畏怖の念をいだいた。その表現力はまさしく、私の心の鬱々としたものに曙光を与えたのである。以来、私はビュフェの虜となった。無宗教の私に、一つの光明と進路を与えてくれたのが、ほかならぬ彼のタブロオそのものだった。これが私のビュフェへの傾倒のはじまりである。」
岡野喜一郎著「ビュフェと私」1978年4月

同じ戦禍を生きた岡野氏の言葉には説得力がある。




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卒論を書くにあたり静岡のビュッフェ美術館にも数回行ったけど、今回初めて見る絵がたくさんあった。




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教授から「なぜこんな暗い絵が好きなのか?」と聞かれたことをふと思い出した。でも、暗い絵とはむしろ彩やかな色彩の奥にあると今回実感した。




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早熟であまりにも売れすぎたアーティストの最期は・・晩年の骸骨の絵を見れば一目瞭然。でも、その光と影に惹かれたのだ・・と、暮れ行くパリをみて再確認した一日だった。




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形を変えながら繰り返される歴史。その中で「自分に出来ることはなんだろう・・」卒論にも同じことを書いていたように記憶している。



# by cocobear-riko | 2016-11-18 18:31 | 8e | Trackback | Comments(0)
Déjeuner à Saint-Germain-en-Laye
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パリ友はるみさんとサンジェルマン・アンレーへ・・
太陽王の生家(現ホテル)で美しい午後を過ごした.・♡



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意見が一致し、サンセールをブテイユで



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アントレからアプレデセールまで、パーフェクトな美味しさ



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フォアグラとセップ



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舌平目は目の前でサーブ



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C’était un très bon restaurant !



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はるみさんとフレンチ。美味しさが倍増♡

Pavillon HenriⅣ
19-21 rue thiers
78100 SAINT-GERMAIN-EN-LAYE



# by cocobear-riko | 2016-11-18 15:54 | トランクはパリに預け・・ | Trackback | Comments(0)
l'Ours@Musée d'Archéologie Nationale
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フランス最終日にパリ友はるみさんと行った パリの西イヴリーヌ県に位置する 大好きなサンジェルマン アンレー




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シャトーはルイ6世により1122年頃に建設。教会はパリのサント・シャぺルのモデルになったといわれる 建築家ピエール・ド・モントルイユによるもの。14世紀に火事に合うも教会だけは難を逃れ中世の面影を残す。




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お城は長い長い年月をかけ再建、拡張。外壁にフランソワ1世とナポレオン3世のお印を見ることができた。




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サンジェルマン・アンレーは、ルイ14世生誕の地でもある。私達はそのメゾン(現ホテル)で美味しいデジュネをとった。テラスからはパリが一望♡




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お城には国立考古学博物館( Musée d'Archéologie Nationale )が入っていて、ちょうど「l'Ours(熊)」展が開催されていた。素晴らしい展示に私達は子供のようにはしゃいでしまった。




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サイン帖を見るだけでも、この企画がどれだけ素晴らしいものかがわかる。




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J’ai vu la merveilleuse exposition « l'Ours » au musée d'Archéologie nationale de Saint-Germain-en-Laye.

Dans les grottes de la préhistoire où homme et ours devaient cohabiter, on peut imaginer que, face au froid glacial, les mères confiaient sans doute leurs nourrissons à la peau douce et chaude du ventre de l'ours. Si aujourd'hui l'ours en peluche est le jouet(ami) par excellence des petits enfants, c'est peut-être une réminiscence de ces temps anciens... Et tant que créatrice d'ours en peluche, c'est en tout cas un récit que j'ai eu envie d'imaginer.

「先史時代、人とクマが共棲せざるを得なかった洞窟においては、想像を逞しくすれば、極寒には、人は乳呑み児を牝熊の柔らかく温かな懐(毛皮)に託していたかも知れない。現在、幼児の最高の玩具(友達)がクマのぬいぐるみというのは、その名残では・・」
鶴田眞利子 Calendrier(カレンダー)2016 冒頭のコラムより

手前味噌ながら・・
我ながらタイミングよく書いたものだと、嬉しく思った。ガリアの守護神(クマ)が見守ってくださっているに違いない。



# by cocobear-riko | 2016-11-18 15:19 | トランクはパリに預け・・ | Trackback | Comments(0)
フランス2016秋まとめ
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2週間遅れの渡仏レポ。ショコラの時期から始まるノエルの準備、ラファイエットの名物巨大ツリーには大型観覧車がお目みえ。さっそくシロクマが顔をのぞかせていた。の前に・・今回は初めて機内食をフルーツミールにしてみた。これが正解で、着いてからも(夕方)軽快にボンマルシェへ買い出しに。フルーツミールで出されたバナナ3本wはアパルトマンで食べた。映画は・・「シンゴジラ」は途中何度もねてしまった。実話を元にしたフランス映画「奇跡の教室 受け継ぐ者たち」はラスト感動して泣いてしまった。




