Calendrier 2017@浅草フルーツパーラーゴト―
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今日はショコラの旅友と浅草ランデヴ♡デジュネの後、パーラーゴト―さんへ。私のカレンダーも素敵にディプレイして下さっていました。ご厚意にあらためて感謝。。また、思いがけず、大好きな画家 樋上公実子さんとコラボレーションのようになっていて、嬉しかった^^



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パリの街角動物のパネルも、ゴト―さんの壁によく合っていて、まるでパリの壁♡と思ったり。



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やはりパリの動物たちを家に眠らせておいてはいけない・・。来年はこの研究も10年目の節目の年、まとめて展示できるギャラリーを探しています。



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いろいろ考える前にパフェ^^今日は王道のミックスフルーツパフェをセレクト。

葡萄・・甲斐路(山梨)
梨・・豊水(福島)
スウィートバナナ(フィリピン)
グレープフルーツ・・南アフリカ
ゴールドパインアップル(フィリピン)
キウイ(ニュージーランド)
柿・・刀根早生(とねわせ 奈良)

自家製アイスクリームやコンフィチュールや生クリームのバランスもとてもよく、種類ごとに味も違う。以前いただいた四種の葡萄のパフェは、最後のひと匙の葡萄のコンポートの美味しさに、心が躍った♡



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ホットケーキは友達とシェア♡店内が一瞬ホットケーキを焼く甘いにおいに包まれるのです。さり気なく美味しいカフェオーレと一緒に。

・・この空間に私のカレンダーが在ることに幸せを感じつつ。。



# by cocobear-riko | 2016-09-24 01:46 | 鶴田のイベント情報 | Trackback | Comments(0)
Calendrier des fruites 2017
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私のカレンダーを浅草のパーラーゴト―さんが取り扱って下さるのを記念して(勝手に)、パリの街角動物を飾っている"果実"を探してみたら・・ある!ある!それでカレンダーをキンコーズにオーダーすることに。素敵に仕上がってきた♡

果実は、その名の通り、実りと豊かさを象徴、ライオンや特に草食系の動物を飾っている。日本においては「 葡萄にリス 」の意匠は15世紀には見られていて、 たわわに実をつける葡萄と、多産のリスには子孫繁栄の願いが込められ、好んで使われていたよう。また「 武道、律す(立す) 」に通じるとされ、武道の世界に精通している人にも好まれていたそう。

葡萄の他にはリンゴやペーシュ・プラット(平たい桃)や柘榴も見られる。柘榴は、ギリシャ神話では多産と豊穣の象徴、ローマ神話では復活の象徴。

パリの地図を見たところ、果物の名前のついた通りは見当たらなかった。ちなみに、パリの通りは5,200本以上、そのうち動物の名前のついた通りをこれまでに60以上見つけている。これからも、動物たちと並行して、果物探しもしなければ!


# by cocobear-riko | 2016-09-20 23:46 | Paris | Trackback | Comments(0)
【パリの街角動物】調査の覚え書き@2016夏
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Musée d'art et d'histoire du judaïsme
ユダヤ歴史美術館

パリでは、狩猟美術館など、小さくとも趣味の合うミュージアムに出合うと心が躍る。ジュダイズムには、このグルフォンの紋章狙いで来館。開館時間に間に合わずに門の隙間からの撮影だったけど、盾のデザインがクッキーの型にしたいくらい可愛かった。♡



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グリフォンは、勇気と知識、王家を象徴。1650年にダヴォー伯のために建てられた館のファサードで威厳を漂わせていた。別名サン=テニャン館(コルベールの女婿。ルイ14世の3人の孫の家庭教師)。



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今回は、SDカードの不具合で画像がランダムに表示された為、追跡調査にかなり時間がかかってしまった。。

このジュダイズムのグリフォンは、前の資料から見つけた一枚だけど、つい寄り道をしてしまい、調査に時間がかかってしまう。。グーグルマップでもまた新しい動物をたくさん見つけてしまった。。

103(1 226か所)
4(99種類)
300(3 587体)
※()はこれまで(9年間)の集計。

鳥とライオンの数の一位ニ位は揺るぎない。16区も断トツの多さ。ウロボロスはお初の出合い。エンジェルかケルビム(頭部に羽が生えてる)か迷うものがあるけど、今回から、可愛らしいエンジェルはケルビムにカウントすることにした。

地味な作業だけど、肩が凝るけど、コツコツやるしかない。。

続く・・♡



# by cocobear-riko | 2016-09-09 01:41 | 3e | Trackback | Comments(0)
Calendrier 2017 取り扱い店舗一覧(随時更新中)
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今や私のライフワークのひとつ!パリの街角動物の撮影研究をぎゅっと凝縮した来年の干支カレンダー「Calendrier2017」・・・取扱店がまたひとつ増えました♬
※日仏両国の祝祭日明記。日仏プチコラム付き。

大好きな浅草パーラーゴトーさん♡作品も置いていただけるということで、フルーツやスイーツに関係した作品を納品してゆきたいと思っています。

何よりも大好きな空間に自作の作品が有ることを最大の幸せと思って創作活動をしています。夢が叶って嬉しいです。

以下、カレンダーの取り扱い店舗です。よろしくお願いいたします。パリでも今秋、営業頑張ります ^^丿

ご厚意に感謝しつつ・・


欧明社
東京都千代田区富士見2-3-4
03-3262-7276
※飯田橋本店にて販売中です。作品もご覧いただけます。


Dear Bear 目黒店
東京都品川区上大崎2-13-29-1F
03-5789-7766
※作品もご覧いただけます。


フルーツパーラーゴトー
東京都台東区浅草2-15-4
03-3844-6988
※今後、作品(フルーツ関係、あま~く可愛らしいなにか・・)も納品してまいります♡ お取り扱い記念に、パリのフルーツオブジェ編のカレンダーもいつか作ってみたいと思っています。時々、目にするのです。


文房堂
東京都千代田区神田神保町1-21-1
03-3291-3441
※11月頃からのお取扱になります。


Wine Bar タナカ 参道店
熊本市中央区上通町3-26(手取天満宮参道)Casa de Piano 1F
096-351-4424
※隣接するショップにて販売中です。


ホテルサンルート熊本
熊本県熊本市中央区下通1丁目7−18
096-322-2211
※4階フロントにて販売中です。


ティーハウス コッツウォルズ
熊本市中央区下通1-7-18 金剛ビル1F
096-352-5645



# by cocobear-riko | 2016-09-03 06:00 | 鶴田のイベント情報 | Trackback | Comments(0)
Château de Vaux-le-Vicomte
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パリから南東に約50km、丘陵の谷間に建つ17世紀建築の傑作と謳われるヴォー・ル・ヴィコント城(以下ヴォー)に、今夏やっと行くことができました。♡

マザラン枢機卿によりルイ14世の財務長官に任命されたニコラ・フーケは、1656年、その地位と財産にふさわしい城をヴォーに建設することを決めました。でもこの豪奢であまりにも美しい城は、ルイ14世の嫉妬心を煽ることになります。そして、フーケを失脚に追いやったというのは有名な話し。歴史の影に女ありと言われるけど、本当に恐ろしいのは男たちのそねみ。。でも、のちに、ルイ14世は、この城をモデルにヴェルサイユ宮殿を造らせるのですから、いつの世も"歴史"とは皮肉なものです。。



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フーケは当代きっての芸術家、建築家ルイ・ル・ヴォー、画家シャルル・ル・ブラン、造園家アンドレ・ル・ノートルをヴォーに集結させました。並外れて大規模な建設工事は6年弱の歳月を要しました。ちなみにヴェルサイユ宮殿の建設期間は49年!ルイ14世は、フーケを失脚させた後、ヴォーの造営に関わったこれら3人の芸術家達を再び雇い入れ、それを越える城を造るよう命じたのでした。それがヴェル宮。。もうヴェルサイユ宮殿とは言わない、省略w



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の前に、私がヴォーに興味を抱いていたのは、この地が、フランス文学「狐物語」の舞台とされるということ。酪農(カマンベールの里と知られている)や小麦の生産が盛んな穀倉地帯のセーヌ・エ・マルヌ県は、物語の格好の舞台だったことが、ここを訪れてみてよくわかりました。

フーケはまた、国の財政を立て直す使命を遂行成功させ、美術の収集家、文芸の擁護者として、モリエールやラ・フォンテーヌ(写真の胸像)をはじめ、たくさんの芸術家たちを支えました。王に向かって直接批判をすることができなかった絶対王政の時代、ラ・フォンテーヌは自作の作品の中で、人間社会の寓意として、動物を登場させたのでした。