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添付画像は時系列ではないけど・・今秋はサロン・デュ・ショコラの前夜祭を諦めていたら(ツアーは催行中止に)、なんと、機内で私の隣に座ったマダムに誘っていただき行けることに!やっばり私にはショコラの神様がついている?シンボルのキングコングは今年も三ツ星レストラン プレ・カトランのパティシエール クリステル・ブリュアが制作?日本チームの奮闘ぶりが誇らしかった。




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ボンマルシェでいろいろ買い込み、アパルトマンに戻ってひとりディネ。寒くてベッドでテレビを見ながら食べていたら見事に初日から寝落ち(いつものことw)。今回のアパルトマンは正解、部屋に洗濯機もついていた。鏡が外国人サイズで背伸びをしても頭のてっぺんしか映らなかったのはご愛敬ww 窓を開けたらパレロワイヤル、憲法院。




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長年の夢が叶った日・・

過日のご報告通り、パリで一番美しいパサージュと言われているギャルリー・ヴィヴィアンヌ。その中にある1826年創業のジュソームJousseaume書店に、作品とカレンダー2017を置いていただけることになった。クリスマス向けに11月下旬からディスプレイしてくださるそう。期間は次回私の渡仏まで。こんな我儘に親切にしてくださったジュソーム書店四代目のフランソワ・ジュソーム氏のご厚意と、私の積年のジュソームでの展示販売への想いを通訳してくださったコラ・ソレーヌさんに、感謝。渡仏前から緊張していたので、一気に緊張が解れた。。




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一人祝杯☆
Le Meurice et Hotel l'Hotel




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今回は使い勝手のよいアパルトマンホテルだったので、何組かの友達を招いて手料理をふるまった。マルシェで相談をしながら買い物をするのも楽しく、病みつきになりそう。温野菜の前菜、蕎麦米、海の幸のカレー、フルーツ盛り合わせ。パリ友夫妻からのお土産、ストレーの新作菓子マリー・アントワネットのオッパイも楽しかった^^




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みちよちゃんからは美味しいシャンパン、柘榴の美味しい切り方も目から鱗だった。名古屋マダムの真弓さんとは初対面(とは思えなかった)。Bontempsで買ったプチフールを買って、私のアパルトマンで楽しんだ。美味!




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土曜の朝は、95番バスに乗ってヴァンブの蚤の市へ。いつものマリーはいなくて残念だったけど素敵な出合いがあった。夜のランデヴまで時間があるのでチュイルリーを散歩。パブリックアートで目が泳ぎっぱなし。ホントに見飽きない街。シャルル・ぺロー像に「長靴を履いた猫(とネズミ)」を発見して心躍る。




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旅の中日、フランスは冬時間へ。そんな夜はパリ友さんがずっと通っているサンルイ島のお寿司屋さん「勇」へ(私は夏についで2回目)。日本で食べるより美味しい茶碗蒸しとお寿司、旬のウニ、楽しいお喋り、セーヌの夜景に酔しれた。パリ友さんから熊の呼び鈴のプレゼント♡芸術作品をいただいてしまった。




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晴れ女の実力を発揮。雲ひとつない秋晴れのパリ。




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道を間違ったお陰でルイヴィトン美術館でダニエル・ビュランの作品をみることができた。いま話題のロシア人収集家による印象派展は1時間半待ちだそう。入場しても人気の部屋に入るのに時間がかかると係りのマダムが言ってた。




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ブローニュの森。大通りから一歩入るとパリの喧騒が嘘のよう。。




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終日狩猟。ノートルダム(3回目)からスタート。同じく渡仏中のじゅんこさんが一日アシスタントをかってでて下さり、高所恐怖症でまともにガーゴイルを探せないノートルダムでは、撮影もしてくださった。助かったぁ。私のマニアックな動物探しの唯一の証人なり。13区のはずれに移動をして、トラム~メトロ~バスをフルに使いパリをほぼ一周。19区のビュットショーモンから16区のフォンテーヌ通りに着く頃にはエッフェル塔も灯りだし・・23 138歩!よく歩いた~のぼった~




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フランスはトゥッサンの祝日。ルーヴルもお休み。セーヌで朝陽を浴び、動物探しは18区のスターリングラードからスタート。正直この周辺はちょっとコワイけど・・




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スクエアの遊具に癒され、緊張が一気に解れた。




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しかし今回はネコ率多し(リアルもオブジェも)。




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そうそう、アパルトマンの近くでポンピエがドネーション(ポンピエの活動費か)カレンダーを販売していたのでじゅんこさんの分も購入。ちょうど話をしていたところだったので驚いたw