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ちなみに、フーケの紋章はリス。銘句は・・

- Jusqu'où ne montera-t-il pas - 登れないところがあろうか

私はこの言葉に魂を揺さぶられました。。



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フーケは、パリ高等法院の議員を父に持ち、なんと13歳でパリ高等法院の弁護士、20歳で参事員請願委員、35歳でパリ高等法院の検事総長、38歳で財務総監に就任します。金融界に人脈をもつフーケは、その筋の知人から借り受けた膨大な額を国王にきわめて高金利で貸し付け、莫大な財産を築きました。そしてその豊かな資金を使ってヴォーを築かせたのでした。不正はなかったにせよ、私腹を肥やすフーケの行いをよく思わない輩は当然いたはず。。



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見学ルートは前後しますが、たくさんの子供たちが社会科見学に来ていました。女の子はドレスを、男の子は騎士の格好をしての見学、さすが これぞ ぉフランス!



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書斎の先はフーケの寝室。フーケはここで安眠できたのでしょうか。。フーケがこの城に住んだのは、このベッドに横たわることができたのは、ほんの数週間にすぎなかったのですから。。

そうそう、今回は日本語のオーディオガイドを借りましたが、まるでサスペンス映画をみるような史実を、ドキドキしながら聞き進めました。こんなに真剣に聞いたのは初めてだったかもw

そしてついに ''その時'' がやってきます・・



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1661年8月17日、フーケは、当時フォンテーヌブローに滞在していたルイ14世を招き、豪華な宴を催します。城はたくさんの花々で飾られ、人々は音楽やモリエールの演劇に興じ、宮廷料理人ヴァテールによる豪華な料理に舌鼓をうち、夜空は花火に輝く・・

でも、この途方もない財力を目の当たりにして自尊心を傷つけられたルイ14世は、同じくフーケの成功を妬んでいた財政家コルベールの入れ知恵を受け、フーケを投獄する決意を固めます。。

宴から3週間後、王はフーケを伴ってナントを訪れた際、かのダルタニャン♡に身柄を逮捕をさせ、バスティーユの牢獄に3年間投獄。その後、フーケはアルプスのピネローロ要塞で手記を書いたりしながら16年後に獄死、二度とヴォーに戻ることはありませんでした。。この時の手記はいまどこにあるのだろう。。




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ちなみに、ヴォーは、大好きな映画「仮面の男」のロケ地でもあります♡ ルイ14世役のレオ様がクリスティ―ヌを口説くシーンは正にこの「ヘラクレスの控えの間」。市松模様の床も洒落ている(意識して撮っていないので写真には写っていないけど)。

クリスティ―ヌの恋人は三銃士のひとりアトスのひとり息子。ルイはラウルを戦地に送り、死に追いやると・・









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フーケが裁判にかけられる様子を描いた絵が廊下に掛けられていました。実に3年にも渡る裁判では、フーケは一度は見事に釈明し国外追放の判決が下ったものの、ルイ14世により終身刑に替えられました。。無念だったことでしょう。。




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芸術家や詩人に霊感を与える女神ミューズ。「ミューズの間」では、画家ル・ブランの才気に触れ、ただただ茫然と立ち尽くしてしまいました。。壁には『アミンタとシルヴィア』を題材にした有名なタピスリーが。モリエールの『亭主学校』が上演された部屋でもあり、モリエールの胸像が飾ってありました。
※『L'École des maris 亭主学校』・・1661年6月24日初演。「女性の教育をどのようにすべきか」をテーマにした戯曲。当時モリエールの劇団を庇護していたオルレアン公フィリップ1世に捧げられた。



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ワシの天井画(未完成?と思わせるシンプルさ)と2万6,000冊もの蔵書を誇る図書室。



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興味深かったのはバスルーム。ベッドも然り、昔の人は小さかった? カツラを置く台も地球儀(大理石?)のよう。リカちゃんハウスをふと思い出したり。ホントにどこをとってもエレガントで愛らしいお城。



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「ルイ15世様式の小室」 好み♡

他にも、「フーケ婦人の寝室」「ルイ16世の寝室」「国王の寝室」などなど。ドーム見学(別料金)はまた次回。



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主人付きの使用人は家族も同然、大切にされていたことが、この部屋からもわかります。壁にはマリ―・アントワネットとルイ16世の肖像画も。



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「ビュッフェの間」この時代以前は、食事は、主人や客のいる部屋に料理が運ばれていたので、史上最初の「食堂」ということに。



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窓の外には、広大な庭園を望む素晴らしいパノラマが広がっています。「Le Boulingrin ル・ブーラングラン」と呼ばれる刺繍のような芝生がとても美しい。ジャルディニエたちが熱心に手入れをしている姿も美しく、印象に残りました。朝に夕に、四季折々に、美しい風景を見ることができるはず。



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最後に庭園散歩。ル・ノートルの設計によるこの庭園は、フランス式庭園が最も完全なかたちで実現された庭だとか。一説には、ルイ14世が嫉妬をしたのは、お城ではなく庭園だったとも言われているらしいけど、同感。次回はヴォーの庭園でピクニックしましょ。



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フーケの失脚後、豪華な装飾品や絵画はルーヴル宮やヴェルサイユ宮殿に没収され、フーケ夫人の元に戻ってきたのは実に12年後だったとか。。その後も、ヴォーはさまざまな人の手に渡っていきますが、1875年、砂糖で財をなした実業家アルフレッド・ソミエの所有となると、城館、庭園などが整備され、現在では、フーケの子孫ヴォギュエ伯爵家がヴォーを管理、一般公開されるようになりました。維持管理の為にいろんな工夫をしていらっしゃるようですが、この記事を書いている時に Le Palais du Chocolat なるイベントがあることを知りました!これは行かねばゞ

この日は、ヴォーの後、フォンテーヌブロー宮殿にも行ったのですが、ヴェル宮も然り、私にはちょっと自己主張が強すぎて、食傷気味な感じをうけました。。まぁでも、ヴォーは宮殿ではなく貴族の館ですから、比較するのは邪道だけれど、でももしフーケが失脚せずに政権に生き残っていたら・・ルイ14世がもう少し賢明王だったら・・妄想は尽きませぬ。。

ルイ・ル・ヴォーによるイタリア建築の城館も美しかった。あぁまた何度もヴォーに行きたい。。

Chateau de Vauxt-le-Vicomte
77950 MAINCY



# by cocobear-riko | 2016-08-26 06:05 | トランクはパリに預け・・ | Trackback | Comments(0)
100年前のスワン 干支教室「白鳥と黒鳥」 カランドリエ2017 etc
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今年も、いの一番に飯田橋の欧明社フランス書籍専門店)にパリの街角動物のカレンダー「カランドリエ2017」を納品してまいりました。

過日の初夏のフランスで、来年のカレンダーがすでに販売されていたことを奥山社長にお伝えしたら、すでにフランスからの入荷が困難になっているものもあるのだとか。グッドタイミングな納品でしたなり。ご厚意に感謝しつつ・・




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飯田橋から南北線で目黒へ。Dear Bear 目黒店では、いつも愉快で楽しいスタッフさん方が納品を待っていて下さいましたよ。納品したのは~




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1900年オーストリアのファヴリックでつくった「SWAN スワン」

大人マリンのベアが2体

トリコロールマカロンのナプキンホルダー(sold out merci*)

ぬいぐるみ(くまモンver.)を13体!!

そして「カレンダー2017」と干支教室のサンプル~




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干支教室@Dear Bear 目黒店は、12月11日(日)開講予定♡ 2パターンをご提案。お問い合わせ/お申し込みは直接 Dear Bear 目黒店まで。




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スワンのモデルは、パリ・ヴァンセンヌの森の超高速で泳いでいた白鳥たち^^



# by cocobear-riko | 2016-08-24 04:52 | 鶴田のイベント情報 | Trackback | Comments(0)
Calendrier 2017
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大雨、予震の続く熊本なうです。パリフェアからはや1週間!(早い~)楽しいことはあっという間に過ぎるもの。。特に今回はフランスに何かしら繋がりのある皆さんとご一緒でき、フランス好きが集まったイベントでしたので、とても楽しく充実したひとときを過ごすことができました。

ご一緒したメンバーの皆さん、パリフェアinフェリシアに関心を寄せお立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございました(^.^)(__)

たくさんの出会いや再会がありました。作品もほぼ完売(ぬいぐるみくまモン以外)、ぎりぎり仕上がったカレンダー2017も大好評で、有り難かったです。。

来年のカレンダーは「鳥」特集。通販ご希望の方はメッセージくださいませ。販売店もおってお知らせいたします。今年は印刷部数を減らしたのですが、すでに残り半分になっています(見通しが甘かった…)。

年末の「鳥」教室のサンプルもいま暫くお待ちくださいね。よろしくお願いいたします。




# by cocobear-riko | 2016-08-04 17:53 | 鶴田のイベント情報 | Trackback | Comments(0)
Paris fair♡kumamoto
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第8回パリフェアin熊本フェリシア、いよいよ明日からです。今日は搬入日、メンバーの皆さんとはお初にお目にかかったとは思えない、とてもフレンドリーで、始まる前から楽しい♪さっそくクードレー恵理子さんのお嬢ちゃんのミミちゃんに私のヌヌースのモデルになってもらいましたよ(^-^)