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一足早く帰国するじゅんこさんとデプレのバーへ。シャンゼリゼ界隈のホテルにしようか迷ったけど、私はメトロのポスターで、じゅんこさんはプチパレでオスカーワイルド展を見たというシンクロでロテルへ(終焉の地)。トゥッサンの祝日でバーテンダーがお休み?名物のカクテル「Born to be Wirde」は楽しめなかったけど、シャンパンで乾杯☆




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ロンドン在住のみかちゃんがパリに遊びに来てくれた。ベルナール・ビュッフェ回顧展@パリ市立近代美術館→パレ・ド・トーキョーでデジュネ→プチパレで動物探し→セーヌからサントノーレを散策(初めてコレットに入った!)→ぺランパリで買い物→デセールを買ってアパルトマンで時間まで小休止。あっという間だったけど、充実のひとときだった。




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ビュッフェは大学の卒論で取り上げた画家。静岡のビュッフェ美術館にも数回行ったことがあるけど、今回初めて見る絵がたくさんあった。教授からは「なぜこんな暗い絵が好きなのか?」と聞かれたことをふと思い出す。早熟であまりにも売れすぎたアーティストの最期は・・晩年の骸骨の絵を見れば一目瞭然。でも、その光と影に惹かれたのだ・・と、暮れ行くパリをみて再確認した一日だった。




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フランス最終日・・
はるみさんと大好きなサンジェルマン アンレーへ。お城では偶然にもl'Ours熊のイベントをやっていて、その企画力に脱帽。ルイ14世の生家でのフレンチも堪能。素晴らしい素晴らしいプチ旅行だった。




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アンレーからパリ行きのRER(国鉄)で迂闊にも居眠りしてしまい乗り過ごしてしまい焦ったけど(いつものことw)帰国に間に合った。

Au revoir paris



# by cocobear-riko | 2016-11-18 14:20 | Paris | Trackback | Comments(0)
Calendrier 2017 取り扱い店舗一覧(随時更新中)
お陰さまでホームページが復旧いたしました。お問い合わせメールもniftyからgmailに変更になりましたので、よろしくお願いいたします。


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今や私のライフワークのひとつ、パリの街角動物の撮影研究をぎゅっと凝縮した来年の干支カレンダー「Calendrier2017」・・・取扱店がまたひとつ増えました♬
※日仏両国の祝祭日明記。日仏プチコラム付き(「鳥」について)。

パリで一番美しいパサージュ・・
ギャルリー・ヴィヴィアンヌの歴史のある古書店ジュソームに、私の作品とカレンダー2017を置かせていただけることになりました。11月下旬から来年の春まで。憧れの地での初めの一歩・・小さな小さなイベントですが、お見知りおきを。
※写真はジュソームの四代目店主François Jousseaum
Un Grand Merci..<(_ _)>

Mariko TSURUTA Exposition de fin novembre 2016 jusqu'au printemps 2017 à la Librairie Jousseaume

Permettez-moi de vous présenter mes œuvres et le calendrier 2017 en vente dans la Librairie Jousseaume. N'oubliez pas d'y jeter un œil !

Librairie Jousseaume
Maison fondée en 1826

45-46-47, Galerie Vivienne
75002 PARIS
Tél: +33 (0)1 42 96 06 24
Portable: +33 (0)7 70 70 11 26
Email : librairie.jousseaume@gmail.com




何よりも大好きな空間に自作の作品が有ることを最大の幸せと思って創作活動をしています。夢が叶って嬉しいです。

以下、カレンダーの取り扱い店舗です。よろしくお願いいたします。

ご厚意に感謝しつつ・・




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欧明社
東京都千代田区富士見2-3-4
03-3262-7276
※飯田橋本店にて販売中です。作品もご覧いただけます。


Dear Bear 目黒店
東京都品川区上大崎2-13-29-1F
03-5789-7766
※作品もご覧いただけます。


フルーツパーラーゴトー
東京都台東区浅草2-15-4
03-3844-6988


文房堂
東京都千代田区神田神保町1-21-1
03-3291-3441


Wine Bar タナカ 参道店
熊本市中央区上通町3-26(手取天満宮参道)Casa de Piano 1F
096-351-4424
※隣接するショップにて販売中です。


ホテルサンルート熊本
熊本県熊本市中央区下通1丁目7−18
096-322-2211
※4階フロントにて販売中です。


ティーハウス コッツウォルズ
熊本市中央区下通1-7-18 金剛ビル1F
096-352-5645



# by cocobear-riko | 2016-11-16 17:14 | 鶴田のイベント情報 | Trackback | Comments(0)
納品&年末イベント情報
お陰さまでホームページが復旧いたしました。お問い合わせメールもniftyからgmailに変更になりましたので、よろしくお願いいたします。


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愛用のノートパソコンがランサムウエアに感染し、ホームページも更新できないまま、年末にかけての作品つくりをコツコツとがんばっています。10月末は渡仏と里帰り、今回のパリには作品とカレンダー2016も持参するので、わくわくの制作が続いていますが・・

ホームページが再開できるまでブログでイベント情報をご紹介してまいります。まずは一番近い日程より・・

終了いたしました。
「Bramale ~素晴らしい生き物たち~」
10月3日(月)~12日(水)
神戸 三宮 ギャラリー5にて
私は写真の白鳥の親子を納品いたしました♡

お問い合わせ
大阪RittiBear
http://www.rittibear.com/




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終了いたしました。
「テディベアの日」(仮名)
Dear Bear 目黒店にて

10月27日はテディベアの日。名前の由来となったアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトが生まれた日。テディの日を記念した小さなイベントが、私のホーム、Dear Bear 目黒店で開催されます。

テディではなくていきなり土偶ですが・・(いつものことw)




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今回は、新作として、川端康成のハート型土偶をつくりました。土台部分はコクタン。




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土偶と違うところは、割れないところと首が動くところ。お気に入りの飾り棚にさり気なく並べていただきたい。。




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テディベアの歴史・・

1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、獲物をしとめることができなかった。そこで、同行していたハンターが小熊を追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかった。このことが同行していた記者によって新聞に掲載され、このエピソードに因んで、翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名づけて発売した。その頃、ドイツのシュタイフ社の熊のぬいぐるみが大量にアメリカに輸入され、この名前が広まった。

今回もアルルカン(道化師)を作りました。わけもなく惹かれる。屋号もcoquin coquine(イタズラっこたち)だし・・




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リクエストにお応えして、久しぶりにマリコロンを2体。アールデコ調。




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河童もつくりましたよ。




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明治期の江戸縮緬もこれで使い切り。。




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私物のプチ河童も参戦。

・・でもすっかり「テディ」からかけ離れている感。。。。。w




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頑張ろうね、私たち!




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私物にしていた骨カーとコヨーテ。今回は(も?)ちょっと不思議ちゃんたちシリーズ。




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私物にしていたペガサスもよろしければ・・

お問い合わせ
Dear Bear 目黒店
03-5789-7766
※すでに完売した作品もございます。




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「クリスマステディベアコンベンション」 new
11月30日(水)~12月6日(火)
新宿タカシマヤにて

画像は去年の作品。今年も一日だけ実演販売をいたします。
私の担当は初日の11月30日(水)です。
コラボチ―キ―もお楽しみに!

詳しくはコチラをチェック☆




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パリで一番美しいパサージュ・・ new
ギャルリー・ヴィヴィアンヌの歴史のある古書店ジュソームに、
私の作品とカレンダー2017を置かせていただけることになりました。
11月下旬から来年の春まで。憧れの地での初めの一歩・・小さな小さなイベントですが、お見知りおきを。

Mariko TSURUTA Exposition de fin novembre 2016 jusqu'au printemps 2017
à la Librairie Jousseaume

Permettez-moi de vous présenter mes œuvres et le calendrier 2017
en vente dans la Librairie Jousseaume. N'oubliez pas d'y jeter un œil !

Librairie Jousseaume
Maison fondée en 1826


45-46-47, Galerie Vivienne
75002 PARIS
Tél: +33 (0)1 42 96 06 24
Portable: +33 (0)7 70 70 11 26
Email : librairie.jousseaume@gmail.com
※またあらためてレポートいたします。




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干支教室「白鳥と黒鳥」 new
12月11日(日)
Dear Bear 目黒店にて

講習費:¥11,000+税
※カット済み。羽は2パターン、是非、4羽にトライを!

お申し込み/お問い合わせ
03-5789-7766
http://www.canal-bear.com/shop_meguro.html




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「第19回 Noely Bear & Frieds 作品展」 new
今年も参加します!テーマ は「えん」

制作途中ですが・・
私は「円空さん風 十一面千手観音熊」をつくっています。
郷里熊本を襲った大地震・・
ただただ祈りつつ・・

-巡回予定- 
名古屋長久手文化の家 2016年12月 16日(木)~18日(日)
ハウステンボス テディベアキングダム 2016年12月中旬~2017年3月末
飛騨高山テディベアエコビレッジ 2017年 4月~9月末
那須テディベアミュージアム 2017年10月~2018年4月




# by cocobear-riko | 2016-11-16 17:00 | 鶴田のイベント情報 | Trackback | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2015 Coquin Coquine Bear 
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