第8回パリフェア
7月28日(木)〜30日(土)
熊本市水道町フェリシアにて
https://t.co/zFKXrw3YLg https://t.co/AMETsHyCXL

フランスに関わりのある総勢13名のハンドメイド作家・セレクトショップが大集合。復興支援も。明日・あさっては11時~21時まで。夜までオープンしていますので、お仕事帰りにお立ち寄りください。尚、土曜日はLIVE開催のため11時~16時までとなります。
※LIVE(30日)のご予約も受け付けています。
090-3662-5443 までお電話ください

《出展者》
・荒木理佳子(たくさんの糸と色で紡ぐ手編みニット作品、雑貨)
・岩尾雅子(キルトと刺繍のエレガントなバッグ、ブローチなどの小物)
・angel flower work 奥村裕子(パリの街角を思わせる切り花・ブーケのマルシェ)
・輸入こども服ペケペケ ガスケル・カオリ(北欧などのオーガニックな輸入子ども服、アクセサリー)
・Hana 清田咲子(HAPPYな気持ちになれる天然石・ヴィンテージパーツなどのアクセサリー)
・クードレイ・恵理子(ロワール地方で見つけたアンティーク・雑貨の蚤の市)
・marie nounours 鶴田眞利子(地元熊本に寄り添った一期一会なテディベア)
・une plume 出崎理恵(個性的で生活が楽しくなるハンドメイド作家アイテム、キッズ服、アクセサリー)
・nao+ 中川直子(フランスで撮りためた日常風景のポストカード)
・アトリエまつの 松野三佳子(オリジナル服、セミオーダー服)
・ムッシュ・アシダ(パリ仕込みの布花コサージュ)
・山口直子(ビーズアクセサリー・刺繍、フランスの伝統手芸カルトナージュ)
・cafe TienTien 山田真由美(フランス伝統料理ガレット、フルーツタルト)




# by cocobear-riko | 2016-07-27 22:11 | 鶴田のイベント情報 | Trackback | Comments(0)
l'été 2016 en France
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フランスから戻って、月末の熊本での「paris fair vol.8 展」に向けての準備をしています。来年のカレンダー(パリの街角動物)もなんとか間に合いそう(かな・・)。今回撮影した鳥も数体含まれていて、渡仏した甲斐があったというもの。

そんな中、またしても、フランス・ニースでテロ。。トルコでクーデター。。オリンピックも間近だというのに。。震災後の復興も、梅雨と猛暑で足踏み状態なのでは。。

パリでは毎日、祈るような気持ちでいました。写真は久しぶりに行ったサント・シャペル。

今回の狩猟の集計は熊本イベントの後にするとして。この度のフランスレポを写真中心で覚書・・




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今回は晴れ女の実力を発揮!(春は連日雨だったけど・・) でも発揮しすぎて、蒸し暑さも加わり、かなりのスローペースに・・・




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でも、こんな素敵な馬頭(他)に出合えて、心が躍りっぱなしだった。




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来年のカレンダーは“トリ” パリ20区で一番多い動物、来年は酉年でもある。3区,4区,6区,7区,8区,9区,10区,11区,16区,17区,18区, で出合ったトリたちを採用。右岸左岸まんべんなく選んでいたことに驚いた!




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今回、「この動物いいなぁ・・」と思いながら撮影していると、その建物の住人から声をかけられた(建物の歴史を説明してくれる)。見合った方が住んでいるものだと幸せな気持ちになった。




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でも、約3,500体の中から数体を選ぶのはなかなか根気のいる作業。年月を重ねる毎に大変になってくる。この研究も今年で9年だけど、パリでも、同じ動物を撮影することが出てきた。。これは一度まとめなければ・・と思っているところ。来年は10年目だし。写真は、9区のとあるスクエアの一角。この手作り感にほっこり。帆立の殻はテントウムシに変身していた^^




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ところで、今回はユーロサッカー抜きには語れない。今後はこの時期の渡仏は考える事にするw




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とは言え、楽しんだもん勝ち♬ メトロが殺気立つ前に、シャンドマルス(大型ヴィジョンで観戦)近くまで行ってみた。




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ホテルの近くのカフェやレストランはスポーツカフェと化し、明け方までお祭り騒ぎ、お陰で連日寝不足になったのでした。。でも、決勝でポルトガルに負けた途端、何事もなかったかのように静かにw




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Hôtel Barrière Le Fouquet's Paris
今回の最初のホテルはシャンゼリゼ




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Hotel Bourg Tibourg
2番目のホテルはマレ




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前回のラ・レゼルヴに引き続き、ジャック・ガルシア繋がり。後者は穴倉みたいだったけど、途中で塩をまいたけど(あは)、居心地がよかった。ジャック・ガルシアは必ずどこかに動物を施しているけど、ここは、ドルフィンだった。フーケはテントウムシだったかな・・?




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前半は、近所の主婦友と一緒に、キラキラのパリを楽しんだ。マイルの有効期限に気付いて急に決めたのだけど、こういう旅もたまにはよいかも。念願のBustronomeも大満足。




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ヴォ・ル・ヴィコントとフォンテーヌブローへ小さな旅にも出掛けた。前者は、ヴェルサイユのモデルとなった城(村)として知られているけど、私的には「ライネケ・フクス(狐物語)」の舞台とされるところで、ヴェルサイユやロワールのお城よりも興味があった。ニコラ・フーケの王家への忠臣に感動した。またゆっくりレポしましょ。




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フォンテーヌブローではディアナの庭園でひとりピクニック。前日、セヴァスチャン・ゴダールで食べたブランチの残りとフルーツとヨーグルトとロゼ(ラッパ飲み。これがワイルドで病みつきw)。




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ムーリスではブランチ、シャングリラでは中華デジュネ、ロテルでカクテル、7区のDavid Toutain、サン・ルイ島ではべルティヨンで桃パフェ。付き合ってくれた友達に感謝。マレのホテルのすぐ近くにはクリストフ・ミシャラクも発見(日本でも食べられる?のかな)。ミルフォイユが新しい感覚で美味しかった。




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念願のサン・ルイ島「寿司 勇」さんは最終日に。日本で食べるよりも美味しい。。「食べたもの」追記はMoreで。

ところで、帰国したら体重が1キロ減っていた。通りで少しふらふらしたはず。動物調査をしている時は食事をしている時間がとれない。疲れて食べながら寝ていることもある。気がつけば夜中の2時。。毎日グルメしてると思われてるかもしれないけれど、、自分はわかっているからよしとしよう。




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久しぶりのサン・ルイ島だったけど、空気感がやはり他とは違う。




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お寿司を食べた後、メトロのポスターで知った Le Grand Orchestre des Animaux@カルティエ財団美術館へ。これは想像以上に面白かった!《PLANKTON: 漂流する生命の起源》クリスチャン・サルデ x 高谷史郎 x 坂本龍一では、ミクロになって体内を旅しているような、まるで母の胎内にいるような、不思議な感覚に陥った。機会があればまた行きたい。




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帰国の時間まで時間があったのでホテル近くのカフェオテックでカプチーノ。ここのは酸味がきいている。燻製と酸味、この国の味覚の特色。更に時間があったので、ホテルの目の前でサングラスも購入。




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マンハッタンヘンジならぬリヴォリヘンジ

Au revoir Paris



More
# by cocobear-riko | 2016-07-19 17:41 | Paris | Trackback | Comments(0)
DU PARTAGE DE L'AMOUR le plus important..être ensemble!
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がまだせ熊本九州!熊本・フランスに縁のある素敵な9名の作家さん方とパリ祭を祝うパリフェアに初参加することになりました。

7月9(土)10(日)
福岡寺塚Le café(ル・カフェ)にて
※9日の夕方、フランス在住クードレイ恵理子さんによるスペシャルライブも♬

7月28日(木)〜30日(土)
熊本市水道町フェリシアにて
※31日(日)フランス在住クードレイ恵理子さんによるスペシャルライブも♬




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熊本のフライヤーをご希望の方はお送りいたしますので、メッセージくださいませね。只今、お返事、送付が遅れる事が考えられます。その旨ご了承ください。




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熊本に寄り添う作品を作ってまいります♡よろしくお願いいたします。



# by cocobear-riko | 2016-07-02 18:27 | 鶴田のイベント情報 | Trackback | Comments(0)



Mariko TSURUTA, je suis créatrice d'animaux, d'ours en peluche. テディベア、動物作家の鶴田眞利子です。Tous droits reserves copyright(c) 1995-2015 Coquin Coquine Bear 
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トランクはパリに預け・・
Paris
